父は相変わらず食事がほとんどない。
ひと口ふた口くらい。
なんとか食べさせたい母。
食欲も味覚もなくてイライラする父。
ううん、、これはまいった。

買ってきたプリンを食べてくれた。
何も言わずに「柔らかいね」と言ったら頷いた。

見ていて辛い。
良くなってきているように見えるが、僕は医者じゃない。
何で医者にならなかったのだろう。
その後悔が強い。

・プリンを父が食べてくれた
・ありがとうと言われた
・母も笑ってくれた


end