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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

趣味が多いのか?なんだかいつもやらなきゃいけないことがある俺。

しかし忘れてしまうこともあるので、ときどきそれをリストアップしてメモに書いている。

そんな4月の頭に書いたであろう、やることリストが物置の工具入れから出てきた。

 

それにはこんなことが列記されていた。

 ①エクストレイルのツインバッテリー化の戻し

 ②KDXの自賠責更新

 ③次期4輪の購入手配

 ④カタナのインナーサイレンサー作成

 ⑤スキーのエッジ研ぎとワックス塗布

このうち④は最近やっとできたけど、①~④はやってあるな。

フォレスターの購入でその後にやることリストがたくさん増えて、なかなか忙しかったけどね。

 

けど⑤のスキーの手入れは他のことと違って、急ぐ必要もなかったのでずっとやってなかった。

なので気温30℃と雪のシーズンでは全然ないけど、こんな時期にスキー板の作業をすることにした。

 


まずは新しい方の板。

作業テーブルを出してきて、板を固定して最初はエッジの手入れ。

昔のずらすスキーではトップとテールのエッジは引っかからないように角を落としたが、現代のカービングの板はトップからテールまでエッジは立ててよく噛むようにする。

なのでエッジは大切だが、滑走時に石に当たったり自分のもう片方の板と当たったりでエッジが効かなくなってくる。


俺はエッジシャープナーというヤスリでサイド側を削ってから、滑走面側はオイルストーンでならして、角をたてていく。

そして指の腹でエッジを撫でて尖り具合を確認する。

昨年はそこそこ滑ったし、ゲレンデ状況が良くないときもあったのでエッジは思ったより痛んでいた。

そしてスクレーパーで古いワックスを削り、ワックスリムーバーをスプレーして古いワックスを落とす。

 

つぎにその1つ前の板をメンテナンス。

こっちは昨年は1回しか使ってないが、昨シーズン前にちゃんとメンテナンスしてなかったので、エッジはかなり落ちていた。

こちらも同じようにエッジを作っていき、同じようにワックスを除去する。

しかしさすがに古い板は痛みもすごくて、滑走面も傷が多い。

 


そしてワックスの塗布。

アイロンでベースワックスをたらしてから延ばしていく。

 


今回は保存をかねて厚めに塗布したまま。

来シーズンの始まる前にスクレーパーでよ~くワックスを削らないと。

 


こちらが新しい方の板。

 

こちらが古い方の板。

 

ああー、楽しみだな~。

早くクソ夏が終わって、雪降らないかなぁ。

 

 

梅雨に入ってすぐの大雨の後に、裏の家との境の庭木の方に植え替えたフウセンカズラが倒れてしまっていた。

 

あー、アサガオのように木に巻き付く前だったので、豪雨で倒れたのかと思っていた。

しかし翌日になっても倒れたままだし、なんか枯れ始めているようだったのでよく見ると、なんと根から引き抜かれていた。

それも風船カズラだけでなく、意図的に植えた花の落ちた草まで・・

 

こんなきっちり抜いてそれを束ねて置いておくのは、自然現象や動物や虫の仕業でない。

これは裏の家のおばあちゃんのやったことだと思う。

 

とりあえず完全に枯れているわけでもなかったので俺がまた植えたけど、たぶん復活はできないだろうな。。

 

裏の家のおばあちゃんとは仲良しで、フレディーが小さい時には落とし玉をくれたり、お菓子をもらったりした。

裁縫が得意で、フレディーの繕い物とかもやってもらったり、お互いに野菜とかを分けたりとずっと仲が良かった。

天然1号とも仲良くて、庭でずっと話し込んだりしていたし、俺も庭の世話をしながらよく話をしたもんだ。

しかし最近は認知症が進んで、もう俺のことが誰かもわかってないようだ。

 

なので最近は顔を見ることもあまりないのだが、たまに見かけるとウチの庭木のレッドロビンの芽が赤いので枯れてるのとおもうのか、しょっちゅう摘んでいた。

それを息子さんがきて呼び戻すことも多く、庭木も自分の家のモノかどうかも分からなくなっているようだ。

 

