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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

昨日はスキーで休みのはずがスキーを中止したのは昨日書いた通り。

で、せっかくの休暇なのでまた物置の作業をした。

 

昨日に使ったのはコレ。

土間用のポリシート。

結構厚手のビニールで、本来は土間のコンクリートを打つ時などに下に入れる防水防湿のシート。

これを物置の土間に張って、防湿をしようと思う。

 


そこで床を外して土間を出す。

一部は開けておいたけどなかなか土は乾いてない。

ま、こんなもんかな。

 

で、2m幅のポリシートを半分に折って、2枚重ねの1m幅にする。

そして根太の間に入れていく。

本当はぴっちりと隙間の無いようにしたいが、さすがにそれは無理。

シートどうしは布テープで留めて、要所は石で重しにする。

地窓もあるし、何もしないより断然いいはず。

 

そして床をまたおいて、その上に先日に加工したベニヤ板を敷く。

しかし1週間しかたってないのにうまく入らなくなる。

やっぱり湿気とかで伸びたりまがったりするのかな?

 

土間シートは50mもある。根太の間は8つ分、ひとつで3mくらい使うので、半分しか使ってない。

そこで天井にもガムテープで貼った。

これはこの後の処理の前処理で、するつもりはなかったんだけどね。

 


そうそう、ドアをわざわざ標準の左開きから右開きにしたけど、よく考えると今のガレージの奥の棚を移設する計画なので、また左開きに戻した。
前はCBさんと二人でやったので楽だったが、今回は一人なので扉が結構重くて苦労した。

 

そして今日、最初に行ったのがホームセンター。

目的は天井の断熱板で、事前にいろいろ検討したが買ったのはスタイロフォームという発泡ポリスチレンのフォーム。

軽くて、加工がしやすくて、安価。

でも3寸x6寸の910㎜x1820㎜で800円以上する。

これを12枚で1万円弱、大きさは先日買ったベニヤ板と同じだが、こちらは厚みがあるのでエクストレイルの後席をたたんでもギリギリ入る大きさ。

シートのリクライニングを戻して、シートも前にスライドさせて窮屈な体勢で運転して帰った。

 

天井は母屋と中央の梁で8か所に分かれていて、1か所の大きさはおよそ650㎜x3000㎜。

計算では床の面積とほぼ同じなのでベニヤ板と同じ10枚で面積的には間に合うはず。

しかし固定するのに中空の状態で押し込むように入れるので、横方向には複数枚を組み合わせることができない。

簡単に作図するとスタイロフォームは11枚で間に合うはずだが、余裕を見て12枚買った。

余っても壁とか床と壁の隙間とかに使えるし。

 

帰宅後は家のことやったりして、作業開始は午後になってしまった。

まずは計測、そして固定方法を考える。

ざっと見るとだいたい同じ大きさに見えるが、中央2列は同じ大きさだが壁に接する方は前も後ろもサイズが違う。

とりあえず面倒そうな壁と接するほう、その手前側から作業開始。

カットするのにCBさんから段ボール用カッターがいいと聞いて、それを借りた。

なるほど、普通のカッターより切りやすい。

 


で、切り出したものを入れようとすると、うまく入らずにサイズを調整して切りなおしたり。

それと角はただの直角でないので、本体にあわせてカットしたりと時間もかかる。

特に手前側は他の箇所と構造が違うので固定方法も途中で方針変更したりと大変。

でも写真のように<屋根><土間シート><断熱材>と2つの空気層があって断熱効果がありそう。

 


とりあえず1/8はできた。さらに同じ大きさのもう一つの方も1820㎜は切り出したが、残りの1200mm分は端材を使うので後回し。

逆側の壁側も1枚のフォームからの切り出しはしたが、ここで暗くなってきたので今日はここまで。

想像していたより時間がかかる。

固定方法も案があるのだが、今日のところは仮固定だけ。
まだまだだけど、着実に進んでるぞ。

 

<おまけ>
フレディーの実験セットの尿素の結晶は、一気に巨大化。
すごくきれいなのだが、ついに容器を超えだしてしまった。。
しかも横にあったレースのカーテンにまでついてしまって、はずして洗う羽目に。。


 

 

 

今年は雪が多いのだが、コロナの関係でスキーに出かけるのが気が引ける。

そしてちょうど物置のこともあったし、まぁこの冬はそっち中心だな。

 

