テムズ河の潮汐を眺めつつ -92ページ目

ザ・ハビット(The Habit)

ナンヘッド(Nunhead)の駅前に園芸店が出来たと聞き見に行った。
その名もザ・ナンヘッド・ガーデナー(The Nunhead Gardener)、
植物だけではなくてビンテージの家具とか花瓶とかも売っていておしゃれ!
店員さんも何人も居て見ていると声をかけてくれる。

ついでに付近の散歩をしThe Habitというレストランを見かけ入ってみた。
午後3時位の中途半端な時間で小腹が空いていたので軽く食べた。




シンプルで明るい店内。茶色の木と白い壁に紺のソフトファーニッシング、
テーブルの上のオレンジのガーベラが良いアクセントになっている。
奥の方にはパティオ空間もあるよう。喫煙者が居ないならそちらにも座ってみたい。


ホワイトコーヒーはかなりたっぷりの量。




開店したばかりでアルコールの販売許可がまだ取れていないそう。
持ち込み出来ると言われたけど軽食だけのつもりなのでオレンジジュースを頼んだ。



透の頼んだチキン、ブロッコリー、ロケット、パルメザンチーズの乗ったオーゾ。
オーゾは長さ7mm位のお米形のパスタだ。存在を知らず最初はロングライスかと思った。
スーパーマーケットのサイトで見ていると普通に売っているよう。早速家でも使おう!




私はガスパチョ。とてもおいしかったけれどパンは付いて来ないのかな~。忘れられた?
後はもう閉店直前で頼める物があまりなかったのが残念だったがそれは仕方ない。

お店の人の感じも良く飲み物の値段が各2ポンド(約312円)と安いお陰で
会計はチップを入れても全部で21ポンド(約3280円)ととてもお得だった。また行こう。


香蓮の目の定期検診

香蓮が目の定期検診に行った結果乱視が見つかり眼鏡を作る事になった。
2年前に眼鏡を卒業したと思ったらまた必要になってしまった。再入学?
ただ今回は私と透も老眼鏡デビューしているので家族で1人だけではない。

眼鏡は以前と同様ずっとかけている必要はなく勉強や読書の時だけで良い。
しかもずっと必要になるかはまだ分からないという事なので
とりあえずはは国民健康保険で無料の眼鏡フレームの中から選ばせた。
もしずっと必要になるようならもっと好みに合うのを買ってやろうと思う。

2014年2月22日『香蓮が眼鏡から卒業!』

響、オレンジ帯の持ち主に

日本への一時帰国の直前に響は柔術クラスで進級テストを受けていた。
帰って来て出た最初のレッスンで結果発表があり合格が判明した。
わーい。おめでとう。テスト代が無駄にならんで良かった(心の声)。
3年前に始めた時に上級生がしめていたいたのがオレンジ帯だったな。

響は型を覚えるのは得意だけれども試合は苦手。逃げ回ってしまう。
この日のクラスでは最後になぜか、たぶん気分転換として相撲をやったそう。
仲良しのCくんは響より後からクラスに入ったので帯は下のレベル、
でも1才年上で積極的に攻める彼は試合では断然実力ナンバーワンである。
その彼と最後に相撲の取り組みをしてなんと勝ってしまったそうで
基本仏頂面を貫く響もさすがに嬉しさが隠せず笑顔で帰宅した。

羽田空港を後にしてイギリスに帰国

滞在先から羽田空港までは道で流しのタクシーを拾おうとした。
1台目はスピードを一旦落としたもののまたスピードを上げて走り去った。
私達の荷物の量を見てか外国人がいるからかその両方からか。
中型スーツケース3つ、小型スーツケース1つ、大型ボストンバッグ1つだ。

2台目は止まってくれて荷物をトランクに詰めてくれて、
蓋は閉まらないので専用の紐を使って固定してくれた。
更に私が前に座り足元に小型スーツケースで後ろに2人座った。満杯!
大体どの位時間がかかりそうかとか料金の予測の質問にも答えてくれた
不二タクシーの運転手さん、どうもありがとうございました!

