ウィスキー学生選手権
ウイスキー販促で競い合い サントリーが学生選手権
若者をウイスキー好きにする秘訣(ひけつ)を教えます―。学生チームがウイスキーの販売促進や商品開発のアイデアを競い合う選手権が23日、サントリーの山崎蒸留所(大阪府島本町)で開かれ、キャンプなど自然の中で楽しめるウイスキーの新商品を提案した千葉大大学院のグループが優勝した。
サントリーが主催した「商品開発選手権」で、応募約200組の中から予選を勝ち抜いた5チームが参加。「若者にウイスキーを飲んでもらう仕掛け」をテーマに、各チームが作り上げた企画を説明。同社の商品開発や宣伝広告の担当者が審査した。
優勝した千葉大大学院のチームはデザイン専攻の5人。自作のコンピューターグラフィックスを駆使しながら、「自然の中で飲むウイスキー」のおいしさを若者に訴える戦略を披露した。ボトルにランプを付け、キャンプにも持っていきやすい新商品や、「地球に乾杯」との販売キャッチコピーを提案した。
優勝賞品は最高級ウイスキーと賞金50万円。チームの三室満里子さん(23)は「社会での自分の位置がつかめた気がする。この体験を生かしたい」と話していた。
アイデアの発表では、お笑いブームの世代らしくコント仕立てで新商品をアピールするチームも。審査員からは「われわれの方が勉強になる」とうなる声が漏れた。(共同)
自然の中で飲むウイスキーなんてロクな思い出ないけどねぇ…、倒れて、凍えて起きるとか。
地球に乾杯もどうかと…、私が思うには「時間に乾杯」かなぁ。
それはともかく、サントリーと山梨大学の共同研究でウィスキーの香りはストレスの緩和作用がある事がわかったらしい。
まだ世間が癒しがどうのほざいてる内に、「癒し押し」あるある大辞典にでも特集してもらうべきだと思うんだけどなぁ。
それより、キリンの新製品の50℃ウィスキー「富士山麓」が評判良いぞ。飲んでみたい。
サントリーの新製品の「丸善」はあんま良くないぞ。善の時点で飲みたいとも思わん。
…ガンガレ、サントリー!!
新世紀エヴァンゲリオン~The End Of Evangelion~
なんか単位来ちゃった記念。 優が来たレポートを晒しちゃうぞのコーナー。
(注) これはドイツ文化研究のレポートです
「新世紀エヴァンゲリオン~The End Of Evangelion~を見て」
私はこれまでエヴァンゲリオン(以下エヴァ)を見たことがありませんでした。中学時代に友人と共にエヴァンゲリオンの同人誌を見たくらいです。しかし、今回同映画を観て、不覚にも号泣してしまいました。
どうやら、いろんな意見・解釈があるようですが、私はこのラストには納得です。これ以上の結末を期待するのは難しいのではないでしょうか。碇ゲンドウの自分勝手な夢は潰え、ゼーレの目指した人類補完計画も、一時は成功したかに見えましたが、シンジが今まで通りの世界を希望することにより、シンジとアスカのみによる新世界が始まる。シンジはアスカの首を絞めますが、アスカがシンジの頬を撫でる事により、シンジは首を絞める事を辞めてしまいます。これはその前の母ユイから旅立つシーンで、最後に頬を撫でられている事がフラッシュバックして、アスカの中に母を見たと言えるのではないでしょうか。加えて、アスカは包帯をしていますが、以前まではレイの象徴であったはずの包帯が移行しているというのは、役割の移行であると言えます。すなわち、レイは人類の母たる存在であるリリスと同一でありますが、新世界では人類の母がアスカになったということです。そして最後の「気持ち悪い」は、シンジが求めていたアスカであり、人類補完計画を拒否した理由である、仲間と楽しく過ごせていた時の、他者に希望を見出せる現実の始まりであると言えます。こう考えると、紆余曲折はあったものの、勧善懲悪のハッピーエンドなのかもしれません。新世界でも男は女の尻に敷かれていくのかと考えると、ため息を禁じ得ませんが。