とはいえ、やっぱりスキーはしたい。

まぁ密になることが少ないアウトドアだし、空いてる平日なら・・と思った。

有休は月に2日ペースとしたいので、あと1日。

今週で休めるのが今日しかなかったので、休みを取って先輩を誘って初スキーの予定だった。

 

ただ仕事も家庭も調整したのに、天気がなぁ~

なんと爆弾低気圧が来て、このあたりも雪になるという。

まぁ雪はいいのだが、前日が雨だったので道路の凍結も怖い。

そして一番の問題は強風。

 

行こうと思っていたスキー場はいくまでが大変そうだし、ものすごく寒い。

なので近場のもう一つのほうにしようとしたら天気予報は強風。

そこはゴンドラで上に上がるので、ゴンドラが動いてくれるか??

 

とりあえず朝にもう一度様子をみようということにして、昨晩は早く寝た。

もちろんスキー道具は車の中、ウェアや当日に着る服やシューズまで準備万端!

 

そして今日、5時前に起きたらものすごい風。

あー、こりゃダメだなー、そこで先輩に電話したがぜんぜん出ない。

電話するのも数年ぶりなので、もしかして番号換えた??

と思うと早朝5時に電話はあまり長く鳴らしにくい。

しかたないので着替えて、メシ食って、出かける準備もできて、また電話したらやっぱり出ない。

困ったなー、行くと言われたら出かけられるように準備したけど。

 

そこでメールして、今日は中止にした。

うーん、残念。。
でも過去にも行ってみたらリフト動いてません・・とか、寒くて体が動かないなんてこともあった。

さらに路面凍結してると、車の流れが悪くて渋滞するんだよな。

やっぱりここは勇退だ。

 

すると集合時間の6時に電話が来て、先輩は集合場所に行ってるそうだ。

えー、電話出てくださいよー。

で、中止することを伝えた。

 

あー、今シーズン最初がこれかよー。

でも2月のはやいうちに絶対行くもんね!

ふるさと納税の返礼品の第一弾が着弾した。

なんと注文(寄付)は2番目だったのに、最初の1週間前の発注(だから寄付だって)より先に届いた。

だいたいふるさと納税の返礼品は待たされることが多いのだが、1週間で来たのははじめて。

 

返礼品はシュレッダー。

まえまえからゴミになる個人情報があったのだが、扱いに困っていたので欲しかったのだが、どうもまともに買う気にならなかった。

しかしふるさと納税なら・・というもの。

 

例えば・こういう賞与明細とか、他にも昔からとっておいた給与明細、カードの明細書とかがたくさんある。

まぁ、俺の働いてきた記しなのだが、とっておいたものの見直すことはないし必要性もない。

それがたまりまくって扱いに困っていた。

 


さっそく処分開始。
家庭用なので1回の処理枚数は少ないけど、その分か動作音が静かでなかなかいい。

 

さよーならー。。

 

細断され空気を含んでゴミの量はかさんだけど、大量に処分できたよ。

 

学校の斡旋でときどき学習用品の販売があるのだが、そこで実験キットを買った。

中には5種類くらいの実験する道具とか薬剤が入っている。

子供は俺とやると言うのだが、ここのところ休日は物置の建設作業に追われてしばらくできなかった。

しかし先日の雨の休日に作業が半日だけだったので、やってみることにした。

 

やった実験は2つ。

一つは色のついた吸水ポリマーのビーズに水を加えるという単純なの物・

この吸水ポリマーは紙おむつとかに使われるものなので、同じ実験は赤ちゃんの時に毎日実施済みなんだが(笑)

今回はまずペットボトルにこの吸水ポリマービーズと水を入れて、3時間くらい放置。

すると小さな粒だったものが蛙の卵のようになって大きく膨らむ。

それを風船にいれて感触を楽しむというもの。


うーん、実験としては微妙かなー。

ま、小学3年生ですから。

 

次はちょっと面白い。

尿素を溶かした水溶液に濾紙で三角錐を作って乗せる。

すると水溶液が濾紙を登っていき、それが乾燥すると結晶ができるというもの。

尿素の結晶は針状なのでとがった結晶ができるのでまるで針山のようになるらしい。
 

濾紙にマーカーで色をつけてみると結晶も色づくと言うので、フレディーは何色にも塗り分けた。

しかし水溶液が浸み込んでくると色は混ざるし、下の方は色が抜けるし・・

この実験は時間がかかるというので、窓際に置いて観察。

すると3日目には・・

なぜか緑というかカビ色?!

