案内状
。
『案内状』
明鏡ゆらぎ
僕の 右と 左の 目が
捉える たくさんの景色の中に
優しさで包まれた空間
そんな確かな曖昧達を
どれだけ 贈れるのだろうか
贈るとかじゃ ないんだよ
受け取るとかでも ないんだよ
極時々 同じように 確かに在る曖昧の前に
ご案内することが そんな感じが
ほんの少しだけ 出来たらイイな
時々 案内状を お届けします
偶然にもここに 立ち寄って頂きました
大して何の変哲もない
ありふれた言葉だけが ただただ並んでる
それだけの特徴もないココ
で す が・・・
あなたの中に在る 確かな曖昧が
生まれた場所へ向かう入り口 その前まで
ご案内申し上げます どうぞあなたの想の
生まれた 懐かしい故郷へ
ほんの数分だけ 数秒だけの 長い旅
だいじょうぶ。
時間は少し止めておきますので―。
少しずつ景色から ピントがずれていくよ
あなたの視線が捉える先とあなたとの間 の空間
さぁ 到着致しました 私の案内はここまでございます
あなたの思考 記憶 経験の中
愛しき曖昧なモノ達の 故郷に
少し触れた時 その時あなたは
どんな言葉をかけるのでしょうか
確かな曖昧達が 大切達になると イイな
では私はココで
あなたのお戻りを お待ち申し上げます。
。
『案内状』
明鏡ゆらぎ
僕の 右と 左の 目が
捉える たくさんの景色の中に
優しさで包まれた空間
そんな確かな曖昧達を
どれだけ 贈れるのだろうか
贈るとかじゃ ないんだよ
受け取るとかでも ないんだよ
極時々 同じように 確かに在る曖昧の前に
ご案内することが そんな感じが
ほんの少しだけ 出来たらイイな
時々 案内状を お届けします
偶然にもここに 立ち寄って頂きました
大して何の変哲もない
ありふれた言葉だけが ただただ並んでる
それだけの特徴もないココ
で す が・・・
あなたの中に在る 確かな曖昧が
生まれた場所へ向かう入り口 その前まで
ご案内申し上げます どうぞあなたの想の
生まれた 懐かしい故郷へ
ほんの数分だけ 数秒だけの 長い旅
だいじょうぶ。
時間は少し止めておきますので―。
少しずつ景色から ピントがずれていくよ
あなたの視線が捉える先とあなたとの間 の空間
さぁ 到着致しました 私の案内はここまでございます
あなたの思考 記憶 経験の中
愛しき曖昧なモノ達の 故郷に
少し触れた時 その時あなたは
どんな言葉をかけるのでしょうか
確かな曖昧達が 大切達になると イイな
では私はココで
あなたのお戻りを お待ち申し上げます。
。
七色しゃぼん玉
。
『七色しゃぼん玉』
明鏡ゆらぎ
あの小さな子が公園
空に飛ばした 七色に 反射する しゃぼん玉
閉じ込められた吐息は 無邪気
100%て出来た とても純粋な 飛行体
高く多く どこまでも
それだけを願って込めた 楽しみの玉
辛いや痛いが殆どの 大人の世界の常識で
希望 夢 楽しみの類 膨らまそうともせず
あの子が飛ばした風船に
込められた希望の純粋に
見とれて 先を追う 蘇る自分の中
次から次へと 生まれる希望 飛び立つ夢
理由なんて後付けでいい
舞い上がるしゃぼん玉 高くもっと 空へもっと と
眺めるあなた 前のめりで 微笑んでる
まだ 残ってるよ あなたの中
希望 夢 生み出すこと自体を
喜ぶ気持ち達
呼び覚ます 七色の風船―。
『七色しゃぼん玉』
明鏡ゆらぎ
あの小さな子が公園
空に飛ばした 七色に 反射する しゃぼん玉
閉じ込められた吐息は 無邪気
100%て出来た とても純粋な 飛行体
高く多く どこまでも
それだけを願って込めた 楽しみの玉
辛いや痛いが殆どの 大人の世界の常識で
