テムズ河の潮汐を眺めつつ -52ページ目

札幌滞在最終日

宿泊先のすぐ近くにあるのになかなか行けなかった丸亀製麺でお昼にした。

ちょうど正午過ぎで地元で働く会社員らしき人で賑わっていた。

給食みたいにトレイを持って並び麺を受け取りトッピングを選ぶ。

つゆも蛇口から注ぐセルフサービス形式だった。学食風の味。

 

 

食後は並びにあるブックオフへ。もう沢山本は購入済みなので文庫本を3冊だけ選んだ。

2階はリサイクル店で香蓮はアニメのフィギュアなどをおみやげに買っていた。

 

 

一旦宿泊先に戻り子ども達を残して私と透だけで札幌滞在最後の散歩へ。

ベランダから見えていた目立つ橋を目指した。虹の橋という名前だった。

 

 

名前の通り橋には虹色の輪っかの飾りが付いていた。

橋の先には白亜の建物が見える。宗教っぽいと思ったら教会だった。

 

 

厚別川の河川敷はゴルフ・コースになっていた。

 

 

幅が狭いけど夏の暑い日は日陰でプレーできて良いね。

 

 

散歩の後はコープに行って自分達のおみやげ用の食料品の買い物をした。

 

 

もうすぐお盆だ。私達の滞在中、両親は一緒に叔母と祖父母の墓参りに行った。

私は子どもの頃に1、2度行ったきりだと思う。ついて行けば良かったかな。

 

 

この後コンビニで宅急便の最終集荷に間に合うようにレンタルルーターの返送を託した。

 

夕食はもう外食はしないでコープの寿司を自宅で食べた所に妹から電話があった。

根室はな丸に一緒に行くつもりで南郷18丁目の駅にもう到着しているという!

メールに全然気がついていなかった。お茶を入れて一緒にケーキを食べた。


妹が帰った後は荷造りの仕上げ。翌朝はタクシーが朝6:00に迎えに来る。
日本のテレビ、ずっと見ていたかったけど翌朝に響かないように早めに就寝した。

 

 

オーンズ春香山ゆり園と札幌競馬場

昨日は1日中買い物、ホリデーももう終わりなので今日はどこかに出かけたい。

そんな気分でいた所に前日に父から来ていたお誘いメールに気がついた。

「オーンズ春香山にゆりを観に行かないか。」の提案に飛びついた。お天気も良いし〜。

 

香蓮はまた宿泊先でリラックスした後に1人で買い物に行きたいというので

私と透と響の3人で札幌駅の改札口で父と待ち合わせをして電車で銭函駅へ。

そこからは無料の送迎バスがあり運良く大して待たずに乗ることができた。

 

 

バスの内装。この昭和感、良い。

 

 

冬はスキー場、夏は観賞用のユリを植えているんだね。スキーリフトで山の上に向かう。

 

 

実はシーズン、もう終わりかけで枯れかけた畑も多かった。ここなんかそう。

 

 

それでも咲いているのはきれい。

 

 

頂上からの眺めを楽しんでいると脇腹をつつく人がいる。

響がカフェに入りたいというので早速おやつ休憩。我が家、このパターン多い!

 

 

背景の海の青と森の緑にユリの黄色やオレンジが映える!

 

 

遠景で「飽きた。早く下山したい!」と騒ぐ響が透にお説教されている。

 

 

 

父撮影。1人先走り下山しかけまた戻ってきてブーたれる響。

 

 

父撮影。花の香りを楽しむパパにいかに疲れているかをアピールする響。

 

 

たっぷり観賞、写真を撮った後は下の食堂でせっかくなのでユリ根のテンプラを食べた。

 

その後またしても父の提案で札幌競馬場へ。確かに1度も遊びに行ったことがなかった。

 

 

入場料はほぼ形だけの安さだった。これから出走する馬を見られる場所。

 

 

いや〜、暑い暑い。またしても到着早々休憩。

この写真じゃ白飛びしていて見えにくいけれど背後に山が見える街って良いね。

 

 

記念に馬券を買おうと思ったけど誰も買い方を知らない。

そこは行動派の父、窓口に行って教えて貰ってきた。

適当に選んで父1枚、私たちも1枚馬券を手にした。

 

 

 

100円分しか買ってないけど父の馬券は当たった〜!