でも綺麗な結晶ができた。

なんか植物みたい。

このまま大きくなるかと思ったら、翌日には結晶の重みで落ちてしまった。

うーん、写真撮っておいてよかった。

でも水溶液はあるのでそのまま放置していたら・・

翌日にはこんな!
これは雪景色だな。
 

なかなか面白かったので、残り3つのキットも楽しみ。

 

2021年になったので、また今年の分のふるさと納税をすることにした。

既に欲しい物がいくつかあって、さらにあるサイトでは1月中に寄付なら寄付金額の7~8%のAmazonポイントがつくという。

楽天だとイベントとかを組み合わせてもせいぜい5%もいけばいいほうなので、どうせ欲しい物なら1月中に発注・・じゃないや寄付することにした。

 

このサイトのAmazonポイントのキャンペーンは調べるとどうもしょっちゅうやっているようだが、7~8%と高いのは毎年1月だけのようだ。

まぁ予想だけどふるさと納税は年末に向けて、収入(納税額)による寄付上限が決まるし、駆け込み需要があるが、年初は少ないのだろう。

 

欲しい物は全部で3品、どれも食料品でなく電気製品。

食料品は夏の鰻、冬の蟹とか季節を選ぶが、電気製品なら一緒。

後からの方が新製品ということもあるが、取り扱いがなくなってしまうこともしばしばなので、タイミングは悩みどころだった。

しかしこういう1月中とかの制約があれば、逆に考える必要はない。

 

そこで既に3品中2品は発注(じゃなくて寄付ね)済、1品は届いたがもう1品はまだ。

そして3品中の最後の品は今週末まで待って様子を見るつもり。

 

これらの商品(じゃなくて返礼品)のレポートはおいおいやっていきます。

本当は今、夢中な物置に使う資材があればいいんだけど、さすがにそれは返礼品に無いね。

 

昨年の5月末にシーズン終わりで安くなっていた電熱ベスト。
すっかり存在を忘れていて、クローゼットの奥の方に入ったままだった。

 

しかしふと思い出して、さっそくテレワーク中に使ってみた。


薄いフリースなのでインナーに着るにはいい感じ。

しかもこのフリースだけでも暖かい。

中国製の安物なのに意外にいいかも。

 


電源は携帯スマホ用のモバイルバッテリー。

持っている中で一番デカイ太陽子パネルとLEDライト付きのものを遣ったら、でかくてポケットにはギリギリだし重い。

でも持ちはいいはず。

 


電源ボタンはこの右前腰のスイッチ。

ONで点灯して最初は青色、これはローパワー。

 

もう1回押すと緑色でミドルパワー。

もう1回押すと赤色でこれはハイパワー。

屋内でじっとしているなら寒い部屋でもローパワーで十分暖かい。

 

暖かくなるのは背中3か所、前は左右の2か所。

首にも欲しいところだが、首は直に肌に着くので他との調整がつきにくいというので、首に無いほうがいいかも。

 

予想よりかなり暖かくなるけど、安全性はどうなんだろう?

しかし物置の基礎工事をしているときが一番寒かったし、あの時に使えばよかった。

今度はバイクのときに使ってみようかな?

でもバイクだとこまめにスイッチのオンオフができないから、ちょうどいいところを見つけるのが大変そう。

 

やっぱりこのバッテリーはでかすぎ。

もう少し小さいのがどっかにあったはず。。

 

 

今日も雨、そういえば新しい年になってカタナ動かしてないなー。

まぁ今はガレージ倉庫のことで手いっぱいだしな。

 

で、今日は昨日言った通り床にべニヤ板をしいた。

使ったベニヤ板は6寸x3寸という1820㎜x910mmで厚さが4㎜のもの。

この大きさはエクストレイルでリアシートをたためばなんとか入る大きさ。

なので近くで一番安いあまり行かない方のホームセンターで買ってきたもの。
 

物置の床サイズは6100x2600㎜くらいなので、横に3枚だが1枚は縦にカットしないといけない。

まずは2枚を敷いて、最後の1枚は現物に合わせながらカットする位置を決めて、直線をひく。

持っている曲りがねは40㎝くらいしかないので、直線をひくのも大変。

久しぶりのノコギリは最初はうまくいかなかったが、ちゃんと台に置いてねじれないようにしたらうまく切れた。

まぁ4㎜なので切りやすい。
本当は電動丸ノコがあれば楽なんだけどな。

 

とりあえず3枚置いた。
位置がずれるので養生テープで固定。

 

