ヘル(Helü)
ベトナム料理のレストランを出て駅に向かう途中、通りがかりのヘル(Helü)に吸い寄せられた。
大人気のソーホーの辻利(Tsujiri)みたいな抹茶ソフトクリームの写真に目が止まって。
シンプルな内装の店内、カウンターは多分廃材を再利用して作った感じ。
中国系オーナーのようで店名は多分中国の名字だと思う。店員さん達も中国系に見えた。
ほぼ食べ終わっている抹茶ソフトクリームはおいしかったそう。
串に刺さった雪見大福風のアイスクリームは上からココナッツ、ゴマ、マンゴーの味。
私のは上からラズベリー、抹茶、マンゴーの味。
辻利はいつも混んでいるので入った事がなかった。甘苦味の抹茶アイスクリーム、良い。
このもちっとした外皮のものがロンドンでも食べられるなんて嬉しい。最近流行っているよう。
団子は1個1.5ポンドなのでこちらは4.5ポンド(約663円)だった。ベトナム料理屋の飲食代の4分の1!
ベトナム料理屋が安すぎる位なんだよね。こちらが高い訳ではなく。
午後10を過ぎても薄っすら明るい空。夏だな〜。
ルーン・キー(Loong Kee)
ロンドン東部のキングスランド・ロードという通りには多くのベトナム料理屋が軒を連ねる。
その中の1軒、ホクストン・スクエア駅から徒歩3分のルーン・キーで食事をした。
ここ、以前はもっと安っぽいテーブルと椅子で庶民的な食堂の雰囲気だったのが、
いつの間にモダンで程よくアジアの雰囲気も加わった内装にグレードアップしていた。
レンガの壁に白い壁の対比も素敵だし竹のシェードに茶色の木製の家具もいい。
竹のシェードを通して壁に落ちる影が黒のシンプルな線画とともに良い雰囲気だ。
メニューも多少変わってアルコールのライセンスも取ったようでビールもワインもあった。
でも今でも持ち込みもOK。
パパイヤサラダとパンケーキ。
パンケーキにはもやし中心の野菜炒めが入っている。皮はパリパリに揚げてあっておいしい。
これは中にエビが入っているの期待していたら干物を戻したような小さなので残念。
別皿に刻んだレタスモ付いて来た。
白身魚のフライ。シーバス、だったかな。揚げ物おいしい。かかってるネギや唐辛子も合う!
頭の部分がなんだかちょっと龍みたいで勇ましい。
ベタルの葉で牛ひき肉を巻いて揚げてある。
写真にはそれだけ乗っていたので麺と生野菜が付いて来るとは思わなかった。
各皿なかなかのボリュームなので女性だったら最低4人いないと種類頼めない。
シーバスのフライ、きっと頭と背骨の部分は食べられる事想定しているのかな。
私達はパリパリとちぎってワインのつまみにしてここまで食べきった!
数年前に来た時の記録を見ると1人頭10ポンドちょいだった。
今回はサービス料も持ち込みの飲み物代も入れて22ポンド(約3230円)。
店から白ワインも2本は頼んでいたのにそれでもこの値段!おいしくて安い。
ベトナム料理は生野菜がたっぷりで。アジア系料理の中では一番好き。
タイ料理も好きだけど時々甘すぎ、中華料理は脂っこすぎる時がある。
過去記事を見て気がついたんだけど、生の牛肉の一品頼むの忘れた。
これ、名前はなんだっけかな〜。ま、Marinated Raw Beefとかかな。
過去記事
2011年03月03日『Loong Kee』
うろこ雲
空一面に見事なうろこ雲が出ていた。正式には巻積雲と呼ばれる。
これが出ると天気が崩れるんだよね。この後、雨降ったっけか・・・。
英語ではCirrocumulus cloudと呼ばれる。発音はさっぱり分からない。
意味は積み重なった巻き毛。巻き毛には見えないような気がする。
一時帰国でWifiをレンタルする時は価格.com経由ですると安い
日本への一時帰国が近づいて来たので国内Wifiレンタルの手配をした。
私はいつもまずは価格.comのモバイルデータ通信のページを経由する。
そこで国内Wi-Fiのレンタル料金の比較一覧表を見られるので便利だ。
更にここを経由すると価格.com限定価格という割引の恩恵に与れる。
例えば今回はWifiレンタルドットコムで以下の内容で予約をした。
SoftBank 303ZT 無制限 1台
SoftBank MF920S 5GB 1台
16日間、保険、送料込み
価格.com経由価格は約63ポンド(9千260円)。
サイトに直行価格は約79.5ポンド(1万1千666円)。
