弓の握りの変更をしたので、弓を引きに行って確認した。
握った感じは前より角が立ってなくいい感じ
最初はいい感じだったのだが、だんだん弓手の親指と人差し指の間が痛くなってきた。
これはアンコが高くなって、弧がきつくなったからと思われる。
失敗したなぁ・・
これは弓の側面のカーブとアンコがあってないからで、ここに引っかかるし、うまくねじれない。

やはりアンコを低くして弧を小さくして、さらに幅も狭くして弓とアンコの間がスムースにつながるようにしたい。
また年賀はがきを重ねて糊付けして、個人情報満載の台を作る。

今度はハガキの切る幅を換えて、ある程度テーパー状になるようにした。
なんせ削るのが大変だったし。
そしてまたコンクリートの床で削っていった。
なので前回より幅は細くなった。
左が前回作成のもの、右が今回のもの。
厚みが低くなっているのがわかる。
これにまた握り革を洗ってから巻きなおして接着。
今度はどうかな?
しかし他人から借りてる弓なのに、なんだか愛着が出てきたぞ。
ただちょっと引き続けるには重い(強い)んだよなぁ。。
もっと鍛えないと!