途中の真ん中の柱と、扉の枠はちょっとだけ他のところより出ているので、そこは逃げを作った。

最初は壁板パネルのつなぎ目も逃げを作ろうかと思ったが、それはけっこう大変なのでやめた。

ここの隙間は後から天井に入れる予定の断熱材の端材でも埋めようかと思う。

写真でもわかるようにこのパネルの角には隙間があるし。

 

あとは同じようにして3枚を3列、9枚置くが、1820x3=5490㎜なので奥行きが足りない。

なので最後は横にしてさらにその余りを2枚つかって隙間を埋めて完成。

 


おおー、なかなかいいね。

実際、鉄板の床のままでもいいが、傷もつきそうだしこれなら気兼ねなく使えそう。

本当は防水コンパネとかにすればいいのだが、それだと1枚1500円くらい。

今回の4㎜厚のべニヤは700円なので、床だけで倍になってしまう。

まぁこれで様子見るかな、もっと薄い2.5㎜のほうがさらに安いがさすがに2.5㎜はペラペラだったし。

 

さて中から扉を閉じてみた。

さっき言った壁パネルの角の隙間、屋根と梁の取り付け部に隙間があって、光が漏れる。

 


しかし一番大きな隙間はこの扉。

まぁここに住むわけじゃないし、いずれ換気口もつけたいので完全密閉する気はないが、埃が入るのは嫌だな。

 


最後にベニヤ板に番号を付けて次に張るときに場所と向きがわかるようにしてから一度取り外し。

さらに半分のほうはところどころ床板をはずした。

うーん、地面が乾かないなー。

ここは乾燥してほしいので今週は開けておこうと思う。

 

来週はこの土間の対処をする予定。

まだまだ続くなー(笑)

 

 

朝から雨、物置きを建てて初めての雨だ。

なのでいろいろとチェックしないと。

 

まず屋根を前流れにしたのと、雨樋をつけてないこと。

予想通り雨水は自分の家側に流れるが、均一にポタポタ落ちるのではなく、部分的に一気に落ちる。

なので水の勢いが強くて、下の土の跳ね上げもひどい。

特に扉が前なので、開けると水が入ってくる。

これはやっぱり雨樋をつけないといけないなー。

あー、やらなくちゃいけないことが増えたよ・・

でも後ろ流れにしなくてよかった、そうしていたら雨水がおなりの家にもろ落ちていたもんなー。

 

そして既設のガレージとの間の自分で後から直したコンクリート部はなんだが水の流れが悪そう。

これは雨があがったら、水が溜まらないか、溜まるならどの部分かをチェックしないと。

 

今日は物置作業としては、屋根の母屋との接続で入らなかったネジの取り付け直しをした。

あとは床パネルをはずして、アンカー工事の木枠を取り払い、アンカーのネジの本締めをした。

前述のように雨水が入るので扉を閉じたが、それだと中が暗くて作業できないので、延長コードリールでコードを物置内に入れてハロゲン投光器で作業。

このハロゲン投光器は発熱も多いので暖房代わりにもなってよかったが、コードを扉から入れるのでわずかに開いた隙間からも雨水が入って困った。

他にもやりたいことがあるけど、子供の相手もずっとしてないのでそれをやったり、夕方には天然1号の実家に行って義父と義母に材料費とすこしばかりの手間賃を渡してきたりと、他のことも多くて作業にあまり時間が取れなかった。
ま、雨なのと材料がそろわないのでできないことも多いんだけどね。

 

明日は床用にベニヤ合板を買ってあるので、そのサイズを合わせるかな。

しかしいつになったら物の格納ができんだろ?

 

昨日に書いた荷物の件、とりあえずオーストラリアに送る方法と料金を調べた。

まぁ結局、前にも使った郵便局からのEMSが安かったので、それにしようと思う。

オーストラリアのやつに確認したら急いでないとのことなので、高い航空便でなく安い船便でいいみたいだし。

 

しかしそれでも種類がいくつかあって、重量や箱のサイズでオーストラリアまでの値段や種類も変わってくる。

そこで台所の秤でそっと計ってみると部品は700gくらい、箱の大きさは3辺合計が90㎝以下なので使えるのは以下。

   ・国際小包                  1㎏未満 1800円

   ・小型包装物 エコノミーSAL便  700g未満  780円 (航空便なのに安い)

