昨日はスキーで休みのはずがスキーを中止したのは昨日書いた通り。
で、せっかくの休暇なのでまた物置の作業をした。
昨日に使ったのはコレ。
土間用のポリシート。
結構厚手のビニールで、本来は土間のコンクリートを打つ時などに下に入れる防水防湿のシート。
これを物置の土間に張って、防湿をしようと思う。
一部は開けておいたけどなかなか土は乾いてない。
ま、こんなもんかな。
で、2m幅のポリシートを半分に折って、2枚重ねの1m幅にする。
そして根太の間に入れていく。
本当はぴっちりと隙間の無いようにしたいが、さすがにそれは無理。
シートどうしは布テープで留めて、要所は石で重しにする。
地窓もあるし、何もしないより断然いいはず。
そして床をまたおいて、その上に先日に加工したベニヤ板を敷く。
しかし1週間しかたってないのにうまく入らなくなる。
やっぱり湿気とかで伸びたりまがったりするのかな?
土間シートは50mもある。根太の間は8つ分、ひとつで3mくらい使うので、半分しか使ってない。
そこで天井にもガムテープで貼った。
これはこの後の処理の前処理で、するつもりはなかったんだけどね。

そうそう、ドアをわざわざ標準の左開きから右開きにしたけど、よく考えると今のガレージの奥の棚を移設する計画なので、また左開きに戻した。
前はCBさんと二人でやったので楽だったが、今回は一人なので扉が結構重くて苦労した。
そして今日、最初に行ったのがホームセンター。
目的は天井の断熱板で、事前にいろいろ検討したが買ったのはスタイロフォームという発泡ポリスチレンのフォーム。
軽くて、加工がしやすくて、安価。
でも3寸x6寸の910㎜x1820㎜で800円以上する。
これを12枚で1万円弱、大きさは先日買ったベニヤ板と同じだが、こちらは厚みがあるのでエクストレイルの後席をたたんでもギリギリ入る大きさ。
シートのリクライニングを戻して、シートも前にスライドさせて窮屈な体勢で運転して帰った。
天井は母屋と中央の梁で8か所に分かれていて、1か所の大きさはおよそ650㎜x3000㎜。
計算では床の面積とほぼ同じなのでベニヤ板と同じ10枚で面積的には間に合うはず。
しかし固定するのに中空の状態で押し込むように入れるので、横方向には複数枚を組み合わせることができない。
簡単に作図するとスタイロフォームは11枚で間に合うはずだが、余裕を見て12枚買った。
余っても壁とか床と壁の隙間とかに使えるし。
帰宅後は家のことやったりして、作業開始は午後になってしまった。
まずは計測、そして固定方法を考える。
ざっと見るとだいたい同じ大きさに見えるが、中央2列は同じ大きさだが壁に接する方は前も後ろもサイズが違う。
とりあえず面倒そうな壁と接するほう、その手前側から作業開始。
カットするのにCBさんから段ボール用カッターがいいと聞いて、それを借りた。
なるほど、普通のカッターより切りやすい。

で、切り出したものを入れようとすると、うまく入らずにサイズを調整して切りなおしたり。
それと角はただの直角でないので、本体にあわせてカットしたりと時間もかかる。
特に手前側は他の箇所と構造が違うので固定方法も途中で方針変更したりと大変。
でも写真のように<屋根><土間シート><断熱材>と2つの空気層があって断熱効果がありそう。

とりあえず1/8はできた。さらに同じ大きさのもう一つの方も1820㎜は切り出したが、残りの1200mm分は端材を使うので後回し。
逆側の壁側も1枚のフォームからの切り出しはしたが、ここで暗くなってきたので今日はここまで。
想像していたより時間がかかる。
固定方法も案があるのだが、今日のところは仮固定だけ。
まだまだだけど、着実に進んでるぞ。
<おまけ>
フレディーの実験セットの尿素の結晶は、一気に巨大化。
すごくきれいなのだが、ついに容器を超えだしてしまった。。
しかも横にあったレースのカーテンにまでついてしまって、はずして洗う羽目に。。

