裏の家とはおばあちゃんだけでなく、その息子さんやその奥さん、お孫さんまで本当にいい人で、仲がいい。

なのでこのことは話さないでおくことにしてる。

まぁ俺もそれほど植物を可愛がっているわけじゃないからね。

ただ同じようなところにあるアサガオは雑草でないと認識してるのか、引き抜かれてない。

 


プランターのほうのフウセンカズラはもう花をつけている。

来年はおばあちゃん次第だけど、庭木のほうにフウセンカズラを植えるのはやめておこうと思う。

 

なんだか寂しいな。。

認知症って治らないよね。

 

 

7月は義父と義母の誕生日なので、天然1号がプレゼントを贈るという。

そして今年は冷風扇がいいだろうと、いくつか機種をみて俺に意見を求めてきた。

 

彼女の実家は近くに川があって夏でも涼しいのでクーラーが無い。

もっとも家が古いのでクーラーをつけるとなると電気工事とか大事になりそうだ。

でもさすがに今年の暑さは厳しいので、義母は夜に寝付けないらしい。

というのももう85歳にもなる義父は心配で窓を閉め切ってしまうのと、寒さに弱くなっているとのこと。

となると、クーラーよりも冷風扇がいいだろうとのことだ。

 

冷風扇は評価を見ると二分される。

クーラー並みの涼しさを連想してた人には全く期待外れだし、湿度が上がるとか、床が濡れるなど評判が悪い。

まぁ冷風扇は送風機の前に水を当てて気化熱を奪うことで涼しくしてるので、クーラーとは全く別物だしね。

ただ優しい涼しさなので高齢者には評判がいいらしい。

なのでこれまで家にクーラーが無かった実家なので冷風扇の方が向いていそうだ。

 

ただ冷風扇はピンキリでTV通販で有名になった小型のものはあまり評判が良くない。

なので大型のモノで調べたが、ほとんどが名も知らない中国製で、値段もピンキリだ。

ただその中で評価もよく日本の有名メーカーのものがあったのでそれにしようとしたが、先週の猛暑で在庫がなくなってしまって、やや割高なサイトで買うことになってしまった。

 


それがこのアイスオーヤマの冷風扇。

先ずはウチに届けてもらった。

そして説明書とか読まない(笑)義父や義母なので、おれらが届けついでに説明しようということになった。

 


とはいえ、操作は簡単。

注意点はタンクの注水の仕方と外し方だけ、説明書を読んで教えておいた。

 

ただコレ中国製のようにリモコンやタイマーが無くて天然1号はそれを気にしていた。

ま、もう買ってしまったのでしょうがない。

 


思ったよりかなり大きいけど、その分タンクが大きいし風量も多いのでいいかな。

実際に使ってみると、その日は涼しかったので効果が良くわからん。。

そのうちまた実家に行って、義父母に確認してみるかな。

 

ついでに実家で網戸の張り替えもやってきた。

何でもその前の週に破れた網を外し、ホームセンターで新しい網やローラーやカッターを買って来たらしいが、その後1週間放置していたようだ。

なので俺が張ってあげたが、ついこの前までは義父がそんなのすぐにやったものなのに・・

3年前にウチのガレージ倉庫の基礎工事をしてくれた時は極寒の中、率先してものすごくやってくれたのに。

なんかずいぶん弱ってきたように見えるし、ちょっと心配だな。

 

 

この3日、ずっと雨だったのに今日は朝から薄曇り。

天気予報を見ると午後からは雨だが、午前中は降らないらしいし、昨夜は早めに上がったので道路も乾燥している。

 

さらに今日の午後からの雨はまたしばらく続いて、2,3日しないと止まないらしい。

となると、走るしかないじゃないか!

