テムズ河の潮汐を眺めつつ -46ページ目

安定の日常

 

この乱雑に足を投げ出して眠っている様子がかわいいな〜。

目覚めている時の顔は父や父方の親戚に似ている気がする。

 

ザ・ハーン・タバーン(The Herne Tavern)


アノラック(Anorak)のサンプル・セールのチラシを受け取ったので

会場のザ・ハーン・タバーン(The Herne Tavern)に行ってみた。

 

 

最終日の昼過ぎだったので商品の数も少な くていかにも 終わりかけ。

でもせっかくなので?!来客用時用にハンドタオルを1枚だけ買った。

定価が15ポンド(約2千246円)の所8ポンド(約1千198円)。

 

 

ついでにパブで飲み物一杯づつ。バニラ・ブラックはその名の通り黒い。

バニラの風味の他にちょっとリコリス菓子っぽい感じもあり好みは分かれそう。

 

 

寛ぎたいならこの写真のキッチン側のテーブルは避けた方が良い。

出入り口手前に残飯の処理をするミニカウンターがあって、

ガチャーンと配慮なく食器類を積み重ねる音がかなりうるさい。

 

ここで食事はしばらくしていないけれども相変わらず

家族連れが沢山訪れているのできっとおいしいのだろうと思う。

ダックスネコ

 

マグナス、なんだか長いよ〜。左後脚の伸び具合がキュート。

 

 

同じポーズ、真上から。

 

 

同じポーズ、手前から。

 

 

同じポーズ、手前からアップ。私もかなりしつこい。

 

起こしたらかわいそうなのでモミモミしたくなるのをこらえて側を離れた。

なのに振り返ったらまた違うかわいいポーズになってた!

 

 

こ〜んな。

 

 

同じポーズのアップ。

スパニッシュ・パティキュラー(Spanish Particular)

スパニッシュ・パティキュラーは最近オープンしたというタパスの店。

ゾーン2のブロックリー(Brockley)駅から徒歩数分の場所にある。

 

 

この場所はもっと前からあるカフェで外の店名も変わっていない。

たぶん昼はまだザ・ブロックリー・メスというカフェとして営業、

それが閉店する夕方以降の施設を借りてタパス屋をしているのだろう。

 

 

まるで人気がないけれど午後7時で私が一番乗りだったから。

後から数人のグループと、20人以上のグループが来て賑やかになった。

 

この日は同級生会で去年の秋に知り合ったIちゃんと、

とその友人でデザインの仕事をしているAさんとご一緒した。

 

 

トマト載せパンとゴートチーズとマッシュルーム入りの揚げ物。

 

 

ワイン、この日は白ワインを3人で2本空けた。

突き出しのこのオリーブも塩辛すぎないタイプのでおいしかった。

 

 

これはイマイチだな〜と思った魚のフライ。中はイワシ?のツミレ。
魚だというのは分かるけどただの繊維っぽい食感だけで旨みがなかった。

 

 

リゾットの上の揚げ物は開けると黄身がトロリの半熟卵だった。

 

 

レンズ豆の上に素揚げしたかぼちゃとチーズてんぷらとイチジクが載っている。

秋っぽい一品。

 

 

私が一番好きだったのはこのタコの煮物。下はマッシュポテト。

塩加減もちょうど良かった。

 

メニューは限定的だけどきっと月ごと位に変わるよね?

私はエビのガーリックオイルで煮が大好きなのに今回はなかった。

サービスもフレンドリーで良かったしまた行きたい。

今日の我が家の郵便物

 

チャリティーからの宣伝ちらし、衣料品のカタログ、

中華料理の出前のメニュー、銀行からのお知らせ、

ビタミン類の錠剤、そしてマクドナルドからのちらし。

 

なんでも

まず〜い、子ども達の目に触れる前に葬りさらねば!

Use something in anger

週末の朝寝坊の寝床からテレビでテクノロジー・ニュースを見ていた。

紹介されていたのは、誰かの言説の真偽を即座に指摘するアプリだった。

実地試験としてとある政治家のスピーチをそのアプリにかけると、

その人が自説の根拠としてあげたデータに間違いがあると反応した。

 

政治家だって人間だし、大筋は掴んでいても枝葉末節は間違う事もある。

でももし討論で反対の立場の人が即座にそれを指摘できたら確かに強い!

で、肝心のそのアプリの名前は覚えていないのだけれど、

レポーターがそのアプリの製作者にした質問のフレーズが気になった。

 

Have you ever used it in anger?