帰りの飛行機は遅れもなく荷物も無事に回収して長期駐車場へ行った。
出口ゲートの機械に切符を入れた時にはびっくりした。
料金は前払いで遅れもなかったから追加料金はなしなはずなのに
いきなり「追加料金は455ポンド(約7万1千円)です。」と言われ驚愕。
インターホンで係の人と話したら何かの手違いと判明しホッとした。

今年もまた日本の家族や友人と無事再会し、観光、食事、買い物を楽しみ
桜が徐々に開花して満開になっていく東京の季節を感じられて大満足だった。

豊島園と八十郎

前日の富士急ハイランドですっかり消化不良の1日を過ごした透と香蓮、
私と響にくっついて急遽豊島園に来る事にした。良いお天気!暑い位。



Mちゃんがネットで代わりに買っておいてくれたチケットに追加して
窓口で透と香蓮の分も購入したところだ。


豊島園、最後に来たのは高校生の時か大学生の時かと考えている内に
Mちゃんが2才半のKくんを連れてベビーカーで登場した!
SNSでその成長ぶりは見せて貰っているKくん、実物はまた更にかわいい!
いきなり知らない私プラス外国人の背の高い人もいて警戒させてしまった。
でも恥ずかしくて顔を背けたりママにヒシッとしがみつく仕草がまたキュート。


響は9才だけどこれまで幼児でも乗れるようなライドにしか乗らなかった。
なのでKくんと一緒にそういうのに乗ろうと思っていたが
まだチケットも要らない年齢のKくんが乗れるライドは実はあまりなかった。
そこで響は透と香蓮にくっついて行き、私はMちゃんとKくんとのんびりした。
お昼だけ全員集合して食後はまた2手に分かれて行動した。



響は透と香蓮に説得され始めていくつかの大型のライドに乗った。大成長だ。
これにも乗った。私も後ほど1回乗ったけれど結構怖かった。


私がMちゃんの傍らで持参の列車のおもちゃで遊ぶTくんは少し慣れてきたのか、
かわいいらしい、でもしっかりとした口調でおしゃべりしていた。
香蓮と響は2才半では殆どしゃべっていなかった。子どもによって大違いね。




早めに帰宅した後は予約していた八十郎新富二丁目店で今回の日本滞在最後の晩餐だった。
事前に窓際のテーブルを指定して予約していたのに別のグループの予約が入ったから
移動してくれと頼まれて「どうして?」と思いつつも一度はOKして着席。
「そのグループの到着まで1時間あるなら私達は子連れなので長居をする予定はないし
到着前には移動するからそれまで窓際のテーブルに座りたい。」というと渋られた。
腑に落ちないまま座ろうとすると「いやそこではなくてその隣のテーブルに。」と。


その指定のテーブルにかけようとしたら一転「窓際のテーブルにどうぞ。」と。
そのグループからキャンセルの電話でもかかって来たのだろうか。
結局は事前に予約していたテーブルにかけられたけれど客あしらいが下手だと思った。
こういう時、上手なお店だと1皿無料でサービスとか何とかマネジャーの判断で対応する。
そのグループは常連の上客で私達はこれがたった2回目の来店だったからの扱いの違いかな。
子連れだからというのではないはず。予約の時に15才と9才を同伴して大丈夫か確認した。


前回大人2人で来た時は最初に数皿注文しても1皿と1皿の間に随分時間がかかった。
その後に予定はないしワインを飲みながらゆっくり楽しめて良かった。
それがこの日は注文したものが一挙に出てきて小さなテーブルに乗り切らない程。
前菜の盛り合わせから食べていいるとせっかくの熱い料理も冷め始めてしまった。
入店時間は同じで最初は空いていてすぐに一杯になって行く様子も同じだったのに。
まさか「早く出してさっさと追い出したい?」と思ってしまった。考え過ぎ?
給仕をしてくれたのは前回と同じ女性で今回もにこやかで丁寧だったのが救い。
子ども達がフレンチフライとバーガー類しか食べないのにもがっかりした。
という訳でこの日は前菜の盛り合わせの写真だけ。ちょっと残念な最後の夕食だった。

富士急ハイランドと荷造り

香蓮と透がとっても楽しみにしていた富士急ハイランドに行く日は予報通りの雨だった。
イギリスだと霧雨はもちろん小雨くらいだったら傘もささずに濡れて歩く人が多い。
遊園地でも加えて風が強いというのでもにい限り小雨だったらライドも営業を続行する。

ところが!日本は小雨でも絶叫系マシンはほぼ全部営業を停止してしまうのだった。
香蓮と透はせっかく早朝から高速バスに乗って来たのに乗るものがなくてがっかりした。
しかも高速バスの帰りの便の時間を早いのに変更する事も許されず雨の園内で塩漬け。
仕方なく屋内でボーリングをしたりして開園早々に入園してから午後5時半までを過ごした。
チケット代が無駄になっただけではなくて時間まで無駄になってしまった。