なんとなく解せないというか、釈然としない部分があります。ミサトの死に際の「こんな事ならアスカの言う通り、カーペット替えておけばよかった」というセリフです。そもそも「こんな事」がどんな事なのか上手く特定出来ないのですが、このセリフは、シンジの回想シーンでアスカがシンジを突き倒した結果、コーヒーがこぼれたシーンを示しており、シンジがアスカの首を絞める回想シーンが現実にあった回想である事を印象付けます。しかし、よく見るとリビングにカーペットは敷かれていません。フローリングです。ここに現実とコメントの間にギャップが生まれており、何の意味も無しに不整合なセリフを死に際に吐く事はないと思うのです。これはレイの「他人の現実と、自分の真実との溝が、正確に把握できないのね」を現実化したという風に解釈すると、シンジだけでなく我々も現実と真実の溝を把握出来てない事を強烈に指摘しているのかもしれません。そうすると、劇場の観客の実写を流した事も際立ってきます。したがって、ミサトの死に際の発言は製作側のウソである可能性が高いのかもしれません。そしてウソである事をバラす為のヒントとして、フローリングとカーペットの違いを作ったのでしょう。
しかし、なぜシンジは回想で首を絞めたのでしょうか。そしてなぜラストシーンで首を絞め、その前提に回想で首を絞めたシーンがあったのでしょうか。そもそも、回想は真実か脳内妄想かの問題ですが、私は真実であると思います。理由は回想時、世界は巨大なアンチATフィールドに支配されているからです。そして、他人の現実と自分の真実が一致してしまいます。シンジがアスカでオナニーした時にアスカは起きていたのが知れたら、そりゃ発狂もするわと思うのですが、首絞めシーンはその後に来ます。すなわちオナニーがバレてた事よりも、シンジにとっては大きな事件であったと推測出来ます。気が動転していたというのもあるのでしょうが、どんなに暴れても空しい反応なアスカにシンジは首を絞めて反応を求めます。いつも通りの激しい拒否を求めたのかもしれません。しかし、普通なら最も激しい反応を示すはずの、殺されるという行為にも無反応であったというのは、シンジにとってはオナニー以上の事件だったのでしょう。そして、その後の回想では、少女時代のアスカがアスカの母親に首を絞められるシーンが出て来ます。これはアンチATフィールドによってシンジに流れてきたアスカの真実なのです。首を絞められるという行為は、アスカにとっては愛していた母親を思い出させるものであり、恐らく彼女にとっては母親に殺されそうになったのは最も大きな事件の一つなのでしょう。それが彼女にとってどうなのかは分かりませんが、それで首を絞められなくても動じなかったと解釈出来ます。そして、アンチATフィールドの世界を経て、お互いの真実を共有しあった2人が、新世界で最初に行った行為は、お互いの旧世界での最も大きな事件を焼き回すという事でした。あのシンジが自ら嫌な過去と立ち向かうのも、それを受け止めて頬を撫でてやるアスカも、成長と新世界での覚悟を感じられるラストであると言えるのではないでしょうか。
かなりの曲解である気が否めないのですが、少なくとも私は他の解説をいくつか見た限りでは、この自分なりの解釈が最も納得のいく答えとなりました。しかし、所詮は解釈。ATフィールドのあるこの世界では、庵野秀明という私にとっての他人の真実は知りえないのですから。
単位キター!
苦節1年半、1年次に取得単位数0という苦渋にもめげず、学をもって尊しとなし、弛まぬ登校を続けた結果が遂に報われた。
2年次前期科目取得単位数… 6
これでもうミスター0なんて呼ばせないぜ!!
一見少ないようだが、前期で判明する授業は5つしかなかったので、そのうち3つは単位を取る、というよりもむしろ単位を取らせて頂いていたのだ!
遅れて出した挙句に、エヴァンゲリオンのラストシーンについての考察なのに単位キター!
10年前の観劇の感想文だったのに単位キター!
用語解説問題全問白紙だったのに単位キター!
