末期肝細胞癌と戦う53歳オヤジ

末期肝細胞癌と戦う53歳オヤジ

肝細胞癌末期の突然宣告でパニクッていて風呂二回入っていいですか???
末期の告知にパニックに成りながら、どたばたやっている闘病記録です。「風呂二回」は気が動転して、気が小さくなって、言いたかった。内容は今後書いて行きます。

Amebaでブログを始めよう!

 昨年、進行性の肝臓癌で余命3カ月といわれブログをはじめましたが、無事年を越せました。

考えてみれば昨年からブログを始めましたが、今年はほとんど書けていません。

こうまで思い通りにならぬものとは思いませんでした。

 

 スマホの限界、パソコンへの攻撃などの復旧にも時間がとられました。書いていた数十の記事も消えましたので。徐々に思い出して書こうと思います。

 

 その他、通院、往診、訪問看護、そして今回のような緊急入院。

 私はこの病気で緊急入院を8回やっているそうで、その都度「奇跡的に・・・」で退院していますが、そんなの本人の頭にもありません。脳には異常が無いそうですが、幻覚幻聴も増えており、一日のうちで意識がない時間が増えております。

 自分が、5秒間意識がなかったのか、3日間意識がなかったのかが分かりません。

肝臓癌や肝硬変の病巣が出す悪い成分が血液を通じて脳に悪さをしている可能性があるそうです。

 高熱や感染症、浮腫や点滴トラブルもありました。

意識が飛ぶのは「何があっても負けはせん!」という根性が裏目に出ているのかもしれません。

「意識がない」とは言いながら、しかし、余命予想より3か月近く大目に生きさせて頂けました。

 

 どうやら新元号も知ることが出来そうです。

何度も勝ってきたつもりでしたが、肝臓癌に自分が押し込まてれている状況になりはじめました。

危険度過去最大のようです。のでマイナスからの仕切り直しです。

 

 ご面会はご連絡頂いても受けられない場合が多いと思います。

たまに家族でお楽しみをしております。4月10日。緊急なことが無い限り、尼崎で「リンゴスター」のコンサートに行きます。

チケットが二枚余っています。お一人16000円ですがご同行頂ける方を募集します。

 

LINEは相変わらず復旧できていないので、別の手段、Yahooメール、電話、AUメール、メッセンジャーなどからお申し込みください。

 

 

 

 

 みなさま、あけましておめでとうございます。は?。いや、旧正月ですよ。それにしても、は?。ですよね。すみませんでした。帰ってくるのに時間がかかりました。

 

 スマホが上手く動作しなくなり、「パソコンとのやりとり」は」容量の問題だから買い替えるしかない」と言われスマホを買い替えたところが大変。

 

 直ぐに気を失い、そのまま2~3日意識障害で記憶がなくなるような状態で、また指が震えてとてもタッチパネルは使えず、声も出なくて音声入力もできず、一ケ月以上まだスマホの設定を少しづつやっている最中です。

SNSの移管はこれからですが、スマホとパソコンのダブルチェックの場合「両方が元とは違っている」場合には承認されるのか不安です。

 

 なぜならスマホ同様にパソコンにも色々とスキが出来て「早く死ねば」」の言葉とともに山盛りのウイルスが入るようなり、この対処もやりながらの今日です。

 パソコンはパスワードが無ければ入ることができなくなり、データのことを考え使っていたパソコンをそのままにしていますが、結局こちらも新しいのを一台購入して別外付けHDDのストレージに残してあった手掛かりで何とかここまでたどり着きました。

 

 数十項目書いていたここの記事もデータが全て消えているはずなので書き直しです。

すごく時間がかかりそうですですが、やって見ます。

 

 血管までが癌化しているので[メスを入れて切り取れば終わるタイプではなく、本当につらい闘病ですが「あとひと月、あとひと月」とまだ生きています。

応援よろしくお願いいたします。

 

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#肝臓癌 #肝臓ガン #肝臓がん #肝細胞癌 #癌闘病 #ガン闘病 #がん日記 #末期癌 #末期ガン #末期がん #抗癌剤 #癌免疫療法 #癌民間療法 #末期ガン風呂二回

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現在の病状 https://ameblo.jp/the-wildman/entry-12423866361.html

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    過去初出し記事も内容更新している場合があります。

 

序文 私の人物像 https://ameblo.jp/the-wildman/entry-12415867749.html

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 おしらせ

 12/17予定。よほどのことがそれまでにない限り、退院することになりました。

まだ昨日、足が痛くてまともに歩けなかった状態ですが、今朝はかなり良くなりました。

 

 今のところ『往診と在宅看護。指定日に検査通院でも、今のままの入院でもやることは同じ』

というところまでになりましたので、嬉しいです。

 

 癌に関しましては一般的な表現なら「進行は止まっている」です。何の楽観視も出来ませんが、今直ぐ、悲観視する状況にも無い。という感じだそうです。ともあれ、目標の三か月を超えられ嬉しいです。

