水曜日のカンパネラ
一緒に見てみたらHey Hey Hey Neo のビデオで確かにラップ、歌詞、曲が独特で一度聞いたら忘れられない。
パフォーマンスしている女性の顔、体型、表情、動きもとても魅力的で一体これは誰だろうと調べたら、
水曜日のカンパネラというグループで歌い手さんはKOM_I(コムアイ)さんだそう。聞き覚えがある。
コムアイ、『才能ある日本の女性ラッパーが増えてきた。』というどこかで読んだ記事に出てきたと思う。
この週末以来家族でYoutubeのビデオをかけっぱなしでハマリまくっている。各曲の映像もとても素晴らしい。
将来2016年の春は水曜日のカンパネラの曲とミュージック・ビデオとともに思い出す事になりそうだ。
水曜日のカンパネラグーグル検索の結果。
"What are we? Men or boys?"
『僕らはどっち?男性、それとも男児?』
採集基本情報
日時:日曜日の昼下がり
場所:ロンドン南東郊外のブロムリーというショッピングセンターのザラの支店入り口にて。
発言者:13、4才の2人連れの少年。
入店直後に紳士服と子供服のどちらの部門に行くか迷っていた。
確かにギリギリ子供服も着られる、普通はもっと格好つけがちな年頃。
なのに迷いを素直に口に出して恥じる様子がない。安定している感じ。
What are we? は「自分達は何者なのか。」という哲学的な疑問のようで、
この時は単に実用的な生活に密着した疑問に過ぎない所が面白かった。
ウォルター・シーガル(Walter Segal)

木々の間に見えるプレハブの家を見て一緒に居た義理の伯父は大興奮していた。
AA GalleryでやっているWalter's Way The Self Build Revolution展をつい最近見たのだ。
この家はウォルター・シーガル(Walter Segal, 1907 – 1985)のセルフビルド式の家である。
イギリスのセルフビルド住宅についての日本語の説明はこちらが参考になる。
プライベート・ロードとあるので遠慮して中まで入った事はなかったが
ぐいぐい行く義理の伯父に付いて行きせっかくなので無遠慮に写真も撮った。
同じ工法でも自由に好きな場所に好きな種類の窓や壁やバルコニーを作っている。
庭仕事をしていた住人歴10年だという女性に義理の伯父は話しかけ展覧会の話をしていた。
女性ももちろんそれについては知っていて更にセルフビルドの利点も実例を挙げて教えてくれた。
最近床にキクイムシを見つけ床板を上げたら木の土台の一部がボロボロになってたそう。
その場合も自分達でダメになった部分を取り替えてまた元通りにできたそう。素晴らしい!
響の初1人下校
去年の秋に響がイヤー5になりたての頃はバスの車中ではゲームをしているかぼーっとしているか。降りるバス停の把握もしておらずとてもではないけれど1人で登下校できるような状態ではなかったので送迎を続けていた。
それが晩秋から学童に行かず自分で下校したいと言い出したのでその練習を始めた。降りるバス停、問題がある場合の別ルート、横断歩道を渡る時に気をつける事、不審者につきまとわれた時の対処の仕方などを教えた。
今年に入ってからは私が影のように響の少し後ろを歩いてバスでも離れた席に座り家にたどり着くまで見守った。これを機に携帯電話を持たせてバスの時刻を調べたり必要な時には私達に電話ができるようにもした。
今日は夕方5時から学校の近くGPに予約を入れてあったので帰宅したらすぐに逆戻り。だから普段通り学童に居れば良いのにどうしても1人下校がしたいというので好きにさせた。無 事に到着。また1段階お兄さんになった。
赤ちゃん連れのお友達の訪問
近所に住むMちゃんとYちゃんがかそれぞれ6ヶ月と1才4ヶ月の赤ちゃん連れで遊びに来てくれた。
こんな時、リビングのカーペットの下地を極厚のにしておいて良かったと思う。転んでも大丈夫。
座布団無しで直に座っても辛くない、ゴロゴロ転がれるというのがそれを選んだ動機だったけど。
6ヶ月のHちゃんはママの膝にちょこんと座って絵本に見入ったり舐めたり。かわゆ~い。
1才4ヶ月のCちゃんはよちよち歩きでネコを追ったりフォークで上手にケーキを食べたり。
2人の赤ちゃんを見ていると香蓮の小さな頃を思い出した。Cちゃんとは顔の感じも似てた。
あれから14年も経ってしまったのか。あっという間とは言わないがそんなに前な感じはしない。
これから14年経ったら香蓮は30才で私は60才だ~。その上の世代、私の両親は90才前後になる。
アーミー・カデットでライフル射撃
平日の夜に私と響が帰宅して夕食の準備をしている間に出かけるので
慌ただしくて香蓮の迷彩服にベレー帽姿の写真を1枚も撮っていない!
いつまでも続ける訳ではなさそうだからちゃんと撮っておかないとな~。
今夜はカデットで射撃の訓練があって1位を取ったと喜んで戻って来た。
使用する銃は.22 Rifleだそう。銃の事は全然知らないので調べてみたら
5.6mmまたは0.22inchの口径の最も一般的な弾薬を使うライフルのよう。
ライフルを打つ必要のある非常事態なんて香蓮の身に起こって欲しくない。
でもサバイバル能力の1つとして知っていて損はないのだろうと思う。
初心者だからか特定の的に当てるのを競うのではなくて
重要なのはいかに撃った弾ができるだけ同じ場所に集まるかだったよう。
Blackbird Bakery
南ロンドンにいくつか支店のあるBlackbird Bakery(ブラックバード・ベーカリー)に入った。
店で喫茶せずにパン、事前に作ってあるサンドイッチ、コーヒーをテイクアウトする客も多い。
響の好きなりんごジュースはフレッシュなのはなかったのでパック入りのを注文した。
壁の内1面は木のパネルが貼ってあり暖かい雰囲気。かけてある鏡の形もかわいい。
こちらの壁面はレンガ調。家具はバラバラでテーブルの上には生花があって良い。
チョコレートのケーキはいくつか種類があってこれはオレンジが少し入っているもの。
注文した透は「とてもおいしい!」と喜んでいた。写真はないけど響は巨大クッキーを食べた。
私はスペイン風オムレツを注文。これが付け合わせのサラダのドレッシングもおいしかった。
この数日後に卵が数個も賞味期限ギリギリと気づいた時に家で真似してみた。
適当な材料を適当に炊飯器に入れてスイッチオン。これが予想外のおいしさだった。
残りは翌日のお弁当の片隅に入れるのにも丁度良かった。
さすがに卵の量が多すぎて追加で電子レンジでの加熱が必要だったので
これから分量などを調節して炊飯器だけで成功したらここにレシピをメモろうと思う。
入店してから店内で食べるにしてもまずはカウンターに行って注文するシステムの様、
カウンターの前に立っても店員さんから挨拶がないのでこちらから「こんにちは。」と言った。
「笑顔がないな。」と透も言っていたがその後他の客の応対を見ていると笑顔もあった。
私たちは一見さんだからかまたは理由もなくたまたまだったのだろう。
店内は店の真ん中はテイクアウトの注文をする人様に通路が広く空いている。内装はまあ普通。
中私達のテーブルの白地に店のロゴ入りの布張りの椅子の座面の汚さだけが残念だった。
座る前に「この茶色のシミはチョコレート?落ちたばかりで洋服に付かないかな。」と
心配になり手で触って確認してしまう程だった。張り替えれば良いのに~。




















