スキーでの小技を紹介。
まずはウェアーとか身に着けるもの。
スキーウェアーの上着のサイドの裾に100均で買えるカラビナをつけている。
これは今のウェアーでは、裾を絞る紐に付けてる。
スキーの休憩とか、ちょっとした歩きの移動とか、写真撮影とかでグローブを外す機会が多い。
しかし外したグローブを手に持ちながらでは、なにかと不便だ。
特にトイレとかで床に落としたら悲惨だ。
そこでこのカラビナにグローブをつければ、両手は空いてるし落とす心配なし。
次にこれは何?
これはこうして手首に巻くもの。
すると内側の白い部分が手首の内側の血管をカバーする。
この白い部分は遠赤外線を出すようになっていてトルマリンもついている(らしいwww)。
これの効能は手が冷えないこと。
実はここを温めておくと指先が冷えないのですよ。
もちろんこの上からグローブをするのだが、ストック操作にも邪魔にならないし、リストサポーターにもなる。
中国通販で送料込みで127円!だったが、効果絶大!
続いては車について。
最近のスキーは日帰りで自分の車で行くことが多い。
後ろの荷室には、海外出張で使い倒して壊れてしまったプラスチックのトランクを開いて置いている。
これは現地でスキーブーツに換えたときの履いてきた靴を置いたり、スキー後のブーツをこの右側の人工芝の上に置く。
すると濡れたり汚れている靴を気兼ねなく置けるし、スキー後に帰宅するまでにブーツの水分はほぼ落ちている。
人工芝はブーツや靴の底が水だらけにならないようにするため。
さらに左に見えるブラシは2本以上持っている。
これは車に積もった雪を払うためのものだけど、それ以外にスキー後のスキー板やブーツについた雪を払うのにちょうどいい。
自分以外に同行者も使うので2本以上あれば時間の節約になる。
こうして雪を落とし水分を払うことで、ビンディングやブーツのプラスチックの加水分解や鉄の錆も防止できる。
以上、スキーしない人には無関係の小技紹介。
あ、手首のカバーはバイクとかでも有効だな。