なのでカタナで出撃。

 

でももう10時だし12時には家でお昼ご飯なので帰らないといけない。

そこで峠も走りたいので道の駅「三河三石」まで行って帰ることにした。

あそこなら片道40分くらいだし。

 

いつもの道で引佐湖のまわりを走る。

なんかいい感じかなと思うと、水が流れていたり砂があったり。

やっぱり雨が続いた後は道路がダメだな。

なのでペースはそこそこ、いつでも逃げれるペースで走るが、見通しの良くてコンディションのいいところはちょっとだけ飛ばす。

なんかペースはイマイチだけどやっぱり楽しい。

 

三河三石はバイクが思ったよりいた。

その中にはカタナもいたが、なんか知らない人と絡むのは嫌なので、わざと離れたところに停めた。

 


タイヤは大して飛ばしてないのにベタベタで、駐車場の砂がつく。

しかしこのタイヤ、グリップもいいし操作性もいいのに減らないな~。

もうバイアスには戻れないな・・

 

トイレ行って戻るときに、ライダーたちが溜まっている所を見ると手を振ってる人がいる。

ん?俺?  あ!カタナ会の浜松の人で知り合いの人だった。

あー、あのカタナはこの人のだったんだ!なーんだ。

 

ということで、しばらくはその人と談笑。

僕よりちょっと年上だと思うけど、背の高いカッコいい人で落ちついたいい人だ。

しばし話して、ふとスマホで時間を確認すると11時過ぎ、ヤバイ帰らないと!!

その人とは9月のカタナミーティングでまた会いましょうと別れ、自分のカタナのところへ。

 

するとすごい勢いでバリバリにカスタムしてあるカタナが入って来た。

サイドに750とあるが相当いじってるな。

しかしカタナが3台もいるなんて珍しい。

まぁ俺は出るところだったので、軽く会釈して道の駅を出た。

 

帰りも同じ道、なんか砂や水があることがわかってるので、ペースというかリズムがつかめない。

ちょっと不完全燃焼だけど、仕方ない。

そして帰宅すると12時前だった。

 

昼食を食べて1時過ぎには雨が降りだしたので、行っておいてよかった~。

次はいつ乗れるかな?

 

 

 

一昨日の夜から久しぶりに雨が降りだした。

なんか梅雨だというのに久しぶりの雨って感じ。

 

その後は毎日ぐずついた天気で、いつも降ってるような降ってないような。

そして気温も体温越えの殺人的な猛暑は収まり、どちらかというと涼しい。

俺はこの湿気の多い涼しい感じが好きなので、とてもすごしやすい。

 


車もちょっと前に洗車して、コーティングもかけなおしたので水はじきビンビン。

これは気持ちいいな。

 

週間天気予報によるとこんな天気が来週まで続き、その後も曇りがちで気温はそれほど上がらないらしい。

世間はその間に3連休もあるが、そのときも雨らしい。

ま、毎日休日な俺には関係ないけどね(笑)。。

 

でも再来週には梅雨も明けるのかな?

いやだな~、大嫌いな真夏がくる。

2,3日前の朝、フレディーの登校を見送った天然1号が玄関で見つけたのがコレ。

 


羽化したセミだ。

この色はミンミンゼミかな?

ウチの玄関の木の根で育っていたんだな。

 

ただコイツ、羽化に失敗したようで羽が伸びてない。

こうなるとかわいそうだけど、飛ぶことも生きることも難しいだろうな。

しばらく木にとまっていたけど、そのうち見かけなくなってしまった。

 


そのセミの抜け殻が下に落ちていた。

これが今年最初に見たセミとその抜け殻だ。

 

そしてまたフレディーの登校を見送った天然1号が玄関で見つけた。

 


今度は羽化がうまくいったようだ。

このあとジリジリと抜け殻から離れて上に登っていき、いつの間にかいなくなっていたのでどこかに飛んで行ったのだろう。

 


よく見ると玄関の木には抜け殻が3つもある。

おおー、この木に産卵して8年とか経って羽化したんだな。

 

でも不思議なことが・・・

もうセミが羽化してるし、我が家の玄関だけでも4匹もいたというのに、いまだにセミの鳴き声を聞いてないんだよね。

みんなどこにいるんだろ?