 

 明日、14日は外出。15.15は自宅の様子でどうなるか分かりませんが、撤収準備や往診と在宅看護との調整に時間が当てられるのは間違いなく、事実上、ずっと病院にいるのは今日で、おしまいになりました。

 

 「こんなことを20回も30回も続けた人は居ない」とのことですが、やはりどこかで負けるのでしょう。しかし『力の限りとリラックスとで、押さえ込めるまで頑張ってみよう』と願います。

 

 応援宜しくおねがいします。

 

■勝手さNO, お見舞いや連絡なんかの事

https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12421641234

 

 

 

 

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■闘病応援感謝 大阪芸術大学学生自治会 '83'86 OB

 

お出会い、電話、メール、携帯メール、各SNS、SMS、FAX、お手紙などにて、

闘病の応援メッセージありがとうございます。ここにお名前出してもいい方は出させていただきます。お申しつけ下さい。

 

 

お見舞い御礼 11/19

 

松野 伸也 君 

松野君とは大学生当時、スキー部と少林寺拳法部という違う部から係として出され、学生自治会の中で体育会の役目をやっておりました。ここでの仕事は彼に全部教わりました。

彼は陽気で盛り上げ上手。宴会で彼がいないのは考えられない。

当時「誰にでも人気の凄いカリスマ性だな」と感心したのを覚えています。

また彼は文化倶楽部連合との繋がりも厚く、どんどん人を紹介してもらい、私の文連との人脈は彼から広がったと言えるものです。

近年、内本 ちゃんが始めた学生自治会 '83'86 OB会で会うことになり、成功されている姿に「これからまた付き合いが出来るかな」と考えておりましたところ、私の癌ということで残念ですが、それでもわざわざ神戸まで来て見舞ってくれるあたり流石だなと思うばかりです。

私が、あの頃。「昭和40年生まればかりでやった飲み会「‘40s Party」の音源をカセットテープで持ってるからCDにして渡してやりたいよ」と話すと「じゃあそれ頼んだよ。約束な」と、私の寿命をこっそり延ばそうと仕込んでくるあたりも、流石だなと思う事しかり。約束は頑張って果たすつもり。ありがとうございました。

 

 

内本 ちゃん

本当は雅 ちゃんなんて呼んではいけない。今は子育てをしながらの社長さんなのですが、仕事でキビキビやっているのを見ると「ああ、まだ女子高生風だなあ」なんて昔、見ていたのが嘘みたいです。

色々頭の中が不都合な私を「そうじゃない」としっかり補助。痛み入ります。

一応先輩として見てくれているようで、私には「影響を受けまくった」と話され。多感な時期にそりゃあどうも失礼を致しました。

学生自治会 '83'86 OB会の相変わらずの牽引と発展をお祈りいたします。ありがとうございました。

 

 

■勝手さNO, お見舞いや連絡なんかの事

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■生き神様が人生の指針

 

 本当は生き神様なんて名前ではありません。誰もそんな呼びかたをしていません。そもそも今は亡くなっておられます。私が勝手に今回呼んでいるだけです。

私が高校生ぐらいに信者になり、入信、傾倒した新興宗教の先生です。今でこそ、教祖様であらせられるはずですが、当時は苗字と先生で呼ばれていました。

母親が私の子供の頃から一人で入信していたからであり、何でも当ててしまい、何でも改善してしまう先生のお力があまりに不思議すぎるので、そろそろ社会人になる私を連れて行ったら面白いかもと考えたようです。

 母は私が高校や大学、会社を受験しても「通ると」いつも先に結果を知っていました。生き神様に聞いていたようです。

「あの時より、もう30年以上も経つのかと感慨があります」

 

 初回は酷いものでした。先生の手の動きや、時に呼吸に合わせて踊り出す人が続出。

「おふくろ。あんなインチキ辞めちまえ」そう話したものです。

 

ですが、お話はぶれずに簡単な話でも奥が深く、理解が足元の先の先まで及ばない高等なものでした。

聞けば高名な医者や僧侶、プロの占い師、足しげく通う国会議員や企業家なども信者に多いとの事。

 

 先生が凄かったのは相手が医師や科学者、エンジニア、宝石屋、音楽家、ダンサーであろうとも「誰をも教えることのできる知識量」でした。

 

 歴史においては学校で学んだこととは全く違うお話でしたが、過去の人間と話すことのできる先生に言わせれば「残っている歴史など、作り話や嘘が多すぎ、呼び出しても浮上しない。つまり、存在しない偉人の名前や逸話が残っている例などがかなり多い」などもお話でした。

その実際には存在しない人物達の名前に私はかなり衝撃的に驚きました。そして「存在しないと分かれば、それまでその偉人に対して、今まで私の疑問点であったものがすべて解決する」とも後に理解しました。

 

