これまで日本人は津波の本当の恐ろしさを知りませんでした。

海外各地で起こる大きな津波はあくまで映像としてしか残らず、身に危険を感じることはなかった。また、政府や自治体はハード面(堤防やテトラポットなど)を整備し、想定し得る万全の災害対策をしてきた。
でも、その想定を優に越えてました。


実は父方の家系が千葉県旭市以東に点在しています。

水産業に従事している遠縁の親戚宅は、海から50m。先ほどやっと安否が確認できたそうです。予想してたとおり、家は流されたと…

また、もう少し海から離れた親戚は車で逃げようとしたところ津波が押し寄せてきたため、車を諦め、自宅2階へ。2階に到着した瞬間に車は流され、1階も浸水。九死に一生を得たと…


親戚がこのような境遇に遭うとゾッとします。
このような痛ましい現実を繰り返さないために、また被害に遭われた方をいち早く元の生活に戻すためにできることを考えたい。
昨日発生した東北地方太平洋沖地震。
あんなに大きな地震にあったことは生まれてから初めてで、正直反省することが多かったです。反省の意味を込めて、したためておこうと。


二回目のテーマは「強い心」。
昨日の地震発生時(14時46分)、handyは職場のM先輩と一緒に事業者廻りし、さて帰ろうと車で走ってる時に地震に遭いました。

これまで経験してきた地震(震度2~3程度)は、車で走っていても何も感じません。ただ、今回は全く違いました。
いち早く二人とも揺れに気付いたので、車を横付けして停車したのですが、車は左右に揺さぶられ、いまにも倒れそうに。さすがにタダモノじゃないことその時悟りました。

今回は冷静沈着なM先輩と一緒だったので、理性を失わず、車を横付けして停車するという適切な対応ができました。
ただ、1人だったらどうなんだったんだろうと思うと、いまでも不安な気持ちにさらされます。


マニュアルには載らない心。
これからいかなる境遇に遭おうとも、強い心をもって、冷静沈着な判断をしなきゃならないと感じました。
昨日発生した東北地方太平洋沖地震。
あんなに大きな地震にあったことは生まれてから初めてで、正直反省することが多かったです。反省の意味を込めて、したためておこうと。


初回のテーマは「安否確認」。
昨日の地震発生時(14時46分)、父は単身赴任先の三重、母は自宅、handyは仕事で運転中、弟は東陽町(東京)、妹は就職活動で新宿にいました。どこの家族でも昼間であれば、よくあるパターンだと思います。

そこで問題だったのは安否確認。
handyはどうせ繋がらないだろう…と思っていたので、すぐに身内に連絡しませんでした。案の定、仕事場の方々が携帯から電話掛けてましたが繋がらず…

とはいえ、やはり連絡取らないのはマズかったですね。特に関東にいない父に対しては。
結局連絡を取ったのが、発生してから4,5時間後。心配させてましたあせる


今後は“災害版伝言ダイヤル”を利用しましょう。安否さえ確認できればどうにでもなるからね!
先日のブログにも書きましたが、handyは花粉症です(笑)

5日(日)に平塚競技場に行った際、サッカー観戦日和というべき晴天に加え、試合途中から強風が吹き、総合公園内の花粉をばら撒いていましたあせる

おかげで今週はマスクマンあせるしかも、目も腫れていたようで「帰った方がいいよ」と言われる始末(≧へ≦;)


いや~早く花粉が飛び交う時期が終わってくれないかなぁ...

handy's
実家の庭にある梅の木。
久しぶりに見たら、花が満開に咲いてました。もう春間近だねぇ(o^∀^o)