空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -122ページ目

you send a moment to ・・・ 








『 you send a moment to ・・・ 』

                     明鏡ゆらぎ









ひとつ ひとつ解きほぐそうとしても



複雑に絡み 合ってるんだ



元々 本当はもっと単純だったはずなのに








ひとつ 浮かび上がって来る度に



途中で 幾つかが引っ付いてくるよ



そのものひとつだけだったはずなのに



どうして 絡まるのかな








花を眺めた瞬間に  あぁ  と思った それだけ。




それだけ。 になるから 何か足りない



そんな気がするからなのかな









だけどね  その色が素敵だとか 



花びらが小さくて可愛いとか




やっぱり なんとなく後から付けた




そんな 感じがするよ









ひとつ 最初に浮かんだのはきっと 



綺麗とか 可愛いとかじゃなくて



言葉に なる直前の気持ちだったはずだから










誰かに伝えるためじゃなく



その瞬間 感じたことの方だから



まだ音もない 表現もない もっとシンプルな感じ








うん でもね きっとやっぱ 伝えたかったんだろうな




感じたそれを 共有したいと思ったんだ




だったら 確かに



分かりやすい方がきっと伝わりやすいね









ひとつ ひとつ解きほぐそうとしても



心込めて絡み合わせているんだ




だってね  なるべくそのままを



伝えたいから




きっと 伝えた言葉で 



そのままを感じて欲しいから―。
















黒猫紳士







『黒猫紳士』

        明鏡ゆらぎ






押入れの奥に忘れられた


ダンボールの中 眺めてる


時の番人 シルクハットの


黒猫 右手にはご自慢のステッキ








無邪気さと一緒に閉じ込めた



夢と一緒に忘れられた



もう戻ることは出来ないから



とてもとても大切な場所







今は無機質に見えてるもの達が


あの日には確かに 心が宿っていた




いつの間にこんな風になったのだろう


こんなことが 常識身に付ける


現実主義 大人になることだったのかい







仕事の悩みを背負い込むコトばかり


上手になって 夢や希望を


取りに行けないままで


神様は居ないと決めて付けて


決まった日にだけ祈願しても


無機質に祈るようなものだろう








黒いマントを揺らめかせて


黒猫が優しく微笑む



君にもちゃんと あるだろう


歩いてきた道があるだろう






お絵かきや 人形遊びや


おままごとだって やってきた



この世界に 無い世界を作っては


毎日 明日遊ぶのが待ち遠しい


そんな気持ちがあっただろう





今まで無機質に見えてたもの達に


また新しい心を宿して 生きていこう



常識人や大人に なることって


そんなのはいつだって出来るから






歩きながら 進みながら


心を増やしてくことが きっと


あなたをもっと人間らしくさせてくれるよ




あの日に取りにいくことが出来ない世界なら


進みながら 歩きながらでしか


生み出せない世界でもあるから







押入れの奥に忘れられた



ダンボールの中 微笑んでる



シルクハットの黒猫の



ぬいぐるみが微笑んでいる―。

















季節の蝶々





『季節の蝶々』



             明鏡ゆらぎ








季節色に衣替えをした



淡いミルキーピンクの羽根で



とても愛らしく嬉しそうに



五匹の小さな蝶達が 



僕の手に舞い降りた











流れる時間に縛られて



自由とはコトバばかりで



本当の楽しみって なぁに



街が 歌っている









夏の色に 新しく


衣替えして ご機嫌に


空に向けて 高く舞い上げて


青の空に 楽しく浮かび回る


小さな小さな愛らしい


君の指先 5匹の蝶達










淡いミルキーピンクの羽根に



とても愛らしい水玉のせて



五匹の小さな蝶達が 



僕の手でひと休み (*^_^*)(^^)












ぐへぐへ

 。




 お腹すいた。。。。。

  
 あ~~~っ  ふわふわ帽子のオムライス・・・・・飲みたいっ (ぐぅ~)



   どーも ゆらぎです(^^♪




 背筋痛が微妙にまだ残ってて


 気分はあまりノラないのに 


 書類はどんどん乗っかってきます


 だから 気分に関係なく どんどん 片付けます。


 笑いながら~Ψ(`∀´)Ψ グヘグヘ~




 気付いた事・・・・デスクをあけると書類が増える。





 書類って デスクから生えてくるんやね(爆)


 相当 栄養がええんやな 俺のデスクは(o_ _)ノ彡☆ バンバン


 PCはよく起動停止するくせに。。。。











夏の足音

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『夏の足音』

         明鏡ゆらぎ









夏 のような


日差しに揺れるひまわりの下




汗まみれの子供達が 


小麦色に弾けているよ






後を追う白い


子犬の向こう青い海が




なんか青空のように 


どこまでも続いてる







アイスコーヒー


注がれたグラスの露が




暑い街を


上手に冷ましてくれてる






一口 飲む度 君は


また訪れる夏を思い浮かべ




青と白だけの空を


イメージして微笑んでる







降り注ぐ熱 夏が空から大胆に

弾き返すよ 負けないように 

解放していこう 

夏を上回る 熱い気持ちで







遠くで聴こえる


クラクションで 街が動き




ほんの近くで


木々達が葉揺音を奏でている





時々 抜ける風に


熱が少し奪われる度 僕は




もうそこまで やってきている



夏の足音を 想う—。















ま、 その前に~  梅雨ですけどね~ ( ̄▽ ̄;




(笑)