また、とても良い人として逸話が残る偉人が「実はどうしようもない悪人だった」などというお話が聞け、面白いものでした。さらに面白いのが、ある偉人を呼び出すと「我こそが」と六人出て来たそうです。自分がそうであると生涯信じて生き抜いた人達です。この逸話がそれぞれ後世に残ったりするので、歴史の混乱を生んだりする場合も有るのだろうと思いました。

生き神様は最新医療や科学も良くご存じで、何よりも未来が見えておられる感じでした。いや我々と違って未来が見ることが出来たのでしょう。

若いころの修行でこれらの超能力を得たとの事でした。しかし、それには神代からの王統としての魂の引き継ぎを得ているからこそとのことです。これは年齢、男系に関係なく、跡取り、長男から長男ではなく、女系の例えば、姪などに魂が飛ぶ場合があると。

実際の魂の移管は遺伝的決まりによるというお話でした。

 

これは神代からの王統などには関係の無い普通の家庭でもそうで、「人間が転生してもキツネやミミズになったりはしない。ましてや物質であるイスや割り箸など、遺伝的に違うものにはならない」などともお話されていました。

これは奇をてらった話で恐怖心をあおり、信者を手にしていく手法とは異なり、やり方としても申し分無いものでした。

幽霊や宇宙人の話では「別に気にしなくてもいいから、両方ここにも来てるし」程度のお話で、そこから不思議さを作ったり、恐怖心をあおったりはされませんでした。

 

「ん~なんか本物っぽいよなあ」

 しかしながら、私にはどうも信者が踊るインチキが余計に見えました。

辞めろと言っても、インチキと言っても、いつも私には弱い母が、なぜか普段と違い余裕の笑みで私を見ていました。

 

 「おい。インチキに行くか」そう二回目に母に言われた時に「行く」と二つ返事で返していました。

 二度目か三度目に「これはしばらく勉強してみよう」と思ったのは、私の体が勝手に動き出したからです。止めようと思ってもそう簡単には止められない。そして、止めると気持ちが悪いので解放していると動いてしまう。

母は踊りだそうとする私の後ろで「おいインチキ。どうしたインチキ」と笑っていました。私は、ばつの悪そうな顔で母を睨むしかできませんでした。

 

母は「ここに行けば悪いところが分かりやすい。なぜなら普段は痛くなくても腰にストレスが掛かっていれば、お話を聞いるだけで腰が痛む。そしてそのまま抜いてもらえれば実際の病気にはならない。

放置すれば腰がそのまま悪くなる場合も有るし、その影響で別の所に病気が出たりする。そして、どこがどう悪くなるか、どれほど強いものなのかは、遺伝よりもどんな感情が本人にあったかだ。病気は本人の普段の感情が一番大きく関わる」と話しました。

 

「心が病気に影響するだと。そりゃあ、昔から病は気からとは言ったが、病気の場所や症状、強さが普段の感情で事前に分かるだと」

今でこそ、この分野の研究が少しは進みましたが、当時は異例すぎる意見でした。

母は「何でも因果応報。結果が出るには必ず原因がある。そして、表裏一体。調和の原則で世界は動いている」と話しました。

 

直ぐに「科学的には」と言っていた私に「どういうこと」と何でも聞いていた母が、その日より私の先生になりました。

 

以来、母子で休みの日ごとに通いました。

そして今まで聞いて来たことも教えてくれました「カニの甲羅は漢方薬のサイのツノと同じような効能なのに、それより効くらしいよ。将来は成分が薬になるみたい」とか色々と。

「トマトは不思議な栄養素が多く有って、将来的には健康食品になるそうだよ」

「カリウムがあるぐらいの水だらけの大したことのない野菜じゃないか。何も発見されてはいないよ。栄養素なんか。食い方も限られているし」。

それが、後々どんどん注目されるようになるとは、30年以上経ってまだ驚くお話です。

確かにトマトは異例の植物で、野菜なのに人間より遺伝子が多いらしい。私は、これは「神が人間に特別に下されたもの」であると思っています。「アダムとイブのリンゴは実はトマトであったのではないか」とまで。

 

ともあれ、母は「どこかが痛くなった」とは言わず、単にインチキ呼ばわりをして悪態をつく私を見て「この子は心が悪かったんだ。それもやがて直ぐに治る」と思ったそうです。

 

生き神様のここが凄かった。

あることが最も驚きました。当時はまだバブル。土地を買って何か建て、転売するというのが流行していました。又は、この機に新築の家に住みたいと。

ところが生き神様は「今は駄目」「そこは駄目」「駐車場なら良い」「古いままで住みなさい」「買ってもいいが何も建てずにそのまま早めに売りなさい」と言う話ばかり。

「単に景気のいい話がお嫌いみたいだ」「あの人は商売の邪魔がしたいだけだ」という悪評が立つぐらいでした。

その上「仕事には今の時間より一時間早く、朝4時には家を出なさい。家で寝ていてはいけない」などと言われる飲食店の店主なども居ました。

「先生は厳しくなって、いったいどうしてしまったのだろう」。それから一年ぐらい。

ある年の正月に、当時は東京で働いていた私は帰省した休みを利用して行きました。

 