 

 

男性3世代で記念写真。

 

 

最終レースの後にスペインの乗馬術の紹介があった。

 


最終便の無料バスに乗って最寄駅へ帰った。そこから実家へ。また休憩。

 

 

実家から両親と透と響と私ですすきのの叙々苑前で香蓮と私の妹と待ち合わせた。

香蓮がちょっと道に迷い到着が遅れたけれどなんとか全員揃っていざ焼肉〜。

 

 

藤の間?

 

 

 

 

 

おいしかった〜。

 

 

あ〜、なんと盛り沢山な1日だった事。いろいろ提案してくれた父のお陰だ。

明日はもう出発前日。近所の散歩と荷造りしかできないな。

 

 

札幌中心部で買い物三昧

 

午前中は宿泊先でゆっくりして冷蔵庫である物で朝食を作って食べた。

家の子ども達はいかにも子どもらしくフランクフルトソーセージが大好き。

私もそうだった。家で鍋をする時にも母に入れて貰って父に嫌な顔をされてたっけ。

鍋で食べる淡白な野菜や豆腐のおいしさは大人になるまで分からなかった。

 

子ども達に日本のフランフルトソーセージを買っても必ずしも口に合わない。
それでいつも食べているのに見た目が近いこれを買ってみた。

歯を入れるとプチっと皮が切れる食感はイギリスのにはない!良い!

幸い子ども達の口にも合ったので滞在中はこればかり買っていた。

 

 

子ども達が大寝坊している間に日本のテレビの朝番組を楽しみつつ軽く荷造りの準備を始めた。

 

 

札幌駅周辺でまずはお昼にしようとしたら家族で食べたい物が違ってもめた。

私と響はうどん屋さんに入りたくて香蓮はバーガー一点張り。じゃ、分かれて店に入れば良い!

でも透は香蓮につきあってバーガーを食べるのは構わないが注文に自信がないと。

仕方なく昼間から居酒屋さんに入った。食べたい物もなく豚のショウガ焼き定食を注文。

こういう時、本当に家族で私以外に誰も日本語に自信がないのが不便だ。

 

食後は香蓮と私は札幌駅の地下街北側で買い物開始。香蓮向けの店が多かったから。

ここで香蓮は靴下、ネックレス、イヤリングを買い、私も浜模様で大判ハンカチを大人買いした。

この間響と透は店員さん達の声出しが運動部みたいなアイス屋さんでデザートを食べていた。

 

合流後も買い物を続け、響はトトロの宝物箱を買っていた。

札幌駅を出た後はビックカメラ、ダイソーと大通りに向けて南下しながら買い物。

最後はドンキホーテで中型サイズのサムソナイトのスーツケースを2台買った。

数年前にイオンで買って以来愛用してきたオレンジ色のスーツケースは、

父に車で来て引き取りに来てリサイクル店に持ち込んで処分してくれた。1台150円とかで。

 

これから我が家は長期旅行では既に使用しているサムソナイトのCosmolite Spinner 69を1台、

Lite-Shock Spinner 75を2台、更に超大型スポーツバッグの4本立てで行く!

この量だと家の小さな車は満杯。後部座席に1つ置く事になる。
タクシーも大型のタクシーじゃないと乗り切らないのが困るな〜。

 

指一本でも持ち上げられる重さのスーツケースって本当に嬉しい。

大きさはあえて小さめのを選んでいる。パンパンに詰めても25kgは超えないのが良い。

 

最近ヨーロッパの南の島系のホリデーパッケージでは預け荷物にも別料金がかかる。

家族4人だし1台はお金を払って預けるにしても残りは手荷物で済ませたい。

次回は機内持ち込みサイズのを更に2個位買っちゃおうかな。

1台には液体とか集中させて入れて、もう1台にはコンピューターやIpadを入れれば安心だし。

この両方とも結構重たいからチェックインの後にずっと肩から下げて歩くのは疲れるから。

 

あ、また旅行記から脱線。話を戻す。ドンキホーテの後大通りから地下鉄で南郷駅まで帰った。

子ども達にはマクドナルドとミスタードーナッツを買って宿泊先で食べさせた。

私と透は花まる南郷18丁目店にまた行ってカウンター席に座りまたおいしいお寿司を堪能した。

 

 

 

 

 

 

 

 

幸せ!

