テムズ河の潮汐を眺めつつ -57ページ目

海外で(日本でも)日本のテレビを見られるアプリ

 

 

 

先月、日本語の勉強&テレヲタの家族がたまたま日本のテレビを見られるサービスを発見した。

タブレットやスマホやPCでも見られるけれどやはりテレビで視聴するのが一番楽だ。

イギリスで仕事から戻ってテレビをつけアプリを立ち上げると日本の早朝番組が流れ始める。

生放送だけではなく7日間分遡って番組が見られるし地上波だけではなくて衛星放送も見られる。

この生放送以外のサービスは日本在住の人にも便利だと思うからタイトルに『(日本でも)』と入れた。

 

前夜のプライムタイムの番組を流しつつ家事をするのが新しい習慣になった。

久しぶりのCMも全て入った日本のチャンネルが見放題なんて魅力的すぎて
家事をしながらと限定しないとただただテレビの前で番組を見続ける廃人になってしまう!


私達が使っているのはFUJITV.LIVEというサービス。現在は無料、その内有料化するはず。

画像の質が高くて同時に複数のデバイス(例えばテレビとPC)で同時に使える。

ただしiPhoneなどのiOSでは視聴不可能。キンドルでは見られるけれどipadでは見られない。

 

他に試したのがJAPAN NET TVというサービス。iSakura Plusというアプリをダウンロードして使う。

こちらも映像の質は高いけれど複数のデバイスでは同時に見られないのが弱点。

現在は1ヶ月30ドル(約24ポンド、約3360円。)でもっと短い、3日間、7日間の料金設定も有り。

 

今日ツイッターで広告を見つけたのがSKYLINE NET TVでここだけはまだ実際に試していない。

こちらはiPhoneなどのiOSでは視聴可能と書いてありサイトも日本語対応をしている。

詳しくは読み込んでいないので不確かだがこちらはパット見でテレビ用のアプリはない感じ。

 

どのサービスも料金を払ってアプリをダウンロードするだけで済みアンテナやボックスは要らない。

便利でありがたいサービスだけどコピーライトはどうなっているのか抜け穴があるのかとも思う。

完全に違法なサービスだったらこれだけ同様のサービスがいくつも出てくるという事はないよね?

 

私も実際に試したのはFUJITV.LIVEとを1ヶ月、JAPAN NET TVを7日間だけなので

もし興味を持った方は自分でも色々調べて納得してから自分の責任で契約してください。

 

関連記事

2017年07月03日 『JITV.LIVEの無料試用期間終了』

 

 

 

 

 

 

紅茶を飲む同意(Tea Consent)


 

イギリスのテムズ・バリーに地方にある警察署が作った同意についてのビデオは

Tea Consentというタイトルで紅茶を飲む事への同意についての説明をしている。

この同意についての考え方は紅茶だけでなく性行為その他についてもも当てはまるのだ。

性行為を紅茶に置き換える事によって年代を選ばず同意について分かりやすく説明している。

これを見たら無意識の人を相手の性行為がいかに許されない事が分かるはず。

 

詩織さんの実名記者会見があって日本でもこのビデオが紹介され日本語訳もつけられた。

https://twitter.com/forgood_movie/status/869561522690772996

 

 

 

頭が真っ白になる(My brain freezes)

透も今月の初めから私の友人で近所に住む日本語教師のKさんの個人レッスンを受けている。
彼女はまた秋から別のお仕事があるので期間限定だけれども一時帰国前の絶妙なタイミング!

 

私以外の人と日本語で会話しようとすると透はしばしば緊張で頭が真っ白になってしまうそう。
Kさんとのレッスンでもそうなってしまうそうだけれどそれも繰り返せば徐々に慣れてくるよね?
1人っきりで勉強して日本に行って初めて言葉に詰まってそこから慣れるのに比べれば、
頭真っ白状態からの回復ををこれから1ヶ月半みっちりやれば脳に回路ができるはず。

 

英語で頭が真っ白になるはMy brain freezesで、文字通りには「脳が凍る」という事だ。

思考が停止してしまうという事だよね?「脳が凍る」、意味が予想できるよね。

 

私もイギリスに来たばかりの頃はまず人の言っている事が分からずに反応できず。

その次は相手の言う事は分かっても自分の言いたい事が英語で表現できずに無口な人に。

それを克服してもBGMが大きかったり人の声で賑やかな飲食店では聞き取りが難しかった。

最初はがんばっても途中でそれこそ脳が疲れて挫折してお地蔵さんになっていた。

お地蔵さんって、周りの雰囲気を壊さぬように微妙な笑顔を湛えたまま固まっている事なの。

プール開き

しばらくこの好天気が続くという予報が出ているので子ども達がプールを出した。

このプールは数年物で水を張る前に補修が必要だった。そろそろ買い替え時か。

庭に夏はプールとして冬はホットタブとして使える常設の水場があったらいいな〜。

 

 

古タオルと言えどもこんな風に地面に敷いたらダメ〜。やっぱり泥が染みになった。

 

 

芝の水やり機を機関銃さながらに持って暴れる響に水鉄砲では応戦しきれず撤退する香蓮。

最高気温はせいぜい32、3度だし水深はあるしで水は実はそんなに暖かくなくて私は殆ど入れず。

 

ニュースによるとこんなに気温の高い6月は1976年以来なのだそう。

職場の同僚は娘さんが生まれた1995年もとても暑かったと言っていた。

それは私がイギリスに来た年。日本から来た身には特に暑いとは感じられなかった。

私が覚えているのは2006年の夏の暑さ。響の生まれた夏だ。

産休中に狭いフラットの日が当たり過ぎる居間でオムツの新生児とぐったりしていた。

 

 