もう老人の域に達しておられたのに、壇上の高い椅子の上に立って「グラグラ。グラグラ。グラグラ。気を付けてくださいね」と。

「なにをやってるんだ」。その時には「尊敬していた先生が壊れてしまった」と思いました。

ですが、その時期、私なりに勉強した見たことも無いような天変地異の怖い相が、月に出ていました。「何かある」。

 

そして、東京に戻って直ぐに、阪神淡路大震災が起こりました。あの「グラグラ」はこれの表現だったのか。

お教えには従わず、無理にビルや家を建てた人は全部倒壊。多くの犠牲を払う事となりました。

そして、家で寝ていないはずの飲食店の店主は、その日に限ってなぜだかかなり出勤を遅らせ、壊れた自宅の下で亡くなっていたということでした。

 

何年も前から「大きな地震が来ます」とは言わず、大ごとにならぬようみんなを一人一人個別に導いておられた。こんな業は誰にも出来る事ではありません。

 

 生き神様は「こんなものを見る時は次にこうなるから気を付けて」とか「こうゆうことをすると事態がこう変わるよ」とか、という話や「何を食べたら運命がどうなるよ」などと言う話もよく話されておりました。これは今も役に立ちます。

 

母は晩年まで信者でしたが、病気の為通えなくなり。没前ギリギリ数か月までは名前だけは教団に置いていました。私が今回癌告知を受けた一年二か月ぐらい前です。

 

生き神様が残された教団には、昔に信者の証を無くしてしまった私にとって入信が出来ずにとても残念に思いますが、あの頃とは、通う人も内容も変わってしまったらしいですが唯一行っている人に聞いたり、母の遺品の中からの当時記録していたお話を頼りにしたりで、私に残った少ない教えを今の病気治療に役立てたいと思っております。

 

 

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■闘病応援感謝 ホテルオークラ関連OB

 

 

 大卒後、初めての就職先が、当時、ホテルオークラの子会社であり、開業間近のホテルオークラ神戸開業準備室でした。二期生という扱いです。以後、17年ぐらいだか、お世話になりました。

「ホテルは社会の縮図」の如く、仕事には色々な事案があり、勉強になりました。

 

また色々な職種が共働していましたが。消えゆく年功序列は、社会の流れとして良いにしても「実力主義」という独自な考え方。

これは「実績主義」とも違う、人事的効率も抑制機能もない「上司の好き嫌いの要素が大きい人事」で、みんな悩まされていたのでは無いでしょうか。

 

人は自分と異質なものは排除したがりますので、同期13人の大卒男子は約2年後には二人になっていました。「これが将来神戸に根付くか」と思いましたが、現状もやはり東京と大阪出身の従業員主体で構成されているとの様子です。

 

そのうち1年7か月だけでしたが、東京のホテルオークラの中にあった、ホテルオークラ神戸 東京営業所に赴任させていただき、楽しい東京生活を満喫いたしました。阪神淡路大震災後に神戸に戻され、短期間でしたが、それでも私の事を覚えてくださっている人も居るとのことで、最近も参加こそ出来ませんでしたが、チェーンセールスのOB会などにお誘い頂いたりして。難い限りです。

 

今となっては「ホテルとは絶対に私が選んではいけなかった種類の会社だったのだ」と思いますので、それなりに実績は残したつもりでしたが、当時の上司の方もほぼ誰も会社にはいらっしゃらないご様子。

「白なのか黒なのかはっきりしろ」と詰め寄るような性格で、実力という点では及ばず、ご迷惑をおかけした。と、お話ししたいところですが。

 

 それがゆえに、私のここでの立ち位置は「短期就任版の地方施設版。端の端の端の方」に存在しております。

 

お出会い、電話、メール、携帯メール、各SNS、SMS、FAX、お手紙などにて、

闘病の応援メッセージありがとうございます。ここにお名前出してもいい方は出させていただきます。お申しつけ下さい。

 

 

お見舞い御礼

Fujiki様  12/

 同期大卒男子二名の生き残りのもう一人で、私が抜けた後も今もまだ同系列の会社で働き続ける最終勝者。もう10年以上はお会いしてませんが、若いころはいつもつるんで飲んで笑っていた記憶ばかりです。彼は居酒屋のピザが好きでした。

その奥様。Fujiki様。彼女も同時代。二人がつきあっているのを知らず。「彼女と付き合ってやってくれ」と彼に私が頼んだ笑い話があります。

奥様には、遠方より新幹線で病院までお見舞いに来てくださり有難うございます。

  それにしてもワシなんて怖い顔。表情筋や首、肩周りの筋肉の減少でこうなるのですが、もう「怒っている人」としか見えません。「笑っている」つもりです。

 