   ・小型包装物 船便             1㎏未満  770円

ということで、一番下の小型包装物 船便にすることにした。

しかしここまで調べるのもけっこう大変、というのも郵便局のホームページがすごくわかりにくい。

あいかわらずお役所っぽくて、利便性とかユーザーインタフェースとか考えてない感じがする。

 

さらに送り状を印刷できるというが、専用用紙をとりよせないといけないらしい。

そのあたりもすごくわかりにくい・・

WEB開発のチームはテストしてるのかな?社内システムじゃないんだから・・

で、送り状を印刷すれば面倒な宛名とか差出人とか内容物をその場で書かなくて済むらしいので、IDを登録して送り状を作成登録し印刷の手前で止めておいた。

 

さて小型包装物の船便は1㎏までは変わらないので、純正部品の箱だけでなく送られてきた時とのひとまわり大きな箱に入れて、おまけとして緩衝材代わりのダブって持っていたカタナ会のタオルを入れてあげた。

ついでに俺には要らないステッカーとかも少々、そしてプチプチも緩衝材として入れて箱を閉じて、計ってみると900gくらいだった。

 

ここまで準備しておいて、お昼休みに郵便局へ。

テレワークってこういう時に便利だな。

前は区の大きな郵便局に持って行ったが、今回は地元の小さな郵便局。

まぁ、このあたりは外国人労働者も多いから、逆に慣れてるだろうと思った。

今から思えばこれが大失敗だった。。

 

窓口で海外に発送と言うと、窓口のおばさんは露骨に嫌な顔をした。

そして案の定、なにもわからないで局長が出てきた。

仕方ないのでおれが説明して、それを向こうが調べる。

すると最初にコロナの関係でオーストラリアにEMSが行かないなどという。

・・ったく。

じゃ国際小包は?というと、これまたみんなで困ってる。

局長はどこかに電話して聞いている。

その間に他のお客も来て待ってるので、なんか俺が悪いみたい。

すると小型包装物はやっぱり送れるとのことだったが、国名が端末から入らないという。

ってことはその国に送れないのでは?と言ってくる。

知らんよ!そっちで調べろよ!

 

すると今度はBBAが送り状のことを言い出したので、すでに作ってあるというとそのQRコードがあるかという。

え?そんなのどこにもなかったぞ、そこでスマホで登録したアカウントにログインしようとしてもなかなかつながらない。

やっとつながったら、いきなり新規で送り状を最初から作る画面にしかならない。
マスタとして登録した差出人の俺の住所や名前も最初から入れる画面にしかならない。

 

このあたりから俺もいい加減、腹が立ってくる、これじゃ事前に準備しても意味がないだろ。

では郵便局に客の使える端末があるかというと、そんなもん無い。

何度も見て、ようやくスマホ用でなくPC用のページの入り口があったのでそこでログイン・・・できない!
どうなってんだよ!

何度もリトライしてやっとログインできて、見覚えのあるページになって送り状データをみてもQRコードどころか、ナンの番号も無い。

しかたないので局員のBBAにその画面を見せると、向こうもまた困っている。

 

結局、その先の印刷をするという処理をすると印刷用データとその番号が出てくる。

いや普通、印刷すると言ったらプリンターに繋いである状態で印刷開始の意味でしょ。

このシステムjを作った奴はそうとう頭が悪いか、仕様を作った時にユーザーのことは何も考えてないな。

だいたい局員がわかんねーってのもどうなのよ?

 

やっと印刷できた送り状、その間に局長が電話で聞いて小型包装物で送れるとのこと、なんでも国名が端末に入らないのはシステムの仕様らしい。

本当にあきれるな、すると局長ははじめてなのでわからないことばかりですみませんという。

この局長は一生懸命だったし本当に申し訳なさそうなのでいいのだが、BBAのほうは知らないことはやりたくないという態度が滲み出ていて謝りもしないクソだな。

で、ようやく俺が最初に調べて行ったとおりの770円の小型包装物(船便)で受け付けてもらった。

5分もかからないことに40分くらいかかって、俺のお昼休みはは終わっちまったよ。

 

帰宅してブツブツ天然1号に言うと、最初から大きな郵便局に行けばと言われた。

うん、次回はそうする。

すると電話がかかってきて、また郵便局のBBAだ。

「この中身のモトラシー・・って何ですか?」

「motorcycle parts オートバイの部品ですよ」

「具体的にはどういうものでしょうか?」

「バイクのことわかります?」

「・・・・・」

「バイクに使われる鍵とその鍵のシリンダーをもつ部品が4つあります」

「シリンダー?」

「あー、鍵使ってる部品ですよ、メインキー車にもあるでしょ鍵入れてエンジンかけるでしょ、あとシートとヘルメットとタンクキャップ・・」

「それってリチウム電池使ってますか」

「使ってません、ただの機械部品です」

というか、送り状作成時にリチウム電池や危険物、麻薬に猥褻物はないって誓約書いてるし、おなじような紙を郵便局でも書かされてサインしたじゃないか?!

