80年代にシアトルにグランジの興奮を。マッド・ハニー
すみません。いろいろあってずっと更新していなかったので、何から書いて良いのかわかりませんが、久しぶりに更新してみました。
今日は2週間前にマッドハニー(Mudhoney)のコンサートに行ったので、マッドハニーについて紹介します。
会場家から地下鉄で20分程度で行けるBowery Ballroom です。
収容人数は300人と言ったところでしょうか?2回のバルコニーも入れるともう少しかも。
これでマッドハニーのコンサートはニューヨークに来てから3度目。
マッド・ハニーと言えばメルビンズ、グリーンリバーと並び有名なシアトル出身で80年代後半にシアトルのグランジの火付け役となったバンドです。
二ルバーナや、パール・ジャムやサウンド・ガーデン等に比べるとコマーシャル的には成功はしていませんが、90年代のグランジブームを興したのはこのバンドだと思います。
簡単な経歴
マーク・アーム(ボーカル)とスティーブ・ターナー(ギター)が学生時代にグリーン・リバーとしてバンド活動をしていました。(グリーンリバーも良いので聞いてみて下さい!)後にターナー学生活動への復帰を理由にバンドを去り、メンバーが変わり続けます。アームは、バンド名を変えバンド活動を続けます。最終的にターナーがバンドに戻ってきて、グリーン・リバーのバンドスタイルを受け継ぐヘビーメタルと、グランジの要素を取り入れたマッドハニーが結成されます。グランジには60年代のストゥージーズのファンハウスの影響をかなり受けてたという事です。
バンドメンバー
Mark Arm
Steve Turner
他
代表アルバム
Superfuzz Bigmuff
March to Fuzz
コンサートではマッドハニーの代表曲のTouch Me I'm Sickを撮影したかったのですが、取り損ねてしまいました。でも、ファーストアルバムに収録されていて、これまた代表曲のSweet Young Thing Ain't Sweet No Moreが撮影出来たので良かったら見てみて下さい。
今日は2週間前にマッドハニー(Mudhoney)のコンサートに行ったので、マッドハニーについて紹介します。
会場家から地下鉄で20分程度で行けるBowery Ballroom です。
収容人数は300人と言ったところでしょうか?2回のバルコニーも入れるともう少しかも。
これでマッドハニーのコンサートはニューヨークに来てから3度目。
マッド・ハニーと言えばメルビンズ、グリーンリバーと並び有名なシアトル出身で80年代後半にシアトルのグランジの火付け役となったバンドです。
二ルバーナや、パール・ジャムやサウンド・ガーデン等に比べるとコマーシャル的には成功はしていませんが、90年代のグランジブームを興したのはこのバンドだと思います。
簡単な経歴
マーク・アーム(ボーカル)とスティーブ・ターナー(ギター)が学生時代にグリーン・リバーとしてバンド活動をしていました。(グリーンリバーも良いので聞いてみて下さい!)後にターナー学生活動への復帰を理由にバンドを去り、メンバーが変わり続けます。アームは、バンド名を変えバンド活動を続けます。最終的にターナーがバンドに戻ってきて、グリーン・リバーのバンドスタイルを受け継ぐヘビーメタルと、グランジの要素を取り入れたマッドハニーが結成されます。グランジには60年代のストゥージーズのファンハウスの影響をかなり受けてたという事です。
バンドメンバー
Mark Arm
Steve Turner
他
代表アルバム
Superfuzz Bigmuff
March to Fuzz
コンサートではマッドハニーの代表曲のTouch Me I'm Sickを撮影したかったのですが、取り損ねてしまいました。でも、ファーストアルバムに収録されていて、これまた代表曲のSweet Young Thing Ain't Sweet No Moreが撮影出来たので良かったら見てみて下さい。
シンセ・ポップ/カントリー/フォーク:The Mekons(ザ・ミィコンズ)
このバンドはパンクで在りながら、ありとあらゆる曲をこなすバンドだと思います。取り入れる楽器も多彩です。バンジョ、バイオリン、ハーモニカ、アコーディオン等
バンド名:The Mekons(ザ・ミィコンズ)

