髑髏城の七人 シーズン月 上弦
『髑髏城の七人 シーズン月 上弦』を観て参りました。
いつも思うことですが、キャストが違うとこんなにも雰囲気が違うんだな、
と思います。
特に早乙女太一さんが天魔王役だったのが新鮮な感じでした。
見応えがありました。
そしてもう1ついつも思っていること。
兵庫率いる荒武者隊ですか、
あの人たちが戦隊ヒーローに見えるのは私だけでしょうか。
この観劇日は前日に強い風が吹き、当日も風が強かったので、
飛行機はかなり揺れるんじゃないかと思っていたのですが、
ほとんど揺れることがなく、東京は快晴に近い青空で
穏やかなお天気でした。
その帰り、劇場から出て空を見ると、お月様が出ていて、
ほぼ半分の上弦の月でした。

ティアーズライン
キャラメルボックス『ティアーズライン』を観て参りました。
キャラメルさんの舞台はいつもスピード感がありますね。
若手の皆さんがとても頑張っておられました。
・・・もう若手じゃないか・・・・・
今回は舞台終了後写真撮影タイムがあったのですが、
カメラを持ってくるのを忘れました・・・・・
残念・・・・・・
このブログ、只今新幹線の社内で書いております。
いつもと勝手が違うので書きにくいです。
でも社内をよく見ると、
さくさくPCやタブレットを使っている人がいるんですよね。
凄いな、と思います。
特にタブレット、モバイルルーターというのですか、
どうしているのでしょうか。
私もサクサク使いこなせるようになりたいものです。
映画三昧
映画三昧、ということで、先週は「探偵はBARにいる3」、「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」
そして今週は「DESTINY鎌倉ものがたり」を観て参りました。
「探偵はBARにいる3」面白かったです。大泉洋さんと松田龍平さんの名コンビぶりがいいですね。
このコンビが途中、どうなるかと思ったけど、パート4はありだな、と思いほっとしました。
今回のヒロイン北川景子さんも良かったです。けど、この作品のヒロインて、
実は本当は優しい、でも、悲しい人が多いですね。泣きました。
パート4、楽しみにしています。
続いて「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」。素朴なホッとする作品、と言いましょうか。
たぶんマルチ撮影という手法で撮影されていると思うのですが、個人的に懐かしいな、と思ってしまいました。
実は私、アニメーターになりたくて専門学校に通っておりました。アニメ作品も作ったりしていました。
そのときにそのマルチ撮影などいろいろ勉強したのですが、マルチ撮影の大変さを痛感し、普通の1枚ずつ動画を書いて撮影していました。
ということもあってか、マルチ撮影でそんなことができるんだ、と映像美の凄さに驚きました。
ところでムーミンというと、1970年代頃にテレビ放送されたバージョンと、1980~1990年頃にテレビ放送されたバージョンがありますが、その度にキャラクターの名前が違っているのでちょっと戸惑いますね。
そして「DESTINY鎌倉ものがたり」。面白かったです。見応えがあったです。CGの映像がきれいですね。
一色先生御夫婦はお手本にしたいくらいのおしどり夫婦ですね。
殺陣の場面で一色先生の武器が竹刀だったのは、さりげない半沢直樹ネタだったのでしょうか。
古田新太さんは声を聴いてすぐにわかりました。
ところでこの鎌倉ものがたり。原作者は「三丁目の夕日」の西岸先生だったんですね。
「三丁目の夕日」は実写映画もありますが、私はアニメ作品が好きなんです。
放送期間が短かったので知っている人は少ないと思いますが。
その「三丁目の夕日」のアニメ版、専門学校の友達が元アニメーターで、制作に携わっていました。
そういう意味でもちょっと思い入れがあります。
パンフレットの原作本を見て懐かしくなりました。