雲の鳥
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『雲の鳥』
明鏡ゆらぎ
何事もない 世界の中で
雑踏から逸れた 動物がぽつり
恐怖や勇気は 役に立たない
求めたのは 少し早く時が流れること
何もせず 見上げてごらんよ
こんな時には 見えるかもね
何気に 見上げてごらんよ
時界から逸れて この空に 迷い込んだ彼を・・・
雲の鳥が 教えてくれる
飾りもなく 流れるように
己を真ん中にして 想を巡らしてばかりなら
景色は変わらないよ と言った。
地図の真ん中 あなたが立ってる
地図を眺めてる あなたがひとり
どちらもあなた ふたりともあなた
地図の中にいる あなたがひとり
地図を眺めてる あなたがひとり
彷徨うあなたを 眺めてるあなた
その視線が時に 迷ってること気付かせた
素敵な世界に 辿り着いた
素敵な世界辿り着いたあなたを
眺めて 喜んだのも あなた
どちらの世界も あなたが居てる
見上げた世界 眺めてる世界
雲の鳥なら 教えてくれる
眺める景色の中に あなたは居ますか
見つけたあなたに あなたはどんな
コトバを掛けるの? と 訊いた
意外に あっけなく コトバは 見つかった―。
雲の鳥は あっけなく 飛び去った―。
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爽風夏昇
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『爽風夏昇』
明鏡ゆらぎ
夏が南から 高く高く昇り
街を覆っていた 小さい水粒達も
空へ返っていくよ 広い風に乗って
あなたの街にも 夏が昇り始めている
いつもの毎日を
同じを繰り返す毎日を
鉄の塊が飛び交い
鉄の塊が走る毎日を
止めないように
止めたら進めないよ
進めなければ ゴールには辿り着けないよ
そう 零しながら 心の苦笑
それでも歩いている 毎日を歩いてる
あなたの心が 重く沈んでしまう前に
ある晴れた日に
苦悩のひとつが終わり
高い空から
乾いた風が舞い降りて
あなたを包んで
花達が揺れて
木漏れ日が歌い
嬉しさの武者震い
毎日の景色が澄んで
音が 香りが 爽やかに
あなたを包むすべてと
あなたを新鮮が包むよ
夏が南から 高く高く昇り
あなたを覆っていた 小さい水粒達も
空へ返っていくよ 広い風に乗って
あなたの夏が ほら 昇り始めているよ
爽風夏昇―。
なんか タイトルの爽風夏昇って文字が 冬虫夏草みたい・・・・(笑)
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無限の1
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『無限の1』
明鏡ゆらぎ
浮かんだイメージを
どうするのか
今のあなただから 生み出せたモノ
決してフロックや不要じゃない
今まで歩いて来たあなただから 思い描けたんだ
長い 遠い 一本道を
歩き出して どれくらい経つだろうか
一歩目と0歩目 たった一歩しか違わない
だけど その差に生まれた
世界の広さは 計れないよ
1が指し示すものは単だけじゃない
無限の可能性を持つ存在をも示している
存在の 凄さはその類にあって
ただ在ることは 0じゃなく
遥か無限の先にある 1の側
世界を生み続ける あなたと言う名の
可能性 無限の1。
あなたと言う存在は 可能性そのものです
えっとー この写真は 下りです(笑)
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ひとりごと
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仕事の話。
別に戦争をしてもかまわんとは思う。
双方に正義があるのだから戦争はなくならない
それも事実なのだから 。
ただ、感情論で始まるってのは あまり心が動かない。
やはりケガは最小限で そして何より結果がより良いカタチに
なることが1番イイと考える。
特に会社同士の話になると なおさら。
まぁあまり時間はないが、ギリギリまで考えて動いていこう。
大丈夫。 相手も人間。
口はひとつ 耳は二つ。
でもここでの姿勢は 俺も当然 耳は二つってことだ。
なるだけ沢山 現状を聞き そして納得して行動。
ここで戦争(←これはちと大袈裟(笑))して
毒や灰汁を一旦出し切ってってのも考えられるし
でも 毒や灰汁を出す方法として 戦争以外のカタチも
あっておかしくないだろうよ
会社員である限り 社長や会長 常務の業務命令に従うのが
筋ではあるが・・・・
仮に 会社のスタンスが 是が非でも 引くな!と言うならば
・・・結果的に 一時的に 社内外から 大モメになったとしても
その後に 1年後 3年後に 10年後にでも
何らかのチャンスを双方に残せるようなカタチを作って
おきたいものだ。
例えそのチャンスを 自分が使うことはないと仮定しても。
流れた時間の後に チャンスの芽が なるべく多く残っていれば
残っているほどイイ。
仕事は 物 じゃなくて 結局相手は 人間やからね(^^)
なんて(笑)
勝手なひとりごとですよ(^^;ぷぷぷ。
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