友人と一緒にジビエバーベキューをしたときに、アナグマもイノシシも肉が余った。
イノシシは生肉をそのまま分けてもらったのだが、家で焼くこともできないのでどうしようかと思っていたら、ちょうどお向かいのCBさんが実家でBBQをするというのであげてしまった。
なんかちょっと惜しいことをしたな、美味しかったし。
で、アナグマのほうは場所を提供してくれた後輩がカレーにして、なんとウチまで届けに来てくれた。
ただカレーはすぐには食べる予定がなかったので、ジップロックに入っていたのでそのまま冷凍した。
さて話は変わって、最近になってようやくリフォーム後のキッチンの整理をはじめた天然1号。
しかし彼女はどう格納するかがうまくできない。
そこでそういうのが得意な彼女の友人に家に来てもらって、整理をしてもらえることになった。
実は先週にも来てもらっているのだが、整理のためのボックスが無くなってしまったのでそれを買い足して、今日にまた来てくれることになった。
そしてその友人に先週にアナグマカレーの話をしたら興味があるというので、今日来て作業してもらう時にお昼に出すことにした。
冷凍の解凍は苦労したが、鍋で温めて3人でお昼ご飯。
見た目は普通のカレーだけど、ちょっと獣肉の臭いがする。
で、食べてみるとおいしい。
というか、友人が作ったカレー自体が美味しい。
けっこう固いカレーで、かなりスパイシーだが後味が甘い。
おーこれはうまいな。
で、アナグマの肉は臭みのあるものと全くないものがある。
カレーでごまかしたとはいえ、臭みのあるものはそこそこきつい。
これは天然1号は無理かな?と思ったら、美味しいと喜んでる。
その友人もアナグマは初めてということで喜んでくれた。
彼女の御主人は英国人なのだが、変わったものが好きなので少し持たせた。
そして仲のいいもう一人の天然1号の友人に午後に天然1号がタッパーで届けたら、とても喜んでくれたという。
けっこう評判いいなぁ。
正直、俺はちょっと臭いがきつかったけど・・
夜になって、お昼に一緒に食べた友人からLINEが天然1号にあって、ご主人はとても喜んだそう。
そりゃそうだ、日本のアナグマを食べたことある英国人なんて少ないだろう。
ま、アナグマは美味しいからというより経験値として自慢できるよね。
