学校の斡旋でときどき学習用品の販売があるのだが、そこで実験キットを買った。
中には5種類くらいの実験する道具とか薬剤が入っている。
子供は俺とやると言うのだが、ここのところ休日は物置の建設作業に追われてしばらくできなかった。
しかし先日の雨の休日に作業が半日だけだったので、やってみることにした。
やった実験は2つ。
一つは色のついた吸水ポリマーのビーズに水を加えるという単純なの物・
この吸水ポリマーは紙おむつとかに使われるものなので、同じ実験は赤ちゃんの時に毎日実施済みなんだが(笑)

今回はまずペットボトルにこの吸水ポリマービーズと水を入れて、3時間くらい放置。
すると小さな粒だったものが蛙の卵のようになって大きく膨らむ。

それを風船にいれて感触を楽しむというもの。
ま、小学3年生ですから。
次はちょっと面白い。
尿素を溶かした水溶液に濾紙で三角錐を作って乗せる。
すると水溶液が濾紙を登っていき、それが乾燥すると結晶ができるというもの。
尿素の結晶は針状なのでとがった結晶ができるのでまるで針山のようになるらしい。
濾紙にマーカーで色をつけてみると結晶も色づくと言うので、フレディーは何色にも塗り分けた。
しかし水溶液が浸み込んでくると色は混ざるし、下の方は色が抜けるし・・
この実験は時間がかかるというので、窓際に置いて観察。
すると3日目には・・
なぜか緑というかカビ色?!
でも綺麗な結晶ができた。
なんか植物みたい。
このまま大きくなるかと思ったら、翌日には結晶の重みで落ちてしまった。
うーん、写真撮っておいてよかった。
でも水溶液はあるのでそのまま放置していたら・・

翌日にはこんな!
これは雪景色だな。
なかなか面白かったので、残り3つのキットも楽しみ。