 

「怒りながら使った事はありますか?」の訳では何か変だな〜。

隣のイギリス人に聞いたら、use something in angerはfor realという意味だって。

「実際に使った事はありますか?」が正しい訳だった。なるほど。

 

その由来はなんなのかと思いネットで調べてみたら以下の分析を発見した。

 

元は軍隊で使われていた表現で『訓練ではなく実地で』の意味で使われ、

それが他にもKitなど元軍事用語を転用する例のあるソフトウェア業界で

『テストではなく実際に』という意味で使われ始めたのだろう。

廃止電話ボックスを利用して本の交換

アラジンズ・ケイブ(Aladdin's Cave)や

ブロックリー・マーケット(Brockley Market)周辺には

複数の廃止電話ボックスが残されていた。

 

 

中の電話は取り除かれ棚が設置してあり

本の交換用のスペースになっている。

 

 

日本語の本もあった!

 

 

この辺りは治安が良いんだろうな。

悪い所だと本って可燃物だし放火されると思う。

 

 

近くに元は薬局だった頃の看板を保存しているスパニッシュ・バーがあった。

ロカルト?(L'Oculto)タパス好きだから食べに入ってみたい。

その時またここでレポートするのでお楽しみに。

 

 

ロカルトの近くにあった改装中の店舗には古いタイルがあった。

これを上手く保存してくれたら素敵だな〜。中はやはり飲食店になるよう。

アラジンズ・ケイブ(Aladdin's Cave)

 

ブロックリー・マーケットの道向かいにアラジンズ・ケイブ(Aladdin's Cave)はある。

店名はアラジンの洞窟という意味で魔法みたいにあれこれ詰まっているからだろう。

アーキテクチュラル・サルベージ(Architectural Salvage)と呼ばれる

建物を解体する時に出る装飾、建具、家具などを回収して展示販売している。

雑多な物が並んでいて見て回るだけで楽しい。

 

 

歩道にまで商品が溢れている。

 

 

この銀色のはバスタブの脚かな〜。

これを使ってコーヒーテーブルなんて作ったら面白そう。

 

 

古いガラス瓶などの小物コーナー。値段は一切付いていない。

 

 

ドアの上からは更に椅子のフレームを吊り下げてある。

 

 

屋外にはありとあらゆる鉄製の柵があった。

 

 

街灯や暖炉周りの飾りも。

 

 

 

工事現場で使われていたと思われる黄色のライト。

私はこういうインダストリアルなのが好きなんだ〜。

「玄関脇の灯りとか廊下の夜間灯としてどう?」と

透に提案してみたけど却下された。

 

 

これなんかドアストッパーにいかがでしょう。

自分で底に厚地のフェルトを貼れば床も傷つかないしね。

 

 

郵便局のサインまである。大きな活字も楽しいね。

穴開けて表に時計の針、後ろに電池やメカニズムの入った箱をつけたら

一風変わった時計にならない?

 

こういう所で材料を仕入れてそれを加工して

オリジナルなまた使える物にして売る仕事やってみたい。

ブロックリー・マーケット(Brockley Market)

ブロックリー・マーケット(Brockley Market)は毎週土曜日の開催で

最寄駅はゾーン2のセント・ジョンズ(St. John's)駅で徒歩5分、

またはやはりゾーン2のブロックリー(Brockley)駅からは徒歩15分だ。

 

 

野菜、肉、魚、卵、チーズ等の生鮮食料品の他に

ケーキやパンやオリーブ等も売っている。

 

 

特徴的なのは食べ物の屋台やフード・トラックが多く出店している所。

この赤い屋根のは日本人経営らしい日本食の店、その名もPochi

 

写真には写ってないが仮設のピクニックテーブルが何列も並べられていて

そこに鈴なりにお客さんが座ってテイクアウェイの料理を食べていた。

カステロのクリーミー・ブルー(Castello Creamy Blue)

 

 私が今一番はまっているチーズがこれ。ブルーチーズなのにマイルド。

半分くらいは軽く一気に食べられる。というか半分でガマンしている。

普通のブルーチーズより塩辛くはないけれどそれでも塩分とカロリーが心配で。

名前はカステロというブランドのクリーミー・ブルー(Castello Creamy Blue)だ。

セインズベリーでは2ポンド(約298円) 。アマゾンのフレッシュでも買える。