こんなに何も動かないと知っていたら雨は確実の予報だったから前日にキャンセルしたのに。
私も日本を離れて20年を過ぎて事情に疎くなってしまい役に立てなくて不甲斐ない。
園内はガランとしていて他に居るのはやはり事情を知らずに来たであろう外国人だったそう。

後ほど薄日が差すぐらいの明るさになってもライドはほぼ全滅のままだったそう。



聞こえるのは傘に当たる雨粒の音だけ。






このキャラクターは誰なのかな。


しーーーーーん。





私と響は旦那様の駐在の帯同で以前ロンドン在住だったMちゃんと豊島園に行く予定だった。
チケットは日付は限定ではなかったのでMちゃんに迷惑をかけて翌日に変更して貰った。

午前中は響はゴロゴロ、私は洗濯と荷造りに励み大方済ませる事が出来た。大荷物。
午後からは銀座辺りでは大して雨も降っていなかったので歩いてデパートまで行った。
デパ地下でおみやげのクッキーを買ったり、自分達で食べるケーキを買ったりした。

夜は富士急ハイランド組が戻る時間に合わせて寿司とフレンチフライをテイクアウト、
滞在先で意気消沈した透と香蓮を慰めつつ夕ご飯にした。


根津神社、上野公園でボート遊び、ペスカデリア銀座店

まず朝は子ども達を宿に残し私と透だけでアド・ミュージアム東京のショップへ行った。
1回目は定期閉館日、2回目は展示は見られたけどショプは棚卸し中で閉まっていたのだ。
『広告は語る』という収蔵作品集は3500円位から2000円位と大幅値引きされていた。
10年以上前の平成17年発行で分からないけれど私の目的は古い図版だから問題ない。お得。



広告マッチラベル:大正 昭和-上方文庫コレクション(紫紅社文庫)

この文庫本も買った。狭いスペースで使える色も限られているが故に力強いデザイン。
生活に密着していて身の回りに溢れていたものこそなかなか保存されず貴重だ。
新聞に挟まってくる無料の不動産広告やスーパーのちらしだって集めておいて
10年も経ってから見れば懐かしいしその頃の雰囲気を思い出させてくれるだろう。
その当時を知らない世代も昔はこんな感じだったのかと想像できて面白いと思う。

これ、前も言って実行していないけれど今日から子ども達のおやつの包装を集めよう。
きれいに開けたり剥がしたりして集めたら日付を入れて保存袋に入れて仕舞っておく。
もし目の前に35年前の宝石箱アイスクリームの蓋やドンパッチの袋やがあったら
きっととても楽しいし同世代のお友達に見せたら喜んで貰えると思う。

ショップには他に古い広告のDVDもあったがこれは動画サイトでも見られるのでパス。
展示物のハガキはあったけれど期待していたポスターは無くてそれはとても残念だった。



中古カメラ店の看板。レトロな感じが良い。





トップスに立ち寄りステーキとカレーのランチセットを注文した。
おみやげにまたチョコレート・ケーキを買って帰った。



築地橋亀井川公園の桜も満開。平日の昼、会社員らしき人たちがお弁当を食べ休憩していた。





宿に戻り子ども達を引き連れて昨日は行けなかった根津神社へ向かった。
付近の住宅街の感じもお店も感じも良い。どこ見ても日本っぽくて感激する。
東京に住んでいた頃は何も感じなかっただろう普通の家とか小学校とか全部。






子ども達がおみくじを引きたい、絵馬を奉納したいというので社務所に行ったら
この滞在中で一番に不親切で不機嫌な係員(禰宜?)さんに対応された。
どの絵馬にするか子ども達と相談して決まったところで彼の対応を待つも顔を上げず無視。
なんだろう、これは何かの我慢大会かと思いつつ「こんにちは、これとこれが欲しいのですが。」
と絵馬を指差しつつ声をかけると冷たく選んだのを自分で手に取るようにと指示された。
指示通り手に取って待つもまた無視。そこでまた「手に取りました、こちらでお願いします。」
と声をかけるとようやく顔を上げて仕事を始めてくれた。


