ジブリの立体構造物展
「ジブリの立体構造物展」を観て参りました。
その日は平日だったのですが、最終日が近かったからでしょうか、
凄い人でした。人の流れがなかなか進まなくて少々イライラしましたが、
でも見応えがありました。
背景美術というのでしょうか、質感がありとてもきれいで、
中には写真を思わせるような作品もありました。
特に驚いたのはアルプスの少女ハイジのジオラマというのでしょうか、
よく見ると、小鳥のピッチがチョコン、と、とまっているんですよね。
細かいなーと思ってしまいました。
これは、細かすぎて伝わらない話、だったでしょうか。
誰もピッチに気付いていないようだったので。
展覧会の日程が残り少ないですが、小鳥のピッチがわかる人、探してみてください。
『ジオストーム 日本語吹替版』
『ジオストーム 日本語吹替版』を観て参りました。
正直いいますと、私は洋画については出演されている俳優さんの
本当の声が聴きたいので、吹替え版はちょっとなあ・・・・・・
と思っているのですが、今回の吹替えについては
上川隆也さんと山本耕史さんが担当されるということで、
これは見ないわけにはいかない、と思いました。
吹替え版なので当然のことながらわかりやすかったです。
見応えがありました。
ダッチボーイのようなシステムがあると便利な世の中になるんですかね。
地震は無くなるといいな、とは思いますが。
ここ数年、特に人工知能を搭載した製品が多く出ていて、
ニュースで見た最新の自動運転車にはハンドルがついていないものがあったんですよね。
凄いとは思うのですが、その人工知能に関しては2038年だったか2047年だったか、
問題が起きるかもしれない、というのがありますよね。
その問題が本当に起きると、ジオストームどころじゃなくなると思うのですが・・・
コンピューターについては以前、2000年問題、Y2K問題というのがありましたよね。
当時勤めていた会社で、それに対応するため専門の業者さんを会社に呼んで
従業員全員で会社のパソコンに新しいプログラムをインストールしたことを思い出します。
その後2001年になった時、対応していないパソコンは不具合を起こしていましたよね。
ということは、2038年か2047年の問題も本当に起きる?
と思うと、ちょっと怖くなりました。
髑髏城の七人 シーズン月 下弦
『髑髏城の七人 シーズン月 下弦』を観て参りました。
出演者が変わると舞台の雰囲気も変わりますね。
『髑髏城の七人 花鳥風月』ということで、公演を行ってきたわけですが、
若手の役者さんを中心とした舞台でしたね。
これで終わるかと思いきや、
『髑髏城の七人 極』と続くようで。
さて、どんなことになるのやら。
楽しみです。