空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -119ページ目

ひとりごと






心配が徒労に終わる




とてもイイコトだ






毎日毎時間毎秒・・・安らぐことなく走り回る



でも徒労に終わる


とてもイイコトだ





いつもいつも十中八九は大丈夫だと解っているんだ





ただね




残りの一を確認したいがために動く



かなりかなり疲れるだろう






そして 結果  徒労終わる





ある意味 とてもとても臆病なんだ




でも今はそれでいいんじゃないか






すべての心配が徒労側にあってくれたらそれでイイ






心配が徒労に終わる   OK最高。







花が香る理由







『 花が香る理由』



                明鏡ゆらぎ









花の香りと 出会う時には




風に色がある感じで







香りはすでに イメージ付きで




すんなりと 染み込む








誰かが 掛けたコトバがとても



嬉しくて たまらなくて




嬉しさを 香りにする



それがほら 風に乗る・・・・









ほんの些細な 素直なコトバで



花はとても 嬉しくなる




風が運ぶ 花の香は




どこかで 誰かが




花に 優しい声を 掛けたから―。








空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-






空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

変わりまして











最近は 異常に暑くなったり 寒くなったりと



なかなか過ごし難い日々が続いてますね~





こう気温や湿度の上下が大きいと なんかもう





さて 話変わりまして





アジアでも 世界的にも 事件が激しいし



平和ぼけしてるのか それとも危機感がないのか



無関心なのか・・・ いずれにせよ なんとなく



この国 動きがあまりに遅くないですか?





政治にしても 何かと反対 反対~ って言うわりに



反対→代案 とはならない(笑)



そう!  一先ず 反対 なんよね (・・;  



「新党一先ず反対」 って作ればいいのに(笑)





なら 「新党とりあえず賛成」が出来て まさに2大政党制やね



そしたら



あ イキナリ話変わりますが





最近ベッドがかなりご機嫌斜めです。



微妙に水平でない。。。



楽しいからいいか~ って放っておいたけど良くなかった



多分 背筋痛の原因の一部 いや大部分はそこにあると思われる



なので お布団をフローリングに敷いて ベッドの横で寝てます(爆)



非常に~ スペース無駄遣い(笑)



でも 景色変わってちょっと新鮮な気分(笑) 良いではないか~





ちと部屋片付けて 



そうや!新しいベッドを実家に奪いに行こう♪



そうだ!京都に行こう♪ くらいのノリで。



あ 突然ですが話変えます  



さっき後輩との会話



「ゆらぎさん 会社の携帯なってましたよ」



「あっそ」



「ゆらぎさん 社○がお呼びですよ」



「いま むり。」





「え 行ってくださいよ!!」



「なんで?だってまた 新しい駄洒落が出来たとかやろ」





「ゆらぎ・・・さん」





「わかった。じゃ 後で電話しますって言っといて」





「え 同じ社内なのに!」





良いではないか~ 良いではないか~





「あ じゃ携帯にメールしといて」





「え 社○のアドなんて知りませんけど・・・」



「じゃなくて すぐそこなんですから 行ってくださいよ 僕が怒られますし」



「じゃ怒らないように伝えてくださいって奥さんにメールしてから社○にメールしとく」



「奥さん? 奥さんの携帯のメアド知ってはるんですか?」



「うん。 もっと色々しってる。いつも言うけど俺は知らないこと以外はすべて知ってるんや」



「なんで?普通やないでしょ!?」



「まぁ詳しく話すと・・・いや やっぱまだ昼間やから言われへんな」



「・・あんた・・・誰っすか(・・?)



そしてその後ついに





で 途中ですが話変わりまして





今日焼肉食べに行きます。





だからとてもご機嫌です(^^)







お肉 お肉 ご飯 ウーロン茶 お肉 お肉 ご飯 の順で食べます。



















 どうでもイイような日記を読ませてしまい



無駄な時間 使わせてしまって ほんとすいません(^^;









それでも 今日 焼肉食べに行くことは 変わりませんけど(笑)










奇跡ing







『奇跡ING』



明鏡ゆらぎ






心臓のスイッチを
ONにして ずいぶん経つ


自分と呼ばれる音を
いつだって奏でてきた







すべての出来事 喜怒哀楽


その音が在っての 
ことだと気付いた






どれだけ楽しくても
どれほど悲しくても


途切れることのない音が
他にあっただろうか






頭が否定しても
心が反抗しても


何にしても 
意識して奏でてるんじゃないんだよ

意識ごと包んでる音なんだから









どれほど歓喜に浸っても
どれほど惨めになっても
どれほど自分を情けなく思ったとしても


どれほど感動しても
どれほど後悔しても
どれほど自分で自分を否定したとしても




途切れないその音は
価値などと言う範囲なんか
遥かに超えているんだ




与えられた自分の中で
唯一「時の流れ」と 
繋がっているのだから






どれだけ苦手な人も
どれほど偉い人でも



生きとし生けるものすべて
時と繋がる「音」それ無しでは
生きられない



当たり前だけど スゴイコトなんだよ
自分の支配を超えた音を 自分の中で
当たり前のように奏でてることが



あなたが奏でる音は

一番あなたの近くで起き続けている 
奇跡の連続



奇跡の鼓動なんだ
奇跡の音なんだ

奇跡INGなんだよ











-ing






『 ―ing 』

          明鏡ゆらぎ







始まりがなかったかのように


とても滑らかな感じで


どれだけ辿ってみても 始点がわからない





いつからかな って表現が


とても当て嵌まっていて



それが なんかどこか


誇らしさすら 感じさせる






パステルカラーの グラデーションのように


継ぎ接ぎのない 一色のよう





瞬間瞬間は誰にとっても 点であるように


そのひとつひとつが その時を成している



繋ぎ合わせてきた 最小単位に名前はないけれど


生きていることって 生き続けてることだから


平面や立体だけでは 表しきれないんだ








痛みや快感 悔しさや喜び 


生まれ続けてることを繋いでる





人間だって区分けされた ひとつのカテゴリーで


流れる時の中では 何もかもが同時進行で


衰えや 成長だって 時が流れてくれてる結果


繋ぎ続けている証だから



一概に 成功や失敗だけが結果じゃなくて


もっと 大きな広い意味での「続き」と呼ぼう






終わりが どこかなんて


誰にも分からないけど



確かにそこ向かっている


だけど 悲観な想いは要らないね




急ぐ権利も 戻る権利も 


一切 与えられてないけど



「たった一度だけ」と言う名の


替え難い権利を あなたは手にしている―。