 

小樽散歩

両親と札幌駅で待ち合わせをして6人で電車に乗って小樽まで行った。

以前の里帰りでの小樽訪問時は小樽水族館と田中酒造の亀甲蔵の見学をし、

それからお寿司屋さんでランチかディナーだった。

街中は余り歩いた記憶がなかったので今回はもう少しうろうろしてみたい。

 

 

駅に残してある古い駅の看板。

この下で石原裕次郎さんが写真を撮ったとの説明があった。

 

 

このカーネル・サンダースさんの人形はイギリスでは見かけない。

すぐにいたずら書きされるか破壊されるかするだろう。

 

 

廃線になった路線の線路が残してある。この先には小樽市総合博物館があるそう。

 

 

同じ路線の東側。他の観光客も立ち止まって記念撮影をしている。

きれいに整備してあって廃線という感じがしない。

そんな線路に立ち入って上を歩いたり写真を撮ったりって非日常的で面白い。

 

 

街中には様々なビジネスに転用された古い建物が多かった。元は銀行?

 

 

これも元銀行っぽく見える。

 

 

 

小樽に到着して15分も歩いていない内に観光物産プラザにあったカフェで休憩する事にした。

そこにはみやげものやさんやトイレもあったので利用させて貰った。

カフェのオーナーさんは古い物好きらしい。様々コレクションが展示してあった。

 

 

マッチ箱。こんな店の宣伝用のマッチなんて現在はもう見かけないのでは?

昔はありふれていたこういう日用品も時代が変わって古くなると価値が出てくる。

それで子ども達の好きなお菓子のパッケージを取っとこうなんて思った事がある。

すっかり忘れていた!今からでもやってみよう。きっと20年後には面白くなる。

だってもし私の眼の前にアイス宝石箱や給食の牛乳のふた、ドンパッチの袋、

チェルシーやクランキーチョコレートの箱なんかがあったらとても懐かしいもの。

 

 

 

 

カフェには昔の北海道観光絵図が飾ってあり販売もしていた。

これは私達が買った横に長い巻物のような地図の一部だ。

両親とドライブ旅行をした登別、室蘭、昭和新山、有珠山、洞爺湖の部分。小樽も入っている!

 

カフェのオーナーの方が昔のお金をおまけにつけて下さった!これも家に飾ろう。

絵地図は3500円だったけれど市販の額には収まらないので店で額装をお願いしている。

額装代は120ポンド(約1万7千136円)もする!ま、そんなものだけど。

 

 

なんだか曇ってきてしまった。運河沿いを歩く。倉庫のトタン屋根もレンガの壁も趣がある。

 

 

街灯も建物にマッチしていて素敵。電柱と電線がないのもすっきりしてて良い。

 

 

 

 

外国からの団体さんが浴衣に着替えていた。服の上から羽織っているのかな。旅行会社が用意した物らしい。

 

 

ちょっと休憩できるベンチがある街って優しい。昔っぽいポストも好き。

 

 

トタン屋根、愛想のない壁が良い。

 

 

無料でビール醸造の説明をしてくれるレストラン、小樽倉庫 No1に寄った。ありがとう。

ここで飲食しなくてごめんね。

 

 

 

小樽運河食堂の中には何軒も食堂が入ってる。その中のラーメン店へ。

 

 

運河ラーメン灯の店内は暑かった!換気か冷房の設備に不具合があるんだろうな。

お店の人も分かっていて済まながっていた。私の頼んだこの海鮮なんとかはとてもおいしかった!

 

 

NHKワールドの日本紹介の番組に出てきた櫓に登って撮影。無料。他の観光客は存在に気がついていない。

 

 

 

櫓から降りた後は町歩きマップに載っていた堺町通りへ。両側にみやげ物屋やカフェなどがぎっしり。

 

 

 

食べ歩き用の食べ物が売られていた。早速買う人達。

 

 

侍がテーマになっているみやげ物屋さんの前で。

私はこの店でキティちゃんの紅葉柄の大判ハンカチを買った。お弁当包みにする。

 

 

北一ガラスの経営する調味料専門店、さしすせそでしょうゆさしを買った。

ロンドンに戻ってからも使う度に両親と家族と来たこの日の小樽を思い出すだろう。

 

この後メルヘン交差点まで歩き、その近くのオルゴールの店に入ってみたら

まるでジブリ博物館やディズニーランドのみやげ物屋級の大混雑だった!

