東北地方太平洋沖地震から1週間。
Jリーグも当分の間中止となり、娯楽施設も閉鎖が…

19日(土)から109シネマズMMが営業再開になったので、「SP 革命編」を見てきました!

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ぜひ映画館でご鑑賞ください!


サッカー専門新聞「ELGOLAZO」(3月16日号)(ダウンロード可)の大見出し。

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これは東北地方太平洋沖地震で大きな被害を受けた宮城県にあるJクラブ「ベガルタ仙台」の応援歌の一部。


記事を書いた仙台担当記者・板垣氏の言葉

「フットボールを通じ、我々は、共にあると。ひとりでは、ないのだと。」

まさにその通りだと思う。


J1、J2、JFL、地域リーグ…

我々はサッカーを通じて繋がっている。サッカーを愛する者として。



さらには世界各国のサッカーファミリーが、日本にむけたメッセージを送ってくれている。

セビージャvsバルセロナ(スペイン/13日)では、

「頑張れ、日本!僕らは君と共にいる」という横断幕を試合前に掲げてくれた。



心から仙台(東北地方)のいち早い復興を願っています。

そのために僕らができることを少しずつ、みんなの力を合わせて。ともに前に進んでいこう。
11日(金)14時26分から始まった一週間。
マグニチュード9.0の地震、そして津波。一週間経ち、数千という単位で死者・行方不明者がいる現実は、その事実の大きさを物語っています。


神奈川県においても燃料や生活必需品が店頭から一気になくなりました。大規模災害後に一番恐れらている「買い占め」が、まさにいま起きています。

よく考えてください。
いまその燃料、電気、生活必需品…がないと生きていけませんか?
救急車や消防車を呼ばなきゃいけない人がいます。仕事を続けるために絶対に必要とする人がいます。
また想像もできない話ですが、燃料がなくて遺体を火葬するまで150人待ちしてるそうです。遺族からは早く火葬しないと腐ったり、動物に食べられてしまう…と。


いまだからこそ、みんなで協力していきましょうよ。できることに取り組めばいいんです。

車で通勤でしてるなら、公共交通機関に変えてみたり。
コンセントを抜いて、待機電力の消費を抑えたり。
食事をちょっと抑えたり。

簡単なことしか思いつきませんが、とにかくアクションを起こしてみませんか。


日本人のスピリットはこんなもんじゃない。被災者の皆さんへ、そして自分たちの生活を取り戻すために...
今日から神奈川県内でも始まった計画停電。

地震発生以降、仕事場の電気を消灯して節電してきましたが、いよいよ停電です。
停電なんて小学生以来でしょうか。とはいえ、事前に分かっていることなんてなかったし、しかも3時間ずっと電気がつかないことはなかったんじゃないかなぁ。


今日は仕事を定時で終え、自転車で帰宅の途につきました。

その道すがら見た光景…

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信号がついてません。


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写真は18時頃、自宅そばのセブンイレブンです。
予備電源で営業してましたが、ご覧のとおり真っ暗。ちなみにセブンイレブン以外は閉店してました。



普段気にもしない電気明るさ。
でも、ホントこの明るさのお陰でどんなに安心して生活出来ているか…

自分の努力次第でできる“節電”。
どこまでできるかわからないけど、自分のできる限り頑張ってみよっと!
昨日も同期とメールで話していたんですが、寝ていても起きていてもあの音と振動にはいつもドキッとします(≧ヘ≦)あせる

意識しないように…とは思っても、それが起こるたびに恐怖を感じることは決していいことではありません。


とにかくいまは地震が収まること。そして、安心して生活できる環境がいち早く来ることを祈るのみです(≧人≦)