明らかに不機嫌でなぜか敵意一杯の対応にその場を離れた後に子ども達と思わず笑ってしまった。
9才の響でさえ「あの男性は自分の仕事が大っ嫌いだね。」と感想を漏らす程だった。
子ども達と窓口の前に立ち他のお客さんは居ない中どれにするか相談していたほんの1、2分間に
何か彼を決定的に怒らせるような無礼な事ををしてしまったとも考えられない。
ま、何かの宗教を信仰していつつも不幸せな人はこれまでも見た事あるし
彼にはきっと誰彼構わず近寄る人に八つ当たりしたくなるような不運があったのだろう。


子ども達の絵馬を奉納した後に敷地内の稲荷神社の連なる朱色の鳥居を見に行った。











ツツジはまだちょっと早いね~。
満開の時は近所のお宅は素晴らしい借景だけれど人混みで迷惑もするんだろうな。



甲羅干し中のカメ。かわいい。




神社を後にして南に上野公園に向かって歩いて行く。



綿菓子みたいな満開の桜が街のあちこちにある。




上野公園まではもうすぐ。




着いた~。お目当はこのボート。2014年に来た時は実家の家族も一緒だった。



カメラに付いているフィルターをかけてみた。これはパステルとかドリームとかそんなのだった。
ふわっとした感じは面白いね。

チケットは自動販売機で購入できるのに係員さんが居て代わりに機械を操作していた。。
お客さんの多くが初めてでしかも外国人も多いから放っておくと時間がかかるのだろう。
この係員さん人件費をカバーする程多くのチケットがさばけるんだろう。


こちらの桜はもう盛りを過ぎた感じで散って水面に浮かぶ花びらもきれいだった。


アヒルさんボート、かわいい。


子ども達が喜んだので私達も嬉しい。



露店でおやつを買う。


とても賑わっている。



ここでタイムラプス撮影をして遊んだ。
香蓮と響はじっと立っていて後ろの横断歩道を無数の人が行き交う。


家族と別れて私だけロンドンで知り合い現在は東京に戻っている友人達との食事会へ向かった。
Mさんお薦めで予約もしてくれたペスカデリア銀座店は照明暗めで落ち着いた雰囲気。



牡蠣を3種類食べ比べ。小さい方が味も濃厚でおいしかったな。


おしゃべりに忙しくの他にもっと注文していたのに途中で撮影放棄。



最後に記念写真。だが!
食べ物の写真は暗くてもそれなりに移るのにどうして人物がこうなる?
上半分はP設定でシャッターを押して貰ったもの、焦点が合わずにボケている。
下はそれではとAuto設定に変えてポップアップのフラッシュも上げたのに。
ピカッと光った後にシャッターが降りるまで物凄く時間がかかったのがわかる。
まるでスローシンクロ、夜景と人物のシーンのモードになっているみたいに。
Auto設定は何もしなくても最適に全てを調節して撮ってくれるんじゃないの?
昔みたいに背景は暗くなっても仕方ないけど人物こそはブレずに写って欲しいのに。
これは前にもおかしいなと思った事があってまだ解決できていない。
カメラはオリンパスPen Lite E-PL5。誰か詳しい方、対処法、分かります?助けて~。

日暮里、谷中、根津、新三陽、八十郎

ホリデー中の私達にしては早起きして午前10時位に出発して日暮里駅に向かった。
東口の繊維街を見てみたかったのに私以外の家族は興味がなく入り口の所だけ。







日暮里駅に戻り西口へ行き谷中墓地、更にその先の谷中銀座商店街を目指す。
商店街は近辺の重要な観光目的地なのにこの地図にはギリギリで含まれていない。
それを誰かがマジックペンで付け足して書いてくれていてた。落書きだけど親切心から。
東京観光のサイトでも滞在中のテレビでもさんざん谷根千の宣伝がされているので
ここから商店街に行きたい観光客は増えているはず、案内板更新時には是非入れて欲しい。




お子さん二人をこれに乗せるのか。レインカバーも付いて豪華、きっと電動自転車。
自転車で有名なアムステルダムでもこういう自転車は見かけない。たぶん不安定で危険だから。
子どもを乗せてても必ず後ろで1人だけ。2人以上だと前か後ろに専用の箱型の車を付ける。
箱型の車に子どもが2人乗っていると相当重くかなりの脚力が要る。でも転倒の危険は少ない。



ひょっこり顔を出すスカイツリー。



雨上がり。



谷中霊園をちらっと散歩。ここも桜が満開!
ソメイヨシノが一斉に咲くのはクローンだからだと聞いた。
その場合、もし病気や害虫が出たら一気に影響を受けるかも?


