thAshの雑種な日記 -170ページ目

thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

天然1号が大事に育てているカブトムシだが、秋になるにつれてどんどん死んでいっている。

それでも今年は10月になっても暑い日があるくらいなので、まだメス2匹とお隣のお兄さんからいただいたコクワガタは元気だ。

そんなわけで、餌の昆虫ゼリーが足らなくなって、あちこちでもう売ってなくてようやく探してゲットしたそうだ。

ちなみにコクワガタはうまくやれば越冬するのは実証済み。

 

さて死んだカブトムシはあんなに世話してかわいがっていたわりに、亡骸は車庫横の植木の根元に無造作に置いてあるだけ。

なのでおれがときどき埋葬してやってるが、蟻とかに柔らかいところを食べられてバラバラになっていたりする。

そこで形のいいものは俺が引き取って、脚の形を整えてから物置で乾燥させて標本にした。

とはいっても防腐剤は使ってないし乾燥させただけ。


で、これをガレージ入り口の上にディスプレィしている。
ここにはアメリカで買ったナンバープレートとか鹿の角なども飾ってある。

 

実は前にもこの標本を作ってあって、カブトムシ、ノコギリクワガタ、コクワガタ(越冬したやつ)はあったが、そんな作り方なので色が抜けてきてるし、目も白濁している。

ということで、劣化に備えて今回はカブトムシを4匹追加した。

右の鹿の角の下にはノコギリクワガタに加えて、2匹のカブトムシを追加。

 

左の鹿の角の下にはコクワガタトカブトムシに加えて、2匹のカブトムシを追加。

それぞれただ置くのではなく、向きとか配置を考えた(笑)

 

ちなみに貼り付けは、腹の下に磁石をシリコンシーラントで接着して、磁石を車庫の壁に貼り付けている。

なので配置も自由に変更できるかと思ったら、なんか壁に張り付いちゃってるんだよね。

 

そのうち首がもげたりしたら嫌だな。

天然1号のお母さん、つまり義母から今年も栗の渋皮煮をいただいた。

実のところ、栗の渋皮煮というのは天然1号と知り合うまでは知らなかった。

栗は小さなころから好きだったけど、育った家では外の皮ごと茹でて、中身をほじって食べるのが主流だった。

なのでそれまでは栗の渋皮は外の硬い皮と同じで食べれないものという認識だった。

しかし渋皮煮は名前の通り渋皮をつけたまま甘く煮たもので、渋皮の苦みが甘さとマッチするし、渋皮も柔らかくなって実に美味しい。

 

しかも中の栗はホクホク・・

もう毎年、これをいただくのが本当に楽しみ。

材料の栗は天然1号の実家の近所で採れるものや、もらいものなど。

ただ今年は出来があまりよくないそうで小ぶりなのだが、美味しさはいつも通り。

 

ちなみに娘の天然1号はこれを作ってくれない。

怖くて確認してないけど、たぶん外の皮をむくのが嫌だし、義母からもらえるので作る気はないだろう・・・

僕はまだ天然1号と結婚する前にこれをいただいて、これは毎年食べたいと思った。

なので彼女と結婚しようと決めた?(笑)。

 

テレワークになってすっかり歩かなくなった。

当初は仕事が終わった後にまだ時間が早いので近所を散歩していたのだが、最近はあまりできていない。

その理由が3つある。

 

1つ目は平日にフレディーの習い事があって、天然1号がフレディーを車で連れていくので、家が留守になってしまう。

つまり出かけるなら家の戸締りをしないといけないのだが、春から夏秋にかけては窓が開いていることが多いので、けっこう手間がかかること。

 

2つ目はその習い事のお迎えはだんだんと俺が行くことが増えたため。

実際に火曜日の合気道は送迎と現地の見学は俺、水曜日と金曜日の塾は送りは天然1号だが終わったあとの迎えはほぼ俺、そして木曜日のスイミングも最近は迎えは俺になってきた。

というのも遅い時間は天然1号は夕食の準備があるし、俺はテレワークで家にいて早く終わるし・・という自然な(?!)流れ。

なので散歩にじっくり行けないのだよ。

 

最後の3つ目の理由は夏は暑いこと。

そして夏は日が暮れるのが遅くて仕事の終わる4時くらいはまだ灼熱なので、暑さに弱い俺は行く気が失せていた。

 

でも最近はやっと涼しくなったのと、たまに習い事は休みがあるので、そんな秋の日にゆっくりと近所をまわってみた。

 


