Dulwich Festival Fair on Goose Green
ダリッジ・フェスティバルの一環でイースト・ダリッジにあるビレッジ・グリーンにて催し物があった。食べ物や雑貨の屋台、バンド演奏、小さな子ども向けの仮設遊具があって結構な賑わい。
屋台で買ったパッタイというタイの麺料理。なかなかおいしかった。子ども達は飽きもせずバーガーとホットドッグ。
小さな仮設ステージでの演奏。家族連れが大半なのでのんびりした雰囲気。
風船屋さんも大繁盛していた。
仮設の遊具の種類はバウンシー・カースルとミニメリーゴーランド位。わざわざ遠くから来る程のものではない。
新しい1ポンド硬貨
メールオーダーで買った洋服の返品をしに街に出た。この写真はシティで撮影、正面の建物がSocial Stock Exchangeでその左がBank of Englandだ。そういえば3月の28日に新しい12角の1ポンド硬貨が流通を開始したのに今だに1枚も手にしていない。
考えてみれば普段の生活であまり現金を使わない。通勤では定期を使い昼はお弁当持参する。食料品や日用品の買い物、外食はカード払い。洋服や本、その他雑多な買い物もオンラインで済ませる。現金を使うのはごくたまに行商の人からサンドイッチを買う時位だ。
新しい1ポンド硬貨が私の財布にやってくるのは一体いつになるのかな。
バズ・ボタンス(Buzz Buttons)
職場の同僚が変わった食べ物を持ち込んで試食させてくれた。その名もバズ・ボタンス。
なんでも以前レストランの試食メニューで出会い最近また何かのイベントで見かけたそう。
バズ・ボタンスとはピリピリするボタン状の形の物という意味だ。
直径数ミリ程のAcmella oleraceaという植物の花の部分で、それを口に含むと
まずは舌先にシュワシュワっとした感覚が来てレモン系の炭酸飲料の味がした。
それから舌全体がピリピリして今度はかなりしょっぱい味がした。
これでご飯一膳食べられるなと思うくらい。正直おいしいとは思わない。
塩と全く同じ味とは言えないけれど、もし塩分制限の食事が必要になったら
このバズ・ボタンスをちょこっとだけ味付けに使ったら満足できるかも。
職場の他の同僚達の反応は主に舌がピリピリするという点に集中していた。
「食べてはいけない物を食べている感じ。」と。マズイ!二度と食べたくないと。
バズ・ボタンス(Buzz Buttons)には別名があって四川ボタンスという。綴りは様々。
Szechuan Buttons、Sechuan Buttons、 Sichuan Buttons等。
こちらでは四川コショウ(Sichuan Pepper)と呼ばれる山椒の風味にも確かに似ている。
現実の女性の姿を反映したバービー人形
近所のスーパーマーケットのオモチャ売り場でバービー人形に目が止まった。
これまで知っているバービーと違ってややふくよかな体型をしていたからだ。
どうやらこのファッショニスタ達(FASHIONISTAS)というシリーズの人形群は
これまでのバービーとはかなり違った見かけのようだ。
右下の挿入れ写真では一番左はまずこのふくよか体型ので、その右からは順に
ラテンアメリカ、東アジア、アフロ・カリビアン系の特徴を備えているように見える。
ファッショニスタとはコトバンクによると以下の意味がある。
最先端のファッションを追い求める人。おしゃれに敏感な人。また、ファッション業界人。
本当は政治的に正しいシリーズという名が相応しくても子供向けではないから
ファッショニスタ・シリーズという事になったのだろうな。
現在16才の香蓮が赤ちゃんだった頃に比べると時代は変わったんだなと思う。
当時は普通の商店では人形は主流のヨーロッパ風の見かけのの他は
移民人口の多いアフロ・カリビアン系のが少し売っている程度だった。
例外は地域の子育て支援センター風の所で見かけた東洋系の人形で、
これは一般には販売されていない教育現場向けの特別なおもちゃと見受けた。
使い慣れない食品を無駄にしない方法
先週は片付けの続きで台所の食料品に取り掛かっていた。賞味期限が長いはずの乾物や缶詰でも期限切れになっているのを数多く発見した。半年分位なら家族が食べるだけなら使ってしまう。でもさすがに1年も前のは泣く泣く廃棄。わざわざ日本から買ってきた物もあったのに。しかもこれが初めてではない。
その原因を分析してみると以下の通り。
たまには珍しいのを買ってみよう。新しい食材を開拓だ〜。
↓
使い方が思いつかないのにレシピを調査しないで放置。
↓
戸棚に入っている事すら忘れる。
↓
気がついた時にはもう賞味期限切れ。
これからは日本でもイギリスでもスーパーマーケットで「これは!」と思う食品を見つけても、利用法が即頭に浮かばない限りは買わない。家でそれを使いきれる分のレシピを探して準備してから買う。余りを保存している内にダメにしてしまう事も多いから全量使いきれる分のレシピという点も重要だ。
乾物や缶詰でも初めてのものは心してすぐに使ってみる。それで気に入ったら更に間を空けずに複数のレシピを試す。慣れない食材は何回か間を置かずに使って心の中にその使い道や付け合わせる料理が焼き付けられないと、その存在そのものを忘れてしまうから。筋トレや記憶物の勉強みたいに。
今回ギリギリセーフで救われたのがMerchant Gourmet Chestnut Puree。缶詰で415g入だった。こちらでは殆どみかけないモンブランを作るのに使おうと思って買った。あの栗ソースはクリのピューレにダブルクリームと砂糖を混ぜて作るはず。余程大量に作らない限りきっと415gは余る。
そこで以前リベア(Rivea)で食べておいしかった栗のスープを思い出した。大きめの鍋に牛乳と栗のピューレを入れて温めながら混ぜた。そこに少量の熱湯で溶かしたスープストックを投入。最後にクリームを少し入れて沸騰寸前で火を止めて出来上がり。これが!おいしかった。季節外れだけどね。
私以外誰も飲まないというのが辛いけど。2日間かけて飲みきった。これ、みじん切りにしたマッシュルームを入れても合いそうだな〜。上の写真はセインズベリースから拝借してきたもの。こちらはスープにするにしてもモンブランケーキを作るにしてもちょうど良さそうな200gのサイズ。値段は1.25ポンド(約183円)。
自分用のメモに栗のピューレを使うレシピのリンクを貼っておく。
モンブラン(キューピー3分クッキング)
モンブランロール(Woman Excite)
Chestnut fool(BBC Food)
Chocolate chestnut cupcakes(BBC Food)
栗のピューレと同時に発見したスパムの缶詰も早く使わないと!