きれいだ~。


電線にとまるカラスの群れ。ほぼ等間隔でとまるのが面白い。


自転車で通りかかる人も思わず見上げる満開の桜。


墓地のすぐ隣りだからコンビニにも仏花。
後から気がつけばこの辺りはお寺の密集地帯で花屋も多い。

イギリス人夫は純粋にきれいだと思い白、黄、緑の菊の花束を買ってきてくれる。
日本人妻は仏花を贈られたような気がしてギョッとしてしまう。
#外国人夫あるある

公衆電話がきちんと管理されているのに感動。
イギリスのは観光地のはまだしも住宅地にあるようなのは動くか不明。
せっかくの赤いボックスの窓は割られ苔で緑になり足元にはゴミ。
ガラスも汚れて曇っていて中が見えにくいせいか
挙げ句の果てにはトイレとして利用されてしまい臭っている。酷い。



ちょっと古そうな建物と背景の高層マンションの対比が良い。電柱と電線にも日本を感じる。


お寺の瓦の正門も立派で素敵。



谷中銀座商店街の入り口、夕焼けだんだんに近づいて来たよう。



のぼり、イギリスでは見ない。この茶色地に白抜き、文字の書体も良い~。時めく。


夕焼けだんだんの手前で記念写真。夕焼け時の様子も見てみたかった~。
香蓮は昨日竹下通りで買ったデニムの上着とプラットフォーム靴を早速着用している。



元々普通の地元の商店街だった所に観光用のお土産物屋さんとかが増えて行ってる感じ?
100円ショップがあったので入り透はミニ靴べらを、香蓮はアクセサリーパーツを買った。




食器に惹かれるけど今回は既に大分買ってしまっていたのでがまんがまん。



商店街をそれて横丁へ入る。






古い住宅を改装したカフェらしいが定休日だった。それにしても分厚いね、その靴底。



よく手入れされている庭木と水色のジョウロが良い。
ジョウロを引っ掛けるのに使っているSフックは先ほどの喫茶店の軒先にあるのと同じ。
きっと商店街の同じ店から買ったんだろうな~。


ヤマブキの花も咲いている。英語名はKerria(ケリア)だ。


住宅に囲まれた岡倉天心記念公園に出た。岡倉天心(1863-1913)は思想家、日本美術史家だ。
ここは岡倉天心の邸宅跡地だそうでこのの六角堂は茨城県の五浦海岸にあるもののレプリカ。



会社員らしきスーツ姿の人がお弁当を食べたりしていた。小さいながらもほっとできる空間。



真新しいコミュニティー・センターの脇を通り抜けた。



次の観光ポイント、観音寺の築地塀
江戸時代からあるという塀も良いがその先の瓦屋根でピンクの壁の4階建ての家も気になる。珍しい。







また墓地に戻って来た。スカイツリーの上の方だけ見える。





曇りで平日だから人でごった返していないのが良い。









何に使うのか分からない手作り道具が吊るされていた。お墓参りの何かに使うのかな。



働く人の作業着とか気になる。



なんとなく東南アジアリゾート風のデザインのマンション。



古い室外機の感じ、ひびの入ったモルタルの壁、そして選挙ポスター。
選挙ポスターは当たり前に見えて後から振り返ると「スタイルがあの時代だね。」ってなるはず。



お寺。



またお寺。寺町である事を来るまで知らなかった。



日本画の為の顔料屋さん?



花屋。



煎餅屋。



昔っぽいショーケースが良い。



おなかが空いた所にちょうど見つけて入った街の中華料理屋さん。








なんだか懐かしい感じの店内に私はキョロキョロするが子どもたちは関心ゼロ。


透の定食。



私の半ちゃん半ラーメンのはずが両方ほぼ一人前ある気がする。
でも食べきった!こんなに食べたのは自己最高記録かも。おいしかった。



また花屋。



根津神社に行こうと思ったのに道を間違えて引き返す。
香蓮が具合が悪いというのでここでこの日の観光を終え銀座に戻った。



有楽町。新幹線が来た~。



子ども達は先に帰して私と透は開店したばかりの東急プラザを覗いてみた。
私はアブラサスの財布を東急ハンズで免税+外国人向け割引で買えて満足。
薄い財布、前からずっと気になっていたので嬉しい!