 

ここで父はサークルの集まりがあるとかでさよなら。

母とタクシーで最寄りの南小樽駅まで行ってそこから札幌行きの電車に乗って帰った。

 

 

南郷のステーキ宮でかなり遅い夕ご飯にした。私はランチの海鮮麺の衝撃が強くておなかが空いていない。

でも注文するのに自信がないというので私も仕方なくつきあって来た。

香蓮は小樽観光より買い物がしたいと札幌に残ったのでしっかりした物食べていないしね。

ステーキレストランで軽いメニューがない!

 

 

 

ライトメニューから選んでみた和風のローストビーフ丼。

 

 

帰り道、中古車販売店が夜になっても囲いをせずとも商品を並べておける治安に感動した。

イギリスでは店じまいの時にがっしり塀の中に入れて鍵をかける。

盗まれるのも心配だが通りすがりの悪人に傷つけられる心配もあるから。

さとらんど、大通公園祭りのビアガーデン、ススキノのカラオケ

父が宿泊先まで来て子ども達をピックアプしてさとらんどへ連れて行ってくれた。

午後は北海道開拓の村に行く予定で私達は新札幌に行き買い物とランチをした。

 

バスでの開拓の村への行く為にバス停の場所と時刻を確認してみたら本数が少ない!

札幌市内でもバスは1時間に1本とかしかないのは大きな街なのにどうしてだろう。

田舎では買い物難民が出て困っているというのにも納得する。

 

結局子ども達がさとらんどを大いに楽しんでいたので開拓の村に行くのは止めた。

良い天気の下収穫体験をしたり遊んだりで疲れているはず。

夕方に大通公園のビアガーデンの待ち合わせまでは実家で休憩させて貰った。

 

 

ここからさとらんどの写真は父が撮影して送ってくれた。

 

 

トマト、ブリーベリーその他の収穫体験をしたそう。

トマトは翌日から献立に使ったがとても甘くておいしかった。

 

 

 

香蓮は1才か2才の頃両親に連れられて初めてさとらんどに行った。

その後10才位の時にも当時5才位だった響と私と父で来た事がある。

このトランポリンは昔から大好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

この自転車は坂道を登れず香蓮が後ろから押している。

 

 

私と透は新札幌から大通公園に出てしばし散歩と買い物をした。

 

 

時計台。

 

 

 

お揃いの洋服を着ている仲良しの女の子達、結構な頻度で見かける。かわいい。

日本では20代でもそんな感じの女性達がいる。イギリスではあまり見ない。

 

 

大通公園でのビアガーデンへは5時に待ち合わせた。9時には閉まるそうで驚いた。

各ビール会社がブロックに分かれて飲み物と食べ物を提供している。私達はキリンのへ。

 

 

食べ物はステーキ以外は既に調理済みの冷たいもの。

ま、ビアガーデンの食べ物はそんなもの。

父がたっぷり専用金券を買っておいてくれたけど食べ物で大分消えた!

 

響と香蓮は3.5リットル入るバルーンピッチャーや6リットル入るタワーピッチャーを買えという。

確かに目を引くけど若者6人とかのグループじゃないと消費できないよ〜。

 

 

ビアガーデンの後は父はススキのでの花魁道中の撮影に出かけ、

私達と母は妹と待ち合わせてススキノのカラオケ店へ向かった。

 

 

妹がメンバーになっているまねきねこというカラオケ店へ。

食べ物がおいしいという。確かにチヂミとか普通の居酒屋さんレベル。おいしかった。

 

 

響は全く参加せず。その上不機嫌。疲れちゃってたかな〜。

母も歌わず私達の歌を聞いていた。妹とは一緒に歌ったりもして楽しかった!

