空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -125ページ目

A progress direction







『 A progress direction 』


            明鏡ゆらぎ









変われない自分に気付かぬ振りして



周りが変わってくれることだけを望んだ





辛い日々から 逃げ出すこと



すべてを 環境のせいにして






抱えたのは 辛さか 虚しさの方かい?



一時しのぎで 逃げれば逃げるほどに 



ココに戻るための距離は遠くなるんだよ







立ち向かってみないか!? とことん行けるとこまで




結果が敗北でも 勝利でも 別に構わないよ



大切にすべきなのは  結果の向こうに広がる



その道を歩める そのことだよ 



結果と言うゲートを抜けたから











誰も見てないところで泣いて



誰かが見てるところでは笑う




誰も気付いてくれないよ と



誰も居ないとこでまた泣く





当然だよね 万物 未完成の生き物



神様には成れないから 万能には成れはしない






思い描く理想の世界 たとえ辿り着かなくても



向かうべき 臨むべき方向は それでいいんだ




後悔や失望も 言わば途中経過でいい



あなたがそこに 今在るのは まだ終わってないからだよ








  僕も 同じように 恐れるよ


  失敗そのものに対して 


  上下左右 方向が分からなったら・・・


  そんな想いが駆け巡る 時間を



  だけど その時間でさえ あなたの中



  コンパスは常に 理想の方向を 


  指し示している それに


  いつも ふと自分で気付くんだね



  結果の向こうにしか 今を越えるドアはないってことに―。









立ち向かってみようか! とことん行けるとこまで



結果が敗北でも 勝利でも 別に構わないよ




大切にすべきは 結果の向こうに広がってる



その道を歩めることだったよね


結果と言うゲートを抜けた先が 更に未来へと繋がってる―。










空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-









『 the fifth 』








『 the fifth 』


         明鏡ゆらぎ









季節の 






狭間を繋ぐ風 






が街をすり抜ける








思っていた 






以上に 






あっけない さりげなさ









暮れの春が






初夏へ混ざり出し






て感じる季節の狭間






色無き グラデーション









四季の 





狭間には  






それぞれ 





小さな 五つ目の季節がある―。













雨の後 時の音






『雨の後 時の音』



                  明鏡ゆらぎ








動 かない 景色 に 雨 だけ 揺れ てる


弾 ける 水花 に 音 だけ 遅れ てる




濡れ 木が 黙って カラ ダを 癒し てる


動 かない ソ ラが 少 しだ け 動 いた







空が割れて 雲間の向こう 微かに注ぎ出した 音のない




光の滝 ココから空へ 舞い昇る よ う な 光柱



黙ったまま だった 街が ほら 動き出す





濡れ木の枝 小さく跳ねる 雀達の姿 風が吹く




雲が流れ 大地を照らす 太陽が染み込んでいくよ




雨上がりの公園で



時の流れる音が




心に響く―。








空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-













空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-




たまにはリセットしてみませんか(^^)








『いま 何が見えてますか』


                   明鏡ゆらぎ







いま 何が見えてますか


目の前の景色


人の声


コーヒーの香り


雲ひとつ無い空


強い太陽


風の音


愛犬の寝息






自分の呼吸は聞こえますか


目を閉じれば 不安定な自分がいますか


何かをしないと保てない自分がいますか


うまく言葉に出来ない自分がいますか


考えに押し潰されそうな自分がいますか


流されてる感じがする自分がいますか


涙を出さずに泣いている自分がいますか


声を出さずに助けを呼んでる自分がいますか


脱力感で動かない自分がいますか







どうして どうして



何が 何が 




何かをやろうとすると何かに邪魔をされますか



辞めようとしても辞めさせてくれない自分がいる


がんばりたいのに がんばれない自分がいる


がんばり過ぎてるのに 休まない自分がいる





ホントは自分でわかってる自分がいるんだよね







もうすぐ 何かが見えてくる気がしませんか






ぼんやりとだけど 何かが掴めそう




もう少しで・・・・









単純に生きることは難しいよね  人間だもん




でも それを求めるのは違うかもしれない


もっともっと「らしく」生きてみないか!


結果的に間違っていても 失敗してもいいよ


その時に 自分で決めたことなんだから



今は間違っていても 将来正しいことになってる事だってありえる



そうでしょ?




自分が納得して決めたことに 正しいって誰が決めるの?



社会?友人?恋人?家族?



自分以外に誰も決めれないでしょう





別に人に迷惑さえかけなければ



仮に多少迷惑をかけたとしても 自分で責任さえとれれば




大丈夫!その見極めさえ出来れば 大きな問題は生まれてこないよ





別に偉くなくていいじゃん 


別に全員から尊敬されなくてもいい





みんながみんなに認められなくてもたいしたことはない






少しだけ思い返してごらんよ






いま 何が見えますか?














単純に生きれなくても・・・スバラシイことは沢山あったよね



これからもきっとあるよ



偏見なく 好き嫌いではなく もっともっと「本質」を


自分で感じながら




 「らしく」生きればいいじゃないか













「雲が綺麗だねー」




確かに初夏の雲はとても綺麗だ




でも



いま みんなが見てる雲って




実は・・・





「 雲の裏側なんだよね 」





「 だって表は太陽側なんだから 」





・・・・・・・・





そんな感じで そう言って 微笑むことが出来る人






いつの日かそう言う人になれるように






今 「あなた」には 何が見えていますか














響いてますよ







『奏』


明鏡ゆらぎ





初めから 終わりに向けて 歩いてる時の中


ふと 見上げた空に 終わりはあるのかな



誰しも 一つずつの 鼓動を与えられていて


あたり前だけど 交換は出来ない



あなたの音は 時に響いているよ


聴くための それじゃないけど




たったひとつ 譲れない音を 誰もが持っていて


あなたが今ここに在る あなただからの音なんだ



響いている その音色は聴く類じゃなくて


この世界にあることを 確かに奏でてる






在ることを自らで 否定することもあるだろう


身を置く現状が 描いた世界の外に思えて



だけど 時の中 ひとつひとつの音達すべて


揃っていないと そのオーケストラに完成はないんだ




あなたの音が 必要なんだよこの世界には


その音は その音色は あなたしか 奏でられない




時の中 誰も代わりの音は出せない


そのあなただけの音色が この世界には必要なんだ


幾度か 自分自身 卑屈になりそうな時は


風に乗って この歌が届けば いいのになぁ



あなたが在ってくれていることが


今までのあなたが そう在ってくれたから


あなたの成功や失敗が

あなたの後悔や号泣が

あなたの呼吸や仕草が


この世界には必要なんだよ


遠い未来や遠い過去じゃなくて

今であることは 偶然じゃないんだよ



もっとも単純なことは

あなたの音がこの世界に響いてるから

僕達の世界ね「今」が支えられてるんだよ


ありがとう なんだよ