カレッジ・オブ・ザ・ウィンドウ
キャラメルボックス『カレッジ・オブ・ザ・ウィンドウ』を観て参りました。
やっぱり泣けました。
そばにいるだけで何もしてやれない・・・・・と、言っていましたが、
そばにいてくれるだけでいいと思うのですが。
ほしみさんみたいに会話できたらそれで充分なのですが。
しかしそれだと成仏できないんですよね。
こちら側の役目としては、成仏させてあげないといけないのですが、
でもちょっと寂しい気がするし・・・・・・・
考えさせられました。

カラフト伯父さん
『カラフト伯父さん』を観て参りました。
笑わされて、泣かされました。
そして考えさせられました。
「ほんたうのさいわひ」って、本当に復興できた日のことを
言うのでしょうか。
出演者のみなさんがほぼ出ずっぱりで
体当たり、と言いましょうか、
真っ向勝負な舞台でした。
そしてとてもバナナを食する舞台だな、と思いました。

龍三と七人の子分たち
「龍三と七人の子分たち」を観て参りました。
日本のお年寄りは本当に元気だな、と思いました。
・・・・・お年寄り、という書き方をするのはちょっと失礼だったでしょうか。
そのくらい血気盛んなおじさんたちの映画でした。
藤竜也さん主演のコメディというのもなんだか新鮮な感じで
面白い作品でした。
そして、当然ではありますが、お年寄りは大切にしないといけないな、
と、改めて思う作品でもありました。
続編、と言いますか、シリーズ化してほしいです。