 

 

札幌市青少年科学館と回転寿司花まる

 

東西線の終点の新札幌駅からすぐの札幌市青少年科学館に行ってみた。

 

 

科学館の前にある池にある動く彫刻。

 

入館して間もなくまずはプラネタリウムを見た。生の解説付きで面白かったけど我が家の日本語が分からない人達にはあまり教育的意味はなかったかな。家を出る時間が遅かったのでこの時点で子ども達の「おなかすいた!」が始まり、一旦外に出て近くにあるサンピアザを目指した。

 

そこにサンピアザ水族館が!ここ、香蓮が小さくてまだ1人っこだった頃に両親が車で連れてきてくれた!大きなカニが居たのを覚えている。そしてすぐ側の寂れたショッピングセンターの上階で昼食にうどん屋で食べたうどんがとにかく不味くてびっくりしたのも思い出した。う〜む。

 

あれは13年位も前だからサンピアザも大幅に改装されたのかな。なんだかきれいだしカフェやレストランの種類も多い。St. Marc Cafeでスパゲティー等の軽食を注文した。Pr*nt*と違ってちゃんと食べられる。普通においしい。チェーン店で軽食ならこっちと覚えておかないと。

 

 

 

あれこれ子ども達がハンドルを回したりボタンを押したりこのアーチ構造の説明みたいに実際に手にとって試せる展示が多い。小学生の子では原理までは分からなくても飽きずに回れる。後から「あの時のあれはこういう原理だった。」って分かるのもまた面白いと思う。

 

3階にある『ななめの部屋』という展示は登別伊達時代村にあったのみたい。楽しい!まっすぐに立てなくなる。ホームページの解説は『傾斜(15度)の床に対して柱も壁も垂直で、対面する壁は平行になっている全体が斜めに傾いた部屋。 視覚と平衡感覚のズレを体感することができます。』だ。

 

2階にある『スーパードリームライド』は遊園地やゲームセンターにあるライドみたい。12人乗りのカプセルの前には大きなスクリーンがあってカプセルが動いたり揺れたりして宇宙冒険の疑似体験ができるというもの。スクリーンに映し出される映像はとても解像度が低くてちょっと昔っぽい。

 

係員の方の説明でカプセルの中で悪さをするなという警告までは分かるけど、「乗る前に具合が悪い人は今申告する事。ライドが作動中に具合が悪くなったら手を挙げれば機械を止めるがそうなると同乗の人達もその場で体験は終わり。」というのは配慮がないと思った。

 

大丈夫だと思っても初めてならどれだけ揺れるか分からないし、誰だって急に体調が悪くなる事はある。それなのに周りの人に迷惑がかかると言われたら助けを求めにくい。限界まで我慢して間に合わなくて作動中に吐いたりしたらその後始末の方が大変なのに。

 

 

科学館の後は宿泊先に戻りしばし休憩後、両親と回転寿司花まる南郷店で待ち合わせをして一緒に寿司を食べた。夕方早い時間、確か17:30位に行ったので予約を取れないこの店でも待たずにボックス席に座れた。ロンドンでは見かけない種類のも多くて大満足だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食後に宿泊先に来て貰って食後のお茶。その後入れ替わりで妹がケーキを持って遊びに来てくれた。

 

 

 

 

検診、中島公園、藻岩山、実家

札幌市在住女性は40才以上の偶数年に無料乳がん検診(問診とマンモグラフィー検査)があるそう。

私は1度も乳がん検診を受けた事がない。母の罹患歴もあり妹が心配して医院をに予約を入れてくれた。

 

9:15の開院時間に1番乗りで到着して問診票に記入、9:30の予約時間きっかりに検診が始まり感動した。

つい心の中がイギリスモードになっていた。デパートとか銀行も時間きっかりには開かないから。

待ち時間一切なしで3つの検査を受け医師から説明を聞いて支払い。全てが10:00までに終わった。

全額自己負担で料金の8千円(約57ポンド)だった。おかげさまで結果は異常なしだった。

マンモグラフィー検査は痛いとの噂を聞いていた。一瞬は苦しいけれど別に痛くはなかったな〜。

 

大通公園駅での家族との待ち合わせまで時間が余り、近くの東急ハンズで文房具の買い物をした。

 

大通公園から中島公園まで行って下車。中島公園はこれまで行った事がなかったけど気に入った!

