デリバルーでフランコ・マンカ
アムステルダムから戻ってすぐの夜に透が睡眠中に肩を寝違えた。
どうやらぎっくり腰の肩バージョンのようで様子を見ても治らなかった。
鎮痛薬を飲んでも夜も眠れない程だったので一度お医者さんに見て貰った。
腕を肩から上に動かしたりはできるので深刻な神経の損傷とかではない。
まさに寝違えての筋肉の炎症だろうとの診断で市販の痛み止め、
パラセタモルとアイブロプロフェンを飲めと言われて帰ってきた。
その後もベッドでは楽な姿勢が見つけられないと
毎晩居間のソファーでクッションを多用してなんとか眠っている。
1週間経っても良くならず今日また同じ病院に行き別の医師の診察を受けた。
診断はやはり変わらず。今度は処方箋が必要な強い鎮痛薬を買ってきた。
そんな状態なので恒例の週末前の食料品の買い出しに行けず。
私も疲れていて料理をする気力がなかったので出前を取る事にした。
デリバルー(Deliverloo)でフランコ・マンカ(Franco Manca)のピザ!
感想はちょっと所々焦げ気味なのを除けばいつもの味。
でもピザって冷めるのが早い。お店で食べた方がずっとおいしいね。
雨漏り再び
主寝室とその並びの長男の部屋の壁に怪しいシミを発見した。
触ってみると湿っている感じ。またレンガの壁に浸水している。
慌てて屋根裏に上がり以前2回目の工事でようやく止まった
煙突からの雨漏りが戻ってないか確認した。大丈夫のよう。
家の外壁も全体に透明の防水用の液体を塗る工事はしてある。
なのでホースで水をかけると水はポロポロと玉になって落ちる。
ところが、壁にシミのある辺りは水のはじき様が悪いみたい。
塗布してくれた業者が満遍なくせずにやり残したのだろうか。
塗布を頼んでから5年は経っていないのに。なんで〜〜〜〜〜。
レンガの目地も所々はげ落ちていたのでその都度修理してある。
これ、全体を一気にやっておいた方が良かったのかな。
今回ホースで水をかけたらあろう事か一部剥がれて落ちてきた!
ちなみに高圧水とかじゃない、ごく普通のホースから出る水だ。
近所に住む大工さんのお薦めの業者を使っているんだけどな。
日本で建築の仕事をしている友人のSちゃんに相談してみた。
防水用液の種類と耐用年数を聞く、保証があるかも聞くのが良いと。
これまで他の事でも工事の後半年以内にダメになったりしたら
呼び戻して追加料金なしで直して貰ったりした事はあったけど。
確かに普通の条件の下では防水効果がどの位保つのか、
どの種類の液を使ったのを聞いておくのはとても良いアイディアだ。
次回の改修に向けて積み立てを始められるし、
別の業者に頼むにしても前回何を使ったか分かるのは役に立つ。
台所の勝手口の側の床も浸水しているのを見つけた。
こちらは原因がまだわからない。
かつてザーザー降りの時に雨どいが水を受け止めきれず溢れた水が
勝手口の表面を流れてそれが木製のドアの中に入って来ていた。
まず勝手口を二重サッシの密閉度が高いのに替えて
去年雨どいも容量の多いものに替えたのに水はまだ溢れている。
雨どいの業者を呼び戻して屋根に雨水を誘導するものを設置済みだ。
それでも大雨の時には水が溢れていてもうどうしたら良いか分からない。
ネットでご近所掲示板みたいな所でリサーチしたり
大工さんのお薦めの業者を使っても問題が解決しない。途方に暮れる。
ホーニマン・ガーデンズ(Horniman Gardens)と周辺の住宅街
予想外に暖かく太陽の光が降り注ぐ日曜日の午後だった。
家で家事をしているのは勿体ないと近場に散歩へ出た。
この写真はホーニマン・ガーデンズの裏手の住宅街のもの。
訪ねたい人の参考に道路の名前を書いておこう。
Ringmore RiseとLiphook Crescentの交差する所だ。
響の小学校の時のクラスメートや柔術で一緒だった子が
この辺り在住でプレイデートの送り迎えで時々来ていた。
ひなたぼっこする黒猫。
家のタマにちょっと似ているけど白い靴下は履いていない。
家からこんなロンドン中心部のパノラマが見られるとは贅沢だ。
新年の花火もきっと見えるね〜。
この辺り、30年代風の家の中にいくつも新しい家が建っている。
最後にホーニマン・ガーデンズのベンチに暫く座ってから帰宅した。
響の学校の公開見学日
先週の終わりに学校から公開見学日についての説明の手紙が来た。
響は積極性が認められて公開見学日のヘルパーとして選ばれたと。
響と積極性は結びつかないので定型文のコピペじゃないかな〜。
本人にヘルパー役をやりたいかと聞いたら即「興味ない。」の返事。
お手伝いすると学校のポイント・カードにポイント貰えるのに。
一応本人がやりたければ許可すると一筆書いて響に渡し、
「気が変わったらこれを学校に提出してね。」と言うのにとどめた。
この事情を1週間の出張から戻り体調を崩して自宅勤務をしていた
透に言うのをすっかり忘れていた。そこに学校から電話が来た。
透は響の手伝いの許可を出し終わりの時間に迎えに行く約束をした。
響は学校で先生からダンスの授業風景を見せる役を頼まれたそう。
下校して来た響は「ママに手伝わないって言ったのに!」と透に文句。
その瞬間に「あ、学校に許可出したのパパでしょ!」と事態を理解した。
響は最後までブチブチと嫌がって透が学校まで送って行った時には既に
現在イヤー6の子ども達と保護者がまさに校門から入るところだった。
体操着姿だった響はイヤー6と間違えられて入学案内を渡されそうに。
「同じ事何度も繰り返さなきゃいけなくて疲れた〜。」と言いつつも
帰宅後私達にもどんな振り付けだったのか居間で見せてくれた。
柔術の防御の動きや銃を構えるみたいなのがあって響っぽい。
一緒にやった他のクラスメート達とも放課後の時間を共有して
きっともう少し打ち解けられたたはず。1人は半分アメリカ人なんだって。
ミョウガの収穫
日陰気味の庭の片隅にミョウガを植えたのは2015年の夏だった。
毎年順調に増えて収穫できるミョウガの芽の数も増えてきた。
今日は4つ摘んで、まだ更に同じくらいの数が芽を出しかけている。
まずはミョウガご飯で。
ご飯に薄くスライスしたミョウガ、白ゴマ、削り鰹節を混ぜて
上から刻んだ青ジソの葉を乗せてできあがあり。おいしい!
関連過去記事: 2015年9月27日 『庭仕事中にタマが乱入 』
デテンション(Detention)
プライマリー・スクールの間は児童達が宿題やその他の提出物や
特別な携帯品を忘れてもその場で先生に口頭で注意されるだけ。
でもセカンダリー・スクールに入ると厳しくなって罰が与えられる。
今日響は体育の授業があり体操着は持って行ったのになぜか
運動靴を持って行かずに初のデテンション(Detention)を食らった。
香蓮はセカンダリー・スクールに入った時にこのD言葉が怖くて
最初の頃は宿題や学校の準備をする時に泣きそうだったのに。
響はその時内心はどう思ってたかは不明だが家ではしれっと話す。
Detentionは学校では罰としての放課後の居残りを意味する。
一般的には拘留とか留置という意味。
響は20分の放課後の居残りで壁に向かって立たされたそう。
四六時中テレビやYoutubeを視聴している身には辛かったよう。