 

あー、腹立つ。。

いきなり荷物が届いた。

小さな箱で、差出人は物流の会社。

中身がわからないが、もしかして注文中のふるさと納税の返礼品が早く届いたのかなと思った。

 


ところが開けるとそこにはまた箱が入っていて、そこにはスズキ純正部品のラベルとパーツ番号。。

え?こんなの頼んだ覚えがないぞ。

パーツ番号を調べると鍵のセット?
 

部品の箱を開けてみると、メインキー、ヘルメットロック、シートロック、フューエルキャップとバイクの鍵のセット。

しかもこれはカタナ750/1100のじゃないか?

さっそくカタナのパーツをリスト調べると下最後の数字が違うが、カタナ用で間違いないようだ。

しかも今の価格だと3万円くらい。
なんで?天からのプレゼント?

 

いやいや不気味だし、押し付け商法で後から支払いしなければいけなくなるとか嫌だし。

そこでもう一度伝票を見ると物流会社(そこそこのところ)のBAYEE担当とある。
いやBUYEEなら知ってるぞ、海外から日本の商品を購入したいというユーザを対象に、日本国内ECサイトの商品を代理で購入し海外発送を行っていルトコ。

これは海外の人が日本のヤフオクとかで買って送ってもらうのによく使っている。

あー、なんとなく誰だかわかったぞ。。

 

とりあえず伝票にあったその会社に電話すると、すぐに転送されてすごく音質が悪くちょっと会話が遅れる電話に転送された。

え?まさか海外に転送されてないだろうな?電話代すごいとかないだろうな?

そしてやっぱりBUYEEだったが、担当者はなんだか怪しげでノラリとした対応で不信感が漂う。
だいたい伝票の自分の会社の部門名のスペルを間違える?「買う」は「BUY」だよ、「BAY」ってローマ字じゃないんだから。

とりあえず誰が注文したものか調べてもらうように頼んだ。

 

しばらくして電話があった。

電話番号は050・・IP電話か、だから音質がひどかったのか。

そして注文者は予想通りオーストラリアのカタナに乗ってる奴。

おーい!俺に何の連絡も無しで俺のところに送られたのか?!

でもなんで俺の名前や住所が漢字なんだ?

彼に教えているのは英語での名前と住所なのに。

 

さっそくメッセンジャーで連絡すると、すぐに返事があって俺に送るとは指示してない。

この会社は2重で料金を取っていてひどい会社だ。

全く迷惑してるとの返事。

いや俺、関係ないし・・

で、結局その荷物をオーストラリアに送ってくれとのこと。

あー、やっぱりこうなるのね。。

 

じゃなんでその会社は俺の名前と住所知ってるの?と聞くと、

すると6,7年前にBUYEEを使った時にジェネレーターが送れないということで俺に頼んで転送した時があった。

その時の情報だろうとのこと。

たしかにそういうことあったけど、なんで??

 

ちょっと返信しないで考えていたら、申し訳ないがどうか頼むとの連絡。

ま、昨年にオーストラリアのカタナミーティング用のTシャツ送ってくれたし、これまでもいろいろ貰っているしなー。

そこで、BUYEEに俺の名前と住所を削除するように言ってくれとという条件で送ってやることにした。

 

なんだかなー、でもこれっきりにしてくれないとオーストラリアのカタナ関係の輸出を受け持つことになっちまう。

実際、FBで友達申請が来て、承認したらショーエイのジェットヘルメットの値段と送ってくれないかというマレーシア人もいた。

やはりバイク先進国の日本に住んでいると、なにかと依頼が多くて、ヤフオクのコメントの翻訳とかも頼まれる。

なので海外送金に使える口座を持ってないということにして、代行とかは全部お断りしている。

 

今回も送料は払うって言ってるけど、どうやって??

まぁいろいろ送ってもらってるし、調べたらそんなにかからないのがわかったので、別にもらうつもりはないけどね。

でも本当に彼の言ってることが正しいのか?

まぁ信用するしかないけどね。