子ども達用にマクドナルドでテイクアウェイして滞在先に戻る途中、
いかにも60年代っぽいデザインのビルを見た。
一つ置いてまた似たようなデザインのが。イギリスにもある。



子ども達がマクドナルドを食べている間に私たちは近所のワインバル八十郎へ。
安くておいしかったので最後の晩に子ども達も連れてこようと予約を入れた。














この後ウォータールーに移動してもう一杯だけ飲んで子ども達の待つ部屋に戻った。

魚米、渋谷と原宿で買い物

一時帰国も半分を過ぎて連日出歩いているので私達も少し疲れてきた。
午前中は寝坊して宿泊先でゆっくりTVを見ながら家事をして過ごした。

昼から渋谷に向かいまずは渋谷マークシティーの5階へ向かった。
透と香蓮が後日2人だけで高速バスに乗って富士急ハイランドに行くので
当日の朝に迷って乗り遅れたりしないようにバス停の下見に行ったのだ。

すぐに昼食の時間になったので去年行った道玄坂の方の回転寿司を探してみた。
見つからずうろうろしている内に魚米渋谷道玄坂店を発見!ここも回転寿司。

この店は去年の店とは大分様子が違い、子どもも含めて1人づつ伝票を渡された。
好きな席に座るのかと思いきやどうやらその伝票の番号の席に座るよう。
座ると目の前のタッチスクリーンから注文ができるようになっていた。
日本語の他に英語を始め数言語がら選べるようになっていではないか!
このシステム、凄い!店員と客の間で言葉が通じなくても大丈夫だ。


タッチスクリーンで確か1度に最高で3皿ずつ注文できるようになっていた。
で、注文の品は目の前のレールの上をスーッと滑って出てくるので、
それを取ってカウンターに置いてからスクリーンの隣にあるボタンを押す。
そのボタンは「無事注文の品が来て取りましたよ。」という確認用だった。
カウンターには自分でお茶も入れられるように熱湯が出てくるタップ付き。
これ便利だけど、イギリスだと火傷で訴えられる危険性を考えてやらないかも。




寿司以外のサイドメニューやデザートや飲み物もファミレス並みの種類がある。
確か千円位毎にスクリーンにジャンケン・ゲームが現れるのも子ども達は面白がった。
勝つと次回来店時の割引券か出口にあるガチャガチャで遊べる券が貰えた。


回転寿司で子どもは喜ぶは安く済んだわで上出来の昼食の後に
次の目的地ドンキホーテに向かって歩き始めたら探していた
回転寿司元祖寿司道玄坂店の前を通り過ぎる事となった。


ドンキホーテでは響はおもちゃ私たちはスーツケースを買った。
脱線するが銀座店では子どもと向けと大人向けおもちゃ売り場が隣り合わせだった。
普通は離すとか目隠しで仕切るとかしない?なんだか非現実的な光景で面白かった。
機械がおもちゃなら一緒と配置を決めて人の修正が入らずそのままになった?
話を戻して、買ったケースはサムソナイトのライトショックで高さ69cmのもの。
持ち上げ易く詰め込んでも20kgを越える位なので私はいつもこのサイズのを選ぶ。


109に移動して香蓮の洋服の買い物に付き添った。響は透とどこか近場で時間潰し。
109は色々違った趣味向けの店が入っているはずでも今年は全体的に女の子っぽい。
流行に影響されているのか偶然か最近は香蓮もガーリー路線なので良かった。
香蓮が好きなロック、パンク系だった店は商品内容が一変していてびっくりした。


響と透と合流してフランフラン・カフェにて甘いものとお茶で休憩した。
その後はキデイランドまで去年一度歩いたので今年はタクシーで移動。
キデイランドで響はスターウォーズのフィギュアやキーホールダー等を買った。
ちなみにこの日の子ども達の資金は全て彼らの祖父母と叔母からのお小遣いだ。


竹下通りまで歩く途中で私が見たかった古着屋に寄ったら閉まっていた。↓
竹下通りでは香蓮はデニムの上着と黒いプラットフォームシューズを買った。

次回の時の為のメモとして香蓮の買い物した店のリンクを貼っておこう。

Swankiss 渋谷109
ロリータ・ファッション程の過剰さなく普段に普通に着られそうな
いかにも女の子っぽいロマンチックな趣味の洋服屋さん。
長袖トップス x2(各8千500円から1万円位。)。

