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ザ・米国臨床検査技師のブログ

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日本にいた頃、私も就活した。履歴書は手書きで、間違えるから用紙を無駄にした。写真は、ちゃんと写真館で撮ってもらった覚えがある。

 

アメリカ式の履歴書は、写真など不要。顔写真を提出しろ、と候補者に言ったら訴えられる可能性がある。

 

性別、生年月日、既婚か独身か、子持ちか、など一切書かない。そして、面接でこういうことを質問できないことになっている。差別につながるからだという。

 

近年、住所も記入しなくなった。電話番号と電子メールアドレスで、十分に連絡が取れるので、プライバシーを守るためだとか。

 

学校を出て最初に働いていた病院は、熟女技師が私も含めて5人。受付と事務も熟女だった。技師を募集したところ、若そうな男性からの履歴書が。みんなで大騒ぎした。

「イケメンだといいわねー」

 

日本と違って履歴書に写真はないから、面接に来てのお楽しみとなった。(フツーの人だった)

 

履歴書は、英語で「resume」(レジュメ)という。

 

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「タワマン」という言葉を、よく目にするになった。年収一千万円以上、パワーカップルといった単語と一緒に使われていることが多い。豊かなイメージがある。

 

「マンション」という単語は、気を付けたほうがいい。確かに英語に、mansion という単語はある。ただ、アメリカ人に

「あなたはマンションに住んでいますか?」と聞いたら、びっくりされる。

 

英語でマンションというと、集合住宅ではない。お城のような、豪邸となる。十寝室、ホームシアター、ジム、プール、ワインセラー完備といったところか。

 

↓ ↓ ↓ つまり、こんな感じ。

 

こちらでは一戸建てが主流だったが、家の値段が高騰し、一戸建てを購入できない人が増えている。また、ロサンゼルス近辺では人口増加にともない、日本的な集合住宅が建てられ始めている。

 

日本語でいう高級マンションを英語で表現すると、

 

Luxuary apartments (condo)

 

といったところか。高層マンション、タワーという意味を付けたければ、

 

Luxuary high-rise apartments (condo)

 

という感じだろう。

 

↓ ↓ ↓ やはり、プールがついている。でも、日本のタワーマンションほど、高層ではなさそう。

5月5日。日本ではこどもの日。

ベネッセが提供する幼児教育教材のメインキャラクター、とらの男の子である「しまじろう」の誕生日でもある。

 

5月5日は、スペイン語で「Cinco de Mayo」(シンコ・デ・マヨと発音する)。こちらでは、メキシコ料理レストランに行って、楽しむ口実みたいになっている。

 

メキシコの独立記念日だと誤解している人が多いが、そうではない。1862年5月5日、メキシコ軍がフランス軍を撃退したことに由来するそうです。

 

本当の独立記念日は、9月16日だそうです。

 

「Taco Tuesday」というのもある。メキシコ料理レストランでは、火曜日にタコスが値引きされる。

 

カリフォルニア州では、メキシコからの移民が多い。次男は大学で、メキシコ系アメリカ人の友達がたくさんできた。

 

病院で働く私たちは、多少スペイン語を理解できないと仕事にならない。悲しいかな、日本語はできても重宝されない。