 

 

林さん、仲村さん 9/22

 

林さんは私の営業企画課時代の協力会社の営業さん。当時、林さんは仕事上でのお付き合いからやがて家族ぐるみで。

仲村さんはその林さんと古くからの友人という事で紹介され、元ホテルマンということでも共通の話題も多く、仲村さんとは以後、私とはネット仕事の仲間となり、高い技術や知識で良く助けて頂きました。

 

私の話に仲村さんが林さんまで連絡。片方は京都。片方は和歌山から車を運転し、何時間もかけて私の自宅近くまで早々に駆けつけてくださいました。

その労をいとわぬお二人のその姿が、私のためにだと思うとありがたく感動いたしました。

 

 

 

 

■勝手さNO, お見舞いや連絡なんかの事

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■闘病応援感謝 大阪芸術大学體育會武道連合会

 

お出会い、電話、メール、携帯メール、各SNS、SMS、FAX、お手紙などにて、

闘病の応援メッセージありがとうございます。ここにお名前出してもいい方は出させていただきます。お申しつけ下さい。

 

 私の話には少林寺拳法、少林寺拳法と度々出て参りますが、私自身30年も前に辞めていることであり、私がどうのというよりは、私が知る少林寺拳法関係者の方が皆さん偉い。と認識してください。

 

 

お見舞い御礼 11/

久往 先生

現在は和泉市議会議員であらせられます。

芸大生にとっては誰あろう、あの森先生です。校友会常任理事としてご存知の方も多いでしょうし、非常勤講師のお姿も記憶に有るかも知れません。

 

少林寺拳法に長年携われ、大阪芸術大学少林寺拳法部伝説の主将のお一人であり、大阪芸術大学の武道連合会を創始された先生。

 鬼の強さの伝説ばかりを聞くのですが、私の前では怖さの片鱗も無く、いつもニコニコされておられました。

 

 学生時代はかばん持ちも出来ない私を、大阪ミナミの歓楽街までお連れ頂き、綺麗な女性の居る店でも良く飲ませていただきました。

 

以前、お電話を頂きお話した際に「尼崎で武道連合の連中と飲んだ時、昔の森田の話題が出てたぞ、面白かった」とのお話を聞き。

 

『先生がご多忙で、自分とは立場も違う中での暴挙』と分かっていましたが。「今回、自分の余命を考えると、尼崎でのそのような席を用意頂けないでしょうか」と畏れ多くも直接頼んでしまいました。

私はなんと先生に「来い」と言ってしまっているのです。

昔でしたら色々な先輩に袋にされていた事でしょう。

 

先生には心安く早々にセッティング頂いた次第です。

後で聞きましたが、先生も私と同じ病気の方を近くで抱えておられ、『公』どころか『私』もお大変なのに、我がまま勝手な私は、本当に申し訳ないことを致しました。

 

久しぶりに先生にお会いできて良かったです。ありがとうございました。

http://www.morihisayuki.com/

 

 

 

 

福富 正裕先輩

 

 少林寺拳法部現役の頃は「怖いOB」と先輩に聞かされ、直接お話するのも、直接見るのさえも遠慮していました。

卒業後は、スポーツの加圧トレーニングとか、ファッションとか、私が分からぬ世界でも造詣がとても深く、お顔が広い先輩で、何よりも男前。

一緒に飲んでいても、おばさんから若い女の子まで誰もわしの方なんか見もしません。

 

そんな先輩なのに「なんでワシごとき?」と思うのですが、何年かに一度、連絡が付くと変わらず「会おう」としてくださる先輩です。女性は連れて来られないので、先輩にとっては、私は引き立て役にもならないのでしょう。

 

今回、福富先輩は店の中にいらっしゃいました。

「ああ、先輩が来られると知っておれば、お借りしていた武道のビデオ持って来ましたのに」と申し上げると「忘れてたし、どうでもいいよ」とのお話。「元気になれ」とのお話。

お会いしたかったです。ありがとうございました。

 

 

後はどこまでご紹介したらいいのやら、悪いのやら分からないのですが。武道連合会のだいたい同世代の方々が。

「どっちの方が先輩で」「どうだったかなあ覚えてないなあ」とか言いながらも正道会館や少林寺拳法のOBの昔話に花が咲きました。楽しい時間でした。ありがとうございました。

 

私はもう酒が飲めないがために、うどんを頂きましたが「絶対無理」と思う量を本当に美味しく、自分でも気持ちがいいぐらいにペロリと完食しました。

オーダーして作っていただいた冷たいうどんに熱い天ぷら最高です。

 

店主の樋口政和さんも武道連合会。正道館空手道部。学生時代は何度も同席していたでしょうが、なにせ30年以上昔。「私より3年ぐらい下ですかね」とか言いながら思い出をたぐりました。

 

 

 

 元気になれる日があれば家族とでもまた行きたいです。ありがとうございました。

 

