テムズ河の潮汐を眺めつつ -91ページ目

一番古い記憶に残っている流行歌

1970年12月生まれの私が子どもだった頃の一番古い記憶に残っている流行歌はこれだ。



最初の2ヶ月弱は生田敬太郎さんその後は子門真人さんの歌う『およげ!たいやきくん』(1975年)

私が4才から5才になる頃、最初はきっと『ひらけ!ポンキッキ』という子ども番組で聞いたのだろう。




田中星児さんの歌う『ビューティフル・サンデー』(1976年)

これもほぼ同時期、私が5才の時に流行っていた。サビは1度聞いたら耳につく。
これには英語の元歌があったと今調べて初めて知った。




ダニエル・ブーンさんの歌う『Beautiful Sunday』(1972年)

透に聞いてみたけれどさすがに生まれたばかりなので覚えていなかった。

響、9才の端午の節句



生まれてからずっと心は屈折気味ながらもお蔭様で体は丈夫できた。
これからはもっと自信をつけて健康なのはそのままに育ちますように。


Aficionado

仕事でパズルの本のデザインをしていた時に裏表紙のセールス文句の中に知らない単語があった。
文脈としては「幅広いレベルのパズルを大量掲載、Aficionadoも初心者も楽しめます。」だった。
初心者の、の対になる言葉だから上級者という意味なのは推測できる。

英英辞書を調べてみると・・・。なるほど。
A person who is very knowledgeable and enthusiastic about an activity, subject, or pastime.

日本語に訳すとしたら「造詣の深いファン」辺りかな。もっとシンプルに「大ファン」かな。

窓の断熱性能の基準が低い

イギリス在住の私の家の窓はつい最近まで二重窓ではあったが旧式のものでひどく結露した。
特に洗濯物を室内干ししている部屋、寝室の窓は窓枠に水溜まりができてしまう程で
冬は雑巾片手に各部屋を回り結露を吹いていたがそれでもカーテンにカビが生えた。ガーン。
特にひどい部屋では結構なお値段の除湿機も買った。一晩で貯水層が満タンになる勢い。

困ってイギリスの家庭用品店を探したが結露対策用品は見つからず日本から取り寄せた。
窓の下の部分に貼っておくと水分を吸収してくれるテープは幅や色も様々だし
スクイージーも取っ手の部分が貯水槽でかきとった水が受け止められて便利だった。
ありがたく使いつつ、ふとなんで日本には豊富な結露対策用品があるのかと思った。
調べてみたら日本は諸外国に比べて窓の断熱性能の基準が低いままであるのが理由だった。
この下のリンクした記事、非常に参考になった。面白いので興味のある方は読んでみて。

ただなぜ断熱性能の低いアルミ窓枠が未だに新築の家や公営住宅にも採用されるのか
についての理由の分析はこの記事にはない。単に値段の問題?アルミ業界の政治的発言力が強い?

2014/11/7
低い断熱性なぜ放置、世界に遅れる「窓」後進国ニッポン
松尾和也 松尾設計室代表

オクスレアス・ウッドとセヴァーンドゥルーグ・カースル

久しぶりの丘コレクションはネットをブルーベルのキーワードで検索して見つけた、
オクスレアス・ウッド(Oxleas Wood)とその隣にある(Severndroog Castle)である。
グリニッジから車で5分、列車だと最寄駅はゾーン4のファルコンウッド(Falconwood)駅だ。



駐車場はあまり大きくないけれど近所の人が短い散歩に来るようで割とすぐに入れ替わる感じ。
車を駐めてから東に向かって歩くとまず見えて来るのがこの景色。左の建物はカフェとトイレ。



ポカポカ陽気で家族連れや犬の散歩をしている人や運動をしている人で賑やかだった。



丘を下りつつ後ろを振り返った。空が広い!のどかだ。



ここは台地の上なんだな。周りは全部ここより低い。古代からの原生林とは言っても近くに住宅がある。



香蓮が作って遊んだデイジー・チェーン。微風に揺れていた。




こんな感じの倒木が至る所にあり子ども達が登って遊ぶのにぴったり。



お目当のブルーベル!かわいい花だな~。





ここの所ずーっと曇りだったのでカメラの設定がそのままになってて暖色系になってる!
新緑がまるで黄色く紅葉したみたいになっているけどこれ撮ったのは今日、5月1日。




ファミリー・チケットは6ポンド(約935円)で屋上まで階段で登れる。




西側のロンドン中心部を望む。写真じゃ分からないけれどランドマークが全部見える。



子ども向けアクティビティ・シート。終えるとシールが貰える。




下のカフェも賑わっている。



見学が終わって階段を降りている所。



オーラ・カイリーの模様っぽい意匠の窓。




響、初めての移動教室に参加

響がグロスブナー・ホール(Grosvenor Hall)での2泊3日の移動教室から戻ってきた。
グ・ホールはケント州のアシュフォードという街にあり車で1時間20分の距離だ。
観光はせず終日学校の移動教室用に特化したアクティビティ、宿泊施設の中で過ごす。