アルバム: ミィコンズ・ロック・ン・ロール カバー
バンドメンバー:
・Jon Langford (ジョン・レングフォード) ギター/ボーカル
・Tom Greenhalgh (トム・グリーンハル) 多楽器
・Sally Timms (サリー・ティムス) ボーカル
・Sarah Corina (サラ・コリナ) ベース
・Steve Goulding (スティーブ・ゴウルディング) ドラム
・Susie Honeyman (スージー・ホー二ーマン) バイオリン
・Rico Bell (リコ・ベル) アコーディオン
・Lu Edmonds (リウ・エドモンズ) バンジョ他
・Jessica Billey (ジェシカ・ビリー)
他
元メンバー:
・Kevin Lycett(ケビン・ライセット)
・Dick Taylor(ディック・テイラー)
・Ben Mandelson(ベン・マンデルソン)
他

昔

今
結成年:1976年
結成場所:リーズ、英国
代表アルバム:
・The Mekons Rock 'n' Roll(ザ・ミィコンズ・ロック・ン・ロール)
・Curse of the Mekons(カース・オブ・ザ・ミィコンズ)
・I Love Mekons(アイ・ラブ・ミィコンズ)
等。とにかくこのバンドは沢山アルバムがあります。
代表曲:
・Memphis Egypt(メンフィス・エジプト)
・Club Mekon(クラブ・ミィコン)
・Echo(エコ)
・I Am Crazy(アイ・アム・クレージー)
・All I Want(オール・アイ・ウォント)
・Honeymoon in Hell(ハニムーン・イン・ヘル)
等
来歴:
バンドはJon Langford (ジョン・レングフォード)を中心に大学の友達の集まりで始まります。同じリーズの大学ではGang of Four(ギャング・オブ・フォー)が同世代のバンドで有名です。バンド名はサイ・ファイ・コミックDan Dare(ダン・デア)より採りました。
バンドの初のシングルはNever Been in a Riot(ネバー・ビー・イン・ア・ライオット)。この曲のはThe Clash(クラッシュ)のWhite Riot(ホワイト・ライオット)を参考にしました。その後数年間ノイズ、ポスト・パンク・バンドとして幾つかのレコード会社よりシングルをリリースします。
1979年に一枚目のアルバムThe Quality of Mercy Is Not Strnen(クオリティー・オブ・マーシー・イズ・ノット・スターン)をリリースします。ポスト・パンク・バンドとして名が挙がります。
1982年にMekons Story (メコンズ・ストーリー) をリリースしますが、その後Langford (レングフォード) が別バンドThe Three Johns(ザ・スリー・ジョンズ)結成する為、暫くの間活動を休止します。
1980年代中盤までにバンドは活動に戻ります。バンドはボーカルにSally Timms (サリー・ティムス)、Susie Honeyman (スージー・ホー二ーマン)と Lu Edmonds (リウ・エドモンズ)、 アコーディオ二スト/ボーカルにRico Bell(リコ・ベル)、ドラマーにSteve Goulding (スティーブ・ゴウルディング)を加えメンバーを増加させます。

