月ヶ瀬小春のブログ -13ページ目

ガレッジセール

昨日キャラメルボックスさんの舞台を観に行ったとき、
21日にガレッジセールがあると知り、
行って参りました。

が、その前に、昨日新橋演舞場とサンシャイン劇場に
舞台を観に行きましたが、いただいたチラシの中に
欲しかった舞台のチラシがなかったため、
この日は朝から地下鉄を乗り継ぎ、まずはACTシアターへ。
しかし、休演日か夜公演だったのか劇場は閉まっているようで、
チラシを探すことができず、TBSグッズのお店に行くと、
『髑髏城の七人 花鳥風月』のグッズが販売されていたので、
もしかしたら、チラシが置かれているのかな、と思い、
正直、買うつもりがなかった髑髏城のTシャツを購入し、レジで
『修羅天魔』のチラシは置かれているのかと尋ねると、
パンフレットを出してきてチラシのことはイマイチわかっていない様子。
なので諦めて今度はアラウンド東京へ。チケット販売の窓口でチラシのことを尋ねると、
仮チラシも本チラシも在庫はないとのこと。
雨のような雪のようなものが降るし、靴は雨水がしみ込んで冷たくて大変でした。

舞台のチラシって、どこに置かれているんですかね。
劇場に行けば確実にチラシが置かれていると思っていたのですが、
そうでもないんですね。特にアラウンド東京はチラシが少ないような・・・・・・。

以前、『髑髏城・花鳥風月』のライブビューイングが上映される大阪の映画館に
映画を観に行ったとき、花髑髏と鳥髑髏のチラシが置かれていたんですよね。
大阪に住む者にとってはとてもありがたかったです。
この映画館は劇団新感線さんの舞台を毎月上映してくれているので
ライブビューイングがあるときは舞台のチラシを置いてくれると思っていたのですが、
チラシが置かれていたのは花髑髏と鳥髑髏だけでした。
「ゲキ×シネ」チラシをたくさん置んだったら、
そのチラシを入れるラックの1箇所をあけてそこにライブビューイングの舞台の
チラシを入れてほしいですよね。

そんなこんなで疲れ果て、サンシャイン劇場へ。
ガレッジセールはとても楽しくて疲れが吹っ飛びました。
おしゃれな服がたくさんあったのですが、キャメルボックスさんの
女子メンバーの皆さんはナイスバディの人が多いので
ダサダサのおばちゃん体系の私には着ることができず
在庫処分に協力することができなかったです。
それでもいろいろ服を見ていたら、着られそうなシャツがあったので
1枚だけではありますが。買わせてもらいました。

この時に面白かったのは、数ある衣装の中にユニクロの服があったことです。
有名ブランドの服を使っていると思っていたのでビックリしました。

とまあ、楽しかったガレージセールでしたが、その帰り、アラウンド東京に行ったときに
『メタルマクベス』のチラシがあるのかどうか尋ねるのを忘れていたことに気づきました。
大阪ではまず手に入ることはないですからね。
東京にいる間に手に入れたいのですが・・・・・

『江戸は燃えているか』 『夏への扉』

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『江戸は燃えているか』 『夏への扉』を観て参りました。
真冬の寒さと雨の中でしたが、
それを跳ね返す熱い舞台でした。

『江戸は燃えているか』。中村獅童さんと松岡昌宏さんが
とても名コンビだな、と思いました。
江戸城無血開城は、その様子を描いた日本画がありますが、
絵そのものは穏やかな様子に描かれているけれど
実際は、今回の舞台のような・・・・・・
なんてもんじゃないか、勝海舟さんのプレッシャーは
計り知れないものがあったんだろうな、と。

中村獅童さんと松岡昌宏さんのコンビで再演、
もしくは別の舞台が見たいな、と思いました。

「Man Hunt」

映画「Man Hunt」を観て参りました。
迫力のあるアクションシーンに
スピーディーなストーリー展開に、
息つく暇もなかったです。面白かったです。

この作品が日本で撮影されたというのでさらにびっくりです。
外国映画の日本ロケって、「ブラック レイン」以来じゃないでしょうか。
日本の特に大阪を中心にロケを行ってくださった映画スタッフさんに感謝です。
良ければまたロケに使ってほしいですね。

ただ、お祭りの場面が天神祭りと岸和田祭りのコラボのようで
笑っちゃいました。

ドゥ・チウ弁護士と矢村刑事は名コンビだな、と思いました。
続編が見たいです。