空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -146ページ目

小春日和



『小春日和』


         明鏡ゆらぎ










枯れ葉散り

すっぴんの木々が

何も言わず

そこに居る





小春日和の公園に響く

天使達がはしゃぐ声に

聞き耳を立てているよ





聞こえますか



無邪気に笑う楽しい歌声が




天使が集うこの場所は



とてもキラキラとしています






その片隅のベンチに


存在感なく居る僕も


とてもフラットな感じに・・・





時は回る



大地は進む



いつか耳にしたあの声を



暖かいポケットにしまいこんで





目を凝らしても見えないモノ達も


耳を澄ませば聞こえるよきっと




手が冷たいなら



目を合わさずに そっと


ポケットを貸してあげる



だからそのまま前を 眺めてていいよ







冬の午後



インディアンサマー


冷たい風に 心温まる




君に届くといいなぁ・・・


誰も居ないベンチに


そう思った。。。





・・・天使達は まだ歌い続けている


すっぴんの木々の下で





ブランコにでも 乗ってみるか・・・



意外にイイかもよ


なぁ俺 どう思う・・・


暖かそうだろ(^^)






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昨日は夢で 北とアメリカを仲直りさせました(笑)


なんでか 隣にピーターが居ました・・・そうです しんのすけです(^-^;



向かいの席は ムツゴロウさんで、斜め前は白洲次郎でした( ̄▽ ̄;


みんなでタコ焼を食べました。


いつもながら めちゃくちゃな夢ですね(笑)










凍光水





『 凍光水 』

           明鏡ゆらぎ







夕陽が沈んで 緯度が


変わった かのように


街の景色全体が クリア になる





眺めた世界の輪郭が これほどに


鮮やかに見える季節が 今年も


また やってきた




   少し冷たい夜風 抜ける街の明かりは


   透明フィルムを通したように煌く


   あなたの上 凍空の漆黒に



   最高純度の 星の雫が 舞い降りてくる―。









明け方に積もった 星の光が


音を立てずに煌いて


太陽が昇る その時まで つかの間の世界


眠る街を 白く染めている






   やがて昇る朝日に 透明の光 放ち


   僕達の視界から 空へと向かう


   冷える街に流れるは 星の足跡 凍光水
 


   最高純度の純水残して 星は空へと帰る






 幾度となく 繰り返す 冬の儀式



    今年も あなたは何度か 立ち会うことでしょう 。









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『 雲 』

         明鏡ゆらぎ








いつの間にか 空




高く 遠く なって



流れる街 あんなに  あんなにも 小さい





風の温度が 下降気味なのは


季節が 進みだしたから


もうすぐ あなたの温もりが 色付く






  風の生まれる場所 行きたいな 行きたいな


  どれだけ探しても 行けないな 行けないな


  行けないことがイイんだよ


  僕等は 季節を追い越せないから―。








雲の行き先は 風任せ 次の瞬間へと




カ タ チ を 変 え て も   



僕 等 は   雲 だ か ら




この広い大空で カタチに決まりの無いコトが


それこそが 僕等の 決まりだから―。












空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

カレー共和国




昨日の夜





荷物が届いた。







ぴんぽーん  ●●さーん お届けものです。





はい はーい





がちゃ    で で デカ!!!!!!!!




ダンボールが届いたのです。








あけてみると 





なんと




何と




何ーーーーーーーー!???







カレーだらけ!!!





レトルトカレー から カレースナックまで




ありとあらゆる カレー系の食べ物!!!







正直 俺的には




お菓子の家 より 嬉しい カレーの玉手箱(●^o^●)







しばらく(かなりの期間) カレーまみれになれそうです。





いや~ カレーがある時代に生まれてよかった。。。






※送り主 「カレー共和国  担当●●」    




カレー共和国って・・・・どこにあるんだろ(・・?


住民票ください(笑)






ありがとうございますm(__)m







戦火の虹




『 戦火の虹 』




           明鏡ゆらぎ










部屋の灯りを消して

ストーブの前に座りました




これから点ける煙草が

黒い影になりました






いつもより 存在感があって 少しだけ 見入ってた





赤のぬくもりが 

黒に伝わりますように・・・









テレビのスイッチを入れたら

どこかの国が在りました




そこには戦火に 黙る 

小さな瞳が在りました




あの子の想いが どうか

神様に届きますように・・・・







本当は色々あるのに

毎日が同じに見えていました




その毎日の色々は

同じように感じる程度のモノでした




そんな毎日の たった一つに

一喜一憂なんかして




  色々ある 僕の毎日の その色々達は





  無事に明けては 無事に暮れる



  
  そんな上にあることを忘れていた









あの小さな瞳に 映ってる 毎日達は



次の瞬間 自分が 在るかどうかの


瞬間達が繋がれた 尊い時間








同じ時間に 同じ大地で 同じよう在るのに


同じ時間に 同じ大地で 同じでない場所がある











  灯りの赤が 影な煙草に届く度に



    綺麗な虹がかかり 戦火の時間が



           止まりますように・・・







  僕の毎日に色々が生まれる度に



       あの子の上の戦火が止み



          綺麗な虹がかかりますように・・・





 



空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-









2007.1.24


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  毎日毎日を大変だ~ しんどいな~と聴こえる中で



  その毎日の ほんの10秒だけでも



  そんな風に悩める自分が どれだけ安全の中にいるのか




  戦火ではなく 平和の下で 「無事悩めている」のかを


  

  想ってもいいと  思ったことを 思い出した。




 そして・・・何を隠そう暇だから これだけアップでけたことも(笑)





  


                           平穏に 感謝 (^人^)