アルバム:カース・オブ・ミィーコンズ カバー
バンドには数々のメンバーが加わりました。元Pretty Thing(プリティー・シィグ)の Dick Taylor(ディック・テイラー)もしばらくの間加わりました。
またこの頃よりバンドは、トラディッショナル・イングリッシュ・フォークとアメリカンカントリーを取り入れ始めます。
1985年にFear and Whiskey(フィア・アンド・ウィスキー)、1986年にThe Edge of the World(ザ・エッジ・オブ・ザ・ワールド)、1987年にHonky Tonkin(ホンキー・トンキン)を次いでリリースします。
バンドはレコードのリリース数が増え過ぎ、一時はメジャーレベルと揉め、インディーズに戻されたました。実際に当事は何処のレコード店でも必ずMekons(ミィコンズ)のレコードを見かけたそうです。
バンドの曲はGram Parsons(グラム・パーソン)を斬新にした感じの音楽に、パンクの要素を持ち、左翼的な表現しました。
1989年にThe Mekons Rock'n'Roll(ザ・メコンズ・ロック・ン・ロール)をリリースします。
バンドは、ある時は汚いフォークバンド、ある時はお笑いコメディー・バンド、そしてある時はトラブル・パンク・バンドとして幅広く活動をします。

アルバム: アイ・ラブ・ミィーコンズ カバー
ニューヨークでのコンサート:
暫く気に成っていたバンドだったのですが、8月1日にローワー・イースト・サイドのMercury Lounge(マーキュリー・ラウンジ)でコンサートが在ったので、行ってきました。
最近このクラブよく行きますね。
ミィコンズは久しぶりのコンサートのせいもありチケットはソールド・アウトで、買い損ねました。失敗したなーと思ったのですが、誰か外で売っている人が居るかもと思い念の為行ってみました。 列で待っている人にエクストラのチケットが無いか聞いてみ見たところ、なんと、一人の方がタダでチケットをくれました!「一人友達が病気で来れなくなったので、そんなに高くないからアゲルよ」と言われました。世の中には良い人が居るものです。ラッキーです。
皆さんも、ソールド・アウトのショウでもあきらめず行くだけ行ってみてください。誰かチケット売っている人が居るかもしれませんので。
コンサートは・・・長かったー2時間以上の演奏。しかも曲と曲との間の話が長い!曲がバラエティーに富んでいる為、中には思い切りフォークで退屈な時りありましたが、カッコいい曲も多かったし。全体的にはOKと言う感じでした。

左:リコ・ベル 中央:サリー・ティムス 右:スティーブ・ゴウルディング

左:サラ・コリナ 右:ジョン・レングフォード


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バンド名:The Mekons(ザ・ミィコンズ)

アルバム: ミィコンズ・ロック・ン・ロール カバー
バンドメンバー:
・Jon Langford (ジョン・レングフォード) ギター/ボーカル
・Tom Greenhalgh (トム・グリーンハル) 多楽器
・Sally Timms (サリー・ティムス) ボーカル
・Sarah Corina (サラ・コリナ) ベース
・Steve Goulding (スティーブ・ゴウルディング) ドラム
・Susie Honeyman (スージー・ホー二ーマン) バイオリン
・Rico Bell (リコ・ベル) アコーディオン
・Lu Edmonds (リウ・エドモンズ) バンジョ他
・Jessica Billey (ジェシカ・ビリー)
他
元メンバー:
・Kevin Lycett(ケビン・ライセット)
・Dick Taylor(ディック・テイラー)
・Ben Mandelson(ベン・マンデルソン)
他