福ちゃん (ほんまもんうどん)

所在地: 661-0974 兵庫県尼崎市若王寺1丁目227

時間: 11時30分~14時30分, 18時00分~20時30分

日曜日 定休日

 

https://www.facebook.com/udonfukuchan/?eid=ARCaSMA97S8pvIRYugu8sBS7Ug4TsaUTyjoI2xLbnYOtU-PR3YOyutLxqM0YL-x6X3YxMZU-eagbBbVt&timeline_context_item_type=intro_card_work&timeline_context_item_source=100007122247373

 

 

 

 

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■癌発発見から今までの通院・入院の経緯 2

 

 

ここまでの■癌発発見から今までの通院・入院の経緯は

https://ameblo.jp/the-wildman/entry-12415874298.html 

にて、同じ、新しい日付が下の形式でご覧いただけます。

ここまでには初回以外の通常通院、検査などの項目は書いておらず、

書いてあるのは入院や初回受診ばかりです。実際には毎日なにがしらの予定がつまっていました。

「奇跡の持ち直し」「奇跡的回復」と言われ、なんだかんだで、余命三ヶ月宣告を受けてから三ヶ月経ちました。

蜂窩織炎の熱が原因なのか、肝硬変が原因のアンモニア脳症が原因なのか、寝不足なのか、抗癌剤副作用なのか分かりませんが、数こそ少ないですが単発的に意識障害が出てしまいます。例えば「顔面がこうも臭くては話が進まない」とか言い出すかもしれません。それ自体、本心なのかも嘘なのかもしれません。意識障害の人なのです。

自分が無意識に話した言葉に自分で驚くこともあります。誰かが結構部屋の中を歩き回っていたりしています。

こんな幻聴、幻覚も、私にとっては実体験なので、後で冷静になって考えないと事実なのかそうでないのかが分かりません。肝臓癌は、肝硬変が原因ですが、肝硬変とは違う病気です。肝硬変は肝臓癌とは別の経過観察と治療が必要です。

 

意識障害は二回目に入院した時にはかなり顕著に出ていました。「死神を見たとか」なんだとか。早く意識障害とはお別れしたいものです。

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11月14日 

大学病院での検査と診断

つじつまの合わない話をする。自覚している部分もあるが。見落としている場合が多いです。大学病院にはもう往診クリニックから話が繋がっており、言われた事は「アンモニア値を上げないためにまた緊急入院しますか?」ですが・・・避けたい。

「妻が点滴を撃つから」で、なんとか納得して頂いて。在宅介護に無理やり決めてしまいました。入院してしまうと家の事が何も出来ないからです。

 可愛そうなことに、妻は主婦でありながらナース。介護支援すれば、歩行の同行者も行う。一晩中のマッサージも行う。24時間体制。良くも元は他人でしかない相手にそこまで出来るな。

これは、「亡き義父、亡き義母に対して申し訳が立たないと」

 

11月16日 

訪問看護に来られたが、後に激痛

一つ狂うと、無し崩し的に悪くなるのは見えています。と以前に書きましたが

在宅看護の方が来て帰られ、私の妹が来て帰り。

そして今回、妻が近所のスーパ-マーケットで買い物に出て私が一人になった隙に「アンモニア脳症の発作が出てしまいました。何が現実かが分からなくなる幻覚の中に入り込みました」。

「また、入院になるかもよ」そう思う余裕も無く。妻が帰ってくるまでの間に、今まで抑え込まれてくれたていた「お腹には痛み何も無い」という頼みの綱だった話が、全く逆の「こんな痛みは他にない」という風になってしまいました。

 朦朧とする意識の中ベッドから床にずり落ち「痛いよう」「痛いよう」「痛いよう」と叫びながらのたうちまわっているだけでした。内臓を一つ一つ握りつぶされる痛みでした。

 妻が帰ってきて。在宅看護の再度要請。 痛みは最高。

痛止め、のみ止めの座薬三回に効果が無く、往診の先生が来て撃った点滴がやっと痛みを抑えました。

ずっと低めだったのに微熱が普通となり、通常尿は出ていたのに、少なくなって来ていました、これからはさらに治療が難しい「恐れていた、合併症が来たんだ」と実感しました。

この経緯はボーとしていたので後で気がつきましたが、二回目に入院した時以前にも、多少のお腹の痛みは出ていました。

その時は、くしくも気がつかれていないまま腫瘍マーカーが激増した本年の7月、自宅で血尿の夜尿を二度経験したのと同じ症状でした。当時、かかりつけの町医者で検尿もしましたが「問題なし」とされました。ただし、今回ほど痛みは辛くなかったのです。「老人化したのだ」と思っていました。

 

11月18日

墓参り

「まだ本調子ではないので、自分で運転しない。タクシーで行く」を条件に、義父義母の墓参りに親子三人で行きました。子供働きぶりも数か月前とは全然違いました。反抗期なのに立派でした。