 

まぁそのうち、うるせーなーってなるんだろうけど。

 

カタナに今ついているマフラーはアクティブのシリーズ7レプリカ。


横から見てもスッキリしてるし、このななめうしろからみたクネッとしたラインがカッコいい。

なので形は好きなんだが、とにかくマフラーとしての基本性能が悪い。

 

まぁキャブレーターやエアクリはそのままなのでセッティングが出てないこともあるけど、低中速のトルクが細いので走りにくい。

そしてそれを補うため、低いギアで走ることもあり燃費も悪い。

じゃ、高速域は伸びるのかというと、それもなくて回転がスムーズに上がらない。

それでいて音は大きくて、しかもあまりいい音でもない。

いいこと何もないじゃないか・・

 

そこでまたUSヨシムラに戻そうかと思ったけど、その前に悪あがきをしようと思った。

今のマフラーがうるさくて低中速のトルクが無いということは、抜けが良すぎるということ。

なので排気抵抗を増やせばいい。

簡単にやるにはマフラー出口の口径を絞る、いわゆるバッフルをかませることだが、構造的に難しそうだしただ音を絞るだけになる。

あとは消音器の加工だが、ステンレスタワシを巻いたりグラスウールをキツキツに巻いたりはしたが、効果なかった。

 

そういえばUSヨシムラは車検用に自作のインナーサイレンサーを作成して、それをエキパイとマフラーのつなぎ目の間に入れて、外見を変えずに消音している。

その時に車検場まで乗ってみると、低中速のトルクが太くなっているのを実感できたので、同じ方法を試してみることにした。

 

ただ問題はシリーズ7レプリカはミッドパイプも太いうえに、クネッと曲がっているので市販品は使えない。

まぁ、もともと自作するつもりだけど(笑)

 


手持ちの物とかを探して、パイプは排気干渉型の市販サイレンサーパイプが手元にあった。

これはUSヨシムラのインナーサイレンサーを作った時のあまりだと思うが、確かアメリカン用だったはず。

そして円盤部はカタナのオイルフィルターを分解したもの。

これがちょうどミッドパイプに合うサイズだったので、中心の穴を広げて2つ重ねて使う。

この板の固定は一部の爪を起こして、さらにネジをつけて押し戻されないようにした。

 


サイレンサーパイプは直径30㎜、他のバイクのサイレンサーの情報とかを見るとこれくらいまでは絞れるようだ。

ただしUSヨシムラの時もそうだったのだが、排気干渉の為に折り曲げてある爪がかなり抵抗になるので、一部は爪を戻した。

 


排気口から見るとこんな感じでストレートではない。

この排気干渉とその周りに吸音材としてステンレスタワシを巻き、さらに通常のサイレンサーと2回膨張を繰り返すので、だいぶ排気抵抗があるはず。

 


ステンレスタワシが飛散しないように一回り小さい円盤をつけた。

これはDR250Rのオイルフィルターのもの。

右の赤い矢印に絞って入って、その先で膨張しながら一部はパイプの穴から外に出てそこにステンレスタワシの吸音材を通り、それらが後方に出るという目論見。


図解するとこれがノーマルの後方のサイレンサーだけの状態。

 


ミッドパイプに自作のインナーサイレンサーを入れて、サイレンサーは2段構造にするということ。

 

ところが実際にサイレンサーを外してミッドパイプに入れるとこの向きでは曲がっている所があるので入らない。

しかたないので、最初の想定とは逆にして入れることができた。


つまりこういうこと、わかりにくいが小さな円盤が前になるので一部が直に騒音材に入ることになる。
中心のパイプの爪の空き方から、このほうがパイプから外にでる排気が増えると思える。

 


円盤の固定方法が向きが逆用なので作り直さないといけないが、まずはテスト。

消音材のステンレスタワシも簡単につけただけで、仮の状態。

 


最初はエキパイ側に挿したが、サイレンサー側でないとうまく刺さらないようだ。

ステンレスタワシを押し込みながら、エキパイに挿し込んでいくといい感じに固定された。

 

さて、ではテスト走行だ。

エンジンは素直にかかって、チョークを引いてある2000回転くらいでは音はあんまり変わらないように感じる。

エンジンが暖まってきたので空ぶかししてみると、ヒューンという音で明らかに静かになった。

こりゃ吹けないかもしれないなー。

そして走り出すと・・

 

おおー!!低速トルクがあって、発進が力強い!そしてトルクがあって走りやすい!

しかも音が静かで、これはいいかも!