近くの工場の駐車場にウチと同じスペーシアギアのシルバーがあった。

これ、個人的には珍しいと思う。

よく見るのはライトブルーとウチのと同じ黄色ばかり。

 

このあたりには防火の神様の秋葉神社への参拝道で、常夜灯がいくつもある。

この常夜灯は装飾が凝っていて、歴史を感じる。

 

ちなみにここで雑学。

東京の電気街、ヲタクの聖地の秋葉原は、秋葉神社信仰が語源なのですよ。

詳しくはググってみよう。

それだけ木造住宅ばかりの日本は火事が多かったんですね。

 

あちこち、わざと細い道をつないで通ったことないところばかり歩き回り、天竜川まで行ったら暗くなってきたの戻ることに

 


また別の常夜灯。

そういえばこのあたりにはいくつあるんだろう?

暇なときに常夜灯巡りも面白そうだな。

 

夕焼けが美しい。

飛行機雲が夕日に照らされている。

うーん、秋だね。

 

また時間が有ったら歩こうっと。

 

今日はフレディーの試験がある。

この件についてはまた後日。

なので昨日も今日も妻子はお勉強なので俺の時間がとれた。

 

昨日はカタナのセレモニーだったが、今日は2か月に一度のエコパのフリーマーケット。
いつものご近所のCBさん、ニンジャさんを誘ったが、CBさんは渓流釣りで足を痛めたそうだし、ニンジャさんは娘さんのソフトボールの試合だそうで今日は俺一人。

一人なので久しぶりにKDXで行くことにした。

 

走り出すと最初の左折がかなり先だったのだが、ウィンカーが点かない!

おいおい・・

あと天気は曇ってるが明るいし、天気予報も曇りのち晴れだというのだが、天竜川の堤防を走っていたら雨が降ってきた。

そのうち止むだろうと思っていたら、けっこう強く降ってきてビチョビチョ、カッパ持ってないし。。

 

これじゃ出店者も少ないだろうし、やってないかもしれないし、ウィンカーも点かないし引き返そうか・・

しかし袋井の方角は晴れているし、青空も見えるので、とりあえず行ってみることにした。

だってもう濡れてるし・・

でも袋井に入ると雨はやんでるというか、降った形跡がない。

ま、こんなもんだと思ったら、会場の小笠山の方は雨が降った跡があった。

 

会場に着くと、出店者は多いようで安心した。

バイクの駐輪場に行くと・・

右はKHの集合管?仕様の族車。

よくこんな恥ずかしい改造ができるな・もったいない・・

しかし乗っているのはヤンキーには見えない若者。

こいつらのセンスと美的感覚は理解不能だ。

 

左はZ200のカフェレーサー。
Z200とは懐かしい、しかし左右とも濃いバイクに挟まれたな~。

 

フリマ自体はなんか今日はいいものがない。

最初に買わないと、すっかり買わないモードになってしまい、ただ見てるだけ。

 


今日はバイクコンテストをしていたが、ジャンルがバラバラ。

カフェレーサー、ハーレー、モンキー、族っぽいFX・・何がしたいのか??何のコンテスト??

 

結局、フリマはいいものがなく、今日は撤収。

最後のころは晴れて暑くなってきた。

 

帰宅して昼食後に妻子が試験に出かけたので、最初は庭のシェードを外してお片付け。

まだまだ暑いけど、そろそろ要らなくなるはず。

 

その後はKDXのウィンカー修理をした。

スイッチボックスを開けて分解しようとしたら、ノブの外し方がわからない。

ノブの下に穴があるのだが、ネジとかもない。

壊したら困るのでネットで調べたが情報が出てこなかったので分解はあきらめた。

ただ配線図からスイッチの接続状況をテスターで調べると、スイッチ自体はちゃんと作動している。

うーん?念のため前後のウィンカー球を確認しても大丈夫。

スイッチボックスのカプラーの接点復活材をかけて装着して、テストしてみたら・・・ちゃんとウィンカーが点くようになった。

接続不良だったのか??ま、いいか。

 

ライトカウルを外したので、重かったクラッチワイヤーの給油、そしてレバーピポットの締め方を調整した。

そしてKDXはバッテリーレスなのでエンジンをかけて、ライトカウルの光軸調整と、再度ウィンカーの動作チェック、発進を何回かやってクラッチケーブルの遊び調整をした。

 

