先日、近くの仲のいい1歳下の子の家庭内行事のお菓子まきでフレディーがもらってきたお菓子。
有名なものもあったけど、ほとんどがいわゆる駄菓子。
駄菓子に具体的な定義はないと思うけど、一般的には大企業でなく聞いたことない田舎のメーカー製で、小袋で安価。
つまり子供が100円以内で買えるお菓子、もしくはスナックをいうと思う。
しかも糖分補給の菓子というよりも、イカとか練り物とか揚げ物とかのたんぱく質系のものまで含まれる。
もちろん俺らの子供の頃とは通貨価値がちがうので、昔は5円、10円単位だった。
そんな金を持って駄菓子屋に行って、どれくらい買えるかを考えながら商品を選んでいたっけ。
ま、大げさに言えば資本主義経済活動のはじめという行動だったかもしれない。
そして相手の店番は定番のちょっと胡散臭いBBAだ。
駄菓子のもう一つの特徴は長く同じものが生産されていて、細々と市場にあること。
なので懐古的な要素もあって、大人でも懐かしがって食べることもある。
スーパーやショッピングセンターにも駄菓子コーナーがあるので、昔より販売経路は広そうだ。
ただ味は簡単に言えば化学調味料と甘味と塩味のバランスで、久しぶりに食べるとこんな味だった(不味かった)かな?
と、久しぶりに食べた安いカップ麺みたいな味だ。
中には駄菓子から有名お菓子に昇格した?ものもあって、うまい棒とか、チロルチョコなどはもはや駄菓子でなくブランドものかもしれない。
ただ駄菓子だから黙認されていたのだと思うので、いつかうまい棒のキャラクターはドラ〇モンのパクリだと訴えられないか心配だ。
で、駄菓子の特徴として、当然TVCMなどしてるわけないので、いかにパッケージで子供を惹きつけるか?もある。
なのでドラ〇モンモドキのように、意味不明なキャラクターがパッケージについてるものが多い。
なんでキャベツなのに蛙なんだろう?ちなみに裏の原材料にキャベツは全くない。
裏を見たらパンチの効いた味と書いてあった・・
あとパッケージに「うまい」「おいしい」が直接書いてあるのもすごい。
うまい棒なんて名前からド・ストレートの直球が時速20㎞で真ん中に投げられたようなもんだ。
きっと駄菓子には人それぞれの想いもあるし、懐かしく美しい思い出もあるだろうから、あんまりいろいろと書くと敵を作りそうだ。
もうずっと食べていなかったのに、子供が小学生になってからなんだかんだと町内会とか祭りとかで駄菓子をもらってくるので、ここ最近はよく食べるようになった。
だがしかし(表題)、まぁ自分じゃ買わないわな。。。










































