ザ・米国臨床検査技師のブログ -9ページ目

ザ・米国臨床検査技師のブログ

ブログの説明を入力します。

同僚がコロラドに引っ越すので、最後にと思って日本の巻きずしを作って職場に持って行った。以前彼女が、

「カリフォルニアに住んでいるから、多くの異なる文化の食が楽しめる」と言っていたからだ。

 

その日、ベトナム人技師は、パンダン・プリンを持ってきてくれた。パンダンとは、東南アジアで使われているハーブだそう。パンダンと豆乳で作られた軽くてさわやかなデザートだった。

 

タピオカ・ドリンクは、根強い人気がある。台湾が本場らしい。

 

5月はアジア・太平洋系アメリカ人の文化遺産継承月(Asian Pacific Islander American Heritage Month)

 

次男の通う大学では、アジア系アメリカ人クラブが、無料でタピオカ・ドリンクを配るので楽しみにしていると言う。

 

タピオカは、こちらでは「Boba」(ボバ、と発音する)実は、中国とで Big Breasts つまり、大きいおっぱいを意味するそうだ。そういわれて見れば、確かに。

 

 

今の病院では脳波検査をしています。患者さんの脳の電気活動を記録する検査で、てんかん発作がないか、脳の左右の状態はどうかなどを調べます。

 

心電図なら知っている人は多いかもしれません。だから、

「心電図を、脳のバージョンにしたのが脳波検査ですよ」と、説明します。

 

30近い電極を頭皮や目と胸の付近(病院によっては顎や手)につけます。数分で終わる心電図に比べ、脳波検査は45分から一時間ほどかかります。

 

「その電極によって、てんかん性発作を引き起こす可能性はありますか?」

と泣きそうな顔で尋ねる患者や、その家族もいます。

 

答えは

absolutely no (あり得ませーん)です。

 

私は必ず患者さんに言います。

 

no hurting, no stimulating, and no SIDE EFFECTS! No worries.

 

痛くないし、刺激しないし、副作用なし。心配しないでくださいね!

 

副作用は、英語で side effects といいます。

 

 

以前勤めていた子ども病院は非営利団体(英語では、non-profit organizationという)で、労働組合はなかった。

 

今の病院では、労働組合が三つあり加入が義務付けられている。会員費は、給料からの引き落とし。

 

①看護師の組合、②食べ物関連の職にいる人の組合、③そしてその他大勢のための組合。私は③に所属している。

 

カリフォルニアでは物価の高騰がすごい。学費や医療費は、日本の友人に話すと驚かれるほど高い。

 

昨年の秋、ストライキが予定されていた。同僚の何人かは、ストライキに参加するため、上司に休みを申請していた。しかし、労働組合代表が、ストライキを延期をし、結果的に泣き寝入りした。給料は全く上がらなかった。

 

先月、カリフォルニア大学病院が私たちの病院を買収したので、新しい労働組合になった。少しでもいいから、給料上げて。

 

労働組合は、英語で Union と言います。

 

Union member 労働組合の会員

 

Union representative 労働組合の代表