ここまで迷惑をかけても良いものか」と思う。

「何としても生きる」と周囲に誓いましたが、並びたくもない、三途の川行列待ちの気分は家族にとっても辛いはずです。

力頂くのは、少なからず肉体的にも、精神的にも心配な部分が家族にも出て来るあたり、「ここまで自我を通しても良いものなのか?」せめて「24時間で隣にいる妻に対し、何とか出来ないか」と考え、ナースコール式のベルを買ったりもしましたが、入院では無く自宅でという私のわがままに寄るもので、「どうせ、最期にはそうなるであろから、さっさと入院してしまえば良い」なのであります。

つまり、もうやり方にはこだわっていては行けない。

自宅にいるとしたらOKグーグルをもっと執拗にカスタマイズするとか、短期でお手伝いさんに来て貰うとか色々考えはじめてはいました。

 

11月21日 

16日の結果を受け、大学病院で三度目の緊急入院

前回の更新からまだ「そんなに元気だからと言って、癌がどうなっているかは「発覚からの日が短すぎて誰にも分からない」というのが現状では無いのかと考えています。しかしながら、今回は腫瘍マーカーが1000ぐらいあった250まで下がっているのは。朗報で「癌の増殖は抑えられている」と言うのが嬉しいお話です。

残念なことに、腹部の痛みには麻薬が用意され。急に発見された肺炎が広がっているのが今回の入院の原因です。

このように16日には抗癌剤は止められて、21日の入院時に見せてもらった。今戦うべき急に登場してきた肺炎の写真は、自分では見た事も無いおぞましいものでした。これが原因の一つで抗癌剤を止める事となり、今後の癌の進行が心配でしたが、こんなに無茶苦茶なら、転移であろうが無かろうが「もうダメだ」と思いました。

 

11月26日

詳しく結果を得るために明日、予定されていた気管支鏡検査(肺へカメラ検査)の前には自然に消えていると聞きました。

またしても奇跡です。

入院後、浮腫が進み、今は下肢の蜂窩織炎になって居ます。これはこれで私にとっては大変な病気で、過去、同じ病気でニ週間を二回入院しました。

 脚が痛く、高熱が続く辛いものです。しかし、押さえ込め始めないと抗癌剤を再開できないままになってしまいます。

 これを機会に薬の見直しも行われ、基本は同じですが、やはり点滴による抗生剤は効果があるので、何とか針をさせる場所を見つけ出し、そこから投与することで薬の種類を減らす事となりました。また、アンモニア値や、体温熱の高い低いとはあまり連動せず。常に眠たそうにしているのは『痛み止め』の量が多いのかも知れないと、麻薬を一旦減らしてみる策になった様子です。

その後、点滴はまた外され、経口薬に関しては朝令暮改となり、目まぐるしく変わりました。

 

12月5日

浮腫からの蜂窩織炎は抗生物質で抑え込み、熱も下がり、脚から水も抜け、患部は処置なしとなりました。

抗癌剤が再開されています。

 

12月18日

 数値の安定が何とか図られ「このまま入院していても、往診と訪問看護に切り替えても同じこと」ということで昨日退院してきました。こう持ってくるのに『肺炎』と『蜂窩織炎』により、目論見よりも一週間程度余分に入院していました。

病院と自宅はもちろん違いますから、家族と共に環境とルールづくりです。

「癌を叩けば良いんだな」そう考えていた私も「根性論」でも駄目で「養生しすぎ」でも駄目で「楽観もゆるされず」「悲観もゆるされない」。

そんな中で、日々微妙に衰えて、変なコントロールが必要になっていく身体に人体の不思議を感じています。

 

  • 現在LINEがつながらなくなり、見ることもできません。自宅ですので電話でもOKです。

 

 

 

 

 

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■癌の治療体制 水飲み療法

 

生物は水から生まれています。きれいな水で洗うだけで普通の炎症なら治るなど当たり前の道理です。

つまり、水を飲むのは特殊な病気以外の療法の基本中の基本になります。

「水を飲むだけでひと月は生きられる」の如く、体重の60%以上が水なのですから、体質改善や生死にかかわる問題、普通の生活まで水を離しては考えられません。

 

水を飲む効果として、基礎代謝が上がる、そのため体温を含め内臓機能が安定し、病気になりにくくなる。

排便をうながす。老廃物がデトックスされ、それにより肌環境が良くなり、ニキビや吹き出物、乾燥肌、シミ、小ジワ、肌の張りの無さなどの問題が改善される。

血液やリンパの流れがサラサラになり良くなる。むくみの解消につながる。

などがあると言われています。

 

私は昭和生まれですから、まさか水がボトルに入って売り出されるとは思っても居なかった世代です。

最初に『天然水』なる言葉を聞いた時に「ギャグか。水はみんな天然や。人工水の方がコストもかかるし、ありえんやろ」と考えていました。まあ。カラー映画が登場した時の「総シネマ天然色」なる呼び文句みたいなもんだなと、風潮を軽く流していました。

