月ヶ瀬小春のブログ -36ページ目

『悪童』

TEAM NACSさんの『悪童』を観て参りました。
メンバーのみなさんの息がぴったり合っている、と言いましょうか、
今回の舞台のチラシ写真の雰囲気がそのまま反映されている、
と、言いましょうか、そんな舞台でした。

それよりも、驚いたのは、お客さんの盛り上がり方ですね。
圧倒されました。

それと、大阪公演の会場、森ノ宮ピロティホールのすぐ隣の
キューズモールに驚きました。
ずっと工事はしていたと思いますが、私には突然出来上がった
ように感じて本当にびっくりです。
ピロティホールに行くのが楽しみになりました。
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怒涛の2本立て

劇団新感線『五右衛門VS轟天』、リリパットアーミー2『ひとり、独りの遊戯』を観に行って参りました。
怒涛の2本立てで、頭がいっぱいです。

まず、『五右衛門VS轟天』。
なんでもあり、五右衛門や轟天以外にも、懐かしいキャラあり、
盛りだくさんの内容でした。

私は、チラシの中のおまけ(?)は帰宅後、自分の部屋でブーメランにして遊んでみました。
楽しかったです。

これは五右衛門ロックシリーズを見ていて気になっていた事なのですが、、
真砂のお竜は、峰不二子の先祖だと思ったのは私だけでしょうか・・・・・

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そしてリリパ2さんの『ひとり、独りの遊戯』。
こちらは色々考えさせられました。

主人公は生き残るために選んだ手段だったんだとは思いますが、

子供が育つ環境、特に家族環境って、その後の人生を考えると、
とても大切なんだな、と思いました。

ラストシーンで主人公が本当の自分(私が考えているのは、生まれた時の自分)
として生きていくことができたのを見てホッとしました。

人には今生きている体が男性であっても女性であっても、精神的な部分に
男性的なところと女性的なところがあると聞いたことがあるのですが、
両方を大切にしないといけないのかな、と思いました。

と、考えたときに、歌舞伎とタカラヅカの役者さんは、
両方に自分を大切にして上手に表現できている人達だな、
と思ってしまいました。

最近、テレビやマスコミに取り上げられる人たちの中には
本当の自分をないがしろにしている人がいますね。
今の自分もいいけど、本当の自分も大切にしてほしいな、と思ったのでした。

何か、また脱線してしまいましたね。こんな感想でよかったでしょうか。

「駆込み女と駆出し男」

映画「駈込み女と駈込み男」を観て参りました。

この時代は本当に理不尽な世の中だったんですね。
それに比べると、現代は・・・・・多少、ましにはなった・・・のかなあ・・・・
でも、現代は現代の理不尽さがあるような・・・・・

なんか変な感想文になってしまいましたね。

出演者のみなさんがとても良くて、見応えがありました。
最後にホッとした、良いお話でありました。

さて、先日エンタメニュースでこの作品の完成披露試写会の
VTRが流れていたのですが、出演者の戸田恵梨香さんが
大泉洋さんを見るとどうしても笑ってしまうとおっしゃっていました。
そして先日放送された「夜タモリ」でも宮沢りえさんが大泉さんを見て
爆笑されていたんですね。

実は私も大泉洋さんを見ると、なぜか笑っちゃうのです。
大泉さんに対してとても失礼なことではあるのですが、
何故かわからないけど、大泉さんが面白い、言いましょうか・・・
大泉さんて、なんだか、とってもスマイリーだな、と。

これは私だけなのかな、と思っていたのですが、
宮沢りえさんと戸田恵梨香さんが爆笑していたのを見て、
お二人の気持ちがよく解る、と言いますか、
大泉さんを見て爆笑する人が他にもいるんだ、と思って
ちょっと安心してしまいました。

大泉洋さんに失礼な事ばっかり書いてしまいましたね。
ごめんなさい・・・・・・・・・・・

次の舞台『悪童』、楽しみにしております。

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