趣味が多いのか?なんだかいつもやらなきゃいけないことがある俺。
しかし忘れてしまうこともあるので、ときどきそれをリストアップしてメモに書いている。
そんな4月の頭に書いたであろう、やることリストが物置の工具入れから出てきた。
それにはこんなことが列記されていた。
①エクストレイルのツインバッテリー化の戻し
③次期4輪の購入手配
④カタナのインナーサイレンサー作成
⑤スキーのエッジ研ぎとワックス塗布
このうち④は最近やっとできたけど、①~④はやってあるな。
フォレスターの購入でその後にやることリストがたくさん増えて、なかなか忙しかったけどね。
けど⑤のスキーの手入れは他のことと違って、急ぐ必要もなかったのでずっとやってなかった。
なので気温30℃と雪のシーズンでは全然ないけど、こんな時期にスキー板の作業をすることにした。
作業テーブルを出してきて、板を固定して最初はエッジの手入れ。
昔のずらすスキーではトップとテールのエッジは引っかからないように角を落としたが、現代のカービングの板はトップからテールまでエッジは立ててよく噛むようにする。
なのでエッジは大切だが、滑走時に石に当たったり自分のもう片方の板と当たったりでエッジが効かなくなってくる。
俺はエッジシャープナーというヤスリでサイド側を削ってから、滑走面側はオイルストーンでならして、角をたてていく。
そして指の腹でエッジを撫でて尖り具合を確認する。
昨年はそこそこ滑ったし、ゲレンデ状況が良くないときもあったのでエッジは思ったより痛んでいた。
そしてスクレーパーで古いワックスを削り、ワックスリムーバーをスプレーして古いワックスを落とす。
つぎにその1つ前の板をメンテナンス。
こっちは昨年は1回しか使ってないが、昨シーズン前にちゃんとメンテナンスしてなかったので、エッジはかなり落ちていた。
こちらも同じようにエッジを作っていき、同じようにワックスを除去する。
しかしさすがに古い板は痛みもすごくて、滑走面も傷が多い。
アイロンでベースワックスをたらしてから延ばしていく。
来シーズンの始まる前にスクレーパーでよ~くワックスを削らないと。
こちらが古い方の板。
ああー、楽しみだな~。
早くクソ夏が終わって、雪降らないかなぁ。