昔

今
結成年:1976年
結成場所:リーズ、英国
代表アルバム:
・The Mekons Rock 'n' Roll(ザ・ミィコンズ・ロック・ン・ロール)
・Curse of the Mekons(カース・オブ・ザ・ミィコンズ)
・I Love Mekons(アイ・ラブ・ミィコンズ)
等。とにかくこのバンドは沢山アルバムがあります。
代表曲:
・Memphis Egypt(メンフィス・エジプト)
・Club Mekon(クラブ・ミィコン)
・Echo(エコ)
・I Am Crazy(アイ・アム・クレージー)
・All I Want(オール・アイ・ウォント)
・Honeymoon in Hell(ハニムーン・イン・ヘル)
等
来歴:
バンドはJon Langford (ジョン・レングフォード)を中心に大学の友達の集まりで始まります。同じリーズの大学ではGang of Four(ギャング・オブ・フォー)が同世代のバンドで有名です。バンド名はサイ・ファイ・コミックDan Dare(ダン・デア)より採りました。
バンドの初のシングルはNever Been in a Riot(ネバー・ビー・イン・ア・ライオット)。この曲のはThe Clash(クラッシュ)のWhite Riot(ホワイト・ライオット)を参考にしました。その後数年間ノイズ、ポスト・パンク・バンドとして幾つかのレコード会社よりシングルをリリースします。
1979年に一枚目のアルバムThe Quality of Mercy Is Not Strnen(クオリティー・オブ・マーシー・イズ・ノット・スターン)をリリースします。ポスト・パンク・バンドとして名が挙がります。
1982年にMekons Story (メコンズ・ストーリー) をリリースしますが、その後Langford (レングフォード) が別バンドThe Three Johns(ザ・スリー・ジョンズ)結成する為、暫くの間活動を休止します。
1980年代中盤までにバンドは活動に戻ります。バンドはボーカルにSally Timms (サリー・ティムス)、Susie Honeyman (スージー・ホー二ーマン)と Lu Edmonds (リウ・エドモンズ)、 アコーディオ二スト/ボーカルにRico Bell(リコ・ベル)、ドラマーにSteve Goulding (スティーブ・ゴウルディング)を加えメンバーを増加させます。

アルバム:カース・オブ・ミィーコンズ カバー
バンドには数々のメンバーが加わりました。元Pretty Thing(プリティー・シィグ)の Dick Taylor(ディック・テイラー)もしばらくの間加わりました。
またこの頃よりバンドは、トラディッショナル・イングリッシュ・フォークとアメリカンカントリーを取り入れ始めます。
1985年にFear and Whiskey(フィア・アンド・ウィスキー)、1986年にThe Edge of the World(ザ・エッジ・オブ・ザ・ワールド)、1987年にHonky Tonkin(ホンキー・トンキン)を次いでリリースします。
バンドはレコードのリリース数が増え過ぎ、一時はメジャーレベルと揉め、インディーズに戻されたました。実際に当事は何処のレコード店でも必ずMekons(ミィコンズ)のレコードを見かけたそうです。
バンドの曲はGram Parsons(グラム・パーソン)を斬新にした感じの音楽に、パンクの要素を持ち、左翼的な表現しました。
1989年にThe Mekons Rock'n'Roll(ザ・メコンズ・ロック・ン・ロール)をリリースします。
バンドは、ある時は汚いフォークバンド、ある時はお笑いコメディー・バンド、そしてある時はトラブル・パンク・バンドとして幅広く活動をします。

アルバム: アイ・ラブ・ミィーコンズ カバー
ニューヨークでのコンサート:
暫く気に成っていたバンドだったのですが、8月1日にローワー・イースト・サイドのMercury Lounge(マーキュリー・ラウンジ)でコンサートが在ったので、行ってきました。
最近このクラブよく行きますね。
ミィコンズは久しぶりのコンサートのせいもありチケットはソールド・アウトで、買い損ねました。失敗したなーと思ったのですが、誰か外で売っている人が居るかもと思い念の為行ってみました。 列で待っている人にエクストラのチケットが無いか聞いてみ見たところ、なんと、一人の方がタダでチケットをくれました!「一人友達が病気で来れなくなったので、そんなに高くないからアゲルよ」と言われました。世の中には良い人が居るものです。ラッキーです。
皆さんも、ソールド・アウトのショウでもあきらめず行くだけ行ってみてください。誰かチケット売っている人が居るかもしれませんので。
コンサートは・・・長かったー2時間以上の演奏。しかも曲と曲との間の話が長い!曲がバラエティーに富んでいる為、中には思い切りフォークで退屈な時りありましたが、カッコいい曲も多かったし。全体的にはOKと言う感じでした。