日本庭園がありボート池があり川があり。ミニグランド・ブタペスト・ホテルみたいな豊平館があり。

隣接して音楽ホールや文学館もある。こちらは透や子ども達は飽きそうだから今回は行かなかった。

 

 

かわいらしいミニシアター。

 

 

ハトがひなたぼっこ。暑すぎる位だけど。向こうにボート乗り場を発見!

 

 

 

でもまずはちょっと園内を散策したい。

 

 

 

アリを観察する家族。

 

 

上からは夏の強い日差し。

 

 

 

こんな石庭もある。

 

 

小川の流れの上の踏石。

 

 

踏石からの景色。

 

 

水源の滝。

 

 

香蓮の新しい靴。最近またアディダスが流行ってるのね。

 

 

こういう暑い日はまた水辺が気持ち良い。

 

 

お茶屋の周りを一周した。

 

 

芙蓉。花言葉は「繊細な美」、「しとやかな恋人」。

 

 

さて、そろそろボート行くか。40分600円。ごくシンプルな黄色と水色のボート。

 

 

あまりに日差しが強いので私はあまり気が進まない。

 

 

香蓮に漕いで貰った。響透ペアも響の方が漕いだ。

 

 

開放的な眺めながら水の上で反射もあり焦げてしまいそう。

 

 

雲がきれい。巻雲?

 

 

池の縁の木陰から木陰へと移動した。また8月の紫陽花をみつけた。

 

 

 

旅行中に香蓮がもう何度も買っている炭酸飲料はファンタのピーチ味。日本は味の種類が豊富なんだって。

 

 

途中カルガモの親子が泳いでいる姿も見られて幸せ。

 

 

ボートを降りて今度は池の北側を散策する。

 

 

 

砂糖菓子みたいな色の豊平館。

 

 

公園のすぐ外のかっこいい建物。ぐぐったら料亭だって。

 

 

中島公園の近くのパン屋さん、ベーカリー・カフェ・ペンギンで軽めのランチにした。おいしかった。

ランチかディナーのどちらかが軽食じゃないと私は無理だ。1日2食の大きな外食は苦しい。

 

札幌市に住むならこの辺りに住みたいと透がしきりに言っていた。

午後は藻岩山にロープウェイで登ろうと市電を待っていたら父から着電があり一緒に行く事に。

札幌に滞在しているとこういう気軽さで実家の両親も負担にならないように会えて良い!

 

父と落ち合って藻岩山をロープウェイで登ったら下界は晴れているのに山頂だけ霧に覆われていた。

 

 

ここまでは大丈夫。更に高度が上がると雲に突入する。

 

 

ロマンチックな雰囲気とは言える。

 

 

北の札幌中心部方面は完全雲にカバーされていて何も見えない。

ところで展望台の建物が立て替えられ新しくなっていた。

 

 

1時間位粘って屋上にとどまって、これが一番霧の晴れた瞬間の南東方向。

透は張り切って買ったばかりの双眼鏡を持ってきたのに出番なしだった。

 

 

もう帰りた子ども達、諦めきれない透。

 

 

 

ロープウェイで下る。また雲の下に戻った。

 

 

駅までの無料送迎バスを待っている。このコンクリートの壁に注目。

 

 

コンクリートなのに木目の擬態。なんか楽しい。

 

 

夕方は父と一緒に実家に向かった。急に決まったので夕食用にイーオンでお惣菜を入手した。

父が透にと買ったお酒を開けてくれた。残りはおみやげに貰い滞在中に少しづつ楽しんでいた。

札幌駅周辺で買い物

朝一番でスーパーに行きソーセージ、レタス、卵、牛乳、パンなど朝食材料を買った。

宿の台所には茶碗、小皿、鍋の蓋、サラダスピナー、メレンゲなど無い物だらけ。

包丁の切れも悪そうだったので前日ダイソーで買った包丁や小皿を使い始めた。

 

ついでに言えばアイロンはあるのにアイロン台はなくて日本語で問い合わせたら返事なし。

その後に英語で問い合わせたら1日後に英語で「アイロン台は用意していません。」で終わり。

透が「いや、アイロン台は後々のゲストにも必要なのでは?」とまたメールしたら

「クリーナーに持って行かせる。」と返事がありドアの外に小さなのが置いてあった。

 

