テラスハウス アロハステート編
透は寝る前の一時に『テラスハウス』を見ては日本語のヒアリングの練習をしてきた。それが最近『テラスハウス』でもハワイが舞台の物を見つけて大喜び。なぜなら登場人物には日本語がネイティブではない人が多く含まれていて、その人達の英語訛りの日本語は聞き取りやすいからなのだそう。なるほどね〜。
確かにまず単語が耳に引っかかって来なければ会話の意味の認識は始まらない。英語訛りの発音から入っても後で訛りのない日本語の発音を再確認すれば良いだろう。そうしたら次に日本語らしく発音された同じ単語を聞いた時には、脳に回路ができていて聞き取れるようになっているのではないかと思う。
箸使いの練習3回目

新年から始めた箸使いの練習、3回目。20個のひよこ豆を皿から小皿に移すのにかかる時間を計っている。1回目の終わりには1分7秒だったのが更に20秒程縮まった。ちなみに使っているのはこれ。
イシダ 子供用 三点支持箸 右利き用 16.5cm

響がエジソンの箸でも時間を計ってみたいというのでやってみたら32秒だった。やっぱり繋がっている箸は使うの楽なのね。でももう卒業だよ〜。

当座預金口座の乗り換え
2015年の秋に5%の高利率の貯蓄預金口座を利用できるというのにつられて、マークス・アンド・スペンサー銀行で当座預金口座を作った。多くの金融機関では当座預金口座開設に条件をつけるがそれが無くて簡単だった。
5%の高利率の貯蓄預金口座は1年満期なので税金や保険料の支払い準備金を積み立てておくのに最適だ。脇に置いておくだけのお金が利子を稼いでくれて嬉しい。しかし1年後にまた新たに申し込もうとしたら断られた。
普通の銀行は当座預金口座開設の条件として、毎月最低500ポンド(約7万2千円)から1000ポンド(約14万4千円)の入金、2件以上の自動引き落としの設定、他の銀行の当座預金口座を閉めて移動させるなどの条件を設けている。
マ銀行からまさに上記の2番目と3番目を実行しないと貯蓄預金口座は申し込めませんと言われた。ま、マ銀行もどこかでお金稼がないとね、仕方ない。でもマ銀行に移す為だけに他銀行で当座預金口座を開けるのもなんかね。
そこで調べてみるとネーションワイド住宅金融組合の当座預金口座は最初の1年は5%の利子を払ってくれ、しかも5%の高利率の貯蓄預金口座も利用できる。「そうだ、マ銀行からネ組合に乗り換えよう!」が結論だった。
心配だったのが開いて1年3ヶ月で口座を閉じてまた別の口座に移す行為が私の金融信用度にどう関わるか。こちらも調べてみると2年ごと位に当座預金口座を移すだけなら大丈夫そうだ。私の場合は今回は2年より短いが・・・。
問題なのは同時に住宅ローン、クレジットカード、そして他の複数の当座預金口座を開設しようとするような行動だそう。そして住宅ローンを組む前はしばらくは同じ銀行に落ち着いている方が有利だそう。
しゃもじまたはダイビング用フィン形の足に合う靴
私の足は踵が細く甲は薄く前に行くにつれ広がっている。まるでしゃもじかダイビング用フィンのような形をしている。パンプスを履くと親指と小指の側面が痛くなり、甲は靴の縁に引っかからず、踵もプカプカなのでとても履き続けられない。
いつも短ブーツか足の甲までしっかり覆う形の靴を履いている。イギリスに来てから愛用しているのはつま先が丸っぽい形が多いCamperと幅が選べるのClarksの靴だ。でもどちらも試着してみないとダメ。全部合う訳ではない。
この間響に買いたての通学靴を無くされて文句を言っていたが、考えてみると自分の方が余程家計に悪影響を与えている。買っては結局はき心地が悪くて新品の内にチャリティーや欲しい人に譲らざるを得なかった靴が去年だけでも3足・・・。
それがこの秋冬に出ているカンペールのKoboというシリーズの靴は私の足にぴったりで感動した!あんまり気に入ったものだから最初に買った茶の短ブーツの他に黒の紐靴も買ってしまった。更にもう1足黒の短ブーツも買う予定だ。
最初履いた時は「あれ、きつい。ダメか。」と思ったのだけれどそれは甲の部分が薄めのデザインだから。これまで合わない靴を履いていたんだな。慣れると足の甲をしっかり支えられて歩いても前滑りせずとても履き心地がいい。
ヒールは4cmでも前にも厚みがあるので実質3cm。ペタンコの靴よりも楽な程よい高さ。その上スクエアトウなので指の部分にも余裕があり、中で足指が自由に動かせる。親指と小指の側面が擦れて痛くなる事もない。嬉しい!
私の足はひょっとしたら横のアーチが潰れた開帳足というものなのかも知れない。でも足指をぎゅっと曲げられるし、そうするとちゃんと第3関節も浮き出るし。ペタペタ歩きでもないし外反母趾でもない。これらは主な症状だそうだ。
とあるサイトによると上記の症状で悩んでいる人は歩く時に足の指を使うように意識すると改善が見られるそう。地面から踵を離し足指で地面を蹴って前に進み足を持ち上げた後は着地はまず踵からという歩き方。
逆に着地時に足全面が地面に付くペタペタ歩きは足の内部の筋肉を劣化させて開帳足や外反母趾、タコや魚の目を引き起こすという。本当か分からないけど害はなさそうなのでとりあえず足指を意識して歩いてみよう。
響の靴を買いに
去年の秋に響は買ったばかりの通学靴をなくしてしまいずっと探していた。その顛末は記事にした(注1)。どうやらもう出てくる可能性はないし運動靴も壊れてきたのでまた買い行った。
一応足のサイズを測って貰ったらまだ前回と同じ4.5(23.5cm)で幅はGだった。そこでなくしたのと同じ靴を買おうとしたら在庫がない。紐靴でさえあれば別のデザインでも良いと探して貰ったがやはり在庫がない。
仕方なくマジックテープ式の運動靴を買った。通学靴はまた在庫が戻った頃に私1人で買いに行こう。またしれっとなくされないように、この運動靴の内側にはしっかり名前シールを貼っておいた。
注1 2016年11月11日『響、靴をなくししかも変な拘りで探さない』
Kくんがスリープオーバーに来た
響の元クラスメートのKくんのお母さんから電話がかかってきた。チャイルドマインダーさんの手配がつかなかったそうで金曜日の夜から土曜日の朝まで預かって貰えないかと。他に用事もなかったのでOKした。
Kくんは前にもスリープオーバーに来て大丈夫だったし。それにKくんは一昨年に響の通う学校から近くの他の学校に転校したのだが、その後もオンライン・ゲームで毎日響と一緒に遊んでいる仲良しだ。
2人でゲーム三昧かと思いきや意外にも2人はずっと画面から離れて遊んでいた。居間からクッションを全部持ち出し掛け布団を使い階段の踊り場に隠れ家を作るとか、何やら物語を作り交代で演じてはビデオ撮影するとか。
翌土曜日の朝は本当は響は土曜教室があったのに透の車のバッテリーが上がっていて行けず。ロードサービスが到着した昼過ぎまでKくんと響は遊び続けられた。その間私達は日本の里帰り時の小旅行の計画をたてた。



