月ヶ瀬小春のブログ -16ページ目

髑髏城の七人 シーズン月 上弦

『髑髏城の七人 シーズン月 上弦』を観て参りました。
いつも思うことですが、キャストが違うとこんなにも雰囲気が違うんだな、
と思います。
特に早乙女太一さんが天魔王役だったのが新鮮な感じでした。
見応えがありました。

そしてもう1ついつも思っていること。
兵庫率いる荒武者隊ですか、
あの人たちが戦隊ヒーローに見えるのは私だけでしょうか。

この観劇日は前日に強い風が吹き、当日も風が強かったので、
飛行機はかなり揺れるんじゃないかと思っていたのですが、
ほとんど揺れることがなく、東京は快晴に近い青空で
穏やかなお天気でした。
その帰り、劇場から出て空を見ると、お月様が出ていて、
ほぼ半分の上弦の月でした。
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ティアーズライン

キャラメルボックス『ティアーズライン』を観て参りました。
キャラメルさんの舞台はいつもスピード感がありますね。

若手の皆さんがとても頑張っておられました。
・・・もう若手じゃないか・・・・・

今回は舞台終了後写真撮影タイムがあったのですが、
カメラを持ってくるのを忘れました・・・・・
残念・・・・・・

このブログ、只今新幹線の社内で書いております。
いつもと勝手が違うので書きにくいです。
でも社内をよく見ると、
さくさくPCやタブレットを使っている人がいるんですよね。
凄いな、と思います。
特にタブレット、モバイルルーターというのですか、
どうしているのでしょうか。
私もサクサク使いこなせるようになりたいものです。

映画三昧

映画三昧、ということで、先週は「探偵はBARにいる3」、「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」
そして今週は「DESTINY鎌倉ものがたり」を観て参りました。

「探偵はBARにいる3」面白かったです。大泉洋さんと松田龍平さんの名コンビぶりがいいですね。
このコンビが途中、どうなるかと思ったけど、パート4はありだな、と思いほっとしました。
今回のヒロイン北川景子さんも良かったです。けど、この作品のヒロインて、
実は本当は優しい、でも、悲しい人が多いですね。泣きました。
パート4、楽しみにしています。

続いて「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」。素朴なホッとする作品、と言いましょうか。
たぶんマルチ撮影という手法で撮影されていると思うのですが、個人的に懐かしいな、と思ってしまいました。
実は私、アニメーターになりたくて専門学校に通っておりました。アニメ作品も作ったりしていました。
そのときにそのマルチ撮影などいろいろ勉強したのですが、マルチ撮影の大変さを痛感し、普通の1枚ずつ動画を書いて撮影していました。
ということもあってか、マルチ撮影でそんなことができるんだ、と映像美の凄さに驚きました。
ところでムーミンというと、1970年代頃にテレビ放送されたバージョンと、1980~1990年頃にテレビ放送されたバージョンがありますが、その度にキャラクターの名前が違っているのでちょっと戸惑いますね。

そして「DESTINY鎌倉ものがたり」。面白かったです。見応えがあったです。CGの映像がきれいですね。
一色先生御夫婦はお手本にしたいくらいのおしどり夫婦ですね。
殺陣の場面で一色先生の武器が竹刀だったのは、さりげない半沢直樹ネタだったのでしょうか。
古田新太さんは声を聴いてすぐにわかりました。
ところでこの鎌倉ものがたり。原作者は「三丁目の夕日」の西岸先生だったんですね。
「三丁目の夕日」は実写映画もありますが、私はアニメ作品が好きなんです。
放送期間が短かったので知っている人は少ないと思いますが。
その「三丁目の夕日」のアニメ版、専門学校の友達が元アニメーターで、制作に携わっていました。
そういう意味でもちょっと思い入れがあります。
パンフレットの原作本を見て懐かしくなりました。