左:リコ・ベル 中央:サリー・ティムス 右:スティーブ・ゴウルディング

左:サラ・コリナ 右:ジョン・レングフォード


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ローリングストーンズのパンク版:Social Distortion (ソーシャル・ディストーシ
パンクバンドでMTVに出たバンドは余り居ないと思います。(まー実際はMTVに出ているバンド、イコール駄目なバンドと言うのが世間では通っているので、出ないほうが良いかもですが。)パンクバンドはまず出ません。しかし、このバンドパンクバンドには珍しくMTVに出演して、人気ありカッコいいです。カレッジロック系でも在るので、乗りもよくハードな曲を演奏します。
バンド名:Social Distortion (ソーシャル・ディストーション)

アルバム:ソーシャルディストーション カバー
バンドメンバー:
・Mike Ness (マイク ネス) ボーカル/ギター
・Jonny "2 Bags" Wickersham (ジョ二―・ウィッカーシャム)
・Brent Harding (ブレント・ハーディング)
・Adam "Atom" Willard (アダム・ウィラード)
元メンバー:
・Casey Royer (カーシー・ロイアー) ドラム
・Franck Royer (フランク・ロイアー) ベース
・Rikk Agnew (リッキ・アグニュウ) ギター
・Dennis Danell (デニス・ダネル) ベース/ギター
・Brent Liles(ブレント・リリス) ベース

昔

今
代表アルバム:
・Prison Bound(ポイズン・バウンド)
・Mommy's Little Monster (マミーズ・リトル・モンスター)
・Somewhere Between Heaven and Hell (サムウェア・ビトウィーン・ヘブン・アンド・ヘル)
代表曲:
・Sometimes I Do (サムタイムス・アイ・ドゥ)
・Born to Lose (ボーン・トゥー・ルーズ)
・Bad luck (バッド・ラック)
等
結成年:1978年
結成場所:ロサンゼルス、カリフォルニア州、米国
来歴:
1978年バンドはリーダーでボーカリスト/ギタリストのMike Ness(マイク ネス)を中心にパンクのピーク時に肥沃の影響を受け結成します。
メンバーにはドラマーとしてCasey Royer(カーシー・ロイアー)、その弟のFrank(フランク)がべーシスト、ギタリストとしてRikk Agnew(リッキ・アグニュウ)が参加します。
直ぐにロイアー兄弟はThe Adolescents (ザ・アドレッセンス)に加わりバンドを離れます。代わりに、ネスの学校の友達Dennis Danell (デニス・ダニエル)がべーシストとして加わります。
その後数年間はメンバーが次々と変わります。
1983年にデビューアルバムと成るMommy's Little Monster(マミーズ・リトル・モンスター)をリリースします。この時のメンバーはダニエルがベースからギターに転向。べーシストにBrent Liles(ブレント・リリス)、ドラマーがDerek O'Brien (ダーレック・オブライアン)と成ります。
バンドミュージックはしばしばthe Rolling Stones(ローリング・ストーンズ)のパンクバージョンと表現されました。
1984年にAnother State of Mind (アナザー・ステイト・オブ・マインド) はMTVに放映されます。この曲はパンクとしては数少ないMTVに放映された一曲です。
しかしその後2枚目のアルバムをリリースするまでに4年間の年月を費やします。原因はネスのヘロイン摂取が過剰化し反抗的な態度をバンドに示し続けるように成った為です。
リリストとオブライアンはバンドを去ります。
その後ネスはようやく自分をヘロイン中毒より元の状態に戻し、1988年に新しいメンバーのドラマーJohn Maurer(ジョン・マウレーアー)とべーシストのChris Reece(クリス・リース)を加えます。
このニューラインアップで、Prison Bound(ポイズン・バウンド)をリリースします。

