人権侵害救済条例
鳥取県で人権侵害救済条例なるものが可決されました。
これの中身を鬼簡単にまとめると、
・誹謗や中傷などの人権侵害をした奴を調査するための委員会を設置
・関係者などに黙秘権はなし(協力を断ると5万円以下の罰金)
・人権侵害の相手が不特定でも逮捕
・事件現場が鳥取でなくとも、被害者が鳥取県民なら条例始動
人権侵害の相手が不特定でも有効というのが、人権擁護法案とは大きく違う所なのですが、不特定ということは、言論の自由を妨げる事になり、事実上の言論弾圧ということになりかねません。
と、いうワケで、皆さん、相手を傷つけたり、セクハラしたりする場合は、相手が鳥取県民じゃないかどうか確認してからにしましょう!
傷つけられたくない方(特に公共の電波に乗っている方)は今すぐ鳥取県に住民票を移しましょう!
…、やりたいこともやれないこんな世の中じゃ、ポイズンピル。 by 三木谷