希望 夢 楽しみの類 膨らまそうともせず
あの子が飛ばした風船に
込められた希望の純粋に
見とれて 先を追う 蘇る自分の中
次から次へと 生まれる希望 飛び立つ夢
理由なんて後付けでいい
舞い上がるしゃぼん玉 高くもっと 空へもっと と
眺めるあなた 前のめりで 微笑んでる
まだ 残ってるよ あなたの中
希望 夢 生み出すこと自体を
喜ぶ気持ち達
呼び覚ます 七色の風船―。
。
永遠の祈り
。
『永遠の祈り』
明鏡ゆらぎ
荒れた街で 夢を語る男
言葉じゃなく その情景をそのままに
誰も皆望むのは 平和だろうって
想いを己の支えにして
世界が揺れた 乾いた音と共に
景色が回る 明かりが薄れていく
瞬間にはいつも 理解が追いつかないもの
夢への願いと共に 永遠の祈り
飽和の社会を 貧困が支え
支えられる側の世界が
あたかも地球を動かしてる かのように
支点が狂った地球が 今日も回っている
映し出された世界 それが彼の世界
飾り一つもない そのままが彼の使命
一瞬の奇跡なんかじゃ ダメなんだって
神様の力じゃなくて 現実で足りる中から
作らないと そこからじゃないと
いつも強く願った
世界が揺れた 乾いた音と共に
景色が回る 明かりが薄れていく
瞬間にはいつも 理解が追いつかないもの
夢への願いと共に 永遠の祈り
。
『永遠の祈り』
明鏡ゆらぎ
荒れた街で 夢を語る男
言葉じゃなく その情景をそのままに
誰も皆望むのは 平和だろうって
想いを己の支えにして
世界が揺れた 乾いた音と共に
景色が回る 明かりが薄れていく
瞬間にはいつも 理解が追いつかないもの
夢への願いと共に 永遠の祈り
飽和の社会を 貧困が支え
支えられる側の世界が
あたかも地球を動かしてる かのように
支点が狂った地球が 今日も回っている
映し出された世界 それが彼の世界
飾り一つもない そのままが彼の使命
一瞬の奇跡なんかじゃ ダメなんだって
神様の力じゃなくて 現実で足りる中から
作らないと そこからじゃないと
いつも強く願った
世界が揺れた 乾いた音と共に
景色が回る 明かりが薄れていく
瞬間にはいつも 理解が追いつかないもの
夢への願いと共に 永遠の祈り
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ありがとうの詩
。
『ありがとうの詩』
明鏡ゆらぎ
もしも流れた 時間のどこかが 違っていたなら
今の自分と 今の時間と 未来もきっと違うことだろう
流れゆく先に 確かは無く
流れた過去は 確かしか無く
例えば 何気にしたクシャミも
例えば 歩幅ひとつでも
その距離 その数 その時間に
すべて そう在ってくれた
ありがとう 例えばね 見知らぬ あなたが
あの時 あの場所 そうあって くれたこと
当たり前が そう 当たり前で 在ってくれたこと
微笑んで 泣いて 喜んで 耐えてくれたこと
手を抜いて 傷付けて 傷付いて 諦めたこと
踏ん張って 乗り越えて 持ちこたえて 繋いだこと
我慢して 後悔して 納得して あなたで在ってくれたから
こうして 今に 無事辿り着けた
もしも自分が
いつかの未来に この歌に触れたら
どんな気持ちで どんな表情で 過ごすだろうか
同じ気持ちと それ以上の気持ちで歌えるように
未来にとって 必要だった今となるように
例えば 1分 10秒だけでもいいから
ありがとう その確認をしていこう
不確定から確定になった流れ去った時間と
これから確定していく流れ来る時間をも
大切にすること
いつもより ほんの少し 想っていこう
きっと
有り難い事 が在ってくれるから・・・・
ありがとう。
。