そうそう、ミラーの角度も悪かったのでこれも調整。

最後に先日つけたサイレンサーのオイルキャッチタンクを見ると、80㎞くらい走行しただけなのにけっこう溜まっていた。

あー、これを空中や道路にまき散らしていたのか・・こりゃ2サイクルなくなるわけだな。
 

愛車のGSX1100Sカタナは間もなく走行距離が10万km、4輪と違ってたいがいのこの時代の2輪は10万の桁がオドメーターに無いので、10万kmになると、99,999.9kmの次は0kmになる。

つまり新車になる(嘘)。

 

4輪で10万キロはふつうにいるけど。ほとんどのバイクは10万キロに到達する前に壊れるか、事故るか、廃車になっているだろう。

とはいえ、もちろん10万キロ以上走行のバイクはたくさんあるし、知り合いのカタナで10万キロ以上というのも何台か知っている。

 

先日の富士山ツーリングから戻ると、あと184㎞で10万キロ。

 

そこでこの10万キロピッタリは自分の中でセレモニーにしようと思う。

つまりどっか出かけた先で「あ、越えちゃった」ということは避けて、写真も撮って祝いたい。

となると一人で行きたいし、ちょっと特別なことを考え中。

 

しかしそのためにはまだちょっと距離がある。

あと150㎞くらい走って、自宅に戻って残り30キロくらいにしておきたい。

そこで、Googleマップでルートを作ってそれくらいの距離を走れるように考えて、出かけることにした。

 

まずはいつもの道で道の駅「三河三国」の前を通過してその先の県道に曲がって新城の郊外を目指す。

事前にGoogleマップで風景や曲がるところをシュミレーションしておいたので、スムーズに到着。

 

これは土日だけ営業しているうどん屋さん。

評判がいいので来てみたが、かなり混むとも聞いていたので、11時前に到着するようにでかけた。

さすがにその時間は混んでないが、それでも客はいた。

かけウドンとてんぷらを選んで450円、この辺りでは安いほうだが、ウドンは普通かな?汁はおいしかった。

 

そこを出たところで地図チェック、コスモスが秋を感じさせるが、今日は夏のような暑さだった。

ついでに今日の大事なことである走行距離を確認すると、Googleマップでの距離よりオドメーターのほうがやや距離が多い。

うーん、これは気をつけねば。

 

次の目的地はここから北の方。

県道から国道301号に出て北上、さらに151号で東に向かい、257号で川沿いに北上する。

 

途中で道がわからなくなり、久しぶりにスマホホルダーにスマホを付けると、挟むところとスマホ横のスイッチが干渉する。

あー、そういえばスマホを代えてはじめて付けたな。。なんとかしないと。

とりあえずちょっとずらして、装着。

 

257号はこのあたりを本線を走るのは久しぶりだが、けっこう細くてツイスティ。

何度か川を渡って対岸に行ったり戻ったりして、473号に入る。

しばらく走って県道に入ってすぐを下に下ると、そこが駐車場。

駐車場には自転車と車のブラジル人だらけ。

なんでだろ?

バイクを降りて歩いた先にあるのが・

鳴沢の滝。

たいした規模ではないのだがひっそりといいところだった。

帰ろうとしたらブラジル人のカップルが来て、会釈したら女性の方がゼスチャーで写真を撮ろうかといってくれたので撮ってもらった。

唯一知ってるポルトガル語で「オブリガード(ありがとう)」と言ったら喜んでくれた。

 

さてここから帰れば自宅で残り50㎞くらいになる予定。

257号まで戻って、ちょっと北上してから東に行くとツーリングやスキーで通いなれた257号に並行する県道に出る。

あとはずっといつもどおりに浜松を目指す。

途中で発進で珍しくエンストしたら、その後エンジンがかからないというかセルの調子がイマイチ。

ちょっとバッテリーを休ませてエンジンをかけるとかかった。

あーよかった、でもセルモーターは近いうちにメンテしないとな。

 

自宅付近に戻るとまだ時間がある。

ここで10万キロまで残り30㎞位にして今日は終わりにして、後日10万キロセレモニーに出かけるつもりだったが、セルの不安もあるし天気もいいし時間もあるので、今日にセレモニーをすることにした。

オドメーターを見て、あと何キロ行ってから戻れば残り30キロになるかを計算。

そして天竜川沿いに南下して、半分まで行ったら戻る。

 


途中で 999666 になったのでこれも面白いから写真撮影。

 

そして自宅付近の計測始めたポイントに戻るとちょっと距離が多い。

うーん、気を付けないと。

そしてセレモニー会場(?)を目指して浜松の街中の方へ向かう。

 

セレモニー会場はスズキ本社!

