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ザ・米国臨床検査技師のブログ

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数年ぶりに、頸椎手術を見るために手術室へ。

執刀医のほかに、麻酔科医、看護師、レントゲン技師、スクラブテックなども入ります。

 

全員が同じスクラブを着用し、頭にはシャワーキャップのようなものをかぶります。ガウンの着用のしかたも決まっているし、細かい約束事がたくさんあります。

 

手術自体は思ったよりシンプルで、二時間ほどで終わりました。

 

手術室は、Operating room で、省略して「OR」と呼びます。

 

外科医は、Surgeon

麻酔科医は、Anesthesiologist 

私たちは、Neuro Monitor Technologist

 

患者さんの病室まで、検査をするためにカートに載せたマシーンを押して行く。今の病院はそれほど大きくないからいいけど、最初にいたのは大病院だったので、私たちの部署から10分以上かかることもしばしばだった。

 

日本で病室の入口に、そこにいる患者の名前が出ているのを見たことがある。こちらでは、ありえない。患者のプライバシーを守るためだから。

 

まず、ホワイトボードを見て担当看護師が誰かを確認する。そして内線番号を探して、電話する。

 

「まもなくMRIに行くから、あなたの検査はあとにして」

 

「患者さんは、かなり混乱している。大丈夫?」

 

「今、すごくいいタイミング。検査やっちゃってね」

 

看護師さんとの連絡は欠かせない。

 

私は小型の内線電話を持って仕事している。

 

内線は、extension

"What is your extension?" (あなたの内線は?)と使う。

ヨセミテ国立公園へ行っていました。次男の大学春学期が終わり、学生寮から引き上げるのを迎えに行った後、ヨセミテへ向かいました。

 

寮は英語で dormitory ですが、略して「dorm」と呼ぶようです。

 

カリフォルニア大学のMerced校を出て、まずMariposaという小さな町へ。ゴールドラッシュの面影が残る、こじんまりしたかわいい場所でした。mariposa とは、スペイン語で蝶なので、あらゆるところで蝶の絵を見かけました。

 

 

ここからヨセミテ国立公園へ。予約がないと、入れません。世界中の人が、ハイキングしに来ます。Wi-Fiや携帯電話が、あまり使えない。思い切って、何も使わないことにしました。

 

ハイキングをしながらの景色はすばらしかったですが、かなりきつかった。6時間以上歩きました。山に慣れている感じの若者が多いのが納得できました。 国立公園は、英語で

National Park です。