心が痛いニュースが流れてきた。
目まぐるしく状況が変わった結末がこれだ。

なんて辛いニュースなのだろうか。

落ち込んでいながらも、母と晩御飯。
母はいつだって明るい。
気づけばいつものペース。

どんな人かと尋ねられた時に、周りに気を配りすぎる人と言われたい。


end



凹んだ昨日を巻き返すために頑張った。
大して巻き返せてはいない。
でも、頑張ったこともある。

そんななか、さらなる試練がある。
負けないぞ!


end



仕事で失敗をしてしまった。
完全に僕のせいだ。

凹んだね、凹んだよ。

そんなこともありますよと後輩は言ってくれた。
何にも思ってないだろうけど、その一言がありがたかった。

もう4月も半ばに入ろうかというところ。
気を引き締めよう。


end


初めてのOOPARTSは夏のような気温だった。


österreich

TK from 凛として時雨のゲストバンドで見て以来なので、なんと7年ぶりという時の流れの速さ。

相変わらずジャンルに、ボーカルに捉われない表現幅。

「続けられるのはOOPARTSがあるから」と話す國光くん。

ひとバンド目から愛に溢れて、轟音を掻き鳴らす。


ストレイテナー

お呼ばれした時は大人しい彼ら、MCも短め。

『メタセコイアと月』が思いの外エネルギッシュで、スタンディングでもとても映えていた。

レア曲だったはずの『KINGMAKER』まで大盤振る舞い。

何よりもびっくりしたのが『シーグラス』のアレンジ。

ロックの重さを抑えめに、爽やかなサウンドだった。


w.o.d.

最近よく聞いてる彼らをようやく見れた。

リハから熱気が漂っていて、期待値が上がる。

ガレージロック感満載で、知らない曲でも踊らせ方が上手い。

『TOKYO CALLING』のカラフルな照明に彩られて、スリーピースとは思えないほどの分厚い音が圧巻。


アルカラ

しばらく曲から離れていたが、変わらずリハから盛り上げる。

『はじまりの歌』からスタートは驚き、『半径30cmの中を知らない』でだいぶエモくなり、『チクショー』はシネマの2人と演奏。

わちゃわちゃ枠と豪語しつつも、『秘密基地』の優しさは変わらずそこで伝えてくれている。


a flood of circle

「まだ13分もあるの?」と佐々木がサウンドチェック中に『全治』『本気で生きているのなら』を歌い、無事に号泣。

「ホリエさんいるっけ?」と思いつきなのか、『ゴールドディガーズ』を始めた時にHISAYO姐さん苦笑。

『理由なき反抗』でファルコンを床に投げ、客席ダイブ。

やりたい放題のステージングの中で「逃げてもいい、サボってもいい」など、しきりに歌詞を変えてメッセージを伝えていく姿は自分に言い聞かせているように見えた。


9mm Parabellum Bullet

途中から見始めたが、3人体制には見慣れてきた。

3人が決めたことなので仕方ないよなぁと思っていたが、「未発表の新曲やってもいいですか?」と卓郎。

その新曲がとてつもなく刺さった。

再出発かつ、9mmらしい楽曲だと思えたところで、誇らしげに会場に笑いかける3人に期待を持った。


Nothing's Carved In Stone

挨拶がてらの『Isolation』が心地よい。

ナッシングスは個々のメンバーが強い音を放っているが、拓の声がまとめてひとつのバンドサウンドとして形成しているイメージが強い。

久しぶりに聞いた『Out of Control』や『November 15th』があまりに清かった。


cinema staff

渋谷乙で見た以来なので、もう数えるのも怖い。

いきなりのアンセム曲から始まり、フロアのシンガロンでひとつになる。

正直、シネマってこんな感じなんだ!と新たな発見。

『great escape』のロックチューンを喰らう。

飯田くんの歌声、こんなに色を持っていたっけ。

主催者らしく堂々としたラストアクトだった。



ひとひら

遅めに会場に入りGREEN STAGEに立ったのは、あどけない印象の4人組。

いきなり爆音を鳴らして即耳栓を装着。

シューゲイザーかと思えばなかなか複雑で。

透き通った声とのギャップが後を引く。

シネマの飯田くんとの曲がとても印象的だった。


LOSTAGE

相変わらず力強い光がかっこいい、渋い。

「かっこいいでしょ?長いことバンドやってると麻痺してくる。OOPARTSに出ることもひとつの目標として続けられている。」と五味さん。

とても贅沢で心の底まで浸透する音を受け、観客の拍手がいつまでも止まなかった。


THE NOVEMBERS

「機材トラブルで音がいつもより小さいけど、その分たくさん盛り上がっていこう。よろしく。」

『Rainbow』から"始まり"を告げる。

ソリッドなギターの『James Dean』、『dysphoria』が理性を吹っ飛ばしにくる。

この開放感を僕は彼らに求めている。

『楽園』からの『KANEDA』でボルテージMAX。

ワンマンかのような永遠を見せてくる中で『BOY』で一気に熱気を爆発させていく。

「楽屋からね、そこの公園が見えるんだ。この島国の岐阜という街の小さな公園なんだけど、この公園には平和がある。それを見て泣きそうになった。あらゆるものがこうであるべきだと思った。」

純粋さと、狂気を以て僕らを開放する音を奏でる。

最高のステージと時間をありがとう。




初めてOOPARTSに来たけど、小林くんの言う通り、とても平和で心が穏やかになる場所だった。

たまたまこの状況を作ってくれたのが音楽だっただけで。

何かに集うことで人と人とは繋がって、協力して、平穏を保つことができると思うんだ。

時にそれが救いになったりさ。

時間の都合上ノベンバまでになったけど、本当にいいイベントでした。

スタッフの皆さんも温かくて、天気にも恵まれて、参加できたことに感謝します。



end




中津川には行ったことあるけど、岐阜には初めて降り立った。

今日は夏のような気温で、半袖がちょうど良い。
そして、日焼け止めや汗拭きシートが欲しくなる程だった。

ついていけない気温の中で、音楽を楽しんだ。
明日更新します。
日付変わって今日か。


end