オドメーターが0リセットされバイクが生まれ変わって新車になる(←違う)のだから、出生地からやり直すというのが面白いかなと。

ただ俺のカタナが本社工場製なのかは知らんけど。

 

ここでオドメーターを見るとあと5キロちょっと。

正門の守衛さんに声をかけて写真撮影の許可をもらって、残り5.6㎞だから2.8キロ走って戻ればいい。

えっと、今のオドメーターに2.8を足すと・・99997.2㎞でUターンすればいいのか。

 

ここも余裕をもって99997.1㎞でUターン。
なんだかドキドキする・・もうオドメーターしか見てない。

スズキの本社が見えてくるが、なんか足りないような気がする。

 

直前で写真タイム。

あと900m弱か、こうなると100メートル以下も表示してほしい。

本社正門手前のスズキ歴史館でもうギリギリ!
大丈夫か?!・・

 


正門前を通った先のお客様駐車場でついに9並び!
ここでトリップもツマミで999.9にする。

 

いよいよだっ!
オール0が見えてきた。

 

そして正門でピッタリリセット!!

おめでとう!カタナちゃん!

 

今日は天気もいいし、最高だぜ。
 

これが撮りたかった写真。

オールゼロとスズキ本社。

 

さんざん写真撮って、守衛さんにお礼のあいさつして、あとはまっすぐ帰宅。

給油して戻ると4時近く。

 

今日は184㎞+24㎞=208㎞走ったことになる。

こうしてセカンドライフを刻み始めたカタナちゃん。

これからもよろしくね。

しかし今日の日記はメーターの写真ばっかりだな(笑)

 

 

スマホアプリの今日の走行状況。

実は自宅出発時にスタートさせるのを忘れて、出発地がうどん屋になっていて、走行距離も短い。
なかなか慣れないけど、記録が残るのはいいね。

 

 

 

 

 

 

 

もう10月も中旬になるというのに、あいかわらずウチは蚊が多い。

茶色い薄い色で大きいのから、黒白のシマシマが出てきて、最近は黒くて小さいのが多い。

調べるとアカイエカ、ヒトスジシマカ、もう一つはなんだろ?

まぁどいつも絶滅してほしいけどね。(生態系で蚊は重要な餌なのでそうもいかないんだけど)

 

蚊は何が嫌って、耳元でプーンというあの音、外で作業してると目にまでくるあのうざさもあるけど、すべての根本は刺されると腫れて痒くなることだろう。

ところが今年から俺はどうも蚊に刺されても腫れないし、痒くならないようだ。

なんか今年は蚊が少ないなーって思っていたのだが、そういうことではなくて蚊に刺されても気が付かない耐性ができてしまったようだ。

あと前は刺されているときに気が付かないことが多かったのに、最近はチクッとした痛みがあって肌についているのがわかるようになった。

 

蚊にさされて腫れて痒くなるのは、刺す時に蚊の唾液が体内に入り麻痺させて血液を凝固させないようにするのだが、その唾液に対するアレルギー反応だという。

ということは、、先日書いたリウマチやコロナワクチンなどの免疫系のことと関連があるのではないか?!と思って調べてみた。

 

すると蚊に刺されても腫れないのは加齢によるせいだという驚愕の事実!

なんでも加齢により、蚊に刺された時の反応が徐々に変わってくるそうだ。

ただそれって蚊に刺される頻度や体質によって進み具合に差が出るそうだが、最終的には腫れなくて痒くならなくなるらしい。

 

うーん、確かに外遊びばっかりしていて、今の家も神奈川の実家もその前の千葉の時も蚊が多いところばかりに住んでいたからなー。
いままでたくさん蚊に刺されてきたかもしれない。

まぁ痒くならないのは歓迎だけど、なんかぜんぜん嬉しくないんですけど・・

 

ちなみに蚊といえば叩き潰すのが嬉しい瞬間、ぺちゃんこの蚊を見るとザマアミロと思うし、血を吸っていたら手が血だらけになっても復讐した気がする。

でも最近はたたいても外すことが増えた。

ってやっぱり加齢のせいなのか・・・そういえば家族と一緒にいると蚊は俺の方に来ないのは美味しくないんだろうな。

そういえば町内会のビン缶ペットボトルの当番が来ないなと思っていたら、今年の班長の仕事手引きを見ると班長がやることになっていた。

なんかあいかわらずわかりにくい手引きによると時間は1時間半で、前半後半で交代でもいいのだが二人だせと書いてある。

ん?常にその時間で二人いろということか?そうなると副班長だよなー、でも昨年俺が副班長の時には何もなかったよな。

まぁ一人でいいや、どうせたいしてやることないし。。

 

