まだまだツアーは続きますが、一部ネタバレありです。

豊洲は来年だもんで、どこか行きたさはあったけども仕事がどうなるかもわからんちん。
行けるか?と思って浜松の窓枠を一般で取ったらキャパ半分くらいの番号だった。
しかし当日を迎えたらパンパンのライブハウス。
モッシュのおかげで5列目くらいまで行けた。
浜松の天候も相まって汗だく最高のテンション。

5分前くらいに佐々木亮介がチェックに入る。
前日イベントだったからか、声は少し掠れ気味だったがお構いなしにa flood of circleサウンドを見せつける。
HISAYO姐さんの衣装素敵、ぴょんぴょんしながらフロアにも目配せして楽しんでいる。
ナベちゃんは『ゴールド・ディガーズ』に入る前にマイクを調整して待っていてもなかなか始まらないとか『シーガル』のリフが鳴ってドラム入ったのに、佐々木がアンプを調整して始まらずヤキモキしたり。
振り回されつつもちゃんと見ている、投げ出さない。
佐々木に準備OKと伝えるように聞こえたシンバルが、なんとなくの安心感を得られた。
インタビューを読んで理解するこの危なっかしい関係が、こちらにもヒリヒリと伝わるのだけどそれがフラッド。
テツはいつも通りに淡々としていたが、『KILLER KILLER』の冒頭を歌い上げてる佐々木の歌声を目を瞑って聞いている表情が目に焼き付いてる。

このバンドは、誰にも似てない生々しいバンド。
苦しみも有るし救いも無い、現実を見せる。
でも背中を蹴飛ばしてもう一度転がしてくれる。
死ぬまで生きていく、目を開けて夢を見ている。
やっぱり行き着くのは、世界は素晴らしいってこと。
この1時間半のために、乗り越えたことが山ほどある。
この夜だけは怖いものはない気分になった。


end



本当に長かった。
不安に押しつぶされそうだった。
治らなかったらどうしよう?とか。
3時間しか寝れなかった。

朝から神社へ赴いた。
気持ちを落ち着けるためだ。
あとは未来の自分のため。

とてーーーーーも長い階段を登ったら膝が笑った、大爆笑。

その場しのぎかもしれないが、落ち着いた。

父の足をマッサージした。
楽になったと言ってくれた。
割と僕はマッサージが好きなのかもしれない。
母も気を遣ってるようだ。
うーむ、穏やかで笑顔の溢れる毎日を祈る。

・父が笑った
・神社を2社訪問
・次の日の用意を済ませた


end



正確にはあまり寝れなかった、という。

父のことが気がかりだ。
台風のため外に出なかったものの、今何してるか?辛くないか?悲しくないか?ご飯食べてるか?と気になった。

父のためになればと、あらゆるものを明日買おう。

食べなくてもいい、自己満でいい。
僕はそれでいい。
少しでも一緒にいられることが幸せだ。

・お弁当のおかずを作ってストックした
・不要なものをクローゼットから出した
・キッチンの掃除をした


end



父の浮腫んだ足から液体が流れていた。
それは透明で、ぱっと見は汗のようだった。
痛みはないものの、見ていて複雑な気分だった。

1番ショックなのは父だと思うので僕は後ろ向きな話はしなかった。
どうか、父を前向きにさせて健康でいさせてください。

・整体の人と楽しく会話した
・父が肉を食べてくれた
・母に感謝された


end



父が退院した。
歩けるようにはなったが、引き続き体調は芳しくない様子。
足がパンパンに浮腫んでいた。
とても心配している。

ひとつ安心したのは、食欲があること。
薬の副作用で食べることも難しかったが、今日は帰宅後カレーを食べていた。

好んで見ていた録画機器の操作も忘れていることはショックだった。

でも祖父母のことを思い出すと、できていたことができなくなるのはそこまで驚きではなかった。
うん、落ち着いて対応しよう。
良くなるかもしれないしね。

まずはおかえりなさい。

・父と会話した
・退院祝いを買った
・朝から洗濯をした


end