サッカー専門新聞「ELGOLAZO」(3月16日号)(ダウンロード可)の大見出し。

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これは東北地方太平洋沖地震で大きな被害を受けた宮城県にあるJクラブ「ベガルタ仙台」の応援歌の一部。


記事を書いた仙台担当記者・板垣氏の言葉

「フットボールを通じ、我々は、共にあると。ひとりでは、ないのだと。」

まさにその通りだと思う。


J1、J2、JFL、地域リーグ…

我々はサッカーを通じて繋がっている。サッカーを愛する者として。



さらには世界各国のサッカーファミリーが、日本にむけたメッセージを送ってくれている。

セビージャvsバルセロナ(スペイン/13日)では、

「頑張れ、日本!僕らは君と共にいる」という横断幕を試合前に掲げてくれた。



心から仙台(東北地方)のいち早い復興を願っています。

そのために僕らができることを少しずつ、みんなの力を合わせて。ともに前に進んでいこう。