さて指定日時に行くと・・あれ?ウチの班の人がいる。

係の人がいて話を聞くと、当番は班長でなく班の中から二人ということで、例年と変わらないそうだ。

ということで、すごすごと帰ったが、作業は無いのでまぁいいか。

 

しかし、あの今年の班長の仕事手引きの書き方では班長がやるようにしか見えないよ。

それに今日の二人が当番なんて初めて知ったし、俺から連絡もしてない。

たぶん直に町内会から連絡が行ったのだろうけど、班長がそれを管理してることになってらしいが、その班長に連絡来てないってどういうことだよ。

 

そもそもこの作業は事前準備と、途中でいっぱいになった袋を交換とか、捨てるときの指導(監視)なのだが、やる気をどこまで出すかにもよる。

前は係の人が良く手伝ってくれたが、最近は傍観してる人が多い。

まぁ俺だって他人のゴミなんて触りたくないよな。

前にいた掃除もしない分別もしないモウロクジジィ(俺はあれはわざとだと思ってる)はまだ生きてるのかな。

 

しかし前回も書いたけど、この作業って役所の仕事じゃないか?

町内会使ってやらせるのって納税してる人からみたらおかしくないか?

こういうのは生活保護とか滞納者とか脱税した奴にやらせるべきだと思う。

払うもの払ってねーんだし。

 

相変わらずこういうことあると、腹立たしくて攻撃的になる私です。

8月、9月は緊急事態宣言のせいで子供の合気道の練習時間が短くなった。

借りている市の武道場が8時で終わらせないといけなくなって、いつもは7時から8時半くらいまでやっていたのを切り上げなくてはいけなくなった。

そこで開始時間を6時にしてみたら、ちょうど仕事終わりの車で渋滞してるし、集まれる人は少ないしで、2回ほどやって結局は7時開始で8時に終了するようなった。

ちなみに8月は鍵当番で早めに行かないといけなくなったときに、この6時開始の2回があったので、俺らは大変だった。

 

他の武道は、緊急事態宣言が出ている間はお休みだったようだ。

まぁうちの合気道の先生は、コロナに罹る奴は気合が足りないからだと言っていたし、武道をすることで免疫力が高くなると信じていて休みにはならなかった。

いまどきすごい先生だけど、結果的には誰も感染しなかったのだから何も言えないかな。

 

しかし10月から緊急事態宣言が解除されたのでまた同じ時間で再開すると思ったら、天然1号のスマホに届いたLINEの連絡網では、これまでできなかった分を取り返すらしく、7時から9時半までやるという。

いやいや10歳の子供(それ以下もいる)に9時半までやったら帰宅して風呂入っても寝るのは10時半になってしまうのはちょっと・・。

さらにうちの子は今週は日曜日に大事な試験を控えているので、早めに帰らせてもらうことにした。

 

でも武道の練習中に最後の礼もしないで途中で帰るのは俺も気分が悪い。

11月には昇級審査もあるし、今後どうするかは考え物だなー。

 

 

 

テレワークになってお昼ご飯はほぼ自宅で食べるようになった。

おかげでお金(現金)が減らなくなったなー。

まぁそれは置いといて、このお昼ご飯に天然1号は結構悩んでいるそうだ。

そりゃ、彼女が家で一人で食べていた時は手を抜いて、昨晩の残りとか適当なもので済ませていたのだが、俺がいるとそうはいかない。

 

ということでいつも何かしら作ってくれるのだが(ときどき例外あるけど)、最近はエスニック料理が多い。

これは俺がもともとエスニック料理が好きなのと、天然1号もいろいろとチャレンジしてみたいのと、朝食と夕食は和食か洋食か中華であること、そして子供があまりスパイシーなものは食べれないから子供の食べないお昼ご飯にちょうどいいからだ。

 

こちらはベトナム料理のフォー。
澄んだ色のスープは鶏とエビの出汁で、さらにパクチースープを加えてある。

ベトナムは行ったことないけど、フォーはあちこちでよく食べるし日本でもベトナム料理店で食べる。

でもいちばん本格的なのはアメリカかもしれない。
アメリカにはベトナム移民(ベトナム戦争時の南ベトナム関連の人が多いそう)が多くて、フォーの店も多い。

 