いやぁ、写真史、用語問題白紙なばかりか、「写真術の登場以降、文明はどのように変化したか」という問いに、「そもそも技術の進歩によって文明は進歩しない」から始めて、「結局は問いの『文明』と私の言う『文明』という言葉に解釈の違いが生じている」と写真のコトがわからないので逃げた挙句、それでは答えにならないのでと繋げて「最近デジガメが普及してるし、ネット上では動画は重くて写真が軽いから、動画中心だった世界に写真が盛り返してきている」という、ツッコミ所満載な回答だったのになぁ…。
まぁ、これで辛うじて望みは繋がれた。今後オールフル単位で4年卒業の見込み辛うじてアリ。辛うじて。
まぁ、とりあえず今夜は…、飲ま飲まイェイ!!
作為を感じる出色の出来
東京メトロ東西線、九段下駅にて
… くこんしこ ?
------ ここからは「くこんしこ」について真剣に考えるブログになりました ------
くこんしこくこんしこくこんしこくこんしこくこんしこく…
しこく…、四国!?
四国こん? こんこんこんこん、コンコンコンコソコソコソコ、
ソコ…、そこ!?
謎は全て解けた、くこんしことは、四国そこ、つまり、四国はすぐそこにあるというメッセージだったんだぁぁぁぁ!!!
東京から四国まですぐそことは現状では言いがたいが、将来的には音速ラインな移動手段が完成して、四国はすぐそこと言えるようになるハズ。
つまり、この標識は将来の更なる移動手段の高速化を暗示した、未来標識に違いない!!
…お疲れ、俺。
亀井氏2冠!?
「胡散臭い」と検索すると…亀井氏トップ
広島6区で激戦を繰り広げている国民新党の亀井静香氏(68)が9日、不気味なネット攻撃に見舞われた。ヤフーのホームページ(HP)で「胡散(うさん)臭い」と漢字で検索すると、一番最初に亀井氏の公式HPが出てくるもの。検索結果の順位付けは企業秘密だが、第3者による悪質ないたずらの可能性が高い。亀井氏の敵は、ライバル候補者だけではないようで…。
亀井氏にとっては、予想もしなかったステルス攻撃だった。ヤフーで「胡散臭い」と検索すると、ヒットした約160万件のHPの中で、亀井氏の公式HPが1番にランクされてしまった。もちろん、亀井氏のHPに「胡散臭い」などという言葉が使われているはずもなく、誰かの悪質ないたずらのようだ。亀井氏の選対本部は「このような事実は知りませんでした。とても驚いています。誰がやったのかは知りませんが、このようなことを仕掛ける方がうさんくさい。うちは正攻法です」と困惑気味に話した。
被害は亀井氏だけではなく、2番目にランクされたのはキリンビール「極生・生黒」のHPで、3番目はベンチャーセーフネットグループのHP。4番目以降から、やっと「胡散臭い」という言葉が使われたページや、語源のページが出てくる。
ヤフーでは「検索結果の上位にランクされる方法については企業秘密です。ただ、この検索結果はしかるべく対応を取ります」と答え、削除する方針を明かした。ヤフーによると、検索エンジンは、その用語を含むHPをユーザーが求める有用度をかんがみて結果を表示する。その用語を含むページからリンクをはられていてもカウントするという。今回の場合も、第3者が「胡散臭い」を含む複数のHPから亀井氏の公式HPに無許可でリンクをはったものとみられる。
IT業界関係者は「頻度の低い言葉を使って検索エンジンの上位にヒットさせるゲームがはやっている」と話す。検索エンジンは、ユーザーにとってどれだけ使い勝手がいいかが勝負なだけに、ヤフーにとっても迷惑ないたずらだった。
ちなみに「胡散臭い」をマイクロソフトの検索エンジンで検索したところ亀井氏の公式HPは3番目にランクされた。グーグルは上位にヒットしていない。
[2005/9/10/08:17 紙面から]
爆笑。
ホリエモンを抑えて小選挙区で1位をもぎ取ったばかりか、胡散臭さでも"あの"極生を抑えて1位とは、さすがしずかちゃん、器が違う。
願わくば、もう少し静かにならんことを…。
ふと、どこでもドアを開けたらシャワーを浴びてる亀井静香氏がいたコトを想像したら、とても疲れました。胃がムカムカします。石鹸で頭を洗い、風呂のお湯をたくさんこぼしていました。
…私に、合掌。
音楽と麻薬