Min Plume 渋谷109
ここも女の子っぽい服を売っている。
チュールのスカート(2千500円)。

Doll Kiss 渋谷109
一部が透けてそこにモチーフが付いていたりする靴下を売っている。
3足千円の靴下。

Strow 竹下通り
個性的なプリントの洋服が売っていた。
オーバーサイズデザインのデニムのジャケット(4千円)。

No Fall 竹下通り
合成皮革のプラットフォームシューズが多数あった。
黒のショートブーツ(4千300円)。

Body Focus 渋谷センター街店
下着屋さん。下着を2セット(計6千300円)。

ついでに響の分も。

ドン・キホーテ 渋谷店
ミニオンズのぬいぐるみキーホルダー(842円)、
スター・ウォーズの首がゆらゆらする人形 x2 (各1800円)。

Kiddy Land 原宿
スター・ウォーズのメタル製フィギュア x4(各1080円)、
スター・ウォーズのぬいぐるみキーホルダー(各1296円)。

この時点で夕方6時半を過ぎていたので地下鉄で月島まで移動して夕食にした。
なんだか急に寒くなったので駅を出てすぐにある大江戸坂井に入ることにした。
肉と野菜とお好み焼きとお店の人に焼き方を教えて貰ってもんじゃ焼も食べた。
昨日はせっかく月島に来ながら食べ損ねていたので余計に嬉しかった。幸せ。

この日の写真が極端に少ないのは私がカメラを持って出かけなかったから。
なんだかんだ言ってバッグの中で重いので買い物中心の予定だしと思って。
スマフォも容量が少なく新たな写真が撮れないのでもうすぐ買い換える。








佃島、月島、消防博物館、橙家

車が忙しげに行き交う首都高速都心環状線のすぐ脇の廃道に時めく。
寂れた風景にこの季節は濃いピンクの花が明るさを添えている。






東京都水道局のハンドホール。




隅田川沿いの遊歩道に到着。壁に不思議な跡が。
斜めで三角形が段々に。昔はここに階段が付いていたんだね。



これから佃大橋を渡って佃島に渡る。対岸には目的地の一つ、天安本店の看板が見える。



ここ、これまで2回位乗った事がある隅田川のクルーズで通る所だ。
高層マンションの足元の見事な桜並木、去年は川から見た。



きれいに整備された遊歩道。
近所に住んでたらサイクリングとかランニングとかできるね。



ボートが追いかけっこしているようだった。



何の木か分からないけれどしなやかな木の枝に新芽が膨らんでいる。
モヤがかかって今にも雨が降りそうな天気だ。



佃島についてからとうとう雨が降ってきた!








雨粒のついた桜の花。



天気は悪いけれども日曜日なので近所の方らしき人がお花見を敢行している。




中央大橋。主塔は兜をイメージしたとクルーズで解説があった。確かにそんな感じ。




通りがかりの方にお願いしてシャッターを押して貰った。
子ども達はぐーたらで滞在先でSNSとゲームをして寛いでいる。



この船は漁船?網とかが見当たらないからたぶん釣り船。





古いマンションに煙突が付いている!何々?銭湯?
日の出湯 大栄マンションって書いてある。こういうの初めて見た。
マンションは80年代位に建てられた感じ?各部屋に風呂は付いているだろう。
下の大浴場にも入れますよっていうのが売りなのだろうか。






たぶん地元の商店会とかの集まり。お花見だろうな。
子ども達が路上を駆け回って遊んでいる。



普通の住宅街なのに地面がアスファルトではなくて色ブロックで舗装されている。珍しい。
向こうに赤い提灯が並んでいるのが見える。神社?お祭り?
右は先ほどの日の出湯の大栄マンションの反対側で緑のカバーの所は銭湯の入り口。




上の写真の道を進んで今来た事路を振り返った。
右の民家は結構古そう。家の前に鉢植えが並んでいたりするのに時めく。



住吉神社の裏の方から入った。こちらでおしること甘酒が振る舞われていた。
私達も甘酒を一杯づついただいてその後お参りをした。



住吉神社を後にする。



何の変哲もない風景だけれど新鮮。何がって背景にある高層マンションとの対比とか。
電信柱と電線、自動販売機、停めてある自転車とかそういう物に時めく。



こっそり自撮り。商店の入り口のガラスに私達が写り込んでいる。
辺りを歩いている間に明るい青緑の袴に上は白の着物の神職らしき方が
商売をやっているお店を巡って何やら配っているのを見かけた。