スパムと新じゃがの粒マスタード炒め (クックパッド)
かんたんスパム®ペースト (クックパッド)
セン・ヴィエット(Sen Viet)
ロンドンのキングス・クロス駅から徒歩10分程の場所にあるベトナム料理の店、セン・ヴィエット(Sen Viet)に再びやってきた。暫く会っていなかった友人達はそれぞれホリデーや一時帰国などをしていてパックやらチョコやらおみやげを貰った。ありがとう。
前回も頼んだ前菜の盛り合わせ。人数を告げるとそれに合わせて用意してくれる。今回は5人で来たのでこの写真の2人用の他にもう1皿は3人用に盛られてきた。これってありがたいサービス。数が合わないのを譲りあうとか生春巻きを切るとか面倒だもの。
前菜の盛り合わせの中にもあるイカのグリルとマンゴーのサラダ。イカは香ばしく丁度良い具合に焼かれてて甘いマンゴーと合う。
ブタのグリル。これは普通だな。私はもうちょっと脂身の入った部分の方が好き。
名古屋出身のCちゃんが興奮していたえびふりゃ〜。
最後にフォー。シーフード・フォーを頼んだ。スープがおいしい。ラーメンの汁と違って飲み干せてしまう。塩分の油分も少なめだからかな。
ビール1、2杯ならサービス料を入れても1人25(約3670円)ポンド以下だ。酒類の持ち込みもできてその場合は1人3.5ポンド(約514円)の持ち込み料がかかる。
住宅費は収入の何割までが良いか
家賃や住宅ローンは収入の何割までに抑えるのが理想的なのだろうと思って調べてみた。日本だとかつては3割、現在では2.5割。イギリスだと2.8割のよう。早速我が家の割合を計算してみると2割だった。まだまだ先は長いし上を見て住宅費なしの家計に比べたら残念な事だけど悪くはない。
0.8割分も頑張って繰り上げ返済しようか。でもいきなりはキツイな〜。現状でもカツカツではないけど特に余裕がある訳でもないし。返済中にもし私か透が死亡したら残りの返済は免除される保険にも入っている。あまり無理して返した途端に一方が死亡しましたってなったら損した気になるだろう。
ん〜、これから毎年月々の支払いを30ポンド(約4390円)づつ増やして行くのはどうだろう。1年目はトータル360ポンド(約5万7300円)の繰り上げ返済、5年目は1800ポンド(約26万3300円)の繰り上げ返済というように。これなら痛みはあまり感じずに済みそう。そして将来利率が上がった時にクッションにもなるよね。
子ども達の進学先
響はこの秋から第二希望の日本でいうと中学高校レベルに当たる学校に通い始める。第一希望の学校の順番待ちリストに響の名前が載っているとは知らされていた。その順位が何番目なのかを問い合わせてみたらなんと157番目だって!定員が120人なのにどんだけ〜?!それはそれ。私達にはどうしようもない。
この日は香蓮の進学先の事で大パニックがあった。第一希望の学校からはGCSEで予測通りの成績を取れば入学できる仮合格を貰ってそれを受ける意思も伝えた。ところが、第二希望の学校から合格の連絡を受けていたのにそれを受ける意思を4月中旬に伝えるのを忘れていたのに気がついた!!!
なんという大ポカ。あれだけ色々調べて学校を訪問し書類を揃え面接に出かけとやっていたのに。第一希望がほぼ固いとはいえみすみす第二希望の選択肢を不注意でなくすのは辛い。慌ててネットで受ける意思を入力したら受付けられた。ホッ。翌日に透が改めて電話でも確認したら大丈夫だった。
