少し走ってから直線でアクセルを大きく開けてみたら、高回転まで同じような感じで回る。

直線がそれほど長くないので、6000回転くらいまでしか試せなかったが、十分実用になりそうだ。

よし、では仮組でなく本格的に作りなおすかな。

お向かいのCBさんが家に来て、ギターアンプを買ったので音の調整を天然1号に見てほしいという。

ちょうど奥さんもいないしのびのびできるそうだが、逆に天然1号が一人で家に行ったらまずいだろうということと、マニュアルが英語だというので俺にも来てほしいという。

えー、興味ないからめんどくさいな・・(本音)

 

で、天然1号はは初めてCBさんの家に入ったが、調整用にエレキマンドリンとシールド(接続コード)を持参した。

買ったアンプはFISHMANというブランドでちょっとおしゃれなものだった。魚男????

さっそくCBさんのギターと接続していろいろいじってみる。

マニュアルは英語だけどなんとなくわかるが、低音中音高音の調整や全体レベル、そしてエコーの時間や深さを調整できるとある。

なのでそれを実際にやってみると、音が変わって面白い。(よくわからんけど)

 

そして2系統入力があるので、もう片方に天然1号のエレキマンドリンを接続してみると、ギターとマンドリンでは心地いい音のセッティング内容が違う。

なんだかそのうち天然1号のマンドリンの演奏披露になっていたが、楽譜見てすぐに演奏できるのがすごくて、CBさんも感心していた。

これに関しては俺もすごいと思う。

 

じゃ、ギターとマンドリンで一緒に演奏すればいいのに。

でもなんかCBさんが委縮してしまってるようだ。

でもそのうちご近所セッションとかできそうだね。

 

ただ俺はそこにいることが退屈・・本当は家でバイクいじりしたいんだけどな~。

ずっと我慢してたが、時計がどこにあるかわからないので時間もわからないし、スマホもおいてきちゃった。

もうずいぶんになるなと思ったので、ついに帰りたいと言い出してお開きになった(すんません・・)

そんあこんなで長居してしまい、家に戻るともう1時過ぎ。

あわてて昼食にした。

 

しかし天然1号は久しぶりに楽器が演奏できて楽しかったようだ。

CBさんと天然1号は俺も楽器をやれというが、それは無理っ!

 

あと帰宅して新しいアンプの日本語マニュアルを探すときに値段を見たら・・なんと11万円!!

価値観のわからない俺には信じられんよ・・

 

天然1号がじゃらんポイントの有効期限が過ぎるからと予約したのが今日。

実はどこにいって何をするのかも直前まで知らされてなかった。

 

で、場所と時間くらいは・・と聞いたがそこはしょっちゅう通っている島田市の国道沿い。

なら、迷わずに行けるだろうと思ったが、どの施設なのかわからず通り過ぎてしまった。

場所の案内をもって明確にしてくれないとわからんよ・・

 


着いたのはお茶と農業の体験型フードパーク「KADODE OOIGAWA」というところ。

ここでお茶と団子を自分で焼く体験にもうしこんであるのだが、施設が広すぎてどこに行けばいいのかさっぱりわからん。

お店の人に聞いたら、全く別の所に案内されるし・・

 


そんなこんなで10分遅れてしまったが、予約があるのは俺等だけなので問題なし。

お茶を選んでそのティーバックとお湯の入った急須、お団子とそれを焼くコンロが準備されている。

 


そして団子を自分で焼いて抹茶きな粉か、みたらしのタレをつけて食べる。

俺はみたらしはあんまり好きでないので、抹茶きな粉で食べたが、焼き立ての団子は美味しい。

しかしそれよりもビックリしたのが、お茶のおいしさ。

深蒸し茶は味も香りも絶品、おもわず急須のお湯の追加をお願いしてしまったよ。

 


ここはなんと大井川鉄道の駅に併設されている施設。

目の前を1時間い1本くらいの電車が通るが、土日は蒸気機関車やトーマス機関車が通るので、最高のロケーションとなる。

 


食後にホームに出てみる。

ここの駅は「門出(かどで)」、なんと次の駅は「合格」、めでたいな~。

 


駅の横にあるポストはお茶色。

スマホを差し出すふり。

 


アニメのユルキャンの聖地でもあり、そんなコーナーもあった。

 


さらに本物の蒸気機関車が展示されている。

その横はビュッフェレストラン。

 

その後はマーケットを見たが、県内のものなのに見たことないものばかりで面白かった。

こういうのが大好きな天然1号はずっと見ていて、かなりそこで時間を食ってしまった。

 

団子でそこそこお腹が膨れたが、ちゃんとした昼食も食べようと思い、さっきの施設にあったいろいろなお店の案内の中から自然薯のトロロのお店に行くとこにして、車で行ったがけっこう離れたところだった。

何とそのお店の前にも別のお茶のテーマパークがある。

どんだけ茶で売ってるんだ??

