古いスマホの活用で、バイクでナビとして古いスマホを使うことを書いた。
ただこの古いスマホはバッテリーは持ちが悪いしナビをさせれば電力を喰うだろうから、外部からUSBで電源をつなぐようにしないと1日のツーリングでは持たない。
カタナはUSBを自作で作ってあるので問題ないが、DRには無い。
実はDRのほうが廃線探索とかで知らない山道とかに入ることが多いので、DRにもUSB電源を準備することにした。
材料は100均にあるシガープラグに挿すUSB電源。
これのプラグ部を分解して、12vにつなげる電源線を接続した。
それにもともとガーミンのナビ用に電源は確保してあったので、それに接続。
本体は少しでも軽くしたいハンドル回りでなく、ボディ側に付けたいけど配線が長くなるし、たいした重さではないのでフロントゼッケンカウルの裏に設置することにした。
使いやすくて邪魔にならないところ・ということで色々やってみて決めた位置はキー横の黄色い丸印のがそれ。

普段使わないときは、防水用のスプレー缶のキャップをはめておく。
で、これを取ると車のシガープラグ用USBが出てくる。
これがDRに装着したとき。
スマホマウントはハンドルに手で回して取付のできるものをフリマで買ってあったもの。
たしか200円くらいだったと思う。
ちょっと走ってみたけど十分に使えるし、いざとなったら今使っているスマホの充電とかにも使える。
あとは100均のUSB電源の持ち次第かな。