アルバム:ポイズンバウンド カバー
1980年に次いで、Social Distortion(バンド名と同じ)をリリースします。このアルバムはバンドのルーツであるカントリーの要素を取り入れ、Johnny Cash(ジョ二ー・キャッシュ)のRing of Fire(リング・オブ・ファイヤー)のカバーを歌います。
また、同アルバムのBall and Chain(ベル・アンド・チェーン)でMTVに再び出ます。
1982年にリリースする、Somewhere Between Heaven and Hell (サムウェア・ビトウィーン・ヘブン・アンド・ヘル)はバンドの中で最もポピュラーなアルバムとなります。Bad Luck(バッド・ラック)はマイナーラジオヒットと成ります。バンドはパンクで、ブルースで、カントリーで、ロカビリーの要素を持つと言われます。
その後次のアルバムリリースまでに暫くの間活動を休止します。

アルバム:サムウェア・ビトウィン・ヘブン・アンド・ヘル カバー
1996年にWhite Light, White Heat, White Trash(ホワイト・ライト、ホワイト・ヒート、ホワイト・トラッシュ)。MTVでヒットと成ります。
しかし、ドラマーのChuck Biscuits(チャック・ビスキッツ)が別デビューしバンドを離れます。
次いで、Reece(リース)もバンドを離れます。
1998年Live at Roxy(バンド・アット・ロキシー)を発表。
1999年、ネスはソロアルバムCheating at Solitaire(チーティング・アット・ソリティアー)とUnder the Influences(アンダー・ザ・インフルエンス)をリリースします。
2000年の2月29日ギタリストのダネルが脳の動脈瘤によりわずか38歳にして死去します。
同年秋、Jonny Wickersham(ジョ二―・ウィッカーシャム)が新しいギタリスト、また、Charlie Quintana(チャーリー・クインタナ)がドラマーとしてバンドに加わります。
その後ツアーを経て2004年にスタジオでSex, Love and Rock 'n' Roll(セックス・アンド・ロックンロール)を収録します。
ニューヨークでのコンサート:
時々、リストを見ます。3年ほど前に一度Irving Plaza(アービング・プラザ)でコンサートが在ったので行きました。今ででも男女問わずカリスマ的な人気がかなり在るバンドです。現在丁度ツアー中なのでNYに来たら必ず行きます。

マイク・ネス


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バンド名:Social Distortion (ソーシャル・ディストーション)

アルバム:ソーシャルディストーション カバー
バンドメンバー:
・Mike Ness (マイク ネス) ボーカル/ギター
・Jonny "2 Bags" Wickersham (ジョ二―・ウィッカーシャム)
・Brent Harding (ブレント・ハーディング)
・Adam "Atom" Willard (アダム・ウィラード)
元メンバー:
・Casey Royer (カーシー・ロイアー) ドラム
・Franck Royer (フランク・ロイアー) ベース
・Rikk Agnew (リッキ・アグニュウ) ギター
・Dennis Danell (デニス・ダネル) ベース/ギター
・Brent Liles(ブレント・リリス) ベース

