月ヶ瀬小春のブログ -35ページ目

『七人ぐらいの兵士』『ドリアングレイの肖像』

8月25日に『七人ぐらいの兵士』、8月26日に『ドリアングレイの肖像』を観て参りました。

『七人ぐらいの兵士』は、徹底的に笑わされて笑わされて、
そして最後に泣かされました。
どこまでがアドリブでどこからが台詞なのかがわかりませんでした。
さんまさんについて行っている役者さん達が凄いな、と思いました。

この舞台は、初演を観させてもらいましたが、
とにかく長かったので、今回も同じだろうな、と思っていたのですが、
やっぱり長かったです。
初演同様、今回もトイレを我慢することができました。
自分で自分が凄い、と思いました。

さんまさんの舞台を観るとき、その辺の事情を心配するのは、私だけでしょうか・・・・・

そして『ドリアングレイの肖像』。
背景の肖像画が怖すぎました。中山優馬さんがとても頑張っているな、と思いました。

優馬さんは関西テレビの「ピーチケパーチケ」という番組に出演されていて、
私は毎週見させてもらっているのですが、
舞台の時は番組とは全く別の一面が見られてびっくりでした。
とても見応えがありました。

次はやっぱり『レ・ミゼラブル』でしょうか。

『地球投五郎宇宙荒事』

『地球投五郎宇宙荒事』を観て参りました。

すごく頑張っているな、と、加藤清史郎くんを見て思いました。
こども店長から何年経ったでしょうか。
清史郎くんには将来、いい役者さんになってほしいな、と思ったのでした。

まあ、とにかく中村獅童さんと市川海老蔵さんが
まるで阿形像と吽形像のようで名コンビと言いますか、息がぴったりと言いましょうか、
おもしろくて、アクロバティックな場面もあり、
これが歌舞伎の面白さ、醍醐味なのでしょうか、
いろいろと楽しませてもらいました。

いつの日か、歌舞伎を観に行こうと思っております。

キャラメルボックス 30th vol.3 『時をかける少女』

キャラメルボックスさんの『時をかける少女』を観て参りました。
泣けました。

「未来が待ちきれなくて走り出してた」
というのはそういう事だったのか、と思いました。

イメージ 1

他にも書きたい事があるけど、ネタバレになるしなあ・・・・・

キャラメルボックスさんの舞台では、撮影OKタイムがありますが、
今回はカメラのバッテリーが無くなり、加藤さんの前説が撮影できませんでした。

イメージ 2

この写真を撮影しているときにバッテリー切れの表示が出てしまいました。
充電はちゃんとやっておかないとダメですね。

実はこの日、帰りの新幹線、時間は18時すぎぐらいでしょうか、熱海駅を通過して
間もなくあの、ドクターイエローが通過するのを見ました。
気が付くとドクターイエローのボディーが見えて、一瞬の出来事でした。

そして新大阪で新幹線を降り、在来線に乗り換えて帰宅したのですが、
すべて座ることができました。
ドクターイエローを見るといことがあるそうですが、本当なんですね。