 

「日本の水道システムは最高峰である」とも信じていました。

多くのミネラルウォーターなどで、水道水を上回る菌が検出されたりしていました。

まだまだ基準や浄化手法に不整備がある上に、高額ボトルサーバーレンタルの中身の水が安い水道水などという詐欺などもありました。

「すごく悪い商品に出会う場合があるから、ボトル入りの水は手を出すのをやめておこう」としていました。

 

私も体調が良くなった気がして、はまった時期もありましたが、マイクロ波を当てる(電子レンジで温める)というリスクすら未だに結論が出せず語られている時代に「水を電解する理由も分からずやることはない」かと。

 

アルカリイオンなども、今でもまだ、効果の度合いもシステムも解明されない、言って見ればなんだか分からないものなのです。従って、アルカリイオン浄水器は持っていましたが、アルカリイオン化しないで。水道水を浄水にしてだけで利用して居たのです。

 

「他の家庭でも同じようなものだろうから我が家だけリスクが大きいことはない。お金ももったいない」とも考えていました。それでも健康を考え、他の家庭より良く水は飲んでいた方だと思います。

 

しかし、見落としてはいけない点が後になって思い起こされました。

同じ町内で引っ越しただけだったのが、なぜだか「水がまずい」と思い。

「水源の違いや浄化、貯水などの違いをいずれ調べないとなあ」と漠然と思っていたことです。

 

もちろん今から調べれば良いですが、もはや癌になってしまえば、容認するか、転換するがが直ぐの判断となります。

私の動物的勘では「全て市販水にする」でした。

 

新たな金銭的負担も含め、確かにデメリットもありますが、味や体調が変に思えば、別の商品に変えていけば良いですし、毎日同じ水道管を通って来る、同じ水道水生活でこうなったのだから、全て変える価値はある。としました。

癌発覚以後、飲み物は全て市販のものにしています。

 

水は環境の変化を受けやすいとされ、現代科学でも解明できない話はたくさんあります。

曰く「人が悪口を言った水は腐るが、褒めた水は腐らない」。

で、あるならば、暗い地下水槽で溜まって来たよりは、雄大な山、大きな湖、美しい泉など由来のほうが効果はありそうです。

水道水には無い微細な菌があったにせよ、その他の天然の力が桁違いで良いかも知れません。 

原始時代の流浪の癌患者の私であっても、おそらく川の上流の水の美しいところで水の調達を望んだでしょう。

口から食べ物を何も採ることが出来なくとも、新鮮な水さえ採っていれば、しばらくは体外へ出ていくだけになる。毒が勝てば人間が消えるが、人間が勝てば毒が消える。の最終図式となるでしょう。

 

市販はされていないが、何かにつけて山などに人がこぞって汲みもらいにいく名水と言うのも頂いて見たりもしました。

永年求める人が多い。つまり、評判には微細な菌の有無より、その効能に人気の根拠があるからであろうと思ったからです。

 

もちろん、温泉や、極端な硬水など、飲めはするが、本来の飲用とは違う物質を大量に含んでいるものなどは対象外です。

海洋深層水なども、本来は人間が住まぬ所の水と考え、私は特に重用するつもりはありません。

とにかく癌には「もうこれしかない」「他に選択肢はない」と思えるほど的中率の高そうなものでなければ、強い成分の食品は何も採らない方が良い。そう信じています。

 

12リットル飲むと良い」など見かけます。

これには2リットルボトルは見てカウントしやすいのでやりやすい。

さらには自分の適切量を知るためには、自分の体重に4%を掛ける。

体重50キロの場合:2リットル。体重80キロの場合:3.2リットル。

などのデータもあるようですが、個人差、ましてや個人でも日々の状況の変化もありますので、こだわらず目安としてだけで良いと考えています。

無駄に取りすぎると水毒などの危険性もあります。目まいや耳鳴りの元となったりもします。ですが、健康な人と、病気の中にいる人を同列に見ることは危険です。

病人の飲む量は日々の変化に応じ、調節すべきであろうと思います。

 

「一日これだけは」とこだわっていると、そこでもう病人として日々の変化から目を背けてしまっています。

体表に近い部分に溜まれば水腫を生むわけで、これで私は少なくとも体重7Kgに匹敵する水を体内に溜め込んでしまったわけですが、アンモニア脳症のアンモニアや、蜂窩織炎の元となる細菌を外部に出すには一旦は必要な経緯であったと思っています。

 

癌に関しても、内臓に異常が出ていないのならば普段より水をたくさん採り、出せるだけ出すが良策なのでは無いかと考えています。

こだわらず「2リットル以下にならなければいい」ぐらいの、気持ちで。後は日々の変化を見ながら欲するまま。実際、お茶やスープなどを考えるともっと取っているのが分かります。
 

 

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