空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -124ページ目

優薄風





『優薄風』

       明鏡ゆらぎ







ねぇ 公園の真ん中で



真上向いて立ってみると





程よく フラットだけど丸みある



春風達が ほら 唄っている









そう なんとなく優しくって



どことなくシャープな感じがして






なんかね 体をすり抜けてくような



僕達が透き通っていくような感じって




言えば わかるかな









いつもより優しくなれそうな気がして


いつもより素直になれそうな気がして


とてもすごく イイことがあって


嬉しさの武者震いする時




それと同じ類の感じ










ほら 向こう   鳥達が昇ってくよ





飛行機雲と平行に     ほんとだね





空の キャンバスに染みわたるよパステルカラー






ねぇ もう少しココに立ってようか





うん なんとなく 悪くはないね






もう少し このまま





春風に浸してあげるよ






君を 優薄風がすり抜けていくよ




僕達が透き通っていくよ―。









空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-


















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フォトノ葉








空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-




   ぼくは そんな君のことが 桁外れに好きだ 。












晴れ時々手つなぎ





『 晴れ時々手つなぎ 』

             明鏡ゆらぎ












いつもの ある晴れた日


君と 手をつないで


伝わる 独特の 安心 


いつも想う その小さな手から


どうしてこんなにも







言葉 は当たり前 のように


交し合う だけど こんなに


身近にも きっともっと 気付いてない


君から もらってるモノ 沢山あるんだな








嫌な事が ある度に君は


すべてを悲観的に感じることも


イイことが 続く度に君は


子供のように 眼を輝かせることも


すべて君だから





そんな君から 伝わる 僕の安心


手を繋いで 届けてくれてる


君の意識の外側 無意識な君の領域から



だから僕は ひとつでも たくさん


見つけていこうと 当たり前の確認


時々 大切の確認







君と 手をつないで


伝わる 独特の 安心 


いつも想う その小さな手に


僕の心は守られてると想える


だから また僕に安心が増えて



僕も君を護りたくなるんだ―。





晴れ 時々手つなぎ


なんとなく ふんわりした


丸みある時間 もっと重ねていこう

















月の居ない夜に









『月の居ない夜に』



            明鏡ゆらぎ



















月が 居てないから







草木と 語り合った









言葉 ひとつ零れ ないことが







とても 嬉しかった





















月が 居てないから







暗闇と向き 合ってみた











とても 明快だけど







光がないから 暗闇だった



















止め処なく流れる



時間の中で 僕達は競い合い続ける





求めるモノ何?



争いの向こうに もし誰かが倒れたら







その誰かに何を微笑むの?





結局 何を求めて何処に辿り着きたいのか





知ろうともせず 











続けているのは 誰? ―。





















もしこの世界のルールが







一つの戦いの敗北  それがすべてならば









理想に 夢や 描いた未来を 誰に祈ればいいのだろう















例えば君が 争いに敗れ







それが君のすべての終わりなら 







僕は 君に もっと自由で







素朴な光の歌詞を  暗闇に探すだろう





















時々探してみる 自分の中の不思議を



涙が零れる 何処かで生まれて







その瞳からこの世界に落ちたのだろうか



暗闇の中 何度も探していた 









争うことと生きることの意味すり替えられた時間はいつ?







正しさとは 何なのだろう

















ただただ 自分で在りたい





在り方が分らなくても









あなたと言う 人のカタチと 





カタチ無きあなたの心





そこから始まり 想える存在を





















月が 居てないから





草木と 触れ合った





言葉だけが 伝え方じゃないことが





とても 嬉しいから













誰も 居ない夜に。







月の 居ない夜に。
































ひとりごと





自分は 超マイナス思考な人だから。








へー そう。








なら よかった。





で?。








プラスもマイナスも その対象がないと 




プラスやマイナスに成れないよ







ん? 






うん だから マイナス思考ってことは




その対象となる プラスも 同時に浮かんでる




あなたの中。









んん?








何かと比べて マイナスなんでしょ(笑)









う   ん。








期待すると 期待以下が恐い。




う     ん。




期待しないと 期待以上だと嬉しい。







うんうん。








ほら 二つともちゃんとあるじゃん(笑)







う 。








どちらも あなたのもの。







じゃ プラマイ思考だね(笑)








うー。








気付かないで どちらも それなりに




使い分けてるもんだよ。







ん?









クラス代表を決める時




代表 やりたくないなぁ。。。。





って思う?






うん。






じゃ くじ引き 外れるように 




当たれ当たれ って思う?






んーん。







当たらないでくれ って思う?





40人も居るのだから まぁ そう簡単には



きっと 当たるはずないよなぁ って思う?







うん。







あ そう思うんだ(笑) 





やっぱり(笑)




この楽天家さん(笑)







うーーっ!