天ぷら
教訓。
友人と仲良く自宅で天ぷらをしてはいけない。
だって、無茶苦茶になるに決まってますから。
朝、起きるとリビングは死臭に近い天ぷら臭。
おぉ、リビングデッド。
天ぷらと共に自分達も揚がりすぎて、多くの事が記憶にない。
メガネ見つからないし…。
ファーストチョイスが今だ警察に身柄を確保されており、
コンタクトは札幌駅の排水溝に飛び込んでしまっているのというのに…。
生協の眼科の人に、大学で5万人のうち10番以内に入るほど悪いと言われた私のこの視力。
調べたら、6階級中2等級の障害者認定が頂けそうなこの視力。
…裸眼ムリ!!
なんか、どこでどのように撮られたのか全くつかめない、怪奇写真がデジカメに入っておりました。
あさって
大塚愛のリリースペースの上昇に比例して浜崎あゆみのリリースペースが落ちてきていることが気になるけふこの頃。
それはそうとひっそりとDay After Tomorrowが解散してたんですね。
往年のエイベックスサウンドでパワープッシュされてたのが懐かしい。
なんででしょう、バラードが多すぎたからでしょうか?
1st Mini Albumのリード曲のFarawayを凌ぐ曲が作れなかったからでしょうか?
倖田來未の妹なのに、セクシーさのかけらもなかったからでしょうか?
名前がふざけとる上に、略し方がDATだったからでしょうか?
まぁ、今更何を言っても彼等はもう Faraway…。
まさにこれこそDAT落ち…。
きっとファンの間では使い古されたベタベタなネタなんだろうなぁ。
酒を頂いた
親の友達から良いウイスキーを5本ほど頂いた。
苦渋の結果、トリスを飲んでいた私は歓喜をあげた。
やっぱり持つべきものは親の友達だね♪
サントリーローヤル、美味い。
後口に残るほのかな甘み。
「うまい」という表記より、「美味い」という表記が似合う。
飲むというよりも、むしろ飲ませていただくという気概をもってすれば、選挙も上手くいくんじゃないかと思いつつ、黄金色のダブルを楽しませて頂いております。
ブレーキ外れた俺のケツ穴
ケツからカレーが止まんねぇぜ、ダーリン。
なんだなんだ、何が原因だ?
ライジングサンで生ラム食ったからか?
夕方まで残るほど飲んだからか?
賞味期限が7月のベーコン食ったからか?
とりあえずケツが痛いので、立ちながらキーボードを打っている現状。
なんか星村麻衣みたいになっとる…。
Doping Panda "High Pressure"
前回のHi-Fidelityで一つの完成を見たDoping Panda。
しかし彼等は前進を止めない。
1曲目、Nakedでは初期の面影を見せる。
そして、Transient Happiness、Hi-Fiに続くミラーボールロック The Fire。ライヴ会場が燃え上がる事間違いなしのキラーチューン。
前半で今までのDoping Pandaをしっかり見せつつ、3曲目ではファンキー、というよりもむしろファンクをやってしまう。
以前よりファンクの影響が見られる曲はあったが、今回で遂にDoping Pandaのファンクロックも完成を見る。
4曲目では禁じ手日本語詩。メジャーへ行った影響だろう。
英詩のバンドが日本語詩を始めると解散が近づくというジンクスがあるが、彼らの音楽にそんなジンクスは通用しないだろう。
この曲、日本語どうこうより、単純に演奏が素晴らしい。
最後はテンションの高い甘いメロディーソングで締める、これドーパンのオハコ。
遂にドラムンベースにまで手を出しよった。
間奏でアクセサリー的に流れているだけだが、もっと前面に出しても良かったのではないか。
なかなかかっこよいループだし。次回に期待。
結論、古 川グッジョブ!アンタ、ロックスターというよりどっちかっていうと仕事人タイプだよ。
勘違い
アンガ山根が山川恵里佳とお泊まり!
人気お笑いコンビ、アンガールズの山根良顕(よしあき、29)とタレント山川恵里佳(23)の“お泊まりデート”が、今日26日発売の写真誌フライデーで報じられている。同誌によると、2人は3カ月ほど前にテレビ番組で知り合い、交際がスタート。山根は山川の自宅マンションを深夜に訪れ、泊まっていくこともあるといい、2人でタクシーから降りる写真なども掲載されている。山根の事務所関係者は「友達の1人です。恋人ではない」と交際を否定している。
[2005/8/26/07:30 紙面から]
別に誰と誰がどうのこうのは全く興味がない。
問題はアンガールズが アンガ と書かれている事だ。
絶えず行動の選択を迫られている山根という人物が、拘束された結果、山川恵里佳なんぞとお泊りするという選択をしてしまったという、極めてアカデミックかつ、山川恵里佳をバカにした記事かと思ったじゃねぇか!!
記事書いた奴はソフィーの世界に飛んでいってしまえ。
アンガージュマン Engagement
サルトルは人間はたえず実存であり続けるので、絶えず行動の選択を迫られいる存在であると考え、つまり、人間は状況のなかでなんらかの行動をするように拘束されているとした。この拘束こそアンガージュマンである。
今更ながら…
本当に今更ではありますが、布袋の名曲「ロシアンルーレット」のギターリフについて言及したいと思います。
まぁ、まずアレってSlayerの劇的名盤"Reign In Blood"収録の"Raining Blood"のリフと全く同じじゃないですか。
それは別に良いんですよ。
私はパクリがどうこう言うつもりはないんで。
ただ、布袋ほどのギターバカがSlayerを聞いてないなんて事は有り得ないし、布袋ファンほどのバカ有識者がSlayerを知らないワケがないと思うワケです。
そしてファンがRaining Bloodぐらいはいくら難聴ミーハーな布袋ファンでも知っている事を、布袋は知っていると思うワケです。
だとして、わざわざRaining Bloodのリフを使うということは、オマージュ的要素が含まれているのではないかと勘ぐれるワケですが、歌詞からは一切その空気が読み取れない。私が空気読めないだけでしょうけれど。
要するに…、ワケわからん。
まぁ、歌詞が面白いって事で一件落着♪
ロシアンルーレット
一か八かの勝負さ運命を賭けてみろ
堕ちるとこまで堕ちたら何も怖くないはず Ha! Ha!
がんじがらめ
篭の中の鳥みたいに生きていくつもりかい?
目を覚ませよ
腹を空かした狼の気持ちを忘れるなよ
熱いヤツほど馬鹿をみる嫌な時代
だからこそ誰にも真似の出来ない
生きざまを見せてやれ
クールな眼差しで
自分貫いて倒れるなら本望さ
自分捨てちゃって
生きてるヤツラよりはマシ
ROCK'N'ROLL!!!
どうせ見るなら魂で夢を見ろ
笑うヤツラは笑わせておけばいい
マジなヤツほど馬鹿をみる嫌な時代
だからこそ誰にも真似の出来ない
笑顔を見せてやれ
ワイルドばらまいて
自分信じてボロボロになってもいいさ
自分ごまかしてヘラヘラ生きるよりはマシ
自分貫いて倒れるなら本望さ
自分捨てちゃって
生きてるヤツラよりはマシ
たった一度の人生さ
生きるも死ぬもオレ次第
最後に笑うのは誰だ?
とても笑えるステキな歌詞ですよね。ロケンロー!!


