11日(金)14時26分から始まった一週間。
マグニチュード9.0の地震、そして津波。一週間経ち、数千という単位で死者・行方不明者がいる現実は、その事実の大きさを物語っています。


神奈川県においても燃料や生活必需品が店頭から一気になくなりました。大規模災害後に一番恐れらている「買い占め」が、まさにいま起きています。

よく考えてください。
いまその燃料、電気、生活必需品…がないと生きていけませんか?
救急車や消防車を呼ばなきゃいけない人がいます。仕事を続けるために絶対に必要とする人がいます。
また想像もできない話ですが、燃料がなくて遺体を火葬するまで150人待ちしてるそうです。遺族からは早く火葬しないと腐ったり、動物に食べられてしまう…と。


いまだからこそ、みんなで協力していきましょうよ。できることに取り組めばいいんです。

車で通勤でしてるなら、公共交通機関に変えてみたり。
コンセントを抜いて、待機電力の消費を抑えたり。
食事をちょっと抑えたり。

簡単なことしか思いつきませんが、とにかくアクションを起こしてみませんか。


日本人のスピリットはこんなもんじゃない。被災者の皆さんへ、そして自分たちの生活を取り戻すために...