| 人気バンドボーカル「週3、4回覚せい剤」 |
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覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われたビジュアル系バンド「サイコ・ル・シェイム」のボーカル梶永大士被告(29)は12日、横浜地裁(深見玲子裁判官)の初公判で「覚せい剤は繁華街で外国人から買い、週3、4回使った」と起訴事実を認めた。 被告人質問で梶永被告は「ファンや関係者に迷惑を掛けたが、もう一度歌で出直したい」と述べた。捜査段階で容疑を否認したことについては「言い逃れできると思った」と話した。 起訴状などによると、梶永被告は5月、東京都や広島県のホテルなどで覚せい剤を使用した。 サイコ・ル・シェイムはメンバー5人で1999年に結成。梶永被告は「DAISHI」の名前で人気があり、ライブ活動のほかテレビの音楽番組にも出演した。 |
| [ 2005年09月12日 18:05 速報記事 ] |
バンド名やコスプレだけじゃなく、心もサイコになっちゃってたんですね。
全くシェイムな奴ですな。
…さっ、切腹でもしようかな。
笑う総選挙
外国では政治家は気の利いたギャグの一つは言えないといけないらしい。
確かにウィットに富んだ発言は、時に知性を感じさせ、信頼感が生まれますね。
日本の政治家は真面目一筋ばかりですが、日本の有権者も面白い人の方に期待を寄せるではないでしょうか。
そう思った11日の夜。
今回の選挙は面白かった。で、一番面白いことした自民党が勝った。
というコトは…、吉本興業が吉本党を立てたら、スゴイんじゃないか?
案外30議席ぐらい取ってしまいそうな気がする…。
次回はなんばグランド花月劇場になるかもしれませんよ…?
バーコード
携帯のカメラで簡単に読み取れる2次元バーコードの普及スピードたるや、スゴイものがありますね。
2次元だから元来の1次元よりも多くの情報を流すことが出来るらしいのです。
ということは…、2次元バーコードバトラーブーム到来の悪寒予感♪
今までより多くの情報ということは、魔法やら特技やらあって、レベルアップとかしちゃったりして。
で、携帯同士の赤外線通信で対決やらi-mode上で大会が開かれちゃったりして。
小学生が、やれあそこの会社のURLのバーコードが強いやら騒いで必死になっちゃったりして。
バーコードの読み取り方を解析して、最強の戦士を作り上げる大人気ない大人が出てきちゃったりして。
妄想が加速する♪
ホワイトバンド・プロジェクト
本日、9月10日はホワイトバンドの日らしい。
私はこの輪に一種の欺瞞を感じる。
ウソでも間違いでもなく、欺瞞を感じるのだ。
ケース1 飢餓の子供達を助ける意味を込めてホワイトバンドを購入する
…ホワイトバンドなんて通さずに直接寄付すればよいではないか。
ホワイトバンドが購入者の手に巻かれるまでに一体どれくらいの金額が差し引かれているのだろうか。
少なくとも私だったら300円でホワイトバンドを買わずに、300円をユニセフなりなんなりに寄付する。
ケース2 ファッションのためにホワイトバンドを購入する
…もはやプロジェクトとしての意味をなさないではないか。
ふと、つけているホワイトバンドを見たときに、アフリカの子供達を思い出して欲しいらしいが、そういう方には意味ないし、万が一思い出しても、そういう方々にはそこから何も生まれないでしょう。
まぁ、どちらのケースにせよ、今まで動かなかったお金が飢餓の子供達に流れるワケだから、結果論としてはプロジェクトは大変価値のあることなんでしょうね。
でも、3秒に1人の子供が飢餓で死んでいるらしいけど、1日で35万人生まれてるからなぁ…。
そんなキャッチフレーズよりも、私が息を飲んだ現実がある。
もし世界中の人が食料を均等に分け合ったら、全員が満腹になる上、若干余るほどに、現在食料は生産されている。
これを知った時はゾッとした。
でも翌日には夕飯を残したりしている自分に一番ゾッと出来る現代にドロップキック。
ホワイトバンドも買えずに、銀行に24円しかない私にも寄付をお願いします! (働けクズが)