また電信柱と電線、自転車、エアコンの室外機、鉢植えに時めく。



また隅田川沿いの遊歩道に戻ってきた。次の祭りまでお神輿を死蔵しないで展示。良いアイディア。



Mちゃんのお薦めの天安本店でノリ、小女子、シラス、葉唐辛子の佃煮を購入した。
イナゴは食べたことがないので一番興味があったけれど結局勇気が出なかった。


ノリの佃煮の他は賞味期限が確か14日とかだったので大量には求められず。
でもね、ロンドンに戻ってから半分は冷蔵庫に半分は冷凍庫にしまってみたの。
ご飯やお茶漬けと一緒にはもちろん、うどんにも浮かべて冷蔵庫の分は賞味期限内に食べきった。
濃い味だからあっさりした朝食の味の要になる。特にピリっとした葉唐辛子はおいしい。


それから冷凍庫の分に手をつけ出したら意外と佃煮は冷凍しても大丈夫だと分かった。
汁気が少ないからかくっつかないの。スプーンで一回分だけ簡単に容器から取り出せる。
この記録を書いている時点で1ヶ月と1週間経っていて味はひどくは変わってはいない。
きっと冷凍した状態で2ヶ月位は行けるのでは。次回はもう少し大目に購入しよう!



この辺りには他にも2軒位佃煮の店があった。



徒歩で佃島から月島に移動。



下調べ通りお好み焼き、もんじゃ焼きのお店で一杯。
こんなにあってみんな営業し続けられるなんて凄いな~。



あられとおかきのお店の店頭には昔ながらの大きなガラスの容器が並んでいる。



トタン波板の壁、住所表示の札、狭い道、店の勝手口、その外側の荷物、
電線、渡り廊下、ちょっとした鉢植えの緑に時めく。


のれん、看板、瓶入り飲み物のケース、バイク、看板、立てかけられたモップに時めく。



週末は観光客中心に平日も周辺のオフィスの人達が昼食を摂りにくるのかな。
日本って飲食店の数が多く昼と夜の食事時はしっかりどこも満員だったりする。
イギリスより外食の値段が安いからだろうな~。いいな~。



和風の店構え、垂れ幕、のれん、店の名前とロゴ、またまた置いてある飲み物ケースと
生ビールの入っていた金属の樽(?)、ちょうどその前にとめてある赤い2台の自転車に時めく。



古そうな三階建ての民家の裏側とその間にあるたぶん前は同様の建物があった、
今は駐車場として使われてやがてマンションでも建つのかもしれない空間に時めく。




時めきボタン連打!古い壁、実用第一の看板の素材、活字、色がすべて良い。
この写真、プリントして家で飾ろうかな。


昼だからせっかくだからお好み焼きもんじゃ焼きを食べたかったけど
子ども達がおなかを空かせて待っているから仕方なく・・・
ファーストフードの店でテイクアウトをして宿泊先に帰った。
フレッシュネス・バーガーでね、私は食べたの初めて。
モス・バーガーと同様に注文後に作ってくれるのね。おいしかった。



ホリデー・マンション近くの公園の桜もほぼ満開だ~。




疲れたからと午後も引き続き引きこもる香蓮を置いて私と透と響で出かける。
この滞在で2回目の銀座の日曜歩行者天国。外国人には新鮮だよ~。
ここでも秋葉原でも外国人ははしゃいで写真や動画を撮影している。



9才男児が喜びそうな所はどこかと考えて四谷の消防博物館へ行ってみた。



消防博物館の屋上からの景色。



これは江戸火消しの各組の目印である纏(まとい)。これにも時めく。
なんだかアリス・イン・ワンダーランドの世界に出てきそう。




これも消防博物館の途中階のテラスから北を向いて撮影したもの。



この間通りがかった旧新橋停車場のたぶん開業当時の絵。
今建っているのはどう見ても石材が新しいからレプリカなのよね?



古いグラフィック好き。



時めく。



これも。




午後遅くに来たから割とすぐに閉館の時間になった。無料なのに充実した博物館だった。



この後四谷から新宿まで歩いた。
この空き缶用ゴミ箱はまるでカエルのみたい。派手な黄色い壁もいい。



新宿御苑はもう閉まっていた。他にも事情を知らない外国人観光客が中を覗き込んでいた。
入園料が要る、お酒を飲んでの花見宴会はダメな公園とは私も知らなかった。


新宿御苑の桜も見たかったな~。



街中の桜も満開だ~。



新宿、このまま西口の方へ行き都庁の展望台に登ろうとしたけれども
私の待ち合わせまでの時間も少ないし響が疲れたというので止めた。


私は橙家にて中学校時代の同級生3人とこんな豪華な魚介類たっぷりの料理を頂いた。
個室でとても落ち着ける空間、3人は端数しか出させてくれずご馳走になってしまった。