カタナの右後のウィンカーが調子悪い。
先日の滋賀往復の問題点の対応ではビニールテープの被膜が取れて短絡してるのが原因だと思った。
しかしその対処をしたのに、その直後のホルモンツーリングでまた右後のウィンカーが点かない現象が発生したが、しばらくするとまた直った。
どうも九州ツーリングの4日目の朝の宿で立ちごけして破損してから、どうも調子悪い。
というか、ウィンカーは交換したのだが、コードの長さが足りなかったので延長したのが悪かったのかな?

時間だけはある私なので、またリアカウルを外して、チェックすることにした。

キボシ端子を外して取り付けネジを外し、ウィンカー単体だけにしてチェック。
テスターで調べると、コードの延長部はいろいろな方向に捩じっても問題はないようだ。
しかし電球を触ると、コネクターが緩くてガタガタして、ときどき導通が無くなることが分かった。
あー、ここも問題だったんだな、原因は複数だったんだ。
なので電球の向きを変えるとしっかりと収まった。
念のため、接点回復材のCRC2-26を電極やキボシ端子に塗布しておく。
これで組んで動作確認、まぁこれで大丈夫そうだな。
でもこのウィンカーはもともとモンキー用だかの超安物でレンズと本体の間のゴムパッキンもない。
もう少しまともなウィンカーにすっかな。