その差約16.5ポンド(2千406円)でバカにならない金額。ありがたや〜。
前回はWi-Fiレンタル屋さんを使いサービスにはとても満足していた。
が、今回は料金の安さからWifiレンタルドットコムを試してみる事にする。
実際使ってみてどうか、使う場所が東京と北海道と違うのはあるけれど、
また戻ってきてから記事にしてみたいと思う。
子ども達の進学先のオリエンテーション・デイ
この秋の新学期から響の通うセカンダリー・スクールと香蓮の行くカレッジの
インダクション・デイ(オリエンテーション・デイ)が重なった。
香蓮のは先日は第一志望のカレッジので今回は第二志望の所だ。
内容は似たようなもので今回も早速お友達ができて、
一緒にお昼を食べた頃にはかなり打ち解けて軽口を叩き合うまでに。
でもやはり第一志望の所に進学したい気持ちが改めて確認できたそう。
響は透が付き添って朝学校へ行き書類提出の列に並んでいたら泣きそうに。
そこにタイミング良く同級生が現れてムードが変わったそう。
響の小学校からは響だけと聞いていたのに実は他に3人居たんだって。
響の感想は「つまらなかった。」ま、そんなもの。「辛かった。」でないだけ良い。
保護者向けの説明は去年の秋のオープン・デーに聞いたものと同じ。
この学校はイギリスには珍しく制服や髪型の規制があるとは言っても
染めたりするのは大丈夫らしい。元の髪色にバラエティーありすぎるし。
モーホーク(頭周囲を剃って頭頂だけ軍艦乗せたみたいに長く残す髪型)と
髪と眉毛に剃り込みを入れる(アフロカリビアン系ファッション)のは禁止なんだって。
In this corner of the world
『この世界の片隅に』(英題 In this corner of the world)を観に行った。
日本では去年公開、私の大好きな2人の映画批評家の話を聞いてから
ずっと観たいと思っていたのでとうとうイギリスにも来てくれて嬉しいよ〜。
第2次世界大戦中の呉を舞台にしたすずという女性が主人公の話だ。
すずは広島出身で絵を描くのが趣味のふんわりした雰囲気の人。
戦争という非常時ながら淡々と庶民の日々の暮らしは続くのを描いている。
実は家族が出征したり戦死したりとドラマはあっても本当の気持ちは
戦争に非協力的と言われるから出せず泣いててもご飯は食べられない。
私達の心の中には1945年8月6日の広島原爆投下の歴史的事実があり
また映画のポスターや予告編からも彼女が右手を失うのが分かっていて、
すずの曲がりなりにも平和な日常がいつか壊されるのを知っている。
水彩画風のタッチで描かれる瀬戸内海や原爆投下前の広島の風景が良い。
広島の街並みや登場する人物はかなり綿密に時代考証がされていて
実際に住んでいた人に取材して再現したそう。
意外と大人向けの艶っぽいシーンもある映画でそれもまた面白かった。
とても良かった。見落としたであろう細部を見つけにまた観に行きたい!
以下ネタバレしない専門家の批評解説へのリンク先を紹介しておく。
2016年11月29日
TBSラジオの『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』 内での「週刊映画時評ムービーウォッチメン」というコーナーでの紹介。
2016年11月1日
miyearnZZ Laboさんの文字起こしでTBSラジオ『たまむすび』内での「アメリカ流れ者」コーナーでの町山智浩さんの批評解説。
FUJITV.LIVEの無料試用期間終了
過去記事で海外ので日本のテレビを見られるサービスを紹介した。
その中のFUJITV.LIVEの無料試用期間が6月30日で終了してしまった。
FUJITV.LIVEよりもJAPAN NET TVの方が画質が高いと感じたので
多分我が家ではJAPAN NET TVと有料契約を結ぶ事になりそう。
使ってみての感想などまた随時ここに書いてみようと思う。
過去記事:
2017年06月21日 『海外で(日本でも)日本のテレビを見られるアプリ 』
丘の上でピクニック
近所のお友達家族と毎年恒例の丘の上でのピクニックをした。
カンカン照りではなくでも気温は高いというピニクック日和だった。
1年ぶりに会うお子さん達の成長が著しい!
ロンドンで製造されている和菓子の差し入れがあった。
おいしい!Wasabiでも販売されているそう。



















