母のLINEが既読になったが返事はない。
忙しいからなぁと思う。
ひょっとしたら?と思う。
心配が膨れ上がってしまう。
過保護すぎるのはわかってる。
ただ、心配で。

月曜日からどっと疲れた。
明日も雨だそうだ。
生き抜かなきゃね。

・仲良く話した
・誤りを見つけた
・笑顔を絶やさなかった


end



母校へ行った。
午前中は父の様子を見たのだが、やはり立つのも難しい状態だった。

そんな中で自分だけ楽しんで良いのか?
めちゃくちゃ心配した。
母に苦労かけても良いのか?
そんな考えがぐるぐると。

でも、友人と笑ってるうちに忘れてしまった。
喉と頬が痛いほど笑った。

ありがとう、いつも元気もらってます。
また明日から頑張ろう。

・たくさん笑った
・恩師に挨拶できた
・活力と愛をたくさん得た


end



父は相変わらず食事がほとんどない。
ひと口ふた口くらい。
なんとか食べさせたい母。
食欲も味覚もなくてイライラする父。
ううん、、これはまいった。

買ってきたプリンを食べてくれた。
何も言わずに「柔らかいね」と言ったら頷いた。

見ていて辛い。
良くなってきているように見えるが、僕は医者じゃない。
何で医者にならなかったのだろう。
その後悔が強い。

・プリンを父が食べてくれた
・ありがとうと言われた
・母も笑ってくれた


end



不安は尽きない。
母親のLINEが既読にならないだけでも心配になったことがある。
どんだけ好きなんだよっていうね笑

性格だから仕方ないと諦めてる自分もいるわけで。
でもそれを変えたいと思う時もあって。
やはりそこは嫌われたくなくて敏感すぎるようになってるんだね。

ほんと疲れる性格だよ。
人の目ばかり気にして。
それで自分が満足することもあるしね。
ほどほどに付き合いましょ。

昨日は先輩がロザリオスとThe Birthdayを見たそうだ。
いいなぁ。

・気づいたことを話せた
・ゆったりとできた
・ふるさと納税を完了させた


end



案の定、辛かった。
眠いし頭痛いし父が心配だし。

休めた?と聞く先輩。
本当のことを話した。
いろいろ考えてくれてるんだろうな、申し訳ないなと思った。

引き続き食欲のない父。
好きなものは口に運んでいると母は言う。
マイペースでいいよ。
笑ってくれてさえいれば、僕は何もいらない。

・褒められた
・別のことで褒められた
・言いたいことを言えた


end