響は親類の家や近所のお友達の家でスリープオーバーをした事はあるけれど、
集団で学校のお友達と泊りがけの旅行に出かけるのは初めてだった。
意外にもウキウキで荷物の準備をして小型スーツケースを引いて出かけて行った。

帰宅時も「一番怖いアスレチックに挑戦したのは自分とCくんだけ。」と得意げだった。
一時帰国時の豊島園でジェットコースターに乗れたのが自信に繋がったのかもしれない。
最初は行かないと言い出すかと思っていた位だ。これまでの響を思えば大成長である。

The Cherry Tree

響は小学校の移動教室で、香蓮はメラニー・マルティネスのライブで不在のこの夕べ、
夫婦2人でThe Cherry Treeにでかけて今年半ば以降の計画を立てる事にした。






ここは最近全面的に改装してバーやテーブルの配置が変わり内装も一新した。
料理の味と値段は以前から良かったのだが改装後も同レベルを維持していて嬉しい。

食事を済ませてから飲み物片手に持ち込んだノートパソコンをwifiに繋げた。
眠くなるからとアルコールは少量にしたけど仕事の後だし満腹だしですぐに眠くなった。
外食もしようと透が言い出した時にこうなるんじゃないかと半分分かっていた。
でも2人で外食できる機会なんてあまりないので残りの可能性に賭けたが負けた。

香蓮、メラニー・マルティネスのコンサートへ

香蓮は学校と近所のお友達数人と一緒にメラニー・マルティネスのコンサートへ行った。
場所はロンドン中心部のチャリング・クロスのヘブンで行きは子供達だけで
帰りは最寄りの駅までSちゃんのママが迎えに行き全員を車で送ってくれた。

平日なのにコンサートの後に23:15まで会場の外で出待ちをして一緒に写真を撮って貰った。
香蓮の髪は半分ブロンドで半分は自然なまま。メラニー・マルティネスさんは半紫半黒。
髪型だけでなく最近一時帰国で女の子っぽい服を買ってたものこの方の影響だったらしい。



カラオケ・エコー再び

今年の3月1日以来ロンドンでは2回目のカラオケへ行った。
また同じ年生まれの女友達と一緒だった。
今回も誕生日祝いが目的でYちゃんは今月生まれの主人公なのに
またしてもデコレーション・ケーキを焼いてくれた。
まずはハッピー・バースデーの歌を入れて合唱、
おいしいケーキを頂きつつ昭和の歌謡曲を歌った。

歌いながら喉が乾くままにビールを飲んだら大分酔った。
その後行ったインド料理のレストランに移動してからも
ワインを飲んで途中から一部記憶が飛んでしまった。

楽しかったけど翌日の朝方気持ち悪くて目が覚めた。吐いた。
会社には行き午後までうっすら気持ち悪いまま。
教訓: 次回のカラオケでは水かお茶を中心に飲もう。

今回私が歌った曲。



椎名林檎さんの『歌舞伎町の女王』
一時帰国で池袋の武芳稲荷堂を訪ねたのはこのビデオで見たから。




UAさんの『情熱』


我が家の窓事情

5年半前に引っ越して来た時には既に全部二重窓ではあったが台所を除いては旧式のものだった。
窓枠は日本ではなぜか未だに一般的な断熱効果の低いアルミ製かそれに類似したの金属製だった。
冬の間は窓も枠も激しく結露して窓枠に水たまりができてカーテンにもカビが生える程だった。
イギリスには結露対策用品は売っていないのでわざわざ日本から窓から取り寄せて使っていた。
少し調べたら日本は窓や窓枠の断熱効果の基準が先進国どころか発展途上国と比べてもかなり低い。
日本で結露対策用品が豊富にあるのはそのせいだ。これについてはまた別記事で書こうと思う。

一昨年、去年と台所の勝手口と子ども部屋と居間の庭側の窓から取り替え始めて、
今年は居間と主寝室の通り側の窓を取り替えてこれでようやく家中の窓が新しくなった。わ~い。


主寝室、左側の2つの窓は古いものでこの後取り外された。
開けられる部分がかなり小さく上の方で風は通らないし開け閉めしにくかった。
こういうタイプの窓、1階だったら防犯に役立つのかもしれないし、
小さな子供がいる場合は転落事故の可能性がほぼゼロになって良いだろうけど。



居間の古い窓が外された所。


居間に新しい窓が入った。壁や枠が歪み放題なので相当苦労していたそう。


窓業者は木の窓枠は下塗りしかしない(本塗りを夕方から始めたら夜窓が閉められない。)、
これからペンキを買ってきて自分達で仕上げ塗りをしなくてはならない。
そして窓が新しくなったら窓の下の壁の凸凹具合とか窓の外周りの石膏細工の寂れ具合が
より際立つようになってしまった。まさにNever ending story、終わりのない家の修繕物語。