天気が良い日は庭のテーブルで夕ご飯にする。日本と違ってカが飛んで来ないので寛げる。

この日はHai Cenatoのリンゴ入りのサラダを真似して作ってみた。

ちょうど遊びに来ていて一緒に食べたお隣の子もおいしいって言ってくれた。

 

響の日本語教室

少し前にネットで日本語が母国語でない子ども向けの日本語教室の広告をネットで発見した。

響に丁度良いのではないかと思い短期でもある事だし良い経験になればと申し込んだ。

 

他のお子さん達も日本とイギリスその他のヨーロッパとのハーフのお子さん達で、

響と同様に現地校通い、補習校には通っていないという共通点がある。




今日は畳1畳分位のつなぎ合わせた大きな紙にみんなで何やら猫について書き込んでいた。
これはその一部の響が書いた部分。見てなんだか感動。
だって私と家で日本語を勉強する以外で響が日本語を書く機会なんてこれまでなかったから。

自分同様家庭では自発的には日本語はしゃべらない、あまりできない、でも勉強しているっていう
他のお子さんが存在している事を響が知るだけで参加した意義があると思う。



先生お薦めの教科書。イギリスで買うと高いそうなので日本のアマゾンで買って実家に届け、
来月の里帰りの時にピックアップしようと思う。

シソの葉と種

 

友人のMさんに図々しくシソの葉と種のおすそ分けをお願いして頂いたのがこれ。
3日位持たせようと葉の茎の部分を水に浸けて冷蔵庫に保存し、

まずは納豆に刻んで混ぜ、次はお茶漬けのトッピングに、

更には醤油とゴマ油に浸けたのをご飯に乗せて堪能した。あ〜おいしかった。ありがとう!

種の方もプランターに撒いてみた。ここの所暖かいし無事芽吹いてくれると良いな。

今年は夏が過ぎたらちゃんと花穂を収穫して種を集めて来年に備えようと思う。

 

現在家の庭には日本風野菜と言えばニラとミョウガが生えている。

この2つは丈夫で勝手に毎年春に復活してくれるので非常にありがたい。

現在興味があるのは山椒。日本で子どもの頃住んでいた集合住宅の庭に生えていた。

あれ、大人達は存在を知っていたのか。取って使っていたのだろうか。

私は遊びの途中にちょっと芽を摘んではパンっと手に挟んで叩いて香りを楽しんでいた。

山椒の木、庭にあったら良いな〜。ちょっとリサーチしてみるか〜。

思いがけずこだまが返って来た

朝方トイレに起きてからもう一眠りしようとベッドに戻り枕に頭を下ろしながら、

自分でもなぜか分からないが思わず小声で「たったー。」と言ってしまった。

すると間髪入れず隣に横になっている透が「んっんー。」と返してきた。こだまか。

 

それで我に帰り透の様子を伺うと規則的な呼吸でまだ眠っている様子。

前日にお友達とランチとおしゃべりを楽しんだのでご機嫌だったのか、私。

透は眠りが浅いタイミングでたまたま耳から入った音をコピーしたのかな。

キングスウッドのダーン・バレー(Kingswood, Dearne Valley)

響は月曜日から金曜日までキングスウッドのダーン・バレー(Kingswood, Dearne Valley)へ行ってきた。

お陰様で滞在中何の問題も心配もなく戻ってきた。小学校生活の最後の良い思い出作りになったよう。

 

響は現在イギリスの公立小学校の最終学年、6年性だ。先月小学校卒業レベル試験ももう終わっている。

この結果は学校によっては親の方から問い合わせないと入手できないよう。香蓮の時は貰わなかった。

公立の学校に進学ならこの結果によって影響を受ける事もないから要らないと言えば要らない。

データは進学先でのクラス分けや入学後の学力の伸びの始点として使われるに過ぎないようだ。

でも響の場合はどの位ついて行けているのか心配だから結果を学校から取り寄せようと思う。

 

私立校だと小学校レベルでも海外に長期の修学旅行はあるようだけれど公立校だとあまりない。

せいぜい隣国のフランスに日帰りとか1、2泊。1週間とかの移動教室は国内の専用施設で行われる。

ダーン・バレーは北イングランドのシェフィールドという街の近くにあり学校からは車で片道3時間半の距離。

 

日本風に国内の他の街や観光地を訪ねると景色込みで思い出ができて、将来再訪する楽しみもあるのに。

 


出発の朝、荷造りしたスポーツバッグを本人が持ち上げられず!慌ててスーツケースに詰め替えた。

わざわざお気に入りのフリースの毛布とこの写真のぬいぐるみ達も詰め込んで行った。

彼らは無事に帰還したが目覚まし時計は戻ってこなかった。半分予想して安いのを持たせてあった。

左のうんこの名前はドゥーディー(Doodie)で右のマイクラフトのブタはディゴー( Diggo)というんだって。

アイ・チェナート(Hai Cenato)

 

お友達4人を誘ってアイ・チェナート(Hai Cenato)を再訪してまた大満足で帰って来た。

旦那様がイタリア人のお友達が発音はHは無音のアイ・チェナートで、意味は「夕ご飯食べた?」と教えてくれた。

前回のお店の紹介の時にハイ・チェナートと書いていたのは間違いだった!

 

昼は20ポンド(約2830円)位のセット・メニューがあったけどあれこれ味見したいのでアラカルト形式で注文した。

前回とほぼ同じものを注文した中で例外がこのズズキのカルパッチョ。ディル、刺身にも合う。真似しよう。

 

過去記事

2017年3月6日 『アイ・チェナート(Hai Cenato)』

無心に眠るマグナス

 

この手足が伸びている感じが人間っぽくて面白い。

 

 

寝返りしてバンザイのポーズ。

 

 

近寄っても反応しない。