これはラクサー。

スパイシーなスープのマレー料理で、マレーシアでは地方によっていろいろと味が違う。

これは日本の無印良品で市販されているシンガポールスタイルだけど、大好きなペナンスタイルだともっと魚やアミの発酵した味でかなりクセが強い。

 


これも別の日のフォーで、ちょっと前回とスープが違う。

モヤシやニラなど入れて日本風かも。
我が家はフォーは人気で、先日街中にあるベトナム人のやっているベトナム食材の店で乾燥フォーを購入したが、今年だけで乾麺で1キロ以上食べている。

 


こちらは別の日のラクサー。

これも前回と同じ日本の無印良品で市販されているシンガポールスタイルだけど、ちょっと内容が前回と変わっていた。

乗ってる肉は豚のチャーシュー、ちなみにラクサーはイスラム教徒がよく食べるので現地で豚が入っていることはありえない。

 


タコス!トルティア大好きな僕はタコス大好き。

市販のキットはこのハードシェルだけど、僕はソフトシェルも大好き。

タコスといえばメキシコ料理だけど、アメリカ出張で何回か行った南カルフォルニアはメキシコに近くて、メキシコ料理店も多くてよく食べた。

なんといってもタコスはアメリカではハンバーガーに並ぶファーストフードでチェーン店も多い。

ハンバーガーと違って日本ではなかなか浸透しないけど、近くにできないかな?

知っているのはタコベルが東京のお台場にあることくらい。

 


先日のお昼は左はラクサー、右はタコライス。

余ったものの組み合わせだけど、こうなると和食だな(笑)。

 

他にも写真は無いけど、辛い担々麺とかナシゴレン(インドネシアのチャーハン)とか、ベトナム春巻きとか・・

それとけっこう多いのは韓国料理。

天然1号は韓ドラ大好きでそれに影響されて韓国食品に惹かれるらしいけど、反韓の私はあえて掲載しません(笑)。

 

あ、ちなみに通院とか出社で会社行くときには外食するけど、これまたエスニックばかり。

インド(ネパール)カレーも大好き。

マレーシアにはインド系住民もいて出張で行ったときにもよく食べたな~。

あれが本格的だとすると、日本のもけっこうイケてると思う。

 

なんか香辛料とりすぎかな?

昨日の日記に書くつもりで書き忘れたことがある。

昨日は妻子がスペーシアギアで出かけたあとの空いた車庫でカタナにリアスタンドとフロントスタンドで立てて整備していた。

そして昼前に妻子が帰ってきた。

音でわかったので顔を上げると、バックで車庫にはいってくるところだった。

 

それがすごい勢い。

え?ぶつかる?!

 

あわてて車とカタナの間に入ったけど、天然1号はこっちを見てないようだ。

とっさに取ったのは手で車の後部ガラスをパンパンたたいたこと。

車は急ブレーキで止まったが、カタナにあたる寸前だった。

 

俺が間に入ったせいか、カタナに近づいたせいかギアは後方注意の警告音がしていたが、それは止まる寸前だった。

たしか後方の接近にも衝突安全のブレーキが自動でかかるはずじゃなかったかな?

それで止まったのか聞くと、急ブレーキを踏んだという。

 

彼女は後方をまったく気にしてなかったという。

いや俺は今日バイク整備するって言っていたよね?

というか、もしその場所にたまたま俺がいなかったらカタナもギアも衝突してたろ。
カタナは今年の11月で納車30年、あと200㎞で10万キロだぞ!
それが目前でパアになるかもしれなかった。

それにもし俺がバイクの下にもぐっていたらどうなっていたんだ?

倒れたバイクの下敷き?バイクも俺も・・・

 

よく自宅駐車場で親族が遊んでいた子供をひいてしまったという話もあるけど、慣れてるだけに危ないよな。

それに子供じゃなくても、衝突するのが自分の家の持ち物同士ってのも怒るに怒れないじゃないか。

そういえば天然1号はアイの時に俺の駐車中のエクストレイルにぶつけた前科もある。

 

しばらくは心臓ドキドキしていたし、ちょっと怒れる状況・・

しかも、その後も出かけて、帰ってきたときにギリギリまで寄せようとしやがる。

また車とカタナの間に入る俺。

なんでも車を前に出していたら、屋根から出ていたので鳥の糞が落ちてきたのだと。

そして、終わったら屋根の下に移動しておいてよって言われた。

・・・・・・・・

・・・・・

おい。。

 

 

今後、バイク整備するときは後方にビールケースでも置いておくようにしないとな。

まったく信用ねーし。