Air B&Bでは個人オーナーとして広告出しているけれど会社がやっている感じ。

ウェブサイトのオーナーの写真はいかにもストックフォト。いや、絶対にそう。

最低最小限のコンタクトしかなくて問い合わせへの返事のメールには挨拶も署名もない。

 

部屋は家族4人で泊まるならギリ大丈夫なサイズ。これを8人までOKとか厳しいでしょう。

大人8人もいて居間のソファー2つをベッドとして開いたらもうベッドの上を歩くしかない。

トイレ、バス、シャワー、洗面台だって1つづつしかないのに。無理無理。

参考までに1LDKで値段は10泊11日で992ポンド(約14万円)だった。

リビング、ダイニング、キッチンは一部屋にまとまっていて広さは12畳位だったかな〜。

 

前日の夕方から調子が悪いと言っていた響は発熱していて食欲もない。

香蓮も疲れているというので弟の看病と留守番をお願いして私と透だけで出かけた。

 

11時頃から札幌駅に行き計1時間45分別行動をしてそれぞれ行きたい店に行った。

私はおみやげに中川政七商店から日本全国郷土玩具かるたを買った。レトロでかわいい。

このお店は他にもセンスが良いものがいろいろあって見てて楽しかった。

他は化粧水とかシリコンパフとか美容関係品を何点か買った。

 

 

ここで昼食休憩。宿を出たのが11時なもので店に入った時点で午後3時になっていた。

またしても地下街にある、お蕎麦屋さんの遊鶴にて。うな重は普通の味。感激する程ではなかったな。

 

 

透が頼んだのは天丼とそばのセット。ダブル炭水化物。結構はボリュームだったそう。

 

考えてみればイギリスには地下街ってあまりないな。ロンドンではカナリー・ワーフにある位。

街中の商店やオフィスビルの地階にレストランやカフェが入っているって全然見かけない。

 

東急、ステラ・プレイス、アピア、エスタを見て回ったのに買いたい洋服はなし。

今札幌(日本全体?)ではウエストにをリボンでしめる幅広パンツが流行っている。

シルエットは殆ど長スカートに見える。こういう形、1990年代、2000年代には消滅してた。

その頃ははどうしてここまでって位ピタピタのレギンスやパンツばかりだった。

20年経ってとうとう飽きが来てまたふわっとした形が新鮮に見えるようになったのね。

 

透は電気屋さんでTax Freeで双眼鏡を購入。前から興味を示していた。

ついでに電動歯ブラシ充電器のプラグアダプターを忘れていたのでそれも購入した。

 

夕方帰宅してみると響は1日何も食べず香蓮が水だけはと飲ませていたそう。
幸い熱は大分下がって来ていてうどんもを少なめに作ってやったら完食できた。

一休みしてからまた近所のスーパーに出かけ簡単な肉と野菜の炒め物で夕食にした。
テレビでは安住紳一郎さんが司会で阿久悠さん作詞の歌謡曲の特集をやっていたのを観た。
歌詞に中心を置くだけあって普通は聞けない2番の歌詞も聞けて興味深かった。

大通駅周辺で買い物

昨晩は実家の家族とのドライブ旅行から戻り夕方8時頃に札幌市南郷18丁目にある宿に到着した。

夕食は最寄りのスーパーで買った寿司の盛り合わせ。閉店に近く割引シールが付いてた。ラッキー。

子ども達の大好きなミスタードーナッツもありせがまれたのでデザートに買った。滞在中何度も行った。

 

 

翌朝はこ〜んな晴天!宿泊先の一番の売りは最上階の角部屋でバルコニーが2つ付いている点だ。

旅行で溜まっていた洗濯物を早速洗濯機にかけてバルコニーで干そう!でも物干し竿が見当たらない。

物干し竿のホルダーはあるのに。仕方ないので荷造り紐をホルダーに通して洗濯物をかけた。

肩にジリジリと熱い太陽の光が当たり、干している側から洗濯物が乾いて行くよう。気持ち良い!