昔

今
代表アルバム:
・Prison Bound(ポイズン・バウンド)
・Mommy's Little Monster (マミーズ・リトル・モンスター)
・Somewhere Between Heaven and Hell (サムウェア・ビトウィーン・ヘブン・アンド・ヘル)
代表曲:
・Sometimes I Do (サムタイムス・アイ・ドゥ)
・Born to Lose (ボーン・トゥー・ルーズ)
・Bad luck (バッド・ラック)
等
結成年:1978年
結成場所:ロサンゼルス、カリフォルニア州、米国
来歴:
1978年バンドはリーダーでボーカリスト/ギタリストのMike Ness(マイク ネス)を中心にパンクのピーク時に肥沃の影響を受け結成します。
メンバーにはドラマーとしてCasey Royer(カーシー・ロイアー)、その弟のFrank(フランク)がべーシスト、ギタリストとしてRikk Agnew(リッキ・アグニュウ)が参加します。
直ぐにロイアー兄弟はThe Adolescents (ザ・アドレッセンス)に加わりバンドを離れます。代わりに、ネスの学校の友達Dennis Danell (デニス・ダニエル)がべーシストとして加わります。
その後数年間はメンバーが次々と変わります。
1983年にデビューアルバムと成るMommy's Little Monster(マミーズ・リトル・モンスター)をリリースします。この時のメンバーはダニエルがベースからギターに転向。べーシストにBrent Liles(ブレント・リリス)、ドラマーがDerek O'Brien (ダーレック・オブライアン)と成ります。
バンドミュージックはしばしばthe Rolling Stones(ローリング・ストーンズ)のパンクバージョンと表現されました。
1984年にAnother State of Mind (アナザー・ステイト・オブ・マインド) はMTVに放映されます。この曲はパンクとしては数少ないMTVに放映された一曲です。
しかしその後2枚目のアルバムをリリースするまでに4年間の年月を費やします。原因はネスのヘロイン摂取が過剰化し反抗的な態度をバンドに示し続けるように成った為です。
リリストとオブライアンはバンドを去ります。
その後ネスはようやく自分をヘロイン中毒より元の状態に戻し、1988年に新しいメンバーのドラマーJohn Maurer(ジョン・マウレーアー)とべーシストのChris Reece(クリス・リース)を加えます。
このニューラインアップで、Prison Bound(ポイズン・バウンド)をリリースします。

アルバム:ポイズンバウンド カバー
1980年に次いで、Social Distortion(バンド名と同じ)をリリースします。このアルバムはバンドのルーツであるカントリーの要素を取り入れ、Johnny Cash(ジョ二ー・キャッシュ)のRing of Fire(リング・オブ・ファイヤー)のカバーを歌います。
また、同アルバムのBall and Chain(ベル・アンド・チェーン)でMTVに再び出ます。
1982年にリリースする、Somewhere Between Heaven and Hell (サムウェア・ビトウィーン・ヘブン・アンド・ヘル)はバンドの中で最もポピュラーなアルバムとなります。Bad Luck(バッド・ラック)はマイナーラジオヒットと成ります。バンドはパンクで、ブルースで、カントリーで、ロカビリーの要素を持つと言われます。
その後次のアルバムリリースまでに暫くの間活動を休止します。

アルバム:サムウェア・ビトウィン・ヘブン・アンド・ヘル カバー
1996年にWhite Light, White Heat, White Trash(ホワイト・ライト、ホワイト・ヒート、ホワイト・トラッシュ)。MTVでヒットと成ります。
しかし、ドラマーのChuck Biscuits(チャック・ビスキッツ)が別デビューしバンドを離れます。
次いで、Reece(リース)もバンドを離れます。
1998年Live at Roxy(バンド・アット・ロキシー)を発表。
1999年、ネスはソロアルバムCheating at Solitaire(チーティング・アット・ソリティアー)とUnder the Influences(アンダー・ザ・インフルエンス)をリリースします。
2000年の2月29日ギタリストのダネルが脳の動脈瘤によりわずか38歳にして死去します。
同年秋、Jonny Wickersham(ジョ二―・ウィッカーシャム)が新しいギタリスト、また、Charlie Quintana(チャーリー・クインタナ)がドラマーとしてバンドに加わります。
その後ツアーを経て2004年にスタジオでSex, Love and Rock 'n' Roll(セックス・アンド・ロックンロール)を収録します。
ニューヨークでのコンサート:
時々、リストを見ます。3年ほど前に一度Irving Plaza(アービング・プラザ)でコンサートが在ったので行きました。今ででも男女問わずカリスマ的な人気がかなり在るバンドです。現在丁度ツアー中なのでNYに来たら必ず行きます。

マイク・ネス


↓気に入った方はクリックをお願いします。
アメリカ旅行の際にお洒落で便利なレンタル携帯電話
アメリカ国内、日本への国際電話一律30円分!


マーク・アーム
スティーブ・ターナー
