滋賀県までひとっ走りの時と、帰ってから発覚した問題点の対応をした。
まぁ、大事なオーリンズの対策はすでにやったんだけど。

そのオーリンズ、傷が入ったままだと本当にこれで当たらなくなったのかわからない。
なので保護も兼ねて、エポキシパテで傷を埋めることにした。
パテなので当たればすぐ削れるし、具合がわかるだろう。

そのパテを乾かしてる間に、写真はないけど右リアウィンカーが点滅しないことがあったので、配線を確認。
そのためにリアカウルも外して配線をたどると、絶縁のビニールテープが剥がれていて、これが短絡するようだ。
そこでしっかりと絶縁をして動作チェックすると、多少コードを動かしてもちゃんと動作するようになった。
目立つ場所じゃないので、きっちりやる必要はないかな。
色は目立つので、金色のタッチペンを今度100均に行ったときに買っておくか。
とりあえずこれで様子を見て、接触がないことを確認しないと。
でもそのためにはかなり深くリアをストロークさせないといけないな。
最後の問題点はタンク上につけたナビ用のタブレットのマウントがゆるかったこと。
これは基本的に磁石とゲルシートで貼りついてる自作品。

取り外しができて、でも安定して固定できるようにするにはしっかりとタンクをホールドしないといけないので、見た目は悪いが左右に大きくタンクをホールドさせるアームをつけて、その先に磁石を追加した。

磁石は鉄のアームにくっつくが、両面テープで固定したうえにガムテープを巻いた。

でもそれよりも一番効果があったのは、ゲルシートを洗って粘着力を強くすることだったかも。
アームはメッキの鉄の自在ステーで目立ったのでカーボンシートを貼ってみた。
でもそれも目立つので、タンクと同じカラーのシートを貼ってみた。
うーん、なんか貧乏くさい・・でも機能性が重要だし、知らない道を行くツーリングの時だけで普段は外すのでいいか。