 

子ども達はドライブ旅行の疲れが溜まっているらしく正午を過ぎても起きて来なかったので

私達も部屋で日本のテレビを見ながら荷解きの続きをしたり旅行中の家計簿をつけたりして過ごした。

 

午後2時半頃にようやく起きて身支度を整えた子ども達と一緒に東西線で大通り駅まで出た。

 

 

まずは遅い昼食をとろうとレストラン探し。すすきのまで南下して「あ、ここは飲屋街か。」と引き返す。

 

 

結局ポールタウンにあるPrxntx(ボカし入り。)というカフェでスパゲティーを食べたらまずい。

ガーン、貴重な日本での一食なのに悲しい。見た目もメニューと違い過ぎ。飲み物は大丈夫だった。



ドコモの店先にいたロボット。胸のタッチスクリーンでゲームが出来るようになっている。
私達は年齢当てで遊んだ。香蓮と響の年は1才の誤差で当てたのに私と透のは大幅に若く外した。
これは大人の年は推定した年齢より大幅に若く言って喜ばすようプログラムされているのかも。
 


ここで地下街から地上に上がると暑い!ビルの気温計が30度を表示していた。

みんなが楽しみにしていた買い物開始!響は黒い腕輪とハンドスピナー、香蓮と透は下着を買っていた。

 

大丸藤井セントラル(大型文房具店)の地下にある落ち着いた雰囲気の茶房アトリゑで休憩した。
レンガの壁にアンティークの品々が飾ってあるヨーロッパ風の内装。パフェ類もコーヒーもおいしかった。

 

 

街を歩いていた時の香蓮と透の観察。店名にLipとかLipsが入ってて不思議。ビジネス内容と関係ない。

確かにこの辺りにはBrand Shop LIPSというブランド物を扱う店があった。Lip(唇)って関係ない。

他の例、メモっておけば良かった。更に2、3軒、アクセサリー屋や衣料品店でLip入り店名があったの。

 


響が気に入ったストリートアート。H&M札幌店前にて。この時点でもう午後7時なのにもう1軒買い物。
行き先は・・・みんな大好きなダイソー!疲れていたので1時間弱の短い時間ながらも42点買った。

 

100円ショップでつい買ってしまい地元のスーパーで余程安く売ってたなんて事あるよね。
この日ダイソーで108円で買ったコアラのマーチ、南郷18丁目のコープでは88円で売っていた!

 

すっかり疲れて夕食は私と響はうどんを茹でて食べ、香蓮と透はコンビニフードで済ませた。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

道南小旅行四日目、ルスツリゾートの遊園地

 

ルスツリゾートのウェスティンホテルの宿泊階から撮影した遊園地の写真。ここで1日過ごした。

 

 

子ども達はお化け屋敷が大好でこれにも喜んで入場した。イギリスのビクトリア朝時代っぽい人形類だった。

響は余裕な雰囲気を醸して口では大きな事を言いつつ決して先頭には立たないのが笑えた。

 

 

一台だけ中も外も妙にデコられた観覧車は何やらドラマの撮影に使われたらしい。

 

 

これがその説明の看板。

 

 

透と子ども達を写真に収める父の後ろ姿。

 

 

羊蹄ゴンドラで登った山から下方に遊園地を望む。左上の茶色いタワーが前夜泊ったホテルだ。


 

羊蹄山の眺め。

 

 

反対側の眺め。こちらではパラグライダーをやっている人達がいた。ふわっと上昇気流に乗っていた。

 

午後4時前にそろそろ札幌に帰ろうと駐車場に向かう途中で響がみんなと別ルーツで歩き出した。

しばらくはガラス越しに見えていた姿が消えた!遊園地までの道を戻り探すも見つからず館内放送を依頼した。

結局30分後にふらっと現れる。なんでも先に駐車場に着いていたそう。そこを探す事は思いつかなかった!

 

遊園地の入園料、宿泊者割引きがあるというのでホテルの受付で購入。でも後から見たら夏休み料金と一緒!

しかもシニア料金があるのに気がついていなくて殆ど乗り物に乗らない両親分も大人料金払ってしまった〜。

ま、仕方ない、こういう事もある。服を1枚買ったけど結局気に入らなくて殆ど着ないで処分したような程度だ。

 

両親を実家に送り届け預けたあった荷物を引き上げレンタカーの営業所に向かい車を返却した。無事故無傷。

宿泊先に無事チェックイン。これから1週間ちょっと、ここで札幌の郊外暮らしを経験する。