 


トロロのお店では甘エビの天ぷら入りのトロロ蕎麦を食べた。

しっかりネギ抜きで頼んだのだが、まさか甘エビの下の天ぷらが巨大なタマネギとは知らず・・

でも美味しかったよ。

 

その後はその先にある蓬莱橋へ行った。

この蓬莱橋ってのは木造の大井川にかかる歩道用の橋で、この辺りでは有名な観光スポット。

そこに行くまでが丘陵地帯を行くのだが、ひたすらお茶畑。

茶畑は霜が降りないように電信柱のような柱の上でファンがまわっているのだが、そのファンの反射でキラキラしてる風景が永遠に続いている。

すげーなー、まさに茶の世界だ。

 


金谷側から車で別の橋で大井川を渡って島田の方に行って、駐車場に車を停めて橋に向かう。

このときは日が差して暑いのに、こんな予定でなかったので半袖だし帽子もない。

なので日傘代わりに車にあったビニール傘を持参した。

 

ところが橋の上は風が強くて傘なんて使えないし、帽子ですら飛んでいきそう。

シャツもめくれて、腹まで出てるし・・
ちなみに橋は通行料を徴収していた。

 


すっげー風!
しかも欄干が低いので、子供とかは危ないかも。

落ち着きがなく体重の軽いフレディーは連れてこなくてよかった。

風が強いのであまり感じないが、肌はじりじり焼けている。

 


ここが橋のど真ん中。

ほとんど人もいないのでくだらないことができる。

ちなみにこの橋の長さは897.4m=厄無し・・だそうだ。

 

渡った先には売店があって、そこのオヤジとちょっと話すと富士山が見えるとのこと。

見てみるとうっすらシルエットがわかるくらいだが、冬にはクッキリ見えるそう。

 


そこの先には展望台もあって、木製のフォトフレームとスマホ置台がある。

なのでなかなかないツーショットを・・

あとは鐘を鳴らすところがあったりして、ちょっと散策してからまた橋を戻る。

往路のようなテンション高いことはなく、帰りは黙々と歩いたが暑いし喉が渇くし。。

 

そして戻ったところで売店に入るとクーラーが効いていて気持ちいい。

でもこの売店もお茶ばっかり・・さすが島田はお茶帝国だな。

 

その後はコンビニでアイス食って帰宅した。

島田って通るだけであんまり行ったことなかったけど、いろいろ面白かったな。

 

 

 

 

毎日灼熱地獄ですよ・・

7月の前半、梅雨のまんなかなのに毎日35℃以上、静岡市は今日は40℃を越えたらしい。

そして毎日ピーカンの晴れ!

本当に梅雨なの?

 

天気予報では来週は雨と先週は言っていたのに、その雨予報はどんどん先に延びていく。

おかげで雨が全然降らないここ数日。

そのせいもあって気温はグングン上がり、今日の朝なんて東側の部屋はもう暑くなっていた。

 

おかげで昼も夜もクーラーはほとんどつきっぱなし。

夜もちょっと止めると、すぐに寝苦しくなるし。

なのでもう夏バテっぽい。

 

本当に大丈夫か?地球。。

32℃がちょっと涼しい日ってのも俺が子供の頃には考えられなかったよ。

雨も少ないだろうし、短時間に一気に降っても解決しないらしいので、作物とかも心配だよ。

庭の芝も今年は元気ないし、アサガオとかの成長も悪いように思う。

いちおう毎日夕方に水まきしてるけどね。

 

このまま梅雨が終わっちゃうのかな?

こんな日